2016年05月02日

越乃shu*kuraを心ゆくまで【後編】

発車時刻よりかなり早くにホームに行きましたが,
越乃shu*kuraはばっちりスタンバイ。

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乗車して,席を確認したら,車両探索です!

越乃shu*kuraは3両編成。
3号車は,切符+指定席料金で乗れる車両。

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ちなみに越乃shu*kuraは快速列車なので,
指定席券を買えば青春18きっぷでも乗れます。
ただし,途中でえちごトキメキ鉄道を通るので,
その分の乗車券も別途必要になります。

2両目は,イベントスペース。

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アテンダントの朗らかなお姉さんたち,
笑顔が素敵ですね(*^_^*)

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ここではカウンター(蔵守)でお酒やお料理を買うこともできます。
また,ジャズやクラッシックの生演奏や,
蔵元による試飲会なども行われます。

そして1両目。
こちらが「びゅう」のツアー専用車両です。

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窓に向かっている座席(2人掛け×4)が展望ペアシート。
その後,窓を背にしているソファ席(2人掛け×5)がくつろぎペアシート。
テーブルを挟んで向かい合わせのソファ席(4人掛け×4)がらくらくボックスシート。

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基本的に,ボックスシートは3人以上でなければ予約できません。
なので私たちは展望ペアシートを予約していました。
(荷物が置いてある座席が私たちの席)

…が。

なんとこの日,1号車を予約したのは私たちだけ。

なので,ボックスシートを使わせていただけることになりました!

この日は平日で,まだ列車の運行が始まって間がなかったので
お客さんが少なかったようです。

狙ってもなかなかできないであろう,
1両まるごと貸切状態。
広い座席を使わせていただいて,
周りを気にせずゆったりのんびり過ごすことができました!

さて発車しましたら,やってきたのはお楽しみのお酒&お料理。

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小瓶のお酒は越乃shu*kuraオリジナルの大吟醸酒。
ここで飲まずに持ち帰ることもできます。
私たちは1本だけ開けて,1本は持ち帰りました。
手前のおちょこのお酒は「純米大吟醸 月の玉響」(ようこ。さ〜ん!^^)。
これにさらに,「あわっしゅ」という発泡純米酒がグラスでつきます。
チェイサーに(?)お水もついてきます。
 
お料理は新潟の郷土料理や,新潟産の素材を中心に。

いやー…

どれもめっちゃ美味しい。

ほんと,ボキャ貧ですみません,って感じなんですが,
どれ食べても飲んでも,ほんとに美味しいの。

月の玉響はその場でそそいでくださるので
少し少なめにってお願いしたのですが,
ちょっと後悔しました💦
あわっしゅは買ってかえろうと思っていたのに忘れてて,
上越妙高で買えるかなー?と思ったけど,売ってませんでした(>_<)
越後妙高では見たような気がするんだけど…

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車窓の景色を楽しみつつ。

ゆったり美味しいお酒とお料理を。

しかも二人で気兼ねなくのんびりと。


…極楽。

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もちろん,楽しみはこれだけじゃありません。

2号車での生演奏は,本日はクラシック。

音楽を聴きながら,車窓の眺めを楽しみながら,お酒をいただけます。
うーん,大人の楽しみですね〜

最初に出てきたお料理とお酒がなくなったので,
利き酒セットを追加しました。

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お猪口3杯のお酒におつまみ(鮭の焼漬け)付。

このおつまみがまた。
「ナニこれ,うまっ!
っと思わず口に出てしまった美味しさ。

ほんと,新潟の食ってすごいです。

お酒の弱い私ですが,
なぜか今回はそれほどヘロヘロにならず…
お酒の質がいいから?
北越急行の中で飲んだヤスダヨーグルトがよかったのかも?

その後イベントスペースでは,蔵元さんの試飲会。
この日は越乃shu*kuraオリジナルの大吟醸酒を作られた君の井酒造さんでした。

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列車は日本海沿いを走り。
いよいよクライマックス,青海川駅へ。

青海川駅は「日本で一番海に近い駅」だそうで。
ホーム眼下に海が広がります。

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(越乃shu*kuraの停車駅にはこんな駅標が出ています)


ここで約20分の停車。
みんな写真撮影したり。

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ちょうど2回目の演奏タイムだったので,
なんとバンドのみなさんがホームで演奏してくださいました。

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時期的に夕日が落ちるタイミングではなかったけど,
綺麗でしたね〜^^

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最後に柏崎鯛茶漬けと雪室ジェラートもいただいて。
(鯛茶漬け,焼いた鯛の塩加減が絶妙でうまー…)

なんかもう,いい感じに酔っぱらっていたので,
写真撮るなんて作業はすっかり頭から飛んでました。

たっぷり飲んで食べて楽しんで,大満足

そして約4時間の乗車もあっという間に終了。
上越妙高に着きました。

たくさん飲んだので,
どれがどうだったかわからなくなりましたが^^;
とりあえずハズレは1こもなしでした!
どれもほんとに美味しかった。

上越妙高でも1時間ほど余裕をみていたので,
駅のカフェコーナーでコーヒーをいただいて,一息。

そしてまたも駅周りをうろうろして(何もなかった笑)
お土産買って,帰りの新幹線に乗りました。

いつもの私たちの旅とは全然違うスタイルですが,
こういう旅もいいですね^^

美味しいものと,素敵な景色と,おもてなしとで
ほんっっっとうに贅沢で,幸せな時間でした。

また違う季節にもぜひ乗ってみたいと思いました。

それにしても新潟はほんとに頑張ってますね〜
現美新幹線も走ってるし…

大好きなもち-うさぎもいるし,
まだまだ魅力的なところがたくさん。
我が家の新潟ブームはまだまだ続きそうだと再確認した旅でした。

 *おわり*

posted by 香歩 at 23:44| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

越乃shu*kuraを心ゆくまで【前編】

もう先月の話になっちゃいましたが…
念願だった越乃shu*kuraに乗車して来ました!

越乃shu*kuraは,新潟を走る
「新潟を走る,お酒を楽しむリゾート列車」。
上越妙高―十日町(または越後湯沢・新潟)を走ります。

今回は,いつものように青春18きっぷで普通を乗り継いで…
ではなく,
「びゅう」商品のツアーでの乗車。

(珍しく)往復新幹線の日帰りツアーです。

越乃shu*kuraは十日町⇒上越妙高の復路コースを選んだので,
少し早目の上越新幹線で越後湯沢入り。

大宮駅から新幹線に乗車します。

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ちなみにお隣のホームには,
話題の北海道新幹線も停まります。

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ウキウキでおやつも買って。

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(冨士屋ホテル総料理長はきっといい人に違いない)


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旦那さんはビールで私はコーヒー。

越後湯沢には1時間足らずで着きますが,
もうちょっとゆっくりしたい気分^^;

さて,越後湯沢で途中下車して,少し駅周りを散策します。
とりあえず,cocolo湯沢のある西口の方へ。
cocoloにはお土産屋さんがたくさんあるので
あとでまた覗くことにして,駅の外へ出ました。

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山の上の方は結構雪が残っています。

寒いかな?と思ったけど,
日中はお天気も良く,そうでもなかったです。

温泉町だし,足湯があったり,
日帰り入浴できるところもあります。

越後湯沢はまたゆっくり訪ねてみたいですね。

駅の反対側の東口にも行ってみると…

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うおー!!山がー!!!
景色は断然こっちの方がいいです!

でも駅前にはそんなに見るところもなかったので,
再び駅ビルに戻りまして。

軽く食事もいただきました。
越乃shu*kuraでもお料理は出るんだけど,
しっかりした食事というよりおつまみ程度です。
私はお酒に弱くて飲み始めが空腹だと酔うので,
少しお腹に入れておこうという作戦です。

回転寿司の「本陣DINING」に入りました。
越後湯沢は内陸だしお寿司どうよ?と思ったけど,
これが大正解!むっちゃ美味しかった!!
やはり新潟,食はあなどれません!!

量を食べないつもりでいたので,
お値段を気にせず,食べたいネタを注文しました。
ボタンエビや炙りトロ,のどぐろ,うになどなど。
中でもびっくりだったのが,「ズワイガニ豪快盛」。

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たっぷり盛られたほぐしカニ身。
下のほうにちゃんと酢飯が入っています。

合計7皿いただいて,4000円ちょっとでした。

ちなみに,越乃shu*kuraに十日町から乗る場合,
お土産は越後湯沢で買っておいた方がいいですよ〜

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(新潟限定ばかうけ。さすが)


上越妙高はあまり大きなお土産屋さんはないし,
閉店も早いです(駅のお土産屋さんは7時に閉まる)。
駅周辺にお店は見あたりませんでした。

そして越後湯沢駅から飯田線に乗り,六日町へ向かいます。

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この路線がまた,素晴らしいー!!

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雪のない土地に育った&暮らしているものとしては,
絵葉書の中の風景を走っているよう。

越後湯沢から六日町まではJR,
六日町から十日町までは北越急行の路線ですが,
この時の列車は六日町での乗り換えなしに十日町まで行ける,
北越急行の犀潟行きでした。

ちなみに車内のお供はヤスダヨーグルト。

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30分ほどで十日町駅に到着です。

越乃shu*kuraの発車時間は14:45なので,
まだ1時間近くあります。
またしても駅の外に出て駅前散歩。
(北越急行からJRに乗り換えるので問題なし)

十日町はオブジェの町らしく。

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駅前にも,駅からの通りにも,
いろんなオブジェがありました。

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お店はあまりなかったので,
とりあえず通りをぶらぶらして,戻りました。

そしていよいよ,越乃shu*kuraに乗車です!

 *つづく*



posted by 香歩 at 23:32| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

露天風呂番付・東の横綱,宝川温泉へ

露天風呂番付って,知ってました?

