2016年03月05日

月替わりですね

今日は風水的に月替わりですね。

関東では一時期の低気温も脱して,
いよいよ春が近くなってきたな〜と感じます。

昨日は旅行月最後の日でしたが,
旦那さんがお休みだったので,
千葉県印旛郡をウォーキングして,
「房総のむら」というところを見てきました。

印旛郡と言われてもピンとこない方が多いと思いますが,
大雑把に言ってチーバ君の目のあたりです。

なんだかねー,歩きたくて。

ただただ足を動かして,
周りの景色を見て,空を見て,呼吸して。

そうすると,ただ歩いていることが嬉しくて,
なんだか幸せでいっぱいになるのです。

昨日はJRの安食駅から歩き始めて,
「房総のむら」を見学,そして下総松崎駅まで歩きました。
だいたい8キロくらい歩いてました。

「房総のむら」というのは
江戸〜明治の房総の建築や環境を再現し,
鍛冶屋やロウソクづくりなど,昔の技術を体験できる,
参加体験型の博物館だそうです。

それほど広くはないですが,
きれいに整備されていました。

CIMG5635 (800x600).jpg


映画村みたいです。雰囲気いいですね。

なんといっても平日だからか,人が少ない^^;
のんびりできて,ちょうど良かったです。

広場には河津桜が咲いていました。

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春が近いんだなあ〜

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今年は2か月連続で旅行月だったので,
結構頑張ってお出かけしてしまいました。

特に,六白金星は11月の旅行月に吉方位がないので…

2月は頑張っておきたいところでしたが,
2月の吉方位は東南しかなかったので,
結局近場の千葉県内ばかり巡ってました。

でも私の場合,なぜか東南は効果が出やすい傾向があるので
(そしてもう効果っぽいものが出ている)
旅行月の東南集中でどういう効果がでるか楽しみです。

posted by 香歩 at 19:08| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

「にっぽん散歩帳」に記事追加

旅記録を再構成してアップしている
「にっぽん散歩帳」のほうに
記事をアップしました。

「長岡まつり大花火大会」

風水的な内容はほとんどないですが,
乗継や所要時間などはこちらのほうがわかりやすくなっています。

昨年末の大阪への帰省についても,
こちらには書かなかったのですが
HPには詳細を掲載しています。

「東京⇔大阪間を快適に移動するには」

青春18きっぷでの旅に興味のある方は,
ぜひご覧になってみてください。

ちょ〜っと距離は長いですが,
意外と行けるもんですよ(笑)

2015年の旅記事をちょこちょこアップしています。
なんとか今月中には全部アップできるといいなあ(汗)



posted by 香歩 at 19:14| Comment(0) | 「にっぽん散歩帳」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

二黒土星年の旅計画

三碧木星年の旅の話も終わって,
旅記録をふりかえってみると,
日帰りも含め,三碧木星年の旅は

北 11回
東南 3回
南 4回
北西 2回

でした。

北に集中してますねー^^;

東南や南はエリアが限定されてしまうので
どうしても広大な北エリアに目が向いてしまって💦
今までなかなか行けなかったところも多かったし。

今後3年間クローズされてしまうこともあり,
つい北に出かけることが多くなっちゃいましたが,
考えてみれば南も北と同じ期間,
凶方位になっちゃうんですよね(>_<)
もうちょっと南も行っておけばよかったかなー

さて,今年は久々に,東・西・北西が解禁!!

とっても,この3方位はどれも月か年の吉方位で,
大吉方位になるのは東南だけなんですが…

でも仕事運も金運も欲しいし,
行きたいところもたくさんあるので,
今年もたくさん出かける予定です!

長野方面に行けるようになるのが嬉しいな〜
北西日帰りエリアは群馬や長野かな。

今の居住地からは西エリアが広いので,
西は遠出をしたいと思いつつ,
近場の埼玉県にも西エリアで行ってみたいところがあるので
今年一番こまめに足を伸ばすエリアになるかも。

東はエリアが狭いのが辛いですが^^;
あと,東っぽい行先がないんですよね。
京都にいた頃は,名古屋や東京が
もろ「東!」って感じのエリアだったのですが。
ちょっと工夫が必要なエリアです。

