2015年09月09日

「コロプラ」房総お土産げっとの旅

今回はまんまタイトル通りの旅です^^;

旦那さんのやっているゲーム「コロプラ」の,
千葉県内でまだ取れていない,
そして前に取り損ねたお土産を
拾い集めに行ってきました。

青春18きっぷだと,あちこち立ち寄っても
交通費が痛くないんで,こういう旅にはぴったり。

ちなみに私は「コロプラ」やっていません。
スタンプ押したりお土産集めたりは魅力なんですが,
そもそものコロニーづくりが好きじゃないあせあせ(飛び散る汗)

では,ちょっと長いですが一気に行きます!


遠方じゃないのと,途中に乗るバスの時間に合わせて,
8時頃といつもより遅めに出発。

最初に向かったのは「府馬の大クス」。

[ここに地図が表示されます]


香取市にある,樹齢1300年とも1500年とも言われる大楠です。

…が。
実はタブノキなんだそうで^^;

ただ,タブノキもクスノキ科だそうなので
そんなに大きく間違っているわけでもないみたいです。

こちらには,成田線の小見川駅からバスに乗ります。

が,その前に,コロカ(※)が貰えるお店が
駅の近くにあるというので,バス待ちの時間にお店へ。
※コロプラの協賛店で買い物をすると貰えるカード。
 そのお店独自のお土産がゲットできる(らしい)。


行ったお店は鶏肉屋の「須田本店」さん。
コロカは1000円〜貰えるとのことですが,
これから長時間生の鶏を持ち歩くわけにもいかないし,
商品はほぼ冷蔵品なんんで,
迷った末に,旦那さんはこちらの缶入りカレー(1300円)を購入。

鶏カレー


無事コロカをゲットできました。
(「水郷どりのレバーパテ」らしいです)

それと,ちょっと唐揚げを食べてみたくなって,
少しだけいただきましたが,
揚げたてを入れて下さいました^^

唐揚げじゃなくて鶏の天ぷらでしたが,
これが柔らかくて美味しい!!!

店内ではイートインコーナーもあって,
親子丼や焼き鳥丼も食べられるんですよ〜!
今回は時間的に無理でしたが,
ぜひぜひいつか時間を作って食べに行きたい!!
ほんっと美味しかったですわーい(嬉しい顔)

そしてバスに乗って,約10分の府馬局前で下車。

そこでもうお土産の「府馬の大クス」はとれたんですが,
せっかくだから実物も見に行こうということで,
そこから500mほど歩いて,見てきました。

大楠は,宇賀神社という小さな神社の境内にありました。

宇賀神社


そしてこちらが大楠です。

府馬の大クス


確かに,すごい太い幹!
根回り27.5mあるそうですよあせあせ(飛び散る汗)

大クスを見上げる


がっしり,どっしり,すごい巨木です。

しかもこの木,垂れ下がって地面についた枝からまた根が生えた
小グスと呼ばれている木もそばにあるのです。

生命力って凄い。

境内の奥はちょっとした広場になっていて。

境内奥の広場


展望台もありました。

展望台


登ってみると,おお,いい眺め!!

展望台から


のどかな田園風景と,その向こうの臨海工業地帯。

近隣に高い建物もないので,
風がいい感じに流れてきて,気持ちいい。

駅からわざわざバスに乗って…となると,
なかなか来れるところではないけれど,
来てみて良かったですわーい(嬉しい顔)

さて,宇賀神社を降りて,バス停へ。
まだまだ帰りのバスは来ないので,周辺をぶらぶら。
そしてバス停のそばに座って,ぼー…

心底のんびりする感じです。

でもちょっと暑いし虫も来るし,
飽きてきたなーという頃にバス到着。

駅まで戻って,また電車に乗って。

次の目的地は房総半島の先端近くの東寄り。
府馬も千葉県のかなり東寄りなので,
このままどこかから外房線の乗ればよさそうなもんですが,
時間帯によるのか電車の少ない路線のためか,
どうしてもいったん千葉駅に戻らねばなりません。

小見川駅から乗った電車は千葉駅まで直通だったので,
2人してうとうとしながら千葉駅に到着。

千葉駅で待ち時間が1時間以上あったので,
駅近くのそごうのレストランでお昼を食べました。

そうそう,千葉駅前になぜかぐんまちゃんがいました。

ぐんまちゃん登場


ゆるキャライベントだと人だかりができる人気者ですが,
平日昼間の他県の駅前だと,割とみんなクール^^;
カメラを向けると可愛くポーズをとってくれました。

周りにいたマダムが,
「まあ,ぐんまちゃん,どうしたの?」と言ったのを
「親戚かい」とぼそっと突っ込んだ旦那さんが面白かったです(笑)

列車の時間の都合で,途中で夕食がとれそうになかったので,
千葉駅で夕食用の駅弁も購入。

そして15時過ぎの安房鴨川行の内房線に乗って,
館山経由で千倉まで,約2時間の旅。

お腹もいっぱいで疲れていたので結構寝たけど,
寝ても寝ても着かない(笑)

ようやく千倉駅に到着したのが17:19。
ここからバスで安房白浜まで行きます。

ここで取れるのは,安房白浜までの途中で「ポピー」,
安房白浜で「野島崎灯台の置物」が取れるとか。

スマホ片手にスタンバイしていた旦那さん,
無事2つともゲット。

CIMG4587 (800x600).jpg


そして,安房白浜まで乗ってきたバスにまた乗り込んで,
即行で折り返すという…^^;

運転手さん,同じ人だったんで,変に思ったやろな〜あせあせ(飛び散る汗)

そして千倉駅からまた電車に乗り,
安房鴨川で外房線に乗り換え。

安房鴨川周辺で,本日最後のお土産を無事ゲット。

外房線の列車は人も少なかったので,
8時過ぎからお弁当を広げました。

旦那さんの,千葉名物「やきはま弁当」。
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私の「千葉ご当地弁当」。
CIMG4590 (800x600).jpg


私の方がおかずが多かったので,分けわけして。
私もはまぐり貰って。
美味しくいただきました

あとは車窓も真っ暗だし特に楽しみもないし,
乗り換えで失敗しないように気をつけながら,
無事帰り着きました。

やたら電車とバスに乗って移動してばかりだったので,
吉方位旅行とはいえあまり運気はとれていない気がしますがたらーっ(汗)

一日のんびりして楽しかったので,良しとしよう。

 *終わり*
posted by 香歩 at 18:40| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

気になるならば行ってみよう【成田山新勝寺編】

この日の最終目的地。

それは,千葉県民となったからには一度はいっておきたいと思っていたところ。

それは,ディズニーランド

ではなく。


成 田 山 新 勝 寺
(いやタイトルに書いてるから)


というのはちょっと変わっているんでしょうか?
(いやディズニーも行ってみたいですよ?)
(ただ優先順位がさ)



うんまあ,変わっててもいいんですけどね。

とにかく,一度行ってみたかったんです。

佐原から成田は,成田線1本だし。
近いというには微妙だけど,立ち寄りやすい位置関係です。

佐原での満腹と,心地良い疲れのおかげで
2人して爆睡しているうちに,成田到着。
終点で良かった^^;

成田駅で降りて,観光案内所で地図をいただいて,
成田山新勝寺に向かいました。

新勝寺までは道もわかりやすく,
参道はさすがに賑わっています♪

ああ,なんだか東山のあたりとか思い出すわー
と思いつつ,観光気分を楽しみました。

こんな古い大きな旅館が残っています。

大野屋旅館


現在は旅館ではなくお食事処として営業しておられるようです。
往時の賑わいが偲ばれますね〜

徒歩10分ほどで,総門前に到着です。

成田山・総門


さすがに重厚な御門。
歴史の重みや信仰の厚みを感じます。

そして総門をくぐり,階段を上がって仁王門へ。

…の前に,階段手前に手水舎があるのですが…
そこに6,7人の西欧人と思われるご一団が。
(多分フランス語だったと思う)

そのなかのお一人,なんと

足を洗っているたらーっ(汗)

いえ,手水鉢で洗っていたわけではなく,
柄杓ですくって足にかけているんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

きっとみんながばしゃばしゃ手を洗っていくから,
手を洗う水=足を洗ってもいいだろう,
と思ったのでしょうね。

まあ,大筋では間違っていない…気はするんだけど。
なかなか意表をついた利用法でした^^;

とはいえどうこう説明できる語学力もないし,
仏様も,遠い異国から訪れた異教の方に
怒ったりはしないと思うので
(日本人がやると「罰当たり!」と思っちゃうけど)
見なかったことにして。

階段を上がって,仁王門へ。

成田山・仁王門


そして仁王門をくぐり,いよいよ大本堂へ参拝しました。

さすがにどっしりとした風格のある大本堂,なんですが,
お賽銭箱の奥はガラス張りになっていて,
ほとんど見ることができません。

奥に行ける順路があるのかな?
とちょっと回ってみたけれど,よくわからず…

この時点で4時前だったのですが,
なんとなく全体的に「本日終了」な雰囲気が…

あとで調べて分かったんですが,
参拝自体は24時間可能だけど,
御護摩の受付は午後3時まで,
御祓やご祈祷の受付は4時まで(平日は)らしく…
(御守は5時まで受付)

4時って,どうもピークは終了している時間のご様子。

参拝客は結構いましたが,どことなく漂う「店じまい」感が…

でもいただいたおみくじは大吉でしたわーい(嬉しい顔)

三重塔はきらびやかで美しく。

成田山・三重塔


釈迦堂や聖徳太子堂などを眺めて。
休憩所で成田山の案内ビデオを眺めつつ,休憩。

あまり歩き回る気力がなかったので,
出世稲荷などはパスしました。

なんだかあまり成田山を体感できない参拝になっちゃいましたが,
いずれ,もう少し早い時間にゆっくりお参りしたいと思います。

帰りに参道で買おうと思っていた「ウシマロ」のお店も
なんと4時で閉店あせあせ(飛び散る汗)
夏だしそんなに早く閉まることはないだろうと思っていた私が甘かった…
(ていうか,こんな有名観光地のお店が4時に閉まるとは…)

帰りに参道で「長命泉」のお酒を買って。

長命泉


ちなみのお隣はセブンイレブンなんですが,
その看板がちょっと渋い。

成田山参道のセブンイレブン


まだ時間には余裕があったんですが,
結構動き回って疲れていたし,
今回はこのまま素直に帰りました。

ずーっと気になっていたけどなかなか行けなかったところを
一気に回ることができましたわーい(嬉しい顔)

鹿島線の,潮来あたりの水郷地帯の眺めも素敵だったし。

二社と一寺を回って,
サイクリングあり,散策ありで,
わりかし近場でコンパクトな旅だけど,
密度の濃い時間を過ごすことができましたかわいい

 *おわり*


posted by 香歩 at 20:58| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

気になるならば行ってみよう【佐原観光編】

さて,今度は観光モードだ〜!!