私は知らなかったんですが,
昨日行った温泉に,
番付表の掲示があったそうです。

で,知らずに行ったその温泉は,
露天風呂番付の,なんと東の横綱でした(^^ゞ

リンクはこちら→http://www.net626.co.jp/banduke.htm

その温泉とは(番付表を見れば一目瞭然ですが)
群馬県の宝川温泉です。

こちらには汪泉閣という,
日帰り入浴もできる温泉旅館があるのです。

こちらを,日帰りで利用させていただきました。

宝川温泉には,群馬県の水上駅から路線バスが出ています。
水上駅までは青春18きっぷを使ってJRで行き,
そこからバスを利用しました。

バスは往復2300円,
温泉の日帰り入浴は1500で合計3800円のですが,
バス+日帰り入浴でお得になるチケットが発売されており,
こちらは2780円と,1000円以上お得になります。
(このチケットは駅前の観光案内所で買えます)

ちなみに,水上駅発のバスは,
宝川温泉まで行くものと,宝川入口までのものがありますが,
宝川入口までのバスの場合は,
宝川入口バス停まで,汪泉閣のバスが送迎してくださいます。
(宝川入口から温泉まではさらに1キロ以上あるのです)
バス出発時に運転手さんが声をかけて下さり,
温泉に行くと言うと,手配して下さいました。

と,先にひととおり説明してしまいましたが。

この日,JRで水上駅まで着いてびっくり。

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The YUKIGUNI


水上駅の少し前までは雪はなかったんですが,
この一帯はまだ随分雪が残っていました。
そして,この日も降っていました。

気温が低いことはわかっていたため真冬装備で行ったので
寒さは大丈夫でしたが,
ここまでとは思っていなくてちょっとびっくりしました。

さてさて,水上駅12時発のバスに乗ります。
バスの中からもこんな景色。

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ダム湖沿いを走るので景色はいいです。
秋の紅葉の頃とか,すごそうです。

30分ほどで「宝川入口」に到着。
そこから送迎バスでさらに5分ほどで,汪泉閣に到着です。

こちらが入浴施設の「宝川山荘」入口。

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売店や食堂,内風呂もこちらにあります。

我々は水上駅12時発のバスで到着したので,
先に食堂で食事をいただいてからお風呂に向かいました。

旦那さんはラーメン,私は名物ダムカレーを。

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ご飯がアーチ状になっています。
これを崩すと…

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ああ!ダムが決壊しました

…と,なります。

ご飯を食べて温泉に向かうと

途中に熊がいます^^;

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本物です。生きてます。

マジででっかいツキノワグマが4頭(汗)
この子らは冬眠しないんだそうです。
小熊の頃からここで育っているそうで…
小さい頃は,お客さんと一緒に温泉に入っていたんだそうですよ。

宝川温泉に宿はこちらだけだと思いますが,
なんと大きな露天風呂が4つもあり,
しかも全部源泉掛け流しなんだそうです。

入ってビックリ,
大きな庭園の中に,いくつも露天風呂があり,
まるで温泉テーマパークです!

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うち3つは混浴で,お庭の中の通り道から丸見えです^^;
だから,あまり大胆に写真を撮るのが憚られ(-_-;)
あまり雰囲気がわからない写真でゴメンナサイ💦

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こんな川も流れてます。
この川の音が,すごい風情があるんですよね…

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ところどころにこんな建物があり。
金太郎のオブジェもあったり。

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1つだけ,女性専用の露天風呂があり,
そちらは他のお風呂やお庭から見えない位置に作られています。

混浴露天風呂にはタオルを巻いて入っていいようなんですが,
どうも躊躇してしまって^^;
私はこの女性専用のお風呂だけに入りました。

(でもド平日だからお客さん少なかったし,
旦那さんも一緒だから入ったらよかったなー…
と,ちょっと後悔^^;)

露天風呂は洗い場はなく,掛け湯スペースだけがあり,
シャンプー類の設置もありません。
内湯の方にはあるのかもしれませんが,
そちらには行かなかったので不明です。

お風呂には二人先客がいたのですが,
私が入る前に上がってこられ,
その後は私が独り占めでした。

午前中にお湯を抜いて清掃していたそうで,
私が入った時にはまだお湯は半分くらいでした。
そのせいかちょっと温めでしたが,それが気持ち良くて。

ちょっと,うとうとしてしまいました。

薄日が差す中に雪がちらついて,綺麗でした。

結局1時間近くつかって,
3人組のお客さんが入ってきたところで,上がりました。

旦那さんは3つの露天風呂全部に入ったそうで,
なかでも「子宝の湯」というところが
とてもロケーションが良かったんだそうです。

「写真が撮れないなら絵に描いて残したいぐらい,綺麗やった!」

と,ちょっと興奮気味に話していました。

今回の温泉は,珍しく旦那さんの方が堪能したようでした。
こちらの温泉は北西に当たるのですが,
北西は主の方位ですしね。
旦那さんが気に入ったのは,良かったな〜と思います。

帰りもまたバス停まで送っていただいて,
さらにそこから路線バスで水上駅に戻りました。

温泉滞在は2時間くらいでしたが,
結構楽しめました。
私が混浴風呂に入る勇気があれば,
もうちょっと時間が欲しいところでしたが…

群馬もいろんな名所を隠してますね〜

まだまだ行ってみたいところがたくさんあります。
去年は栃木と新潟に集中しましたが,
今年はもっと群馬を楽しもう!と思った旅でした。
posted by 香歩 at 21:22| Comment(2) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

8月残暑,高原鉄道・小海線を走る【軽井沢&磯部温泉編】

山の天気は変わりやすいとは言いますが。

このあたり,やっぱり山間部だったのねーと
しみじみ認識するような天候の変化を目の当たりにしました。

軽井沢は完全に「霧に沈む避暑地」。
2時間サスペンスドラマのタイトルになりそうです。

おしゃれ避暑地の王道,軽井沢で
おしゃれなお菓子とかソフトクリームとか食べたかったのに…

霧の軽井沢


もはや数十メートル先が見えない。

軽井沢がどんな街なのかさっぱりわからない💦

おまけに寒いっ!!
ソフトクリームどころではない…

それでも小一時間くらいぶらぶらして,
マンホール写真撮ったり。

軽井沢のマンホール


旦那さんの地ビールを買ったりして。

軽井沢に来たという実感も全くなく,
なんかよくわからない霧の町をうろうろして,
16:20の横川駅行きJRバスに乗車しました。

霧がすごいんでバスが動くか心配でしたが,
この辺りの方は慣れていらっしゃるのか,
問題なくスイスイ。

霧で周りは見えないし,朝早起きで疲れてるしで
バスの心地良い揺れで睡魔に襲われて,
旦那さんに起こされた時には横川駅は目前でした。

17時前に横川駅に到着。

横川駅では駅の写真を撮らず,
なぜか駅反対の山の写真を撮っていました💧

横川駅前から


寝ぼけていたのか…

いや,この先に軽井沢があるのかなー,
廃線の碓氷峠越えってこっちの方なのかなー
とか思いながら撮っていたんです(多分)。

そして17:13発の列車に乗るために,横川駅へ。

横川駅を出発し,高崎まで…ではなく。

途中の磯部駅で降りました。

そう!
こちらの記事で書きましたが,
磯部駅には駅近の温泉・磯部温泉があるのです!

磯部温泉


そして磯部温泉には,駅から徒歩7,8分のところに
「恵みの湯」という日帰り入浴施設があります。

北西は△方位なんで運気はとれないけど,
温泉の運気は貰えるかなーと思いまして。

こちらの料金は時間制になっていて,
3時間で500円,6時間で1000円です。
私たちは入館が遅かったので,自動的に500円。

公共の温泉施設ですが,食事処もあります。
私たちは入りませんでしたが,
砂塩風呂があるのが独特です。

露天風呂やサウナもあり,
豪華ではないけれど,
シャンプー類も備え付けてあるし,
良心的なお値段で楽しめる温泉でした。

源泉掛け流しではなし,
そんなに特徴のあるお湯ではないですが,
あったまったし,お肌がしっとりした気がしました。
なかなか気持ちの良いお湯でしたよ^^

前回買えなかった磯部せんべいも買えたし,
温泉でさっぱりできて,
気持ち良く帰れました。


タイトルに反して,小海線以外の話がほとんどでしたが^^;
小海線はまた絶対乗ってみたい路線です!!
空気の澄んだ冬に乗ったら凄いだろうな〜
(外の気温が怖いけど)

さて,延々続いてきた夏の18きっぷ旅のお話もこれで終了。

ながながお付合い下さったかた,
本当にありがとうございました!

 *終わり*



posted by 香歩 at 20:49| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

8月残暑,高原路線・小海線を走る【小諸の街並み編】

懐古園を出てもまだ時間があるので,
駅周りをぶらぶらと。

小諸の町には,古い町家が結構残ってます。

酒屋に見えて実はラーメン屋


この建物がすごかった。
大々的に酒屋の看板が出ているのに,中身はラーメン店。

街全体が,案内がわかりやすくて観光客向けに整備されている感じ。

小諸の街中で


「みはらし庭」なるところがありまして。

みはらし庭へ


住宅街の向こうに山並みが見えます。

みはらし庭より


日本アルプスですよね。
浅間山もあるみたいですが…どれだかわからない💧

見晴らしのいい時期に来たら,すごいだろうなあ…

味噌・醤油


街中を少し歩くだけでも,素敵な建物に出会えます。
酒蔵資料館も行ってみたかったなあ〜

藤村が使った井戸


さて,小諸での時間もそろそろリミット。

帰りはあえて小海線を戻らずに,
しなの鉄道で軽井沢駅へ。
そして,軽井沢駅からバスで信越本線横川駅へ。
横川駅から信越本線で高崎へ,高崎からは高崎線で大宮へ…
というルートで戻ることにしました。

実は小諸に来るのが目的であれば,
小海線に乗るよりこのルートの方がはるかに早いのです。

さて,14:54発のしなの鉄道に乗車します。
軽井沢には15:18到着。

しなの鉄道車両


真っ赤な車体が可愛いですね。
これが緑の中を走るって,ものすごく映えそうですね。

ところで。

写真から,どんより雲が広がっているのがおわかりになると思うのですが…

懐古園ではこんなに晴れていたんですよ?