東南もエリアが狭いのですが,
東南が使えるのも来年まで。
こまめに千葉県内を巡りたいと思います。

予定を考えてるだけでも楽しい

今年もあちこち行くぞー♪

posted by 香歩 at 18:32| Comment(4) | 旅行風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

雪原疾走,北へ【会津若松編】

会津若松へ来たのは多分4回目。

最初はずーっっと昔に,社員旅行で。
2015年の4月に,伊佐須美神社参拝に。
2016年の1月に,只見線に乗りに。
そして今回。

最初の時のことはあまり覚えていないし,
前2回は会津若松はほぼ通過した感じだったので,
今回はちゃんと観光しようと思ってやってきました。
旦那さんはまったく会津若松初心者ですし。

時間的にも駅に着いたらご飯かな,と思っていたのですが,
朝ご飯がしっかりだったせいか,
二人ともお腹が空いていない…

ご飯は急がないことにして,
市内周遊バスの「ハイカラさん」に乗って,
まずは飯盛山に向かいました。

会津若松市内,雪はあちこちに残っていますが,
交通機関には支障はないようです。
ただ,朝の湯西川では快晴だったものが,
会津若松到着時には完全に曇り空になっていました。

10分ほどで飯盛山に到着。
やっぱりというかそりゃそうだろというか,
階段には雪が積もってます。
階段の右側にはスロープコンベアがあるのですが
こちらも休業中…

飯盛山への階段


どうしたものかと思っていたら,
山の麓のお土産屋のおじさん(多分)に声をかけられ
道を教えていただいて,
白虎隊記念館の割引券をいただきました。

記念館に入る予定はなかったのですが,
ここまで来たなら見て行けということかな,と思い,
見学させていただきました。

白虎隊だけでなく,幕末の会津について
様々な資料が展示された資料館になっていました。
やはり,白虎隊の飯盛山での逸話は心が痛いですね…

資料館を出て,さらに坂を上ると,
見えてくるのが,さざえ堂。

会津さざえ堂


見た目は普通のお堂ですが,
中は二重らせんの坂になっている,不思議な建物。
「上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造」
会津さざえ堂公式サイトより)
ということですが,イメージしにくいと思います。
ぜひ公式サイトの透視図をご覧ください。
歩いていても不思議な感じ。
下りの時に,上ってくる人の声が聞こえるのに,姿が見えない。

さらにこの上に上がると,白虎隊士のお墓があります。
上まで上がってはみたものの,
特にご縁もなく特別な思い入れもないのに
お墓にお参りするのもかえって不敬な気がしたので,
入り口で「お邪魔しました」とご挨拶して,下りました。

飯盛山を下りて,またバス停へ。

次は会津武家屋敷に向かいました。

こちらは会津藩家老西郷家のお屋敷を復元したもの。
NHK大河ドラマ「八重の桜」での西田敏行さんの演技は記憶に新しいですね。
家老屋敷だけでなく,陣屋や茶室などの
歴史的な建物も移築されており,
一大映画セットみたいな雰囲気があります。
実際,撮影に使われることもあるみたいですね。

さすがに有力者のお屋敷だけあって,広い。
お殿様が御成りになられたときの
専用の建物なんかもあるんですね。
人形で当時の様子を再現したりもしています。

資料館などもあり,見学ポイントはたくさん。
当時をしのぶ資料がかなり残っているように思いました。

次は御薬園に行こうかと思っていましたが,
だんだん天気が怪しくなってきたので,
パスして鶴ヶ城に向かいました。

こちら,鶴ヶ城のお堀。

鶴ヶ城のお堀


凍ってます^^;

鶴ヶ城は明治に一度取り壊されており,
再建されたのは昭和40年だそうです。

白い壁が美しい。
すらりとした上品な佇まいですね。

鶴ヶ城


中は広くてきれいです。
入り口入ってすぐはお土産物などの売り場があり,
一層から四層まではさまざまな資料が展示されています。
五層では四方を眺めることができます。

五層からみた会津の町です。

鶴ヶ城より1

鶴ヶ城より2


幕末には苦しい歴史に飲み込まれた会津ですが,
現代の会津若松の姿は美しいと思います。

さて,お城を降りた頃から,ぐっと寒くなりました。
時間は3時半を回っていましたが,
実はまだお昼を食べていませんでした。

ちょっと疲れてきていたし,
そろそろお昼を食べたいよね,と思うも
ここでもやはりあちこち冬季休業していたりして(>_<)
なかなかここ!というお店が見つかりません。