の前に,腹ごしらえ。
香取神宮参道の亀甲堂さんでお昼をいただきました。

こちらは私の「あなご天ざるそば」。
あなご天ざる


旦那さんは「大あなご天丼セット」。
大あなご天丼セット


ちょっと奮発しましたが,ここまできたんだから
やっぱり食べたいものを食べんとね!

大あなごが本当に大きい!
ふんわり柔らかで,美味しかったです〜るんるん

お蕎麦ももちろん美味しくて,
蕎麦湯もしっかりいただいて,満腹で大満足黒ハート
ちょっとお腹が苦しいくらいでした(笑)

そして自転車に乗って,佐原の街中へGO!

佐原では,小野川沿いの古い街並みが観光スポットになっています。

佐原の街並み


古い建物がよく保存されてて
(しかも現在も使われているところが多い様子)
ドラマや映画のロケにもよく使われているみたいです。

橘橋。
橘橋


橋の真ん中から水が流れるんです。びっくり。
じゃーじゃー橋をも呼ばれているとか。
(ほんとジャージャーいってました^^)

とっても良い風情の残る街並みですね〜

ふと目についた街灯。
何やら装飾がついています。

街灯1


浦島太郎…ですよね?

こんなのもありました。

街灯2

街灯3


佐原には夏と秋に「佐原の大祭」というお祭りがあるそうで,
そこには大きな山車が出るのですが,
その山車に乗っている人形みたいですね。

面白いなあ。

川沿いにぶらぶらあるいて,
伊能忠敬(江戸時代に全国を測量して地図を作った人)が
婿入りしたお家を見てみたり。

伊能忠敬と石碑
(お家の裏(庭?)に銅像と石碑があります)


お土産物のお店を覗いてみたり。

あ,こんなのも食べました。

しょうゆジェラートアイス


しょうゆジェラートアイス。

夏場はソフトクリームより,
ジェラートの方が幾分とけ方がマシな気がします。
クリーミーで美味しかったです!

1時間くらいでしたが,散策を楽しめました。

ここも,関西に住んでたら,来ることなかったやろうなあ…
やっぱ,関西からはるばる来たら,
鎌倉とか日光とか行くもんね^^;

そう思うと,こういうご縁をいただけたことがとても嬉しい。

さて時間も迫ってきたので。

佐原駅に戻り,自転車をお返しして,佐原駅へ。

佐原駅駅標


成田線に乗り,本日最後の目的地に向かいました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 23:27| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

気になるならば行ってみよう【香取神宮編】

鹿島神宮を出て次に向かったのは,
鹿島神宮の対となる香取神宮です。

香取神宮は3年前にも一度参拝しました

せっかく千葉に越してきたからには,
早いうちに一度参拝しておきたいと思いつつ,
千葉県民とはいえ車がないとかなり行きづらい場所なので
なかなか参拝できないでいました。

しかし東南が大吉なのは年内は8月が最後,
せっかくならいい時に行っておきたいので,
今回訪問することにしました。

鹿島神宮から香取神宮までは,一応JRで一本です。

一応,というのは,香取神宮には
最寄駅から歩いて行くのはちょっと厳しいからですたらーっ(汗)

香取神宮HPによると,
最寄りの香取駅からは徒歩30分だそうです。

歩くのが苦でない方は,歩けない距離ではありませんが,
往復だと1時間だし,暑かったり寒かったりするとちょっと大変ですね。

電車族の私たちは,佐原駅からレンタサイクルを使いました。

佐原駅
(めっちゃ町の雰囲気を表している駅舎)


佐原自体は,古い街並みを残す町として
観光にも結構力を入れているようで,
駅前は整備されていて,タクシーもあるし,
観光案内所でレンタサイクルも借りられます。

香取神宮まで往復するだけならタクシーもOKですが,
神宮でのんびりしたいとか,ちょっと観光もしてみたいとかなら,
レンタサイクルはおすすめだなあと思いました。
料金は時間制ではなく,1回500円でした。
電動アシスト自転車だともうちょっと高かったと思いますが,
はっきり覚えていませんあせあせ(飛び散る汗)

香取神宮まではアップダウンも少ないし,
ちょっと交通量が多くて自転車が走りにくいところもあるけど,
走ること自体は苦ではなかったです。

ちなみに佐原駅〜香取神宮は,
自転車で15〜20分ほどです。

香取神宮 鳥居


香取神宮に到着し,駐車場の隅っこに自転車を置かせていただいて,
参道に入りました。

今回は,最初の鳥居をくぐる前,なぜか入りづらくて
「あれ?鹿島神宮と同日に参拝してはいけないとか,
どちらを先に参拝するとか,あったっけ?」
と思いましたが,
とりあえずくぐってしまうとそういう感覚はなくなりました。
(ちなみに帰宅後調べたところによると,
特に参拝順や同日参拝についてのタブーはないようです)

緑の多い参道をゆっくり歩きます。

大きな総門。

香取神宮 総門


緑の映える美しい楼門。

香取神宮 楼門


ゆっくり,散歩しているような気分になります。
穏やか〜な優しい時間が流れる感じです。

いよいよ御本殿にお参りします。

こちらは,『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』によると,
「成長と発展の運気を持つ」ということなのですが,
自分的にこれが今一番欲しい運気だったのです。

しっかりお願いしてきました。

黒塗りの拝殿・本殿はぴかぴかに綺麗で,
立て替えたばかりのような感じでしたが,
古い記事をたどってみると
3年前の参拝時は屋根の吹き替え工事中でした。

拝殿前でお参りを済ませたあとは,
本殿の周りをゆっくり歩いて,三本杉の前で深呼吸。
やっぱりここが一番パワーがある気がします。

こちらの御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。
さきの鹿島神宮の御祭神武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)とは,
共に,天照大神より使わされ,大国主命に国譲りを求めた神様です。

対になっているこの2つの神宮は,
やはりどこか空気感が似ているような気がします。

香取神宮にも「要石」があり,
鹿島神宮の「凹」に対し,こちらは「凸」型。
ぽこっと丸い感じです。
大きさは同じくらいに見えました。

香取神宮 要石


ひととおりゆっくり回って,参拝を終えました。

さてこの後は,せっかくだから佐原散策に参ります!

 *つづく*
posted by 香歩 at 20:15| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

気になるならば行ってみよう【鹿島神宮編】

2015年夏の青春18きっぷの旅はすでに第4弾(笑)

第1〜3弾の旅については,
時間ができてから書きます^^;
まずは記憶の新しいものから…

8月の六白金星は東南のみ◎。
北と南が年の吉方位。

気持ち的には北に行きたかったんだけど,
青春18きっぷで行こうと思うと,北は意外に制限があるのです。
JRの在来線があまり走っていないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
新幹線使うか泊まりで行けばいろいろ行けるんですけどね〜

で,北は秋冬に大吉方位になるし,
無理はしないことにして,
東南方位で前々から行ってみたかった神社やお寺にお参りしてみることにしました。

朝6時過ぎに家を出て,向かった先は鹿島神宮。

ここは幽竹さんの風水ではパワスポ認定されていなけれど,
常陸国一ノ宮であり,なんと神武元年に創建されたといわれる
大変由緒のある神社。

神社検定の教本にもしっかり載っているし,
出題率も結構高い神社ではないかと思います。

香取神宮と対になっているので,
幽竹さんの風水愛好者であれば,
行ったことはなくても気になっている,
という人も多いのでは。

私もその一人で,
この辺りは本当は東になるので今は凶方位なんですが,
長居するわけでもないしご参拝だけなら
そんなに影響はないかなーと思ったので,
行ってみることにしました。

こちらの御祭神は武甕槌大神(タケミカズチノオオカミ),
神武天皇の東征の際に,刀を授けて助けた神様で,
雷神(建御雷之男神などとも書かれる)・武神・軍神として信仰されています。

とても勇猛な神様という感じですが,
私の(あくまでも個人的な)イメージとしては,
カラッと潔い神様です。

さて,鹿島神宮の最寄駅は,その名も「鹿島神宮駅」。

大きな神社の最寄駅って,駅舎もそれっぽかったりしません?
しかしこちらの駅は…

鹿島神宮駅


予想外に超・シンプル。

うん,質実剛健な感じでね。
華美じゃなくていいじゃん!とも思うんですが。

こんな感じ(↓)を想像していただけに
弥彦駅
(こちらは新潟の弥彦駅:弥彦神社の最寄駅)


今どきむしろ珍しいような…

さて,神社までは徒歩約10分というありがたい近さ。

鹿島神宮はこちら


レンガのわかりやす〜い道が引かれています。

鹿島の地は塚原卜伝という,戦国時代の剣豪の縁の地でもあり,
駅前には銅像なんかも建っています。

塚原卜伝 銅像


途中にあれこれオブジェもあります。
交差点のオブジェ

(布袋さまと寅?何の組合せでしょう?)