懐古園・空


みはらし庭でもまあまあ。

みはらし庭より


それが,ほんの30分くらいでどんどん暗くなり。

しなの鉄道沿線は,今にも降りそうな雰囲気に。

しなの鉄道沿線


この後,まるで火事場に近づいているかのように,
煙のような白い靄がどんどん流れてきて…

車窓はどんどん白く霞んでいき,
軽井沢に着くころには…


霧に沈む駅




こんなんになっていました

 *つづく*
posted by 香歩 at 00:17| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

8月残暑,高原路線・小海線を走る【懐古園編】

小諸駅には,なんと金魚駅長がいます

金魚駅長と仲間たちの説明

金魚駅長たち…らしい


ネコやウサギの駅長はまあわかるんですが^^;
駅長とそれ以外の金魚の見分けが…たらーっ(汗)
一見さんにはほぼわからない…あせあせ(飛び散る汗)

さて,小諸では3時間ほど時間をとっています。

まずはランチタイム。
懐古園前の有名なお蕎麦屋「草笛」さんへ行きました。

私は「そば定食」を。
旦那さんは「藤村そば」を。

こちら「そば定食」。

そば定食


蕎麦に天ぷらと小鉢,おはぎがついてきます。
おはぎは2個,基本はゴマおはぎですが,
+100円(1個につき)でくるみおはぎに換えてもらえます。
2個ともくるみおはぎにもできますが,
私はゴマおはぎも食べてみたかったので,
1個だけチェンジしてもらいました。

小鉢は,お煮しめが乗っているわけではなく,
煮物やお漬物など,いろいろ盛り合わせている…と思います。
1つ,りんごの漬物?と思ったものがあったんですが…
食感が柔らかかったので桃?とも思ったんですが,
桃ならもっと柔らかくなりそうだし,
土地柄的にもリンゴかな?と。
あまずっぱくて不思議な美味しさ。

おはぎも美味しかったです
くるみが人気みたいですが,ごまも美味しかったですよ。
1個づつにして正解るんるん
旦那さんと半分こにしていただきました。

「藤村そば」は,メニューに説明がなく,
どんなものかわからなかったのですが…

藤村そば


かけそばに天ぷらや山菜,長芋などが,
盛りだくさんに乗っています。
いろんな「○○蕎麦」がいっぺんに楽しめる感じでしょうか。

ここの蕎麦は量が多いので有名らしいですが,
結構ぺろっと食べてしまいました。

さあ,ランチが済んだら,懐古園へ。

懐古園入り口


懐古園は小諸城の跡を公園にしたもの。

園内には石垣や天守閣跡などが残っています。

懐古園・石垣

天守閣跡

懐古園・二の門跡


なんだかね,ここ…
すっごーく居心地が良かったんです。

懐古園・空


天気が良かったことや風が爽やかだったことなど,
気候のせい,というのもあると思うんですが,
なにここ,パワスポexclamation&question
と思うくらい,気持ちの良いところでした。

懐古園内の道


大きな欅(けやき)も。

懐古園・欅


すごい生命力が降り注いでくる感じです。

こちら展望台からの景色。

見晴らし台より1


この川が千曲川?

見晴らし台より2


富士見展望台というのもあって,
時期によっては富士山も見えるらしいです。

富士見展望台より


中には懐古神社という神社もあり
(そもそもこの神社の名前から懐古園になった)
心地良く過ごさせていただいたお礼に手を合わせてきました。

園内には小さな動物園もあります。

動物園へ


20年ぶりくらいじゃないだろうか,動物園^^;

動物たち1.jpg


動物たち2.jpg


なぜか普通の犬が…(右上)

さくっと回れるこじんまりとした動物園でした。
鹿やヤギや猿,そして鳥類が中心で,
恐い動物も熊くらいなので小さな子でも楽しめそう。

懐古園内は,特別じっくり観賞するような
建物などがあるわけでもないので
動物園を含めても1時間くらいで回れますが,
とにかくそこにいる間気分が良くて。
しばらくぼけ〜っとしていきたい気持ちになりました。

旦那さんも,懐古園を出てから,
「なんかめっちゃすっきりしたー」と言っておりました。
密かにパワースポットなのかも!?わーい(嬉しい顔)

私はいわゆる「みえる人」「感じる人」ではないので保証はしませんが…

懐古園を出て,今度はもう少し,
小諸の町をぶらぶらすることにしました。

 *つづく*

posted by 香歩 at 22:30| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

8月残暑,高原路線・小海線を走る【往路編】

8月末,青春18きっぷで小海線に乗ってきました。
方位的には北西で,この時期は吉方位ではなかったんですが,
△印の吉凶障りなしの方位だったので,
行ってみたい!という気持ちを優先させました。

小海線は,山梨県の小淵沢から長野県の小諸まで伸びる路線。
JRでは最も標高の高い駅:野辺山駅を通るなど,
全体的に高所を走っています。

一度乗ってみたかったんですよ〜るんるんるんるんるんるん

だけどさすがに青春18きっぷで乗り継いで,となると
かなり時間がかかるんで,
当日は4時起きの5時出発でした^^;

この夏2回目の中央本線に乗り,甲府着。
さらに松本行に乗り,小淵沢に降りたのが9:43。

いよいよ,期待感満タンにして,小海線に乗り換えました。

いくぞ小諸


超ローカル線ですが,駅には売店があり,駅弁も売っています。

小淵沢駅


駅弁,すごく食べたかったけど,
終点の小諸で蕎麦を食べる予定にしていたので諦めました。

代わりにおやつに買った,そばどら。

そばドラ


9:57,期待の小海線,いよいよ出発です!

ちなみに車両は,小諸に向かって右側が一人席が向かい合わせのシート,
左側が2人掛けが向かい合わせのボックスシート。

小海線車両


2人旅なら座席が広く取れる2人掛けが楽ですが,
車窓の景色は断然右側の一人用シート!

2人掛けに座ってしまった私たちはちょっと残念でした。

小淵沢を出て,列車は延々,傾斜を登って行きます。
ほんと,車窓を見ていてはっきり分かるから,面白い。

そりゃそうですよね,小淵沢駅でも標高881mありますが,
一番高い野辺山駅までわずか4駅で,500mほども上がるんですから。

周辺の木々も,白樺なのかな(あまり詳しくなくて)
低地で見るのとは明らかにちょっと違った植生。

林の中にはところどころにおしゃれな建物が建っていました。
個人宅程度の広さなので,ペンションかな?と思ったけど
多分別荘地なんですね。

あー,いいですね〜,旅気分満喫でするんるん

そして野辺山駅到着。

野辺山駅


「国鉄最高地点」というのがスゴイですね。
現在でもJRでは最高所の駅です。
以前は,「鉄道路線の最高地点」だったそうですが,
現在は富山県の立山で運行されている
トロリーバスの「室堂」駅が鉄道最高地点駅なんだそうです。
(トロリーバスは形態は「バス」だけど,
電気を動力として動く「鉄道」扱いの乗り物だとのこと)

JR最高所の駅ということで…
実はやりたいことがあったんです。

こちら。前日に買ったポテトチップス。

ポテチ@自宅


我が家は関東平野の低地にあります。

これを,気圧の低い標高1345mの野辺山駅に持っていくと
どう変化するのか…?
理屈ではぷっくり膨らむはずなんですが。

取り出してみたポテトチップス…

ポテチ@野辺山駅


じゃん!

見た目にはちょっとわかりにくいかもしれませんが,
ぷっくりとはいかなくてもちゃんと膨らんでいましたわーい(嬉しい顔)
ぐっとつまむと結構張りがある感じ。

ポテチ押してみた@野辺山駅


…まあ。当たり前なんですがわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

さて,そんな小ネタも楽しみつつ。

この辺りは車窓も高原らしくて。

小海線の車窓1

小海線の車窓2


山にも囲まれていますが,田んぼじゃなくて畑というのが
なんだか高原ぽい気がする。

どうしても夏は見通しが悪くなるので,
また寒い時期に乗ってみたいですね〜
超寒いだろうけどあせあせ(飛び散る汗)
すごい景色がみれそうな気がする。

山深く入ってくると,線路右側に川が見えます。

小海線の車窓

小海線の車窓4


ここらあたりの車窓の景色は格別でしたよ〜るんるん
(右側の車窓限定ですが)

高原の駅には早くもコスモスが。

高原のコスモス


小海駅で少し時間があったので,降りてみました。

小海駅
(駅前のオブジェ)


しかしこの辺り,小海駅もそうですが,
佐久海ノ口駅,海尻駅など,
思いっきり山中なのに「海」のつく駅がいくつもあります。
多分,周辺の地名がそうだからなのでしょうが,
標高高い山中で「海」の着く地名,なぜなんでしょうね?

小諸より6つ手前の佐久平駅は,
北陸新幹線との接続駅。
在来線の駅から新幹線の線路が見下ろせます。

佐久平駅


こういうのって珍しくないですか?
普通,新幹線が高架になるような…

小淵沢から小諸までは約2時間20分の長旅でしたが
車窓の景色がすばらしくて,ほんとうに楽しかったです。

そして12:16,終点・小諸駅に到着しました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 22:20| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

7月猛暑,安曇野サイクリング【松本市編】

穂高駅をちょっと早めの15:59発の列車で出発し。
16:26に松本駅に到着しました。

あとは松本駅周辺をぶらぶらして,
夕食を食べて帰ろうという算段です。

松本駅周りも随分変わっている…
と,思います^^;(もはやよく覚えていない)

でも多分駅前にこの人はいなかった。

播隆上人像
(正直,誰!?と思った)


多分,地元の方と,
一部の登山愛好家(しかも結構ディープ目な?)しか
ご存じないのでは…と思うのですが…
(私はまったく存じ上げませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

播隆上人,だそうです。

19世紀の浄土宗の僧侶だそうで…
槍ヶ岳を開山された方,だそうです。

この銅像を見た瞬間にわかる人って…
スゴイ。

でも,この方の像をあえて駅前に立てる,というのは
登山客や山を愛する人を迎え入れるという
松本市の気概というか,山への誇りというのか,
そういうのが感じられる気がします。

そしてそういう地元の感覚に触れられるというのは
大好きだったりします。

松本って,私の旅の原点みたいなところがあるのです。

松本駅には20代の頃何回か来ているけど,
ここからバスに乗って
美ヶ原高原や霧ヶ峰に向かったので,
松本駅はほぼ通過するのみでした。

ただ,当時乗った夜行の普通電車が
早朝5時台とかに松本駅に着くので,
バスの時間までの時間つぶしに,
ちょっとだけ駅周りを散策したりしてました。
もちろん施設は一切開いていないので,
駅前のマクドナルドでご飯食べて
(このマクドナルドもまだあった!)
ほんとにちょっとぶらぶらするだけ。

でも,松本駅の周りって,
通りごとに街灯のデザインが違っていたりするんですよね。

これが珍しいことなのかどうかわからないけど,
当時はとても面白いと思いました。

この時から,街灯のデザインや,
足元のマンホールやタイルのデザイン,
橋の欄干などに目が行くようになりました。

あまり主張は強くないけど,
意外とそういうところに,
地元の名産品や名所・名物があしらわれていたりしますよね。

へえ〜,ここって「○○が名産なんや」と,
マンホールや欄干で気づいたりします。
郷土愛や郷土自慢がさりげな〜く表れていて,好きなんです。

こんな感じで。

松本市の街灯1

松本市の街灯2

松本市の街灯3

松本市の街灯4


街灯ウォッチしながら歩きます。

ついでに華やかなマンホールも。
松本市マンホール


白いみずほ銀行。珍しくないですか?