とりあえずバスで七日町まで出てみたものの
お店さがしてうろうろうろうろ…
冬季・平日・しかも時間は16時過ぎと
悪条件の三重苦^^;

でもどうにか雑貨屋さん併設のカフェっぽいところで
食事ができると確認できたので,
会津若松のB級グルメをいただきました。

こちら,カレー焼きそば。
カレー焼きそば

ソース焼きそばにカレーがかかってるんだけど,
これ,結構美味しい。
学生さんのリクエストが始まりだったそうですが,
確かに学生が喜びそうな味とボリューム。

こちらソースカツ丼。
ソースカツ丼

甘めのソースでした。
カツは冷凍ものだと思うし,
お店の感じからあまり期待していなかったけど,
こちらもなかなか美味しかった。

なかなか食事にありつけなかったけど,
結果,ちょっと興味のあったB級グルメが食べられて,満足でした

あともう一つ,天ぷら饅頭が食べたかったけど,叶わず(><。)

あとは七日町駅に向かい,
只見線で会津若松駅へ行きました。

七日町駅からでも帰りの列車には乗れるのですが,
荷物を会津若松駅のロッカーに入れていたのです。

残り時間で,また「いかにんじん」ゲット。
これ,素朴なお料理だと思うんだけど,本当に美味しい。
今回は「いか大根」も買ってみましたが,
断然「いかにんじん」の方が好みです。
お値段も安いし,おススメです!

そして無事に,18:05発の会津田島行きに乗車。

帰りはマウントエクスプレスではないので,
行きに比べて乗換が多くなります。

帰りはもう外も真っ暗なので,
時々うとうとしたりしながら列車に揺られ。

19:12会津田島到着で,
19:15下今市行に乗ったころには
まだそこそこお客さんが乗っていましたが…

30分ほどして,ふと気づくと…

車両内1


ん?誰もいない??
(一人いるのは旦那さんです)

私らの乗っている車両,
いつの間にか私たちだけになっていました。

2両編成だったので,後の車両もちょっと覗いてみると…

車両内2


誰もいない…

貸切車両どころか貸切列車になっていました^^;

誰もいない夜の列車って…
ちょっと怖いんですよね…^^;

結局,川治温泉で一人乗ってこられるまで,
30分くらい貸切運行していただきました。

その後も下今市,新栃木,南栗橋と順調に乗り換えて,
無事帰り着くことができました。

長旅だったけど,新栃木まではボックスシートだったし,
JR東日本の首都圏の車両に比べると,楽でした。

とにかく,今回の路線は本当に景色が素晴らしかったです!
列車に乗っているだけでも十分楽しめますが,
沿線には温泉も多いし,
会津若松や喜多方でも観光もできるし。
いろんな楽しみ方のできる路線だと思います。

また北が解禁になったら,
ぜひ違う季節の景色を楽しみに行きたいです。

今回も長いレポになりましたが,
お付合い下さった方,本当にありがとうございました!

 *おわり*
posted by 香歩 at 20:48| Comment(2) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

雪原疾走,北へ【2日目の車窓編】

明けて2日目。

旅先では割と眠りの浅い私,
5時過ぎに目が覚めてしまいました。

それから少しうとうとして,6時過ぎに起き出して,
熟睡中の旦那さんを置いて,朝風呂に向かいました。

まずは早朝の薄暮の中の大露天風呂へ。

山あいなのでまだ日は昇っていないけど,
空はずいぶん青くなってきていて,
静かで冷たい空気の中,
大きな露天風呂をまたーり独り占め。

本当に,なんという贅沢でしょうか。

お風呂から出て,身支度をしているところで,
女子グループがやってきました。
いいタイミングでお風呂を使えて,朝からいい感じ♪

そして最後は旅館内の大浴場へ。
(そう,このお宿は大露天風呂と貸切風呂は建物外にあるのです)
今回の温泉はこれで最後なので,
ゆっくりしっかりお湯を楽しんできました。