サッカーの街らしいオブジェも。
サッカーボール


こちらは鳥居前の鹿のオブジェ。
鳥居前の鹿のオブジェ



そして,鹿島神宮に到着です!

鹿島神宮 鳥居


うーん,シンプルで美しい鳥居…

これって神明鳥居になるのかな?
上の横柱はまっすぐだけど,
貫が飛び出してて楔もあるんですね。
(ちょっと神社検定の復習です)

中に入ると,すーっと空気が穏やかになる感じ。
境内も広くて,とても清々しくて,
本当に「癒しの空間」という感じです。

朱塗りの楼門も綺麗だけどどこか落ち着いた感じ。

鹿島神宮 楼門


面白いのが,まっすぐ伸びる参道の右側(鳥居を背にして)に
本殿があるんですよね。
「えっ,ここなの?」みたいな。

拝殿でご挨拶とお願いごとを。

参道はまだまだまっすぐ伸びているので,
そのまま奥宮の方へ歩きました。

境内内地図
(地図はこんな感じ)


本殿よりも先は奥参道となるようです。

この奥参道が

鹿島神宮 奥参道


なんか,すっごいパワーがあるように感じました。
この手前とこの先で空気が違う感じ。
まして鳥居の外とは明らかに違います。

途中には,左手に神の使いである鹿のいる鹿園が。

鹿園


ちなみに奈良の春日大社の鹿は,
こちらの鹿を移したもの,らしいです。
そういえば春日大社は鹿島神宮の武甕槌大神を勧請して創建されていますね。
だから春日大社の神使は鹿なんですね。

奥宮までは300mほどということで,すぐでしたが,
この奥宮が本当に素晴らしく清らかな感じで…

鹿島神宮 奥宮


屋根の苔が,発光して輝いているように見えるんです。

この感じ,どこかであったな〜と思ったら,
若狭の若狭彦神社での感覚ととても似ていました。
(あくまで個人的な感覚ですが…)

普段はあまり拝殿や本殿の写真は撮らないのですが,
本当にとても心地良かったので,
一枚いただいてしまいました。

さらに奥に行き,右手におれると,「要石」に行けます。

「要石」はまさにこの神社の信仰の要でもある,
武甕槌大神がナマズを押えて地震を抑えたという
伝説のある大岩が埋まっています。

この要石への道に入るとき,旦那さんがぽつり。

「異世界に行けそうな道やな…」

うん,わかるわかる^^;

この辺りまで来ると人も少ないしね。
一層神域の密度が濃くなる感じなんですよね。
(ちなみに最近は旦那さんのこの手の感度が上がってきているきがします)

でもなんとか異世界には行かずに
(でもあの辺りはちょっと異次元かも)
要石に到着。

鹿島神宮 要石


要石はこの柵の中にあります。
地上に出ている部分は小さいので(30p四方くらい?)
とても大きな岩には見えないけど
掘っても掘っても掘り出せなかったという伝説のある岩です。

この岩がずっしりと大鯰の頭を押さえているのですね。

そしていったん奥参道に戻って,
さらに奥の御手洗の池まで。
(あれ?全然写真がないや…)

ここもまた,
「大人が入っても子供が入っても,水深が乳を越えることはない」
という不思議な池です(もちろん入れませんが)。

池の中には鯉もいて,前日の雨のせいか,
そんなに綺麗な水にも見えなかったけど
池に流れ込んでいる湧水はとてもきれいで,冷たかったです。

境内内全体が,
歩いていて無意識に深呼吸してしまう心地良さ。

曇りの日で明るくはなかったんだけど,
なんだか地面から発光しているような明るさがあるんです。
とてもとても,心地良いところでした。

奥宮前のお茶屋さんで冷たいお抹茶などもいただいて。

ゆっくりたくさん気をいただいて,
次の目的地に向かうため,駅に向かいました。

 *つづく*



posted by 香歩 at 22:22| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

旅行月の締めは初物づくし

本日より月替わりで,旅行月,終わりましたね〜^^

地域によるとは思うんですが,
結構天候には恵まれた旅行月だったんじゃないかと思います。
関東は,最初の十倍日は大荒れでしたけどね^^;

結局,旅行月は4回,お出かけできました。

北方位に2回,東南方位に2回。
各方位,それぞれ1回は十倍日に合わせられました。
南はそれ以前にもちょこちょこ行っているので,今回は見送り。

旅話は日光しか書けていませんが,
今月はもう遠出をする予定がないので,
ぼちぼち,気まぐれに書いていきたいと思っています。
でも,とりあえず昨日のネタだけは新しいうちに。

 *  *  *
 
旅行月最終日の昨日は,
時間的にも体力的にも経済的にもあまりゆとりがなかったので,
近場のパワスポと温泉で過ごすことにしました。

行かなくてもいいかな,とも思ったけど,
やっぱりせっかくの十倍日ですしねわーい(嬉しい顔)

ひさびさに旦那さんを置いてけぼりの一人旅。
でも,午後出勤の旦那さんのために,
朝食とお弁当の準備をしてから出かけました。
その分ゆっくり目に,9時に出発。

3時間ほどかけて,上総一ノ宮駅に到着です。

こちらで,玉前神社に参拝しました。
以前から気になってはいたものの,
ずっと東南が凶方位だったので行けませんでしたが,
今年からようやく参拝できるようになりました。

駅に着くと,何となく私と似た雰囲気の女性が数人。
向かう方向がおんなじです(笑)
駅に向かってくる女性もなんとなく通じるものが(笑)

風水以外でも,有名なパワースポットなんですね。

玉前神社


こじんまりとした可愛い神社という印象でした。

やっぱり縁結びの神社だからなのか,
女性のグループや一人の方が多いですね。

御祭神は玉依姫命で,ウガヤフキアエズノミコトの妻,
というより神武天皇の御母堂という方がなじみが深いですね。
ということは,宮崎県の鵜戸神宮にある乳岩の乳は
この方のものとなります。
あ,なんかスッキリ。
母性の象徴のような方なのですね。
だから縁結び,子授けの神様なのかな。

「はだしの道」も歩いてみました。

はだしの道


道よりも,なんかこの塚のようなものは何なんだろうと
そちらの方が気になって(笑)

何だか穏やかな,優しい気持ちになれる場所でした。

ランチは,下調べしていたイタリアンのお店BARN'Sさんへ。

ランチセットで,サザエのトマトソースパスタをいただきました。
写真撮影NGだったので,お料理の写真は撮れませんでした。
でも,NGとはっきり書いてくださっているので,
「いいのかな?」と考えなくていいから,スッキリします。

セットにはサラダとコーヒーがつきます。
サラダは大きなプレートに何種類もの野菜が少しづつ乗っていて,
(茹でたもの素揚げしたもの和えたものマリネしたもの等々)
面白かったし美味しかったです。
パスタも,サザエのソースは初めて食べましたが,
こりこりと歯ごたえも良くて,酸味抑え目のソースで食べやすい。
パスタ+トマトソース+シーフードで
東南の開運フード,完璧ですぴかぴか(新しい)

とてもおしゃれな店内で,素敵なお店です。
玉前神社から歩くと15分くらいかかりますが,おススメです。

そしてまた,駅まで歩きます。

そこそこ距離がありますが,
あちこちで綺麗に花が咲いていて,お散歩気分。
良い季節ですわーい(嬉しい顔)

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そして神社前の角八本店さんでお買い物。
名物「いちご大福」と,
フルーツの苦手な旦那さんのために「落花生クリーム大福」,
そして日持ちのしそうなお菓子をちょこっと買いました。

角八本店


本当は「みかん大福」が欲しかったんだけど,すでに完売もうやだ〜(悲しい顔)

でもいちご大福も美味しかった〜黒ハート
「あまおう」は大きくて甘〜い,「完璧な苺」でした!
白あんとの相性ばっちり。

駅に戻り,外房線を少しだけ北に戻って茂原駅で下車。
こちらから,送迎バスに乗って,
スパ&リゾート太陽の里 九十九里浜」に行きました。

太陽の里 九十九里


こちらも初体験の温泉。
土日祝料金で1700円とのことで,ちょっと迷ったのですが^^;
他の温泉というとずっと南の方に行かなきゃならないし,
駅からまた路線バス…というのもしんどいし,
送迎バスがあって設備も良さそうなこちらにしました。

入館して,まず混み具合にビックリ。
靴箱の使用率9割を超えてるんじゃと思うくらい,
空きが少なかったですたらーっ(汗)
子供の日ということで,小学生以下無料だったので,
家族連れがとても多かったみたいです。

受付を済ませて温泉へ。

温泉は,露天の檜風呂と岩風呂だけだそうです。
せっかくの十倍日だから,しっかりと運気吸収したくて,
集中的に温泉のお湯に浸かってみました。

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉とのこと。
炭酸水素塩泉って,関西ではあまり見なかったと思うのですが,
関東には多いですよね。

千葉県の温泉に多い,黒いお湯です。
幽竹さんの『絶対、運が良くなる旅行風水』によれば,
性格美人になれるお湯,ですね。

千葉の温泉は,火山がないので温泉といいつつも冷泉で,
こちらも源泉は16度だそうです。
檜風呂に比べて,岩風呂の方がぬるめで,
のぼせやすい私もゆっくり入っていられました。

人が多くてドライヤーが争奪戦になりそうなので,
余裕を持って上がりましたが,やっぱり少しドライヤー待ちしました。

しかもドライヤーのパワーが弱いあせあせ(飛び散る汗)
冬場じゃないので多少生乾きでも耐えられますが,
冬場だとちゃんと乾かせないと辛いだろうな〜たらーっ(汗)