白みずほ


この翌日が,「松本ぼんぼん」というお祭りでした。

CIMG4401 (800x600).jpg


縄手通り商店街。

縄手通り商店街


入り口のオブジェ,自来也かと思ったら,
全然違いました(よく見たら人間いないし)。
「がま侍」だそうです。

ガマ侍


この商店街のシンボルがカエルなんだそうです。

ぶらぶら歩いて松本城へ。

天守閣への入場は5時までだったのでタイムアップ。
外側から眺めただけですが,
品があって綺麗なお城です。

CIMG4405 (600x800).jpg


松本も水の町なんですね。

市街地の湧水


町なかにこんな感じの湧水がいくつもあります。
そういえば駅前にもあったな…(写真撮らず)

こうやってン十年ぶりとかに訪れると,
各地があれこれ「町おこし」を行っているのがわかりますね。

18:40の電車に乗ることにして,
さくっと駅前で晩ごはん。
ほんとに駅前の「おおぎやラーメン」さんへ。

私がいただいた「チーズみそ」。
初めて見たので食べてみた。

チーズみそラーメン


すごく美味しいかというと微妙だけど,
フツーに合うんですよね,チーズと味噌は。

スープをしっかり飲みたかったのに,
ほぼ麺を食べ終わったあたりで虫が飛んできて,
スープに突っ込みほぼすぐ溺死。

さすがにそれ以上は飲めませんでした。合掌。

さてそろそろ帰りますかと店を出て。
駅に向かって歩き始めたところ,
「すみませ〜ん!!」と後ろから声が。

追いかけてきてくれたのはお店の女子店員さん,
なんと私,テーブルにスマホを置き忘れていたんですがく〜(落胆した顔)

気付いたお姉さん,走って届けてくれました〜もうやだ〜(悲しい顔)

ありがとうございます!!

簡単に取りには行けないところだし,
本当に助かりました!ありがたかったです!!

お姉さんに心の底から感謝しつつ,
18:37発の大月行に乗り込みました。

大月には21:25着,なんと3時間の長旅。
でもこの列車,長野発なので,
列車自体は4時間以上の運行時間。すごい。

とんとんと無事に乗り継げて,
23:28,南越谷に到着。
無事に当日中にJRを降りることができました。

このルート,意外に乗継がいいので
日帰りできるんだけど,やっぱ結構キツイですね〜あせあせ(飛び散る汗)

次回はぜひ泊りか,特急あずさで行きたい。
ゆっくり大糸線にも乗ってみたいし。

またまた長話にお付合いありがとうございました!
でも,次は長岡の花火大会のレポ…
また長〜くなりそうですが^^;

まあ,短くする気,あまりないんですけどねたらーっ(汗)

よろしければ引き続き覗いてやって下さいませm(_ _)m

*おわり*



posted by 香歩 at 18:39| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

7月猛暑,安曇野サイクリング【大王わさび農園編】

腹ごしらえを済ませ,すぐ近くのレンタサイクル屋さん,
しなの庵」さんへ。

こちらのスタッフさんがすっごい手慣れていて,
お客さんの案内〜手続きの説明〜
帽子の貸し出し〜自転車の準備〜と,
めちゃくちゃスムーズ!

流れに乗ってさくっと送り出されてしまいました。

いや〜,プロだわ。

そしていよいよ出発!
お店では見どころを説明して下さって,地図もいただいたのですが,
無視して(スミマセン),とりあえず「安曇野の里」へ。
ここは,売店や宿泊施設などが並んでいる複合施設です。
吹きガラスなどの体験もできます。

なぜこちらへ向かったかというと,
まずは旦那さんの趣味の地ビール探しと,
地元のなにか面白いものを置いてないかな〜と思って。

売店には地元のものはあったけど地ビールはなく,
炎天下の中長時間持ち歩くことを思うと買い物もしづらいので
ぶらぶら〜っと見学して出ました。

宿泊施設のビレッジ安曇野には温泉があり,
日帰り入浴もできるようです。

暑かったので入りたい気もしたけど,
今お風呂入ってもまた大汗かくしあせあせ(飛び散る汗) 自粛。

そこから,「大王わさび農園」へ向かいました。

「大王わさび農園」は,
安曇野のメイン観光スポットの一つでしょう。

名前のとおり,大きなさわび農園です。

売店や食事処もあり,名物わさびソフトが食べられます。

20年以上前に訪れた時も,
ここでわさびソフトを食べた覚えがあります。

入園料もいらないので,気楽に入れます。

入るとすぐに売店があり,
わさびを使った食品や調味料,
またわさびそのものも販売しています。
人気のわさびソフトもここで買えます。

わさびソフトクリーム


辛くない(当たり前か)。
わさびの香りが爽やかです。

おろしたて生わさびの試食もできますが,
ここのわさびはほんと,後に残る辛さがない!
普通のわさびはたくさん口に入ると悶えますが^^;
ここのわさびは最初にツン!と辛味が来て
あとはさらっと消えていく感じです。
逆にピリピリくる辛さが好きな人は物足りないかも?

園内のわさび畑。
日よけの黒い網を被せています。

わさび田


わさび田の水はすべて畑の中から湧き出る湧水だそうです。
わさびは綺麗な水でないと育たないそうですが,
たしかに流れている水は澄んでいて綺麗でした。

わさびオブジェ

わさび田2


わざび畑の一角に,水に足を浸せるところがあるのです。
二人して試してみましたが,
ひんやりしていてすごく気持ちいい!!!

湧水に足をつける


暑い日だったのでちょっと離れがたかったあせあせ(飛び散る汗)

それにしても。

夏休み中とはいえ平日なのに
たくさんの人で賑わっていて,ちょっとびっくり。

わさび田3


広くてよく整備されているけど,
きれいな川も流れていて,水車もあって素敵だけど。
冷静に考えると単なるわさび畑 やん,と思うんですが。
(言葉が悪くてすみませんm(_ _)m)

なんだかね,とても居心地がいいんです。
ゆっくり,ぼーっと過ごしたくなる雰囲気。

だからたくさんの人が訪れるんでしょうか。
駅から近いわけでもなく,
専用送迎バスがあるわけでもないのに,
たくさん人を集めるって,すごいことだと思うんです。

そういう風に作っている,と言われれば
それまでなんですが。

空気が綺麗で,水が綺麗で,
周囲の木立もやっぱり普段目にするものとは違っていて。
すごく,非日常の世界に来た感じがするんですよね。
(なんとなくちょっと,ムーミンの世界みたいな)

わさび田4


ここのわさびは後を引かない爽やかな辛さですが,
農園自体もとてもさわやかで,
気持ちも身体もさっぱりするような気がしました。

わさび農園でリフレッシュして,
再び自転車に乗り,またしても安曇野の里方向へGO!

なぜかというと,安曇野の里のさらに少し先の,
安曇野スイス村という施設に,
旦那さんの求める地ビールがあるとの情報を得たからです!

車道を避け,農道をつっきります!!!

農道サイクリング


すっげ〜〜〜〜気持ちいい〜〜〜〜!!!!

この先スイス村


そして到着,スイス村内のショップで,
無事安曇野の地ビールゲット。

ふたたびわさび農園方向に走ります。
はっきり言って,地ビール求めて右往左往あせあせ(飛び散る汗)

農園を越えてさらに進み,
レンタサイクル屋さんでもらった地図を参考に

「水色の時」道祖神や
(NHKの朝ドラ「水色の時」のために作られた道祖神)

「水色の時」道祖神

道祖神は,仲良く寄り添う姿が優しくて癒されます。
こんな風に生きていきたいものだなあ…と。

「水色の時」道祖神2


「早春賦」の碑を見て。

「早春賦」の碑


この辺りの川沿いの道は,
安曇野っぽさを味わえますね^^

川沿いを走る1

川沿いを走る2


そして無事,「しなの庵」さんまで戻りました。

自転車を返して精算し(これもめっちゃスムーズ)
穂高駅に戻り,安曇野を後にしました。

 *つづく*






posted by 香歩 at 21:15| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月猛暑,安曇野サイクリング【穂高神社&信州そば編】

あれ?夕べ投稿したつもりでできてなかったふらふら
では,気を取り直して…

   --------

20代前半,私は信州が大好きで,
年1くらいのペースで来ていました。

電車で来たこともあるし,
当時乗っていた125ccのバイクで訪れたこともあります。

いろいろ,トラブルもあって,でも無事に帰って来れて,
楽しい思い出がたくさんの土地でした。

安曇野にも一度来たことがありますが,
なんといっても20年以上がたっており,
他の旅の記憶とも少々ごっちゃになっていて,
あまり明確な記憶はありません。

でも,駅周りはこんなに整備されていなかった気がします。
穂高駅前


もっと,いかにも「田舎の駅」っぽかったような…
穂高駅


安曇野といえば道祖神。

駅前の道祖神


さて,穂高駅に到着し,まずは穂高神社へお参りを。

穂高神社

穂高神社・狛犬と鳥居


幽竹さんの『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』によると,
金運をもたらすパワースポットということなので,
遠慮なく,今叶えて欲しいお金関係のことについて,
しっかりお願いしてきました。

おみくじを引いたら「大吉」をいただきましたるんるん

穂高神社は翌日からお祭りを控えていたようで,
櫓を組むためなのか数台のトラックが停まって
作業をしていました。

トラックからの大音量のセカオワを聞きながら境内内を散策。
なかなか新鮮でした

穂高神社の参道にはたくさんの道祖神が祀られていて
(もとはよそにあったものを移設しているみたいです)
とても可愛らしいものもあり,なごみます。

実は安曇野での行動をあんまり考えていなくて。

参拝をすませ,はてどうしようかと,
とりあえず腹ごしらえをすることに。

信州ったらそばでしょ,ってことで,
駅近くの大きなお蕎麦屋「田舎家」さんで,

こちらのお店は信州産100%のそば粉を使っているとのこと。
やっぱり地のものを味わうのは大事♪

暑いのでここはやっぱり冷そばを。

旦那さんはわさび山かけそばを。
わさび山かけそば


私は三昧蕎麦を。
(とろろわさび,しめじおろし,たぬきの3種セット)
三昧蕎麦


わさびがね,すごくフレッシュな色合いなんですよね。
少々大き目の塊を食べちゃっても,
辛味は一瞬だけでそんなに後を引かない感じ。

お蕎麦もおつゆも,さっぱり上品な感じでした。

お蕎麦を待つ間に今後の予定を相談し,
レンタサイクルを借りて近隣を回ることに決定。

食事を終えて,すぐお向かいのレンタサイクル屋さんに向かいました。

ちなみに駅前のお店にて…

えっ…

無残…たらーっ(汗)


 *つづく*
posted by 香歩 at 07:52| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

7月猛暑,安曇野サイクリング【安曇野到着編】

すっかり涼しくなった今となっては,
あの7月下旬からの恐るべき連日の猛暑は
すでに記憶の彼方…ですね。

あの猛暑にも負けず,7月末,
信州長野の安曇野まで足を伸ばしてきました。

もちろん,青春18きっぷを使った電車の旅でございます。

乗継は意外とスムーズなんですが,やっぱり時間はかかるので,
朝は4時過ぎに起き,5時前に出発。

JRには南越谷から乗車でした。

本当にいつも思うんですが,
朝6時前からこの乗車率ってすごいなあ…
都会の人は夜も遅いけど朝も早い。早すぎる。

この時間に電車に乗るということは,
何時に起きて,何時まで仕事をして,何時に帰るんだろう…
と,余計なお世話ながら心配になってしまいます。

そんな通勤電車の中,いかにも「遊びに行きま〜す♪」な
レジャー仕様のファッションで,リュックを背負った私ら夫婦。

「こいつら遊びに行くなら通勤電車に乗ってくんな」

と思われていたに違いありません

ま,それはさておき。

南越谷 5:52発の武蔵野線に乗り,
西国分寺に6:32到着。
ここで中央線に乗り換えて,6:37発,
立川に6:42着。

この辺りまでは全然面白くありません^^;
ほんと,普通に通勤電車だから。

で,立川から6:46発の中央本線に乗り換えたあたりから,
ようやく旅っぽくなって楽しくなってきます。

でもこの日は平日だというのに,かなり人が多かったです。

JR東日本には少ない,4人掛けボックスシートのある車両。
どこかで2人でボックスシートを占拠できるくらいに
空いてくるかな,と期待してたんだけど,全然でした。
これまで何度かこの路線には乗っているけど,
過去最高の乗車率だったと思います。
18キッパーと思われる人ももちろんいたけど,
ハイカーさんが多かったですね〜
巨大なリュックを背負っている人をたくさんみかけました。

さてこの列車で,甲府まで約2時間。
勝沼ぶどう郷あたりの景色が大好きなんですが,
この日は山側の座席に座ってしまったのと,
日差しが強くてカーテンを引いている座席が多かったので,
ほぼ外の景色は見られませんでした。

寝ても寝てもなかなかたどり着かなかったけど^^;
8:42,ようやく甲府に到着です!