お部屋に戻ったら,朝食後はスムーズにチェックアウトできるよう
着替えて荷物をまとめます。

そして8時から,お食事処で朝食をいただきました。

朝食


日本の,健康的な朝ご飯,という感じ。
シンプルだけど,1つ1つが美味しい。
パック入りの納豆まで美味しい。
特にこの,火にかけた鍋の中身。

鍋の中身は…


野菜炒めなんですが,
具材はキャベツにシメジに玉ねぎと普通なのに
味付け(もろみ味噌かな?)が良くてすごく美味しい。

時間に余裕があったので
ゆっくり食べて完食しました(^-^)

そして9時前にチェックアウトし,
またまたお宿の車でバス停まで送っていただきました。



お陰さまでこの日も快晴
晴れると雪がきらきら反射するんですね〜

旅館の前から

旅館の前から撮った,湯西川の町です。
こうしてみるとやっぱり,山深い。
こんなところまで何の苦労もなく来れてしまう,
やっぱりすごいことなんだと思いました。

朝一番(9:15湯西川温泉発)のバスにて湯西川温泉駅へ。
帰りも,山と,ダム湖の景色を楽しみながら向かいます。

今は道路が整備され,車で30分足らずの距離,
平家の落人たちは何日もかけて,
険しい山を越えたんでしょうね。

バスは時刻表通りに9:40に湯西川温泉駅に到着。
ここから,10:26発の会津若松行に乗ります。

駅直結の観光センターの施設は
ほとんどが9時から開いているため,
売店を見たりして過ごさせていただきました。

春〜秋の間は,この道の駅から出発する,
水陸両用バスで行く川治ダムツアーがあるのですよ
絶対行ってみたい〜!!

そんなこんなで10:26,再び野岩鉄道に乗車。
やってきた列車は今日もやっぱり
AIZUマウントエクスプレス。

先程の写真の鉄橋の上から。
今日も撮ってしまいました。

2016-01-28 10.27.11.jpg


この先,いくつかのトンネルを越え,
また雪原の中を走ります。

昨日は曇り空だったせいか見えなかったのですが,
遠くにひときわ高い山々が雪を被っています。

遠方の山々も

遠方の山々が,神々しい…

会津田島駅にはこんな電車が停まっていました。
猫駅長バスの列車?

猫がペイントされています。
芦ノ牧温泉の猫駅長:バスですね。
猫駅長にもぜひお会いしたい!!
…けど,今日はスルー予定です。

会津田島駅を越え,さらに北へ。
こんな景色を見ていると,神がいるとしか思えない…

雪原


昨日折り返した塔のへつり駅以北の風景が楽しみです。

昨日は見落としましたが,
会津鉄道は駅標のイラストが可愛い。

塔のへつり駅 駅標


塔のへつりを出てすぐ,右手に見えてくる赤い橋。
昨日,塔のへつりから遠くに見えた橋です。

赤い橋


川沿いの景色はやっぱりいいですねえ…

川沿いの雪


湯野上温泉駅を出てすぐだったと思うのですが,
この眺めには思わず声が出ました。(車窓は左手)

会津鉄道2


そしてすぐトンネルに入り,出てきたところが…

目も心も釘付けの絶景スポット。

会津鉄道4


しかも列車はゆっくり走ってくれます。

会津鉄道5


「ああ,もう,何もいらん」
と一瞬思ったくらい,素晴らしい景色でした。
冷静になるとアレもコレも要るんですけどね(笑)

その時には景色をみるのに夢中でしたが,
後から写真の時刻(デジカメって便利ね)と
時刻表と地図を照らし合わせてみると,
芦ノ牧温泉駅の少し手前みたいです。
ここはぜひ,左手の車窓に注目してください!

芦ノ牧温泉駅を過ぎると,
車窓は穏やかな雪の平野となってきます。
だんだん,町が近づいてきているのがわかります。

東武鉄道から野岩鉄道・会津鉄道と繋がる路線は,
本当に見どころたっぷりの路線でした!
AIZUマウントエクスプレスで鬼怒川温泉駅から2時間,
まったく飽きませんでした。
車窓の景色としては,やっぱり事前に調べたとおり
会津若松に向かって左側が絶景ポイントが多いですが,
右側にも見落としたくないポイントがたくさんあります。
春・夏・秋も,それぞれどんな表情を見られるだろう。
只見線に続き,何度も乗ってみたい路線となりました!

列車はやがて西若松駅到着,
ここからはJR東日本の只見線に入り,
12:02会津若松駅に到着しました。

 *つづく*(あと1回!)
posted by 香歩 at 21:44| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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