帰りも送迎バスをお願いしましたが,
まだ時間があったので,館内探検。
お食事処やリラクゼーション関係施設はもちろん,
モニター付きのリクライニングシートが大量に並ぶリラックスルームがあったり,
コミックやゲームのコーナーがあったり,
寝ころび処があったり,
かなり長時間過ごせるようにできてます。

3階の足湯ガーデンに行きそこねたのが残念だったな。
お天気が良かったから海が綺麗だっただろうな。

そしてまた送迎バスで茂原駅まで送っていただきました。

途中でちょこっとお買い物もして,
結局帰り着いたのは9時過ぎでした。
私にしては早めの帰宅。
でも,連休中に終わらせてしまいたい仕事もあるし,
体力的にもちょうど良いお出かけでした。

さて,これでしばらくお出かけはお預けの予定。
5月6月は遠出は自粛気味にして,
7月以降の18きっぷ月間に備えます。
今年は北西に行けるんですよね〜わくわくハートたち(複数ハート)

ありがたいことに,体調の問題もなく,
極端に仕事に追われることもなく,
旅行月の旅を終えることができました。

しっかり運気も吸収したし,リフレッシュもできた!
これからの暑くなる季節,そして2015年後半に向けて,
どんどん進んでいきたいと思いますわーい(嬉しい顔)












posted by 香歩 at 18:47| Comment(2) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

八白土星年最後の旅☆東南へ【伊勢神宮内宮編】

伊勢市駅を出て、そのままバス停に向かいます。
三重交通バスに乗り、内宮へ。

バスは内宮前が終点。
なので、あったかい日差しを受けて、ついうとうと眠い(睡眠)
降りるときに慌てて、膝の上に置いていた手袋を落としましたもうやだ〜(悲しい顔)


さて、内宮は相変わらず、たくさんの人で賑わっていました。
すぐ横の「おかげ横丁」も観光客がたくさん。

宇治橋を渡り、内宮に足を踏み入れると、
やっぱり感じる空気の密度と、不思議な暖かさ。
うーーーん、と伸びをしたくなるような心地よさ。

内宮の空気をいっぱいに吸い込んで、歩きます。

ここは「S字を描くように歩きましょう」という、
新版 絶対、運が良くなる旅行風水』での幽竹さんの
アドバイスに従って、ゆっくりS字に歩きました。

残念なことに、五十鈴川は工事中のため水が濁っていました。
それでもやっぱりきらきらしている、不思議なところです。
五十鈴川


そして、今回は初めて別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)へも
立ち寄りました。
風日祈宮


五十鈴川にかかる橋の向こうに風日祈宮があります。

初めましてと参拝させていただきありがとうございます、
とご挨拶とお礼を述べて、再び参道へ。
御正宮へと向かいます。

御正宮にはやはりたくさんの人。
それでも、少し待っていれば順番は回ってきます。

これまでのご加護への御礼と、
新しいお願い事を、丁寧に心の中で唱えます。
新月なので、ついつい念入りに^^;

そして最後に荒祭宮(あらまつりのみや)へもお参りし、
神楽殿まで戻りました。

お守りやお札などはなるべく控えるようにしているのですが、
とても可愛らしい色のお守りを見つけてしまって^^;
内宮のお守り


優しいピンクがとても可愛い。
八白土星年最後の大吉方位だし…ということで、
自分へのお土産にしました。

実は、内宮のどこかで新月の願いを書けるといいなあ…
と思っていたのですが、
どこも結構人が多くて、落ち着いて書くのは無理そう。
残念ですが、これはあきらめました。

一通り目的の参拝を終えて、さてこれからどうしよう?

この時点でまだ3時過ぎ、帰るのには少し早いし、
でも一人でおはらい町などをぶらつくのは面白くないし…

で、ふと思いついたのです。
明日以降当分「東南」はクローズ。
ならば、今日の内にできるだけ遠くの「東南」へ行ってみては…?

書き忘れていましたが、この日使った切符は
近鉄の「伊勢の神宮 正宮 別宮 おかげ参り ご朱印きっぷ」。
発駅〜松阪までの往復乗車券・特急券+
松阪〜賢島までが乗り放題、というお得きっぷ。
乗り放題区間も、2回までは特急に乗ることができます。
(ちなみに一部のバスも乗り放題です)

なので、伊勢からまだ先の賢島までも無料で行けるんです。

賢島にはまだ行ったことがないし、
時間的に観光は無理だけど、ゆったり電車に乗るのも気持ちいいかも…
(ちょうどちょっと、眠いしわーい(嬉しい顔)

携帯で電車の時間を調べると、
4時前の五十鈴川駅から賢島までの特急に乗れば、
5時過ぎの賢島から京都まで直通の特急に乗れることが判明。

電車はそんなに混まないだろうし、
電車の中で新月の願いを書けばいいかも…ひらめき

ということで、急遽賢島まで足を延ばすことを決断。

まだ時間に余裕があったので、おはらい町で旦那さんに
赤福・神都ビール(伊勢の地ビール)・伊勢うどんを購入。
旦那さんにも東南は大吉方位なので、
これで少しでも運気アップできるよう、願いを込めてグッド(上向き矢印)

そして内宮前からバスで五十鈴川駅へ。
余裕で目的の特急に乗ることができました。

特急は思った通り人がまばらで、
人目を気にすることなく新月の願いを書くことができましたわーい(嬉しい顔)

特急電車はすわり心地もいいし。
気持ちよく電車に揺られ、外を眺めたりうとうとしたり。

40分ほどで終点・賢島に到着です。
まだ5時前でしたが、すっかり西日が傾いて、
ほとんどのお店が閉まっています。

せっかくだから少しでも歩いてみようと、海岸をぶらぶら。
賢島の海


賢島は英虞湾(あごわん)に浮かぶ比較的大きな島ですが、
近鉄電車でそのまま乗り入れていけるので、
感覚的には島というより半島です。

地形が複雑なので、遊覧船に乗れると楽しいのでしょうが、
時間的に無理だったので、本当に少しだけの散策でした。

でも、海やリゾートなど、東南っぽいものに
少しでも触れられて良かったです^^

ぎりぎりで、沈む前の夕日も見ることができましたし。

賢島の夕日


わずか30分ほどでしたが、東南の海風に触れることができました。

帰りの特急も、やっぱりガラガラ^^;
(途中からは結構乗り込んでこられましたけど)
本を読んだり、うとうとしたり。
乗り換え無しの直通便だったので、
最後までゆったりリラックスして旅気分を楽しみましたるんるん

ただ「電車に乗る」っていうのもいいもんですわーい(嬉しい顔)


さて、おうちに帰ると、旦那さんが先に帰っていて、
二人で一緒に、旦那さんが買ってきてくれた恵方巻をいただきました。

そして、物足りなそうな顔をしている旦那さんに
早速伊勢うどんを作ってあげて。

おやつに赤福を食べて、神都ビールも一緒に。

「おみやげは早く配るほど効果が」あるということなのでわーい(嬉しい顔)
(『新版 絶対、運が良くなる旅行風水』より)
この点はばっちり押さえました(笑)

あまり時間がなかったのにあれこれ欲張ってしまったけど、
とても気持ちよく過ごせたので、
楽しい一日となりました。

八白土星中宮年最後の東南への大吉方位旅行。

何か「変化と継続」に繋がるご縁を連れてきてくれるかな?
とても楽しみです揺れるハート


あまり風水ネタのない長々したレポでしたが、
おつきあいありがとうございました!


 *おわり*







posted by 香歩 at 10:18| Comment(2) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

八白土星年最後の旅☆東南へ【街道歩き編】

月夜見宮を出て、再び神路通りを外宮へ向かいます。

外宮手前の駐車場前の「県道22号」を西に直進…
のはずなんですが、「県道22号」という表示がどこにももうやだ〜(悲しい顔)
某サイトから印刷した地図を持って行ったのですが、
これが目印が少なくていまいちわかりにくいふらふら

まあ、大きな道はこれしかないし、
方向があってれば多分大丈夫だろー

と自分に言い聞かせ(たらーっ(汗))、歩いて行きました。

とはいえ、この地図がちょっとわかりづらかったことが、
のちのちいろいろと影響してくるんですけどね^^;

距離感覚もわからなかったので、
途中で何度も追い越しては追い越された、
配達中の郵便屋さんをつかまえて、
道を教えていただきましたあせあせ(飛び散る汗)
(お仕事中にごめんなさいたらーっ(汗)

「田丸まで歩きたいんです」
というと、「えっ! 遠いよ〜」と驚かれてしまいました^^;
多分8〜9キロくらいですが、やっぱり、
この道をリュック背負って歩く人なんて珍しいんでしょうね。

せっかくのご忠告に「大丈夫です!」と大見得を張って、
教えていただいた道をてくてく歩きました。

途中に見つけた筋向橋(すじかいばし)の欄干。
筋向橋


ごらんのとおり、歩道の端に突如出現する欄干です。
もともとは川があったようですが、今はありません。
昔は参宮街道、伊勢街道、伊勢本街道の合流地点だったそうで、
名残の欄干が残されているようです。

この筋向橋が目印の一つ。
どうやら道はあっていたようですわーい(嬉しい顔)

安心して先に進むぞーと思ってすぐの交差点で、「ん?」

地図を見ると真っ直ぐなんだけど、
真っ直ぐ行ける道はなく、
より「真っ直ぐ」に近い道は結構細くて、
大きな道はぐぐっと左に(感覚的には100度くらい)曲がってる…

これは…どっちを行けばいいの???