で,ここからさらに中央本線で松本行きに乗り換えるんですが…

実は私,さすがにこの先は人が減って,
座席にも余裕が出てくるだろうと思っていたんですよね。

ところが,前のボックスシートに座っていた,
4人組のちょっとかしましいシニアレディの一団から,
「甲府駅を8時43分発の電車で〜」
という声が聞こえて…がく〜(落胆した顔)

えっ,もしかしてこの人たちも乗るの!?

てことは,この車両にも,
さらに松本まで行こう,って人が結構いるのでは!?

といきなり危機感が高まって(笑)

甲府駅ではちょっと乗り換え時間に余裕があったのですが,
競歩かよという早歩きで,松本行に乗り換えました。

急いだおかげで無事座席を確保。
残念ながら安定のJR東日本ロングシートでしたが,
寝やすくて姿勢も楽な端っこの席に座ることができました。

だけど案の定,出発時間前にはどんどん人が乗ってきて,
あっという間に座席は埋まって立つ人続出。
のんびりトイレ行ったり売店覗いたりしていたら
座れないところでした。

18きっぷの旅の場合,
乗り換えに余裕があるからからと呑気に構えていると,
意外に乗客が多くて座れない,ということが結構あります。
特にその駅が始発である場合,
まずはホームに向かって座席を確保するべし。

忘れかけていた基本を思い出させてくれました!

さて,こっからさらに乗車時間2時間超^^;
我ながらよく飽きないもんだと思いますが,
なぜかこれはこれで楽しいと思っちゃうんですよね。
(でもやっぱりクロスシートかせめてボックスシート車両を…)

途中,上諏訪,下諏訪を通った時には,
なんだか懐かしくて嬉しくなりました。
私が諏訪湖を旅したのが2008年3月なんで,
もう7年も前です。
いろいろ印象深い旅で,お礼参りにも行きたいんですが,
方位の関係もあってなかなかです。
(諏訪湖は西方位になるので,今回も立ち寄らず)

諏訪湖もちらっと見えたしね。

10:58,ようやく松本駅到着!
長かった〜。けど,意外と早く着けるんですよね。

そしてここからさらにまた,大糸線に乗り換え。

大きなリュックを背負ったハイカーの多さに,
またしても危機感を覚えた我々(主に私)は,
ざくざく人ごみをつっきって,大糸線のホームへ。

大糸線は3両編成で,すでに結構人が乗っていました。

片側ボックスシート,片側ロングシートという変形車両。
こういう,よくわからない中途半端な仕様の座席は
JR東日本の特徴かも。

それでも早く到着したおかげで,
ボックスシートでお弁当を食べているおじ様の横と正面に,無事座席確保。

ここでもあれよあれよという間に座席が埋まり,
立っている人続出でした。

ただ,穂高駅で半分くらいの人が降りたので,
それ以降は結構余裕をもって座れたのではと思います。

で,われわれも,11:35到着の穂高駅で下車。

ようやく目的地の安曇野に降り立ちました。

 *つづく*


posted by 香歩 at 21:12| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

7月盛夏,群馬で超パワーアップ【伊香保温泉編】

榛名湖畔のロープウェイ前バス停から乗車して,
20分足らずで伊香保温泉に到着。

私たちは「石段街前」で下車しました。

名前の通り,どーんと石段が。

石段街を仰ぐ


正直,山の中のしっとり風情の温泉街をイメージしていたのですが,
かなり開けて賑やかなところでした。
町全体,かなり整備されているし,エリアも広いみたいです。

長い石段を,ずーっと登って行きます!

石段街・中ほど


この写真だと,観光客がいなさげですが,
たまたま人が切れたときに撮っただけで,
実際にはかなり賑わっていました。

外国語もたくさん飛び交っていました。
いまや有名観光地は日本人より海外の方のほうが
多いんじゃないかと思う時があります。
(箱根しかり,鎌倉しかり,日光しかり)

暑かったし,ちょっと大変だったけどあせあせ(飛び散る汗)
ひとまず階段を一番上まで登って,
伊香保神社にご挨拶してきました。

伊香保神社


この神社が何とも気持ちが良い。
榛名神社みたいな重厚さはないけれど,
緑いっぱいの優しい感じで,
地元の方に大切にされているんだろうな,と思える神社でした。

さて,下りはきっと楽なはず…

石段街・上から


ご覧のとおり,かなりの人。

石段街には飲食店や土産物屋さんもたくさんあって,
中には「ひやかしお断り」と張り紙をした強気なお店も^^;
他にも注意書きの多いお店だったので,
相当観光客相手に嫌な思いしたんでしょうね(-_-;)
(でも観光地でひやかしダメって言われると結構キビシイな…)

目的は温泉だったので,
お買い物は旦那さんの地ビールくらい。

暑かったので,途中のお店でカキ氷をいただきました。
雑貨屋さんの一角にカフェスペースのあるお店。
とても気持ちの良いお店だったけど,
名前も写真も忘れてしまいましたふらふら

ぶらぶら石段を降りてきて,いよいよ温泉へいい気分(温泉)

日帰り入浴できる温泉宿などもありますが,
ここは気軽に入れる共同浴場・石段の湯へ。

休日で人も多かったため,脱衣所も浴室も
ちょっと狭く感じられましたが,
シャンプー類も設置されていて,必要十分な感じです。

浴槽も1つだけなので,
ゆっくりまったりする感じではないけど,
みなさんさっと浸かって上がられる感じなので
混みあって大変,ということもありませんでした。

入浴後はドライヤー争奪戦が予想されたので,
早めに上がって身支度をしました。
予想通りの争奪戦でしたが,どうにか髪は乾かせました。

入浴後はまだ時間があったので,
しばらく休憩室で涼みました。
暑い日なうえに温泉で温まったら,とにかく汗があせあせ(飛び散る汗)

確か,脱衣所には冷房がなかったような…
休憩室は冷房が効いていて,助かりました。

落ち着いたら,バス停に移動。

今度は高崎駅へは戻らず,渋川駅行きのバスに乗車します。
フリー乗車券は伊香保温泉で終わりだし,
ここからは途中下車もしないので,
普通に乗車賃を払いました。

水沢寺にはちょっと行ってみたかったんですが…
このルートだと伊香保温泉を省略しないと行けそうにないですね。

さて,渋川駅到着。

渋川駅


この駅近くのファミレスでちょっと早めの晩ごはんを食べて,
さてまだ明るいけどどうしよかー,と話していたところ,
旦那さんが,この近くでコロプラのお土産がとれるところがあるので行きたいと。
で,急遽,信越本線の磯部駅に行くことに。

磯部駅には磯部温泉という温泉があり,
「磯部せんべい」というお土産がとれるそうで,
じゃあもしお店が開いていたらリアル「磯部せんべい」も買っちゃおか,
ということになりました。

渋川駅からいったん高崎駅へ。
そして高崎駅から信越本線に乗りかえて,磯部駅へ。

磯部駅に到着したときには19時を回っていて,
もう真っ暗でした。

コロプラのお土産「磯部せんべい」は
駅でもとれたのですが,せっかくだから周辺散策。

私はまったく磯部温泉って知らなかったんですが,
駅近くに温泉旅館がいくつもある温泉街でした。
すごく落ち着いた感じで,
都会からも比較的短時間で行ける隠れ宿,みたいな雰囲気でした。

磯部温泉の標識


なんと,温泉記号の発祥地だそうです。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で注目された
楫取素彦の別邸跡もありました。

磯部温泉を歩く
(写真がボケボケですみませんm(_ _)m)


この時には見つけられませんでしたが,
後から調べたとところ,
駅から徒歩10分足らずで行ける,
公共の日帰り入浴施設もあるみたいです。

磯部せんべいのお店はいくつもありましたが
残念ながら開いていなくて,
今回はリアル「磯部せんべい」ゲットはなりませんでした。

1時間ほどぶらぶらして,駅に戻りました。

以上で本日の旅は終了,
高崎行きの列車に乗り,帰途につきました。

榛名神社は予想以上の素晴らしいパワスポだったし,
榛名湖の自然も楽しめたし,
伊香保でしっかり温泉にも入れて,
しっかりパワーを吸収できたと思います!わーい(嬉しい顔)

思いがけず,知らなかった温泉とも出会えたり^^

この辺りは,時間的にも費用的にも
そんなに気負わずに行ける距離なので,
北西が吉方位の時にはまたぜひ行きたいです。

 *おわり*




posted by 香歩 at 18:01| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

7月盛夏,群馬で超パワーアップ【榛名湖編】

榛名神社から榛名湖までのバスは,15分ほど。

緑の中を気持ち良く走っていいるうちに,到着します。

榛名湖。

榛名湖&榛名富士


榛名富士が綺麗ですね〜
デン!と構えて,「よく来たなあ」と歓待してくれているようです。
なだらかで優しい山容です。

まあるく見える湖岸ですが,
ちょうど榛名富士を正面に,半円くらいの形です。

遊覧船やボートもあって,
ゆったり遊べる高原リゾートの雰囲気です。

榛名湖畔の馬

馬もいます。

ここではあまり時間をとる予定がなかったので,
少し湖岸をぶらぶらしてからバスに乗り,
ロープウェイ乗り場へ行き,
榛名山ロープウェイに乗りました。

2両連結のゴンドラで,高低差300mを約3分で
ばびゅんと上がって行きます。
ひゅーっと上がっていくと,
すぐに眼下に湖が見えるようになり,気持ちが良い♪

榛名湖側をのぞむ


あっという間に山頂駅に着きます。

榛名富士山頂駅


山頂からは,湖は3分の1くらいしか見えませんが,
眺めはいいし風が心地良い。

榛名富士山頂より


空気が澄んでいる時期なら相当遠くまで見渡せそうです。

山頂からの榛名湖。
榛名湖山頂駅付近より


富士山神社にもお参りしました。

富士山神社


もしかしたら,一番上まで上がったら
湖側も見えるのでは…
という期待もむなしく,反対側の眺望は開けていませんでしたふらふら

山頂もそんなに広いわけではないし,
見るところは限られているので,
わりとさくっと下りのロープウェイに乗りました。

降りたらまたバスに乗車。

ここからは伊香保温泉に向かいます。
(これって多分榛名エリアの王道ルートですね^^;)