しばし迷うも、地図には目印は書かれていない。
近くに聞けそうな人もいない。

なんか…方位磁石を持ってくるべきだったなあとか思いつつ、
とりあえずここは「迷ったら大きな道を行け」
の原則(自分的に)に従って、左折気味の大きな道を選びました。

バス停の名前からも、道は間違っていないと確認。

さらに歩いて、辻久留交差点を右→すぐ左、
と地図の説明通りに進むと、宮川の堤防が見えてきました。
伊勢市を流れる大きな川です。

度会橋


河原も広い!
ここはかつて、「柳の渡し」という渡し船が
人や物を対岸まで運んでいたそうです。
この緑の橋「度会橋」ができるまで。

この川を越えたらお伊勢さんは目前!という感覚だったのでしょうね。
現代人が歩くと結構な距離ですがあせあせ(飛び散る汗)

宮川


さて、現代人は颯爽と、度会橋を歩いて渡ります。
宮川は広くて、おおらかで、きらきらしていました。

対岸へ渡り、地図を頼りに住宅街に入ります。

旧街道とはいえ、ごく普通の舗装道。

でもお天気が良く、風もなく暖かで。
あちこちで鳥が鳴いていて。
とても気持ちがいい晴れ
沿道には見事な古民家もあり、歴史を感じさせます。

しかし。

しばらく歩くと四差路が。
真っ直ぐの道はやや細くなり、
来た道と同じくらいの大きさの道は右に100度くらい曲がっている…

そして地図の道は真っ直ぐ

うーん。

さっきの例だと大きな道を「やや右折」なんだけど…
でも地図は「真っ直ぐ」だし…
旧街道だから、細い道になってもおかしくないし…

と、真っ直ぐ進むことを決断。

しばらく歩くと田園地帯に出ました。
これは地図にも書いてあること。

暖かい日差しを浴びて、人も車もまばらな道を、気持ちよく歩きます。

だけど。

次の目印となるはずの、高台の小学校が一向に見えて来ない。
それに、離れていくはずの宮川の堤防と
いつまでたっても平行に歩いている…

ちょっと不安になってきたころ、一筋横の道沿いに、
学校らしき建物が見えてきました。

これか!と思い、学校の前に行きましたが、
誰も生徒が外に出ていないので、小学校なのか中学校なのか…
門を探してみたけれど、どうも裏門側の道らしく、
敷地への入り口にも学校名が書かれていない…

あまり道に迷っていると時間がなくなるので、
ちょうど通りがかったご年配の男性に尋ねてみました。

すると、この学校は中学校で、私の歩きたい道からは外れているとのことふらふら

ただ、まだそんなに大きくは外れていなかったようで、
少し戻ると旧街道に入れるようでした。

お礼を言って、教えていただいた道を歩きます。
200mほど戻って、交差する少し大きな道が旧街道で、
これを左折すると田丸の駅まで行けるとのこと。

やっぱり、さっき迷った「やや右折」の大きな道が
正しかったんですねたらーっ(汗)
早めに道を聞くことができて、本当に助かりましたわーい(嬉しい顔)

しばらく田園地帯を歩くと、高台に校舎らしきものが!

念のため、ウォーキング中のご夫婦に道を確認。
今歩いている道で間違いない、あとはひたすらまっすぐ歩けば
田丸の駅近くまでつけるとのこと。

やっぱり「遠いですよ?」と言われましたが^^;
おかげ様で、元気を取り戻して歩くことができましたわーい(嬉しい顔)

10分ほど歩いたところで線路に遭遇。
JR参宮線


このまっすぐに伸びる単線の線路は、JR参宮線です。
目的の田丸の駅はこの先にあります。

この先は迷うようなポイントもなく、
安心して気楽に歩くことができました。

やがて、道端にこんな道標が。

道標


はせ街道と熊野街道の合流地点であることを示す道標です。
はせ街道とは「初瀬街道」のこと。
奈良の初瀬と三重の松阪を結ぶ街道です。
去年の5月ですが、名張に行ったとき
こんな写真を撮ってきました。
あっち奈良 こっち青山


これも初瀬街道を示す表示で、
この道がずばり「初瀬街道」でした。

奈良の桜井市から、名張を越え、松坂に至り、
さらに伊勢へ伸びるいにしえの道です。

桜井市にも去年行ったし、こうやって点が繋がっていくと
不思議とご縁を感じて嬉しくなりまするんるん

ちなみに「左」があれば「右」もあるわけで。

道標・右


この道標は近年設置しなおした新しいものですが、
古いものはこの近くの中学校に置かれているとか。
ぜひ見てみたかったですが、
部外者が中学校に侵入するわけにもいかず、断念。

さあ、ここまで来ればJR田丸駅まですぐです。

外宮から、多少迷ったこともあり、歩行距離11キロちょっと。
時間にして約2時間半のウォーキングでした。

そして、駅前にはこんなモニュメントが!
駅前のモニュメント


下の説明版には、熊野街道を歩く旅人の姿を再現したもの、
と書かれています。

ようやく、熊野古道の出発地点に立つことができたんだあ、と実感…

さて、旧街道歩きはここまでです。
ここから電車で伊勢市まで戻りますが、
次の電車までかなり時間があったので、
線路の向こうにあったスーパーでお弁当を買って、
駅の待合室で昼食タイムにしました。

リッチに過ごすことがおすすめの八白土星年の東南方位には
ミスマッチなお食事となりましたが^^;

でも、人けのない待合室は静かで、
暖房はなくてもこの日は暖かで。
のんびり心地よいお弁当タイムでした。

お弁当を食べて、自販機のコーヒーで一息。

一通り片づけて落ち着いた頃、電車到着の時間になりました。

平日の昼間ということもあり、電車は人もまばら。
電車の揺れが気持ちよくて、満腹で、お日様ぽかぽかで…
襲いくる睡魔に立ち向かうのに苦労しました^^
(所要時間約10分なので、眠ったら乗り過ごす可能性大がく〜(落胆した顔)

何とか睡魔に屈服する前に、伊勢市駅に到着。
ここからは内宮参拝です。


 *つづく*



posted by 香歩 at 23:05| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

八白土星年最後の旅☆東南へ【伊勢神宮外宮編】

八白土星中宮年最後の日となった2月3日、
大吉方位の東南へ、吉方位旅行へ出かけました。

この日を最後に、六白金星は2015年4月まで
東南方位がクローズされてしまいます。

お天気が良さそうで気温も高く、
また仕事も入ってこないので、
行けるうちに行こう、と決めました。

東南方位で行きたいところといえば、
私にはやっぱり熊野古道伊勢路です。

でも、単独行で峠道を越えるのはなかなかキビシイ…

それでも、せっかくだから
少しでも熊野古道に関わる道を歩きたい。

というわけで、伊勢神宮を出発地点とし、
熊野古道の起点である田丸を目指すという、
お伊勢参り〜熊野詣の原点を歩いてみることにしました。

せっかくだから、パワースポット・伊勢神宮にも
お参りしようと。

本来は、伊勢神宮内宮から外宮を経て田丸に向かうのが
正しいルートだと思うのですが、
それだとかなりの距離があり(約14キロ)、
外宮・内宮を参拝するのは結構厳しそうです。

また、全体的に舗装道を歩くので、
「歩く」こと自体はあまり楽しくなさそう…
風水的に、外宮⇒内宮の順序は外したくないし…

なので、ちょっと変則的ですが

近鉄電車で伊勢市下車→外宮参拝→田丸に向かって歩く→
田丸からJRで伊勢市へ→バスで内宮へ→内宮参拝

のルートを取ることにしました。

 ***

当日の出発は、まだぼんやり明るいくらいの早朝。
でも雲一つない空で、まだ寒いけど気持ちの良い日になりそう。

近鉄特急は、乗換なしで伊勢市まで行ける便を選んだので、
電車の中で朝食を食べ、少し眠ったりして、のんびりリラックス。

伊勢市には9時過ぎに到着。
外宮まで歩きますが、参道の向こうに外宮の森が見えただけで
なぜかテンションUP!グッド(上向き矢印)
外宮・参道


人も少なく、朝日が気持ちいい。
参道にはこんなお花もあって、華やかです。
参道の花飾り

葉牡丹がきれいですね黒ハート

伊勢市駅から外宮までは5分ほど。
駅前からまっすぐ歩くので、感覚的には駅から「すぐ」です。
伊勢神宮 外宮


手水舎でお浄めをして、鳥居をくぐります。
思えば、この3年間で3回目の伊勢神宮。

なんだかすっかり通い慣れた気分ですわーい(嬉しい顔)

境内の中は、やっぱり風が無くて、密度の濃い空気で、
水の中をあるいているような気持ちになります。

広い参道と大きな杉の木に、心が落ち着きます。

別宮の風宮・土宮・多賀宮にお参りし、
そして御正殿へ。

これから当分来れないかもしれないので、
なるべくゆっくり歩くことを心がけて。

人も少なかったので、心地よい空気をいっぱいに吸って、
ゆったりとお参りすることができました。

そして、九丈殿と神楽殿の間を抜けて、
北御門の方から出て、
別宮の月夜見宮にも参拝しました。

外宮の北御門から月夜見宮までの道は、
神様が通る道、ということで「神路(かみじ)通り」と
呼ばれているそうです。
道の真ん中は神様が通るので、人は端を歩かなければいけないそう。
神社の参道と同じですね。

こんな風に、日常の暮らしのすぐ隣に神様がいらっしゃるところが
神宮とともに生きていた町なんだな、と思います。

月夜見宮


なんとなくかわいらしい印象の月夜見宮。

何度も伊勢に来ている割に、
こちらに参拝したのは初めてでした。
実際、外宮⇒内宮を回るだけでも結構時間がかかるし、
別宮まではあまり回れませんよね。

でも、こちらはこじんまりしているので、
参拝にも時間はかかりませんし、
外宮を詣でたらこちらにも立ち寄ってみるのも良いと思います。

とてもシンプルで、優しい静けさを感じた神社でした。


さて、外宮周りの参拝はここまで。
いよいよここから、田丸までの旧街道を歩き始めます!


 *つづく*
posted by 香歩 at 16:54| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

プチ・リッチに☆東南の旅【名張散策編】

さて,名張駅に戻ってきた私たち。

名張市のマンホール

時間的に…

帰るにはちょっと早すぎる。
でも新たにどこかに向かうにはちと遅い。

で,相談した結果,
駅周辺をぶらぶらと散策しましょ,ということに。

二人ともお散歩好きで,
特別なものでなくても普段と少し違うものをみるだけで
結構楽しめるタイプなので,こういう時は助かります^^

でもコレが,私たち的にかなり「当たり」でしたるんるん

駅近辺には,「藤堂家邸跡」みたいな
歴史的価値のある建築物もありますが,
街中で普通に生活されている(と思われる)民家が
なかなか面白いのですよ。

名張の町並み

写真は酒蔵ですが,普通の民家でも
見るからに古いつくりの家や,
お寺かとみまごう立派な門構えのおうち,
1階はサッシ戸でも2階は古い木枠の残る家など…

建築に知識のある人なら面白いだろうな〜
と思うような家々の数々。
しかもそれらが,ちゃんと今でも使われている,
人が住んでいて,生きているんですよね。

すごく不思議な,趣のある街だと思いました。

とある商店の前にはこんなものも。
あっち奈良 こっち青山

ちなみにこの裏には「こっち 青山」とあります。
両横には「初瀬街道」と。
ちなみに「あっち」と「こっち」が
左右どちらを差すのかは不明^^;

また,名張は江戸川乱歩の生誕の地だそうで…
乱歩生誕地の近くにはこんな街灯がわーい(嬉しい顔)
名張の街灯

こういうのって,地元の人の愛を感じるので,
大好きです^^

ゆっくり歩いて,名張川にかかる新橋町まで出て,
Uターンして駅の方に戻りました。

帰りに酒屋さんで自分達へのお土産を購入。
酒屋さん

私は地酒,彼氏さんは地ビール。
名張のおみやげ

お酒は別に東南方位の開運土産にはなりませんが^^;

香り物とか,おしゃれグッズ等が欲しかったのですが,
残念ながらそういうものとは巡り会えず。

駅に着く頃には,ずいぶん雲行きが怪しくなって。

ぼちぼち疲れも出てきたので,
無理せず帰ろうか,ということになり,
帰途につきました。


現地滞在が結構短めだったのですが,
やりたいことはひととおりやったし,
楽しい旅となりました。

今年は東南には七赤金星が巡っているので,
金運や恋愛運もアップが期待できるんですよね^^

どんなご縁を連れてきてくれるのか,楽しみでするんるん

 *おわり*

posted by 香歩 at 22:08| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

プチ・リッチに☆東南の旅【青蓮寺湖編】

どうにも不安定なお天気の今日この頃ですが,
先週,そんな雨の合間を抜けて,
彼氏さんと日帰り吉方位旅行へ出かけましたわーい(嬉しい顔)

行先は,今月の六白金星唯一の大吉方位,東南。

先日の彼氏さんの何気ない一言から実現した旅です。

旅のプロデュースは私。
でも実はスポンサーも私(^▽^たらーっ(汗)

…というのも,先日ナンバーズ4に当たりまして。
といってもセットのボックスという,
一番当選金額の低いパターンだったんですが。

それでも二人分の近場の日帰り旅行代金としては十分exclamation

それに,風水的にも宝くじに当たったときは,
お食事や旅行など,形に残らない物に使うのが良い,
と幽竹さんもどこかで書かれておられたと思うので。

スポンサーも自分なので,気兼ねなく
大吉方位の好きなプランをチョイスできましたわーい(嬉しい顔)

行先は青蓮寺湖という,
三重県の中西部にあるダム湖にしました。

こちらにある青蓮寺レークホテルさんで
ちょうどいいお食事と温泉のプランがあったのでするんるん

近鉄電車で名張駅に到着。
こちらからはホテルの送迎バスに乗せていただきます。

お昼前に到着した青蓮寺湖はこんなところ。

青蓮寺湖2

湖面は青々としていて,新緑がきれいで,
この時はお天気も良かったので,
とても気持ちが良かったです。

ホテルは湖畔の高台にあるので,景色が素敵です。

青蓮寺湖3

東南は,風通しの良いホテルや,
景色の良いリゾートホテルが良いとのことなので
こちらを選んだのですが,
期待通り,本当に眺望の良いホテルでしたかわいい
(李家幽竹さん『新版 絶対、運が良くなる旅行風水』より)

お食事はホテルのレストランで。
湖を一望できる,絶景レストランでした。

お食事は「伊賀牛味ごよみ膳」です。
レストランでのお食事

お料理を「すき焼き」から「伊賀牛ステーキ」に
グレードアップしていただきましたぴかぴか(新しい)
伊賀牛ステーキ

今年の東南方位は
優雅&アクティブなプチ・セレブな旅を
とのこと。
お食事にお金をかけるのは開運行動になるそう。
(『2010年版 李家幽竹の幸せ風水』より)

お料理のグレードアッププランがあったのも
こちらを選んだ理由の一つでした。

ちなみにお料理は全体的に美味しかったですが,
やっぱりステーキはほんとに柔らかくてジューシーかわいい
とても美味しかったですかわいい
やっぱりこちらにしてよかったでするんるん

そしてお料理の後は温泉タイムいい気分(温泉)
吉方位に温泉ははずせませんから^^

こちらの温泉は,やはり湖が一望できる絶景がウリ。

温泉自体は低張性アルカリ冷鉱泉で,
加水・加温有り,循環のお湯でしたが,
アルカリ度が高い美肌の湯,ということ。
少しぬるっとした感触で,しっとりお肌になる感じ。

そして,ここは本当に露天が絶景です目

先ほどの写真と変わらない景色が,
露天風呂から眺められるのですから。

女風呂の場合,絶景露天風呂といっても
生垣や柵で景色が見えないところが多いですが,
こちらは見事な開放感です。
湖岸の高台のホテルだからこそ,ですね。

露天のお湯はややぬるめで,ゆっくり入っていられました。

彼氏さんとの約束の時間めいっぱいまで,温泉を堪能いい気分(温泉)

身支度をして落ち合ってから,
マッサージチェアを使ったり,炭酸飲料を飲んだりして
しばしリラックスタイム。

できればホテル周辺を散策したかったのですが。
残念ながらそういうポイントはなさそうだったので,
しばらく休憩してから,ホテルの送迎バスで
再び名張の駅まで戻りました。

滞在時間は短かったけど,
東南らしいホテルと過ごし方だったかな,と
なかなか満足な時間となりましたかわいい

 *つづく*
posted by 香歩 at 21:29| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

出会いたくさん☆東南の旅【山里編】

いきなり目の前にのどかな山里があらわれ,
ちょっと戸惑ったものの,
とても気持ちよい陽射しと風景に,
のんびりのどかなお散歩気分に。

地元の人は,目が会うととてもにこやかに
「こんにちは」
と声をかけてくださいます。

お庭の花も咲き零れて,とてもきれい。

そんな山里の道をしばらくあるくと,
道沿いにこんな建物が。
W.C

この立派な建物は公衆トイレなんです。
使わせていただきましたが,中は広くてきれい。
水洗だし,紙もきちんと備えているし,
ほんと,びっくりするくらいきれいに整えられています。
トイレ前にはベンチも設置され,休憩もできます。
壁にはバスや電車の時刻表やチラシなどが貼られ,
杖置き場も設置されています。
ベンチ前には桜まで飾られていました。

建物横のしだれ桜はまだ蕾でしたが,
満開になったら見事でしょうね…かわいい
しだれ桜あっぷ

ベンチで荷物を置いてしばし休憩。

「あったかいコーヒーが飲みたいねー」
なんていいながら,ちらっと自販機を探してみましたが,
目に付くところにはなさそう。
ていうか,こういう風景に自販機は似合わないから
無いほうがいいんですよね。
どうしてもゴミも出るし。

そんなふうに,おしゃべりしたり写真撮ったりしていると…

ご近所の方が,声をかけて下さいました。
古道客だとわかると,お庭のベンチに案内して下さって。

しかも,
「コーヒー飲む?インスタントだけど」
のお言葉が!( ̄○ ̄;)

(ま,まさか聞こえていましたか!?)
内心ちょっとびびりつつ…

ここはお言葉に甘えて,いただくことにしました。
お砂糖までつけていただいて。恐縮あせあせ(飛び散る汗)

そして,美味しいコーヒーとお茶菓子と,
さらに,桜まつりの屋台に出すのに作られたという
「鯛めし」おにぎりまで頂いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

実は「鯛めし」って,お祭りの屋台で
食べたいな〜と思いつつ,お弁当があったので
断念したものだったんですよねたらーっ(汗)

そして,おうちで飼っていらっしゃる
猫ちゃんにも会わせていただきましたるんるん

まんまるにゃん

見返りにゃんこ

私も彼氏さんも猫大好きるんるん

二匹ともあんまりおあいそはしてくれませんでしたが,
触っても怒らないし。ふわふわ手触りで可愛かった揺れるハート

空気の良いところで,優しい飼い主さんのもと,
のびのび暮らしているんでしょうね。
ちょっぴり太目の可愛い猫ちゃんたちでした。

とっても素敵なおもてなしをしていただきました。
何よりも,魔法みたいに欲しかった物や
好きな物が次々出てくるんですからわーい(嬉しい顔)