 *つづく*






posted by 香歩 at 20:31| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

7月盛夏,群馬で超パワーアップ【榛名神社編】

どこまで行けるか連続更新。

ようやく7月の青春18きっぷの旅レポに突入です。
今年の夏は行きたいところがたくさんあったので,
利用開始初日の7/20から使い始めましたわーい(嬉しい顔)

ようやく北西方位解禁だったこともあって,
行きたいところ&手頃な距離が満載だったのでするんるん

さてほんで。

まず最初に行きましたのは,
前から気になっていたパワースポット,榛名神社。

李家幽竹 最強龍穴パワースポット』では★5つ,幽竹さんが最強レベルのパワーのお墨付きを与えているスポットです。

榛名神社の紹介文には

「天と地のパワーが合流した稀有なスポット。
大きな願いを叶え,運気が細胞から変わっていく。」


とまで書かれているのですから,期待感はMAXです!

大宮駅からJRに乗り,向かうはもちろん高崎駅。

9:17高崎駅到着。
ここからはバスに乗り,榛名神社へ向かいます。

バスは駅前から9:30出発と,余裕がありそうですが,
乗車前に群馬バスのフリーパスを買わねばなりません。

フリーパスはJR東日本のびゅうプラザで買えるとのことですが,
チラッと覗いたびゅうプラザ,けっこう人が並んでます。

じゃあバス総合案内所に行こう,
バスターミナルまで行ったらすぐわかるでしょ,
と思ってターミナルに降りたらこれが

わ か ら な いあせあせ(飛び散る汗)

うそっ!? マジ!!? まにあわへ〜ん!!!!
(榛名神社に行けるバスは1時間に1本)

あかん,時間がない,
と,とにかく目的のバスの停留所まで行こう!
と榛名神社方面行バスの停車場に行ったら,
なんと階段下りたすぐ前にありました。案内所たらーっ(汗)

無事に,ぎりぎりで「榛名伊香保温泉フリーパス」(1750円)を購入。
ちなみに群馬バスのフリーパスって,
方面によって細かく分かれてるんですよね^^;
しかも,片道なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
気をつけないと,行きたいところはエリア外だったりしそうです。
片道だから,料金的にも微妙になったりするし…
慎重な下調べ,必須。

ここからバスで1時間10分。

バスは意外と(失礼)混んでいて,座れないくらいでした。
若い学生っぽい子が多いなーと思っていたら,
高崎経済大のオープンキャンパスの日でした。
高崎経済大前であらかた降りてしまい,
あとは余裕で座れる程度の乗客数でした。

どんどん山の中に入って行くんだろうな〜と
景色の変化を楽しみにしていたのですが,
バスの心地良い揺れで早々に爆睡眠い(睡眠)
旦那さんに起こされた時はすでに榛名神社バス停のひとつ手前でしたあせあせ(飛び散る汗)

バスを降りて,まず,伸び(笑)

お天気が良かったせいもあるんでしょうが,
なんだか空気がとても輝いているような…

境内に入る前に,すでに空気が違っている感じがします。

榛名神社・大鳥居


大きな鳥居をくぐり,坂道を上がって。

榛名神社


榛名神社,到着です。

特に行事があるわけでもないのに,参拝客がいっぱい。
こんな山の中に…(失礼)と思うと,驚きです。

でも,ここ,本当に気持ちいいんです。
私は「気」の類は見えないヒトですが,
なんかこう,体の隅々まで元気になるような,
そういう強いけど優しいパワーに満ちている感じがしました。

歩いているだけでとても癒される…

参道は結構登り坂や階段が多いのに,
ほとんど疲れを感じない。

古くて重々しい随神門。

榛名神社・随神門


朱が鮮やかな三重塔。

榛名神社・三重塔


そして瓶子瀧(みすずのたき)。

瓶子瀧


緑と,参道横を流れる沢から,
瑞々しい空気が立ち上ってくるようです。

本当に,心地いい。
願いが叶う云々以前に,自分の心身が綺麗になりそうです。

岩を背にした双龍門をくぐり…

榛名神社・双竜門


さらにここから,本格的な神域に入る感覚です。

御本殿は,大きな御姿岩に接しています。
御姿岩自体がご神体なのかと思ったら,違うのですね。
ご神体は岩奥にお祀りされているとか。

榛名神社・御姿岩


御拝殿の,絡み付く龍の彫刻が素晴らしい。

榛名神社・拝殿の龍


何となく,生命力があるように思えます。

パワーも素晴らしいと思うのですが,
建築物としてもとても精緻で重厚で見応えがあり,
ついつい見入ってしまいました。

お参りを済ませ,お守りもいただいて,
でもすぐに帰ってしまうのはもったいないので,
もう少し境内内を散策することに。

御本殿の横から,下の沢まで降りられるので,
降りてみました。

沢のすぐ上流には…

榛名神社・境内裏手の沢


これ,なんて言うんでしょう?^^;
滝とは言わないだろうし。
奥の岩は自然岩なんでしょうか,不思議な形。

このまま沢伝いにも降りられるようですが,
心地いい境内内の空気にまだ触れていたかったので,
もう一度本殿前まで戻って,参道を降りました。

予想以上,期待以上の心地良さでした。

最初の鳥居から本殿まで,結構距離がありますが,
ゆっくり歩いて神域の空気を感じられるのが嬉しいです。
しっかりパワーチャージした気がします。

さて,ここからはまたバスに乗って榛名湖に向かう予定ですが,
時間があったので,お昼をいただくことにしました。

神社門前の「本坊」さんで,お蕎麦をいただきました。
野菜天付のおそば。

蕎麦(野菜天つき)


お座敷のお席でいただいたんですが,
お蕎麦を食べ終えてほっこりしていると,
なにやら足の裏にチクリと痛みが…?
え,なんやろ?と思って,横座りしている足を動かすと
足の上にかかっている白いシャツの裾の下から,
体長1.5pくらいの虫が飛び立った!がく〜(落胆した顔)
そしてその瞬間,白いシャツにパッと血が,
1pくらいに広がりましたがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

「うわ!刺された!!!」

びっくりして思わず立ち上がってしまったので,
今度は床に血がたらーっ(汗)

足の裏を刺されて(咬まれて?)ました。
痛みよりもとにかくびっくりしてしまいました。

しかも,私の血が美味しかったのか,
それとも「さあ,食べよ♪」というところで追い払われたので未練があるのか,
またその虫が寄ってくるんですふらふら

虫を払いつつ,傷口を押えつつ,
床やシャツについた血を拭きつつ…
他のお客さんもいるのであんまりバタバタできないしふらふら

幸い,刺された(咬まれた?)ところは
血が少し出ただけで,腫れることもなく,
かゆみや痛みもなく,その後も普通に歩けました。
榛名神社さまのご加護でしょうか?^^;

とりあえず気を取り直して,旅続行。

バス停に戻り,榛名湖行のバスに乗りました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 20:12| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【水沼駅編】

通洞駅発車時間は16:37。

6月とはいえ山の中だし,
ぼちぼち日が傾いてくるころです。

行きに学習した「眺めのいい方の座席」に座り,
渡良瀬川の景色を堪能しましたるんるん

通洞〜神戸間の景色1


薄日が差すと,何やら神々しい…

通洞〜神戸間の景色2


そして17:22,水沼駅到着。
ここには,駅直結の温泉センターがあるのです!

…と。

駅にずらりと人影が。
なんと,行きの列車で一緒になった団体さんでした。

やっぱり,どこかハイキングしていたんでしょねえ。
で,帰りに温泉でシメ。
だいたいみんな,考えることは一緒わーい(嬉しい顔)

さて,この温泉センター。

本当に駅直結です。
ホームに入り口があります。

水沼駅温泉センター


前に,長良川鉄道の「みなみ子宝温泉」にいきましたが,
(ぐぐっと下にスクロール)
ここと同じ直結レベルです。
改札すらなく,温泉に行けますわーい(嬉しい顔)

入館料は600円とリーズナブルだし,
施設内には食堂や売店もあります。
家族やグループで使える個室もあるとか。

温泉は,実はもうかなり記憶が薄れてしまったのですがあせあせ(飛び散る汗)
さらっとした無色無臭のお湯だった気が。

HPによると「含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」だそうです。
渡良瀬川沿いの緑が綺麗でした。
立地の良さとお値段からも,お手頃な温泉で,
観光帰りに立ち寄るにはいい感じです。
混んでなければゆっくりぼーっとできそうです。

そうそう,設置しているドライヤーが少ないので,
混みそうな時期に訪問して,
何が何でも乾かしたい人は,持ち込むのが無難かも…
(でもコンセントがあったかどうかは見ていません,すみませんm(_ _)m)

そして私たちはこちらの食堂で晩ごはんを食べて,
19:14の桐生行きに乗って帰りました。

帰るころには真っ暗でしたが,
こんなふうにライトアップされていましたわーい(嬉しい顔)

水沼駅ライトアップ


ずーっと行ってみたかったわたらせ渓谷鐡道は,
眺めもいいし,沿線の見どころもあり,
期待どおりの素敵な鉄道でした。
今回は,沿線から徒歩圏内のところに絞って見て回りましたが,
少しバスなどで足を伸ばしても,
面白いところがたくさんありそうです。

沿線の景色も素晴らしいので,
春や秋にもぜひ訪問してみたい!

なかなか,経営の厳しいというお話ですが…
ぜひぜひ存続して欲しいローカル線です。

さて,時期はずれの長い旅レポもこれで終了。
おつきあいいただき,ありがとうございました

 *おわり*



posted by 香歩 at 19:22| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【通洞駅編】

15:17,通洞駅に降り立ちまして。

通洞駅


向かうはかの有名な足尾銅山跡である「足尾銅山観光」。
通洞駅からは徒歩10分足らずで着きます。

足尾銅山観光へ


この突き当りが足尾銅山観光。
ということは,この正面の山が銅山かな?