ご親切に心から感謝です揺れるハート

ひと息つかせていただいて,元気をチャージ!
再び歩き出しました。

このままJR船津の駅まで歩きます。
残り行程はまだ3キロ以上あります。
ここから先は,山道ではなく普通の道。
歩きやすいけど車も通るので,
今までとは違う意味で注意が必要です。

それでも,周囲は桜やその他の花が咲いていて,
気分よく歩けました。

道端の桜

道端にもこんな桜の木が。
ほんとに,どんどん開いていってるみたいです。

ちょっと休憩したいね〜と言いつつ,
でも目的の駅が見えてこないことには落ち着かなくて,
ひたすら,でものんびり,駅に向かって歩きました。

単調な車道の道に飽きてきた頃,
ようやく船津の駅にたどり着きました。
船津駅

駅についたのは4時過ぎ。
古道の入口から,休憩しつつ,ほぼ4時間。
約8.4キロの道を歩ききりました。

電車は16:50だったので余裕はあったけど,
すぐ近くにはお店も無かったので,
駅のベンチで休憩。

撮った写真を見たり,お祭りで買ったおやつを食べたり。

三野瀬へ伸びる線路

この向こうに,昼前に降り立った三野瀬駅があります。
たった一駅なんですが,随分長い一駅でした。

電車はちゃんと時間通りに到着。
帰りの電車は松阪まで直通だったので,
心置きなく(?)しっかり爆睡わーい(嬉しい顔)

松阪から再び近鉄特急に乗り換え。
なんだかんだで夜10時頃,うちに到着しました。


憧れの熊野古道,いろいろ下調べはしていたけど,
初めてだしやっぱり不安でした。

どれくらい大変なのか?
どれくらい急な道なのか?
体力的に歩ききれるか?

でも,結論としては,
行ってみてやっぱり良かったです。

急な登りの山道も,峠からの眺めも,下りのなだらかな道も,
とても美しい自然の風景でした。

そして,とても素敵な地元の方々とも出会えました。

何より,地元の方がこの始神峠を
本当に大事にしている,誇りに思っているのが
伝わって来ました。

大切に整備して,訪れる人のことも
本当に大切にしてくれているのが感じられました。

一日見事な晴天に恵まれて,
1年に一度しかないお祭りにも参加できて。
何もかもがミラクルな出会いに思えました。

吉方位らしい開運行動はほとんどできなかったし,
お土産を買えるお店もなかったけど。
でも,本当に吉方位らしいラッキーな旅ができました。

熊野古道はぜひ,これから何年かかけて歩きたいです。

新しい目標にも,出会うことができた,
本当に素敵な,楽しい旅でした。

 *おわり*

posted by 香歩 at 23:18| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

出会いたくさん☆東南の旅【峠下り編】

始神峠からは来た道は戻らず,
反対側に下ります。

行きの上り坂がきつかったので,
下りも覚悟していたのですが,
下りは広くてなだらかな,歩きやすい道でした。

木漏れ日の道

お天気が良いので,木漏れ日が道に落ちて,
きらきら光ります。

道幅も広くて,お散歩気分で歩けます。

木が風をさえぎってくれるし,
陽射しは暖かいしで,
冷えた身体はまたすぐ温かくなりました。

あちこちからウグイスの声も聞こえ,
春の心地良さを満喫。

そういえば桜も見たし,
季節を感じる旅,という意味では,
今年の旅のスタイルとしてはぴったりだったかも?

しかし,なだらかでも山道は山道。

時々,林や山の斜面で何か動く音がしたり。
いきなり斜面を小石が転がってびびったり^^たらーっ(汗)

人がいないからやっぱりちょっと怖いんですよあせあせ(飛び散る汗)
ぼちぼち蛇なんかも出てくる頃?と思ったりしてたらーっ(汗)


でもほんと,歩きやすくて楽しかったです。
道も迷うようなポイントはほとんどなかったですし。

しばらく歩くと,木々の間から水面が見えて来ました。

宮谷池

宮谷池です。

宮谷池2

周囲1キロほどだそう。
決して大きくはありませんが,
静かに水を湛えて,穏やかだけど存在感があります。

池の水に周囲の緑が映えて,とても綺麗でした。

宮谷池2

しばらく池を眺めて休憩し,再び歩き始めます。
この辺りまでくるとかなり道も平坦で,
もう平地まで下りてきたんだな〜と実感します。

少し歩くと,急に視界が開け,山里が現れました。
山里と紅桜

きれいな濃いピンクの桜がお出迎え。

山桜?

山桜でしょうか?3部咲きといった感じです。

さらに少し歩くと,峠道の終わりを告げる看板が。

峠の終わり

熊野古道はずっと続きますが,
始神峠とはここでお別れ。

この先はすでに舗装された道を歩くことになります。

ぼちぼち旅の終わりの予感…
ですが,この後にもまだ,素敵な出会いが待っていました☆

 *つづく*

posted by 香歩 at 19:00| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

出会いたくさん☆東南の旅【始神峠編】

いよいよ山頂到着です。

木々の切れ目から下を眺めると…

始神峠より
絶景です。
真ん中あたりのピンクの塊,わかりますか?
PCの方はぜひ拡大して見てみてください。
鉄塔の先端のあたりです。
これが先ほどの放水路の桜です。

そして遠くに見えるのが「紀伊の松島」。
遠景はこちらの方がみやすいかも?
始神峠より・2

150mほどしか上がっていないのに,
こんなに見事な景色が眺められるんですね…

風が通って寒かったけど,来た甲斐がありました。
そして,晴れていて晴れ本当によかったもうやだ〜(悲しい顔)

さて,この山頂にはテーブルとベンチがあります。
他に人もいないので,貸切でお弁当タイム。

…と思いきや。

私たちが登ってきたのと反対側から,
団体さんがご到着されました。

みなさんもここでお昼を食べるご様子。

人がいないのをいいことに,
広いテーブルに思い切りお弁当を広げていたので
慌てて隅っこに寄りました。
(でもみなさん,テーブルは使わずに
木の根っこに座ったり… すみませんあせあせ(飛び散る汗)

お祭りでも熊野古道ウォーキングのイベントがあったので
その方々だったのかも。
ガイドさんも一緒についておられました。

そのガイドのおじいさん,私たちにも声をかけて下さって
「あんたたちも始神峠を歩きにきてくれたから」と
このストラップを下さいました。
記念のストラップ
最初は駅で貰った物と同じだと思ったのですが,
見比べてみると違いました^^;

今日の日でなかったら,いただくことのなかったであろう
ストラップ(が2つも^^)
やっぱり嬉しかったでするんるん

お弁当を食べながら,ガイドさんの説明を盗み聞き(笑)

ベンチとテーブルは地元の方が設置なさったもので,
もともとは一番眺めの良いところに置かれていたそうですが,
熊野古道の一部が世界遺産になり,
ちょうどベンチの置いてあったところも
世界遺産に指定されてしまったため,
位置を変えるように指示されたんだそうですたらーっ(汗)

せっかくの地元の方の気遣いが気の毒ですが…
「世界遺産」はいろいろと基準も厳しいし,
仕方ないのでしょうね。

で,今ベンチが置かれている場所は
眺望の良いところからほんの数メートル離れているのですが,
つまりこのほんの数メートルに
世界遺産かそうでないかの境目があるんですよね。
面白いです。

山頂は寒くて,汗をかいたからだも
あっという間に冷えてしまいました。

お弁当をきれいに片付けたら,早々に出発しました。

 *つづく*


posted by 香歩 at 20:00| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

出会いたくさん☆東南の旅【古道登り編】

しばらく放水路沿いの道を歩きます。
咲き零れる花
桜だけでなく,色んな花が咲き,緑もきれい。

横から見た放水路沿いの桜です。
放水路沿いの桜
なんだか,みるみる花が開いていっているような気がします。

古道入口
放水路沿いを離れ,いよいよ熊野古道へ。

いよいよ古道へ…

背の高い木々に囲まれた,細い道が続きます。

木漏れ日

こうして人を一緒に写すと,スケールがわかりますね。

いにしえの道を歩く人

ところどころに水が流れ,小さな木の橋がかかっています。

最初はゆるやかな道でしたが,だんだん…
急坂
のぼりの道が急になってきました。
木の根がしっかり張っていて,歩きにくくは無いですが,
かなり段差があり,体力要りますふらふら

お天気が良かったこともあり,かなり汗が…あせあせ(飛び散る汗)

古道入口には,杖が設置されていて,
自由に使って良いようになっています。
杖をお借りしていて本当によかった…

この坂道が確か700mほど。
九十九折の急な坂を,必死で歩きました。

やがて,山頂が見えてくると…

茶屋跡
昔,ここに茶屋があったそうです。
今でも石積みの跡が残っており,写真撮ったのですが,
何がなんだかわからないので,割愛ふらふら

でも,随分狭い場所でした。

峠の茶屋って,お店があって,
その前に長いすが2つ3つ置かれて…
ってイメージがありますけど,
きっともっと小さいお店だったんでしょうね。

いくらなんでもここに家を構えていたとは思えないんで
毎日あの坂道を「通勤」してたんでしょうか?
昔の人は偉大です。

さて,ここからはほんの少しで始神峠の山頂です。
始神峠

 *つづく*
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出会いたくさん☆東南の旅【出発編】

その日の朝は5時半起床。

早起きして,せっせとお弁当を作ります。

なぜそんなに朝早くからお弁当?というと。
まず,やっぱり手作り弁当はリーズナブル。
そして,夜勤明けに付き合ってくれる彼氏さん,
好物をたくさん入れてご機嫌を取ろうという魂胆も^^;

しかし何よりも,前回の経験から,
目的地周辺には買える店がない!がく〜(落胆した顔)

なので,荷物になりますが,手作りお弁当持参で向かいました。
…実はこれ,誤算だったのですけど^^;

6時半頃に彼氏さんと合流。
朝7時過ぎの近鉄特急に乗り,
まずは松阪駅を目指します。
そして松阪駅からはJR紀勢線に乗換えです。
さらに2駅先の多気で2両編成の小さなローカル線に乗換え。
その電車に約2時間,揺られました。
紀勢線・新宮行
この電車は,熊野速玉大社のある新宮市まで行きます。

夜勤明けの彼氏さんはもちろんですが,
睡眠時間3時間で早起きしてお弁当を作った私も,
電車に揺られるとさすがに爆睡。

ま。体力回復も必要ですからあせあせ(飛び散る汗)

でもこの日は,前回の記憶を塗り替えるほどの快晴晴れ
朝はちょっと寒かったけど,日が昇るにつれ,
だんだん暖かくなってきましたわーい(嬉しい顔)

前回のこともありますが,東紀州はもともと雨の多いところ。
なんでも屋久島と同じくらいだそうですたらーっ(汗)
天候がかなりの不安要素だったのですが,
今回はどうにか好天に恵まれそうでした。

電車に揺られること合計約4時間,
ようやく目的地(そして恐怖の記憶の地),
三野瀬駅へ到着しました。

「あー,ここでどんどん暗くなって,怖かったなあ〜…」
なんて,車窓から感慨深く駅を見ていると…

…あれ?