ここは,足尾銅山閉山後に一部を観光施設としてオープンしたもの。
坑道の一部を,歩いて見ることができます。

坑道入り口まではトロッコに乗って行きます。
ちょっと遊園地みたいです^^

平日であまり観光客はいなさげでしたが,
トロッコに乗る前に,係員の方が,
このあと団体さんが来るのでよかったら最前列へと
おっしゃって下さって,最前列に座りました。

やってきた団体さんは,修学旅行の小学生でした。
ちょっとお話してみたら,静岡から来たとのこと。

みんなが乗り込んだら,トロッコ出発。
どうやら団体様に無関係だったのは私たちだけ^^;

このトロッコは,足尾銅山観光の建物から坑道まで運んでもらえるもので,
トロッコは,坑道の入り口から数十メートルくらいで止まり,
そこから先は歩いて見学します。

トロッコからの眺め


いろオブジェもあったりして。

銅のオブジェ

寛永通宝のオブジェ

寛永通宝は,足尾の銅を使っていたんでしょうか。

坑道に突入!


坑道に入ると一気に気温が下がります。
あちこち水が出ているし,当然だけど暗いし,
きちんと整備されているとはいえ,
人が少ないとかなり怖いかも^^;
元気な小学生と一緒でよかったかもしれません。

ちなみに坑道内の写真は一切撮っていません。
そんなん怖くてあせあせ(飛び散る汗)

坑道内では人形により,当時の作業状況が再現されています。
あちこちにスイッチがあり,
押すと灯りがつき,人形が動いたり,音声が出たりします。

コツコツ手掘りしていたであろう江戸時代の様子から,
発破を使う近代の採掘の様子に変わっていきます。

時代により採掘法が進化しているのが良くわかります。

坑道の総延長はなんと1200km以上,
観光客が覗けるのはほんのほんの一部です。
奥の方に行けば行くほど過酷な現場であったであろうことは容易に想像できます。

坑道内にはその他にも様々な資料が展示されていて,
なかなか見応えがありました。

「神戸駅編」でも書きましたが,
私の場合,「渡良瀬川」=「田中正造」,
すなわち「足尾銅山鉱毒事件」なので,
正直,足尾銅山にあまりいいイメージはなかったんです。

だけど,実際に見学してみて,
足尾銅山は日本の近代化に多大な貢献をした鉱山・産業であり,
それに対する大きな自負があるということを感じました。

確かに,巨大な鉱山と,時代時代の最先端の技術は
負の面があったことは否めないにせよ,
日本の発展を牽引する存在だったのだろうと思います。

きっと自分で足を運んで自分の目で見なければ,
それを実感することはなかったと思います。

実際に自分の目で見るって,ほんとに大事だと,再認識しました。

で,銅山に対するイメージが変わったところで,
付属のお土産屋さんで銅三角コーナー購入。

銅製三角コーナー


今まではステンレス製の小型のものを使っていたんだけど,
そろそろ買い換えたかったんですが,
お値段3500円は今のもののほぼ30倍あせあせ(飛び散る汗)
(1個100円ちょっとのものをちょいちょい買い換えていた)

若干気が引けましたが,
なぜか旦那さんが気に入ったようで^^;
購入しました。

でも,実際ほとんどぬめりもつかないし,
これはいいものだなあと思います。
流し用のごみ受け(カゴ?)も欲しくなりました。

なお,この敷地内には小さな神社があるのです。
通洞鉱山神社というのですが,
せっかくだから訪問させていただいたお礼をを思い,
お参りさせていただきましたが…

狛犬さんがとっても個性的るんるん

通洞鉱山神社 狛犬・阿

通洞鉱山神社 狛犬・吽


何かのキャラクターみたいですよね^^
でも,この狛犬は寛永3年のものだそうで。
現代アートとして出てきても納得しそう。

そして,またぼちぼちと,通洞駅へ戻りました。

戻りの列車が16:37発で,
1時間20分しか時間がなかったのですが,
割とゆっくり見れました。
足尾銅山観光自体は1時間みておいたら見られるかな。
混んでたり,展示物をじっくり見たら,微妙だけど。

ちなみに修学旅行の小学生たちは,
私たちよりも早く出て行ったみたいでしたが,
あのペースでちゃんと展示は見れたんやろか?^^;

 *つづく*
posted by 香歩 at 20:02| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【間藤駅編】

さて,三度電車に乗り込みまして。
今度は途中下車なしで,
一気に終着駅,間藤(まとう)駅を目指します。

神戸駅を出ると,電車はいったん長いトンネルへ入ります。
この区間が,かなり長いたらーっ(汗)
で,この長いトンネルを出ると橋を渡り,
今度は間藤方面に向かって左手に川を見ることができます。

渡良瀬川上流


川もかなり上流になってきているので水量は少ないけど,
岩がごろごろしていて面白い眺めです。

渡良瀬川上流2


14:44,終点の間藤駅到着です。

間藤駅


カモシカの見られる駅,だそうです。
日光でも華厳の滝のところで,
斜面にいる野生のカモシカの写真を見ましたが,
栃木県内に生息してるんですね〜
一度見ていたい!

で,実は間藤駅の周りはそんなに見るところはありません^^;
なので,「何か見たい」というよりは,
「終着駅まで行く」のが目的だったんですが…

せっかくだから,戻りの電車の時間まで周辺をぶらぶらと。

駅前の道路周辺は,住宅と一部工場が並ぶ,
いたって普通の街並み。
一軒,個性的なオブジェを置いているお家を見たけれど,
一般個人宅だと思われるので,写真は自粛。

で,ぶらぶらして,もうこのへんで戻るかーと折り返したその時。

何かが工場の前の草地でこそごそ。

草むらから何かが…


あっ!と思ったら。

鹿でした


鹿。

カモシカじゃないけど。野生の鹿(多分)。

よく見ると…

バンビも一緒


バンビもいる!!!

日光でも,人家の前の石塀の苔を一生懸命食べている鹿を見たけれど,
さすがこの辺りも自然が豊かなんですね〜

間藤駅へ戻って,15:09の列車に乗車。
桐生方面に戻ります。

で,電車が動き出してしばらくすると,
同じ車両のお客さんが何か騒いでるんですよ。

よく見ると,線路近くにも鹿が!
(しかも2〜3頭いた)

おう〜今日は鹿づいてる〜るんるん

普段はなかなか見られない野生の鹿にたくさん遭遇できて,
嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

さてそして。

15:17,間藤駅から2駅の通洞駅で降りました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 17:35| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【神戸駅編】

大間々駅11:44発の列車はこんな車両。

大間々駅ホーム


渋い配色ですね〜
金色のもみじがかっこいい。

しかしこの車両…
平日昼間だというのに,混んでいた…たらーっ(汗)
ツアーの団体さんが,多分20〜30人,乗っていたんです。

平日は観光客少なめでゆっくりできるよね〜♪
と思っていましたが,こういうこともあるんですね^^;
たまに,遠足の小学生とかぶったりもしますけどね。

私たちはこのあと,某所でお昼を食べる予定にしていたんですが,
もしかしてこの団体さんも…?とちょっと不安にあせあせ(飛び散る汗)
だって団体さんが一緒だと席がいっぱいになるかも…あせあせ(飛び散る汗)
(ココロが狭くてゴメンナサイ(><;))

そしたら,水沼駅でお弁当が運び込まれ,
ツアコンさんが配り歩いておられました。
とりあえず,ほっあせあせ(飛び散る汗)

でも,お弁当を配られているツアー参加者を見ていると,
結構座れていない人がいるんですよね。
ツアーに参加して座れないってちょっとしんどそう…あせあせ(飛び散る汗)
と思ってしまいました。
貸切車両じゃないからしょうがないんだけど。

それにしてもどういうツアーだったんだろ?
みなさんスニーカーに帽子,リュックに水筒と
軽ハイキングっぽいスタイルだったけど,
配られていたお弁当は,
普通にスーパーで売っているようなサイズで,
リュックには入らないし,持ちにくそう…

団体さんは神戸(ごうど)駅で降りられたんですが,
ここから歩くのかしら?
明らかにお弁当,邪魔そうなんだけど…^^;
と,大きなお世話なことを考えてしまいました。

でも,大間々駅からの渓流沿いの車窓の眺めは良いですね〜^^
さすが「渓谷鐡道」!という感じで,
ずっと渡良瀬川に沿って走って行くので,
川辺の景色を楽しめます。
ちなみに,間藤方面に向かうなら,
右手の座席が絶対おススメです!
この間,一度も川を渡らないので,
渡良瀬川は常に進行方向に向かって右手に見えます。

座席は満席,ドア付近も眺めのいいところは
空いていなかったので,残念ながら写真は取れずふらふら

さてさて12:29 神戸駅到着。

こうべじゃないよ,ごうどだよ


私たちもここで下車します。

こちらは,駅の跨線橋から撮ったものなんですが…

CIMG4257 (800x600).jpg


なんだかものすごーく,絵になる風景で…
落ち着いたカラーリングの車両が風景に馴染んで,
どこか懐かしいような,心和む景色になっています。

これがまた紅葉の頃になると,華やかになるんでしょうか。
おーう,見てみたいー

さてさて。

お昼をいただくのはこの,ホームに停まっている電車。

レストラン清流

レストラン清流2


こちらは「レストラン清流」。
東武鉄道の古い特急車両を使ったレストランです。

食券システムになっていて,
入り口近くの自動販売機で食券を買って,
カウンターの方に渡します。
(お料理は運んでくださいます)

中はこんな感じ。
当たり前ですが,まるっきり特急電車。

レストラン清流・内装


こちらが旦那さんの選んだ,名物「やまと豚弁当」。

やまと豚弁当


私は舞茸ご飯定食を。

舞茸ごはん定食


舞茸の天ぷらが美味しい〜!
肉厚でジューシーな舞茸でするんるん
お蕎麦も美味しいし,ボリュームもたっぷりわーい(嬉しい顔)
はあ,満腹,満足かわいい

このレストランのシート,さすがに特急列車のシートなので,
ふかふかで気持ちいい。
お腹もいっぱいで寝落ちしそうに^^;
さすがにここで寝るのは顰蹙なので,お外を散策。

「レストラン清流」のあるホームからは,
駅舎の反対側に降りられます。
反対側には渡良瀬川が気持ち良く流れています。

神戸駅裏の渡良瀬川


わー,綺麗だなあ…

ちなみに,「渡良瀬川」というと,
森高千里でもなく,ましてあややでもなく,
「田中正造」が思い浮かぶという昭和の女です^^;
(教科書か何かに載ってたんですよね)
この川がかつては鉱毒で大変なことになっていたんだなあ…
今のきらきらした美しい川面からは想像もできません。
周囲の風景も本当に綺麗なので,
美しい川が戻ってきて本当に良かった。

この日は曇りだったのですが,
お陰で暑くもなく寒くもなくで,
この河原でちょっとお昼寝しました(3分くらい)。

ここからは14:08の列車に乗り,さらに先へ向かいます。

 *つづく*




posted by 香歩 at 17:25| Comment(2) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【大間々駅編】

溜まりに溜まっていた旅話。
今日から怒涛の旅ネタ消化月間です(多分)。

完全にタイミングを逸していますが,
書きたいので,書きますわーい(嬉しい顔)

6月には,久々に北西が解禁になったので,
25日にわたらせ渓谷鐡道に乗りに行ってきました!

前から乗ってみたかったローカル線の1つ。
調べてみると,近隣にいろいろ見所がありそうでるんるん

まずは東武鉄道で相老駅へ。
ここで1日乗車券を買い,
全然制覇目指して,いったん桐生駅へ!
…行く予定だったのですがたらーっ(汗)
思いがけず東武が遅れたので,予定の列車に間に合わず。
素直に目的の間藤方面の列車に乗りました。

ホームには,去年のゆるキャラグランプリの覇者,ぐんまちゃんと

相老駅のぐんまちゃん


わたらせ渓谷鐡道のキャラクター,わ鐡のわっしーも。
(なかなかインパクトあるんですよね,わっしー)

相老駅のわっしー


ちなみに3Dわっしーがこちら。

3Dわっしー
(2014年のゆるキャラサミットにて)


さて,渋いえんじ色の列車に乗り込んで
10:16,相老駅発車。

わたらせ渓谷鐡道車両


まずは,10:28着の大間々駅で下車します。
次は11:44の電車の乗ることにして,
約1時間半の間,大間々駅周辺を散策です。

大間々駅


ここから歩くこと10分足らずで
鮮やかな赤の高津戸橋が見えてきます。

高津戸橋


上から見下ろすと,うお,すごい!

高津戸橋より


その先の遊歩道を入ると,
新緑鮮やかな渓谷,高津戸峡です。

高津戸峡1


駅からわずか10分ほどで,
美しい自然の渓谷で,森林浴が楽しめます。

流れている川はもちろん,渡良瀬川。

高津戸峡3


新緑も綺麗ですが,
これはやっぱり紅葉の季節が抜群に素晴らしいでしょうねわーい(嬉しい顔)
(人出も凄そうだけど…)

高津戸峡2


全長は500mほどの遊歩道も整備されていて,
アップダウンも激しくないので,
ハイキング等に慣れていない人でも
歩きやすいと思います。

途中にベンチのある東屋もあるし,
お弁当持ってゆっくり過ごすもよし,
さっくり歩いて緑のシャワーを味わうもよし。

ポットホール


これはポットホール。
川底や川岸の岩の凹みに大き目の石が嵌って,
そこで水流に揺られてぐりぐり動くと,
だんだん穴が深くなり,石の凹凸も削られて,
こんな穴と石の組合せができちゃうそうです。
昔はこの辺りも水に浸かっていたんですね。
石がとてもきれいに磨かれていますね。

そして遊歩道の終わりには,
白くて個性的な高津戸峡のシンボル・はねたき橋が。

はねたき橋


ここで高津戸峡散策は終了。
1時間もあればゆっくり歩けると思います。

はねたき橋を渡り,駅の方へ戻ります。

はねたき橋を渡る


欄干のデザインもかわいい。

はねたき橋の欄干


はねたき橋からの眺めもいいですね〜晴れ

はねたき橋より渓谷をみる


駅から近くてふらっと寄れて,
別世界気分が味わえます。素敵。
ここはぜひ,秋にも来てみたいです。

さて,駅に戻ってもまだ時間があるので,
もう少し大間々駅周辺を散策しました。

こんな博物館もあるんですが

大間々博物館
大間々博物館〈コノドント館〉


レトロな外観が素敵ですね。
大正時代の建築だそうです。

ゆっくり見るほどには時間がなかったので,
外観だけ楽しんで,さらに歩きます。

お? なんかいい感じの建物じゃないですか。

日本一醤油さん


こちらは「日本一しょうゆ」のお店,岡直三郎商店さん。
店構えだけでめっちゃ期待感をおあるどっしり感わーい(嬉しい顔)

おお〜,醤油ソフトクリームがあるではないですかぴかぴか(新しい)

しょうゆソフトあります


これはぜひ,と思い,いただいてみました。
(すぐにがっつくので写真を撮り損ねるのです…)

こちらの醤油ソフト,濃い感じがします。
今まで食べた醤油ソフトの中で,一番濃いと思いました。
濃くて,香ばしい感じ。美味しいですよ〜わーい(嬉しい顔)
オススメるんるんオススメるんるん

駅からも近いし(3分くらいかな?)
商品の種類も多いし,良いですよ,ここ。

さて,お店でお醤油類もお土産に買って,
ちょうどいい時間だったので,大間々駅へ戻りました。

 *つづく*



posted by 香歩 at 18:06| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

この世のものとも思えないほどの

3日に,新潟県長岡市の花火大会を見に行きました。

こちらの花火大会は,ご存知の方も多いと思いますが,
日本三大花火大会の1つ。

実は見に行くことに決めたのは一週間前。
もともと,今年は長岡の方位である北西がこの時期吉方位になるので,行きたいな〜とは思っていたのですが。

旦那さんのお休みと日程が重ならなかったんですよね。
わざわざお休みとってもらうのも無理そうだったし,
やっぱり遠いしねあせあせ(飛び散る汗)
たとえ新幹線を使ったとしてもその日のうちに帰れるかどうか微妙だし,泊まりとなると費用もかかるし。

そんなふうに何重にも「行けない理由」があったはずなんですが。

先週の月曜日,帰ってくるなり旦那さん,
「俺,今日休みやったわ…たらーっ(汗)」と^^;

旦那さんの会社はサービス業なので年中無休で,
旦那さんの休みも土日祝ではないです。

週休2日が定休で,あとは会社の決まりで,
月によって,世間の祝日にあたる程度の定休以外のお休みがあって,
これは基本的に自分で決めることができます。

このお休みが今月期は多かったのですが,
そのうちの1日を適当に入れておいて,
忘れて出勤しちゃったんですねあせあせ(飛び散る汗)

で,急遽その分のお休みを取らなければならなくなり。

ん?ひらめき
もしかして,長岡の花火大会の日に休んでもらったら,
行けるんじゃない?と…

花火大会のサイトを見てみたら,
3日のみまだ購入可能な有料席がある!
さらに,じゃらんで近隣のホテルを調べたら,
3日ならまだ空きのあるところが!!

こ,これは…

行けってことかも…????

さくさくっと旦那さんに相談し,
だだだっと有料席とホテルを押さえ,
3日の花火大会行きが決定しました!!!

しかもこれ,数時間後にはホテルの空きはなくなり,
翌日には有料席も完売になっていて,
もうちょっと決断が遅かったら,無理でしたあせあせ(飛び散る汗)

旅費を抑えるためと,初の水上線・上越線乗車という,
趣味と実益を兼ねた目的により,
行きは青春18きっぷを利用してローカル線で。

4日は旦那さんは午後から出勤なので,
朝の新幹線で帰ってもらい,
私は少し寄り道をして,青春18きっぷで帰ることにしました。

まー,そんなこんなでちょっと大変ではありましたが。

そうまでして行った花火大会はもう…

予想を超える素晴らしさでした…

長岡花火大会1


私たちは座ったのは,フェニックスシートという有料自由席。

メインの打ち上げ場からは少し距離があるし,
人気のナイアガラ花火もほぼ見えないんだけど,
結構広いスペースで,お酒や料理を広げてゆっくり見られました。

しょっぱなの打ち上げから,
「今まで見てきた花火となんか違う!」という衝撃が。

色数,形,花火の重なり具合とか,
見たことないような花火がぼんぼん上がるんです。

「すごい」と何度言葉に出たことか。
花火ってここまで表現できるのか,と。

長岡 花火大会2


天地人花火もすごかったけど,
何より圧巻だったのは,
復興祈願花火「フェニックス」でした。

そもそもフェニックスシートは,
この花火を見るには絶好のポジションで,
本当に真正面に打ちあがるのですが…

平原綾香さんの「ジュピター」に合わせ,
総幅2キロという長いエリアで,
次々に花火が打ちあがります。

近すぎて,全体は視界に入らないほどです。

本当に凄くて,美しくて,幻を見ているようで,
初めて,花火を見て泣きました。

感動というか。

人間ってこんなすごいことができるんだ…って,
ただもう,嬉しくて,
ここで見ていられることが幸せで,
涙が止まらなくなりました。

フルコーラス5分超というロングバージョンでしたが,
時間の長さはまったく感じませんでした。

火の粉を浴びてしまうんじゃないかと思うくらい,
目の前で連打される花火の凄まじさ。

長岡 花火大会


開いた花火のそのまた上で花開く大きな花火。
上半分と下半分で色が違う不思議な花火。
きらきらと余韻を残し,輝いて散っていく花火。
幾重にも幾重にも,開いた中からまた開く花火。

そしてその中から飛び立つ大小のフェニックス。

動画を見ていたのである程度は知っていたけれど,
間近で見るそれは,想像を超える迫力と美しさでした。

他の花火も本当に本当に素晴らしかったけど,
やっぱり目の前で見ることができたフェニックスが一番印象的でした。

もし,長岡の花火大会に行ってみようか迷っている人がいたら,
ぜひ,行かれることをお勧めします!!!

これは,まさに一見の価値あり!です。

フェニックスと,正三尺玉三連発が終わったあたりで
ぞろぞろ帰る人が出始めたけど
(ここまでで全体の3分の2くらい)
私たちは最後まで堪能して帰りました。

どうにかグーグル先生を頼りに長岡駅にたどり着き,
臨時増発の新幹線で,隣の燕三条駅へ。
そこから徒歩数分のホテルへ戻りました。

もう,本当に本当に,感動,感激で…

未だに頭に焼き付いていて,
今日も,動画をみて泣きました(笑)

またきっと。
いつか見に行きます。

今回で会場周りの状態もわかったし。
ホテルも,長岡市内は無理でも燕三条ならすぐだし,
北方位が良ければ新潟まで足を伸ばしてもいいし。
逆に越後湯沢の方に行ってもいいだろうし。

本当に素晴らしい花火大会でした。
これだけの規模のイベント,
花火師さんはもちろんのこと,
運営の方々も大変だろうし,
暑い中長時間の交通整理やボランティア…

沢山の方が相当に大変な思いをしながらも,
維持しているのだろうと思います。

素晴らしい時間を,本当にありがとうございました。




posted by 香歩 at 08:41| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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