……駅員さんがいる?????

三野瀬は無人駅だったはず…
なのに,駅の出入り口前に駅員さんがなんと二人もがく〜(落胆した顔)

(私の恐怖体験は何だったの!?)
とひっそり思ったことは,ナイショ…


電車を降り,出口に近づくと,
駅員さん,何だかにこにこと近づいて来ます。
手には何かビラを持っています。

「どうぞ,今日は桜祭りをやっております!」

と差し出されたのはこちら。
三野瀬駅でもらったもの
熊野古道ウォーキングについてのチラシ数枚。
熊野古道伊勢路の小冊子。
そして,木でできたストラップ。
(このストラップ,実は前回の記事とは別物です(笑)
前回の物の出所はまた後日)

まったく知らなかったのですが,
この日は「始神峠さくらまつり」の日だったのです。
しかも,この日1日だけ。

ちなみに桜まつりの会場は,
熊野古道の入口手前の広場です。
わざわざ回り道するのは大変ですが,
出店なども結構出ているみたいなので,
通り道にちらっと覗いてみるのも楽しそうです。

会場までは徒歩約10分。
前回の旅では,雨と雷に怯えながら走った道を,
庭の花なんか眺めながらノンビリ歩きます。

海沿いの国道42号線に出るところに,
大きな桜の木がありました。
三野瀬で最初に出会った桜
予想していたよりずっと開いていました。
桜・あっぷ
白い桜の花,緑と一緒に花が開くのは何桜なんでしょう?
きれいでした。
海辺
右奥のほう,桜がたくさん咲いているのがわかりますか?
(クリックして拡大すると見やすいです)
ここが桜まつりの会場でした。
海と桜と
今日は海も穏やかです。

お祭り会場は色んな出店が出て,にぎやかでした。
(写真撮るの忘れてましたふらふら
しかも,地元の人やお店が出店してるみたいで,
普通のお祭りだと,たこ焼き,綿あめ,クレープ…
みたいな感じですが,
こちらでは,さんま寿司,焼き伊勢海老,鯛めし…
そんな感じで,こでしか食べられないようなものがたくさん!

お弁当持ってきたことを本気で後悔しました…もうやだ〜(悲しい顔)

結局,おやつを少しだけ買って,あとは我慢ふらふら

でもぶらぶらお店見てるのも楽しかったです。
試食させてくれたり,地元の方はみな親切でした^^かわいい

桜も8分くらい咲いていて。
かなり見ごたえがありました。
朝から天気が良かったので,今日一日で結構開いたのかも。
もし来週来ていたら,もう散っていただろうなあ…
よかった,今日来てるんるん(←現金)
古道入口の桜
放水路沿いにはずーっと桜が植わっています。
こちらもかなり咲いていて,きれい。
放水路の桜

さて,あまりノンビリしていると,
あとの予定が押してしまうので。

お祭りと桜鑑賞はほどほどに,古道入口に向かいました。

posted by 香歩 at 00:27| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

今年初☆念願の吉方位へ

記念のストラップ

3月最後の土曜日に,日帰りですが,
念願の吉方位旅行に行ってきました!

行き先は,東南方位は三重県・紀北町。

実はここ,2008年8月に日帰り吉方位旅行に訪れて,
ゲリラ豪雨に見舞われて帰れなくなった,
ある意味因縁の場所ふらふら
(詳しい旅行記はこちら

その地をなぜ再訪しようと思ったかというと,
この旅の時に知った熊野古道を
ぜひ歩いてみたと思ったからです。

熊野古道というのは,各地と熊野三山
(熊野速玉大社・熊野那智大社・熊野本宮大社)
を結ぶ参詣道です。

熊野三山は2007・2008年にすべて参拝することができ,
どれもとても個性的で素敵なところで,大好きになりました。

しかし,どれをとっても,現代においてさえ
交通の便が良いとは言いがたい場所。

今のように電車も車も無かった時代。
たくさんの人たちが,自分の足だけを頼りに,
長い時間をかけてこの道を歩いたのかと思うと…

人と,自然と,歴史の強いエネルギーを感じ,
その道をぜひ体験したい!と,
あの時からずっと思い続けていたんです。

さて,熊野古道には
大辺路・中辺路・小辺路・紀伊路・大峯奥駈路・伊勢路
の6種類があり,今回の目的地は伊勢路の一部,
始神峠(はじかみとうげ)。

前回の旅で待てど暮らせど電車の来なかった,
三野瀬駅から徒歩20分くらいのところに
始神峠へ向かう古道の入口があるのです。

吉方位であることと,
熊野古道の中でも比較的歩きやすいコースであること,
半ばリベンジの気持ちもあって,
彼氏さんに付き合ってもらって,歩いてきました。

でも,実は…

結構ぎりぎりまで,27日に行くことには
乗り気じゃなかったんです。

というのも。

3月は,東南は吉方位だけど大吉方位じゃない。
また,この日は彼氏さんは夜勤明け。
本人は大丈夫と言うけれど,
山歩きをするわけだから体力的に心配…
そして,桜を期待していたのですが,
ここ数日の雨や低気温で桜はまだ期待できなさそう…

などなど。

でも,諸々の都合で日程を動かせず,
予定通り27日に実行してきました。


…がexclamation&question


ラッキーと言うかなんというか,
これが吉方位のパワーなのかexclamation&question
と思わずにはいられないような
思いがけないミラクルの連続で。

結果的にはとてもとても楽しい,
満足な旅となりましたわーい(嬉しい顔)

またまたこれからゆっくりレポしていきまするんるん

ただ,今回はパワスポなし,温泉なしの,
開運行動もほとんどない,
風水旅行としては地味〜な旅なので。

風水的情報はあまり出てこないと思いますあせあせ(飛び散る汗)

のんびりぼちぼち,更新していきます手(パー)
posted by 香歩 at 23:52| Comment(4) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

お礼参りとご縁充実祈願☆東南の旅【鳥羽観光編】

東南旅行2日目は,鳥羽を巡ります。

近鉄のチケット「まわりゃんせ」があれば
大抵の施設は入場できるのでとってもおトク。

最初の目的地は鳥羽水族館

こちらはお魚類はもちろんですが,
アシカやオットセイ,セイウチなど,
いわゆる「海獣」類に力を入れていると思います。

メインキャラクター(?)はジュゴン。
ペアで飼育・公開されているのは,
世界中でもこの水族館だけだそうです。
さらに,ジュゴンと同じ「海牛類」の
アフリカマナティーも。
特にアフリカマナティーはぼよ〜んと巨体で,
こんなのがゆったり泳いでいる川って
なんてスケールが大きいんだろう…と思ってしまいます。

よく仕込まれたアシカやセイウチのショーが楽しかったです。

この子はジュゴンのセレナちゃん。
背負っているのは海亀の「カメキチ君」だと思われ。
セレナとカメキチ
あんまり可愛いので拉致ってきました揺れるハート
(嘘です,お金払ってますよあせあせ(飛び散る汗)


お次は,歩いて5分ほどの「ミキモト真珠島」へ。

いわずと知れた養殖真珠のさきがけ,
「ミキモト」の創始者が初めて
真珠の養殖に成功したところです。

全島がミキモトの所有するレジャーランドとなっていて,
ショップや博物館があるほか,
海女の実演を見ることも出来ます。

博物館はとても綺麗で,
真珠ができる仕組みや真珠養殖の歴史,
さまざまな真珠工芸品などを見ることが出来ます。

女性にとってはなかなか興味深いところですね^^

博物館を見学したあとは,パールプラザへ。

そろそろお腹がすいてきたので,
海が見えるレストランでお食事です。

お造りや天むす,伊勢うどんなどのセットを頂きました。
麺類も東南のラッキーフードなんですよ^^
シーフードと麺類で,海をみながら運気吸収グッド(上向き矢印)

食事の後はショップをのぞきました。

何か欲しかったけど,どうせ買うなら
良いものが欲しいし…
良いものはやはりジュエリーだから高いし…

今回は残念ながら買い物は見送り〜手(パー)

でも,ミキモトの店内にあった,
3000万円超のゴールドの天然真珠は
素晴らしかったです!
ハチミツのようなとろりとしたゴールド,
大きくて艶やかで…まさに真珠の王様でした。


真珠島でたっぷり目の保養をした後は,
遊覧船に乗り込んで鳥羽湾クルーズです!

海岸線が複雑で,島もたくさんの鳥羽湾を
ぐるりと50分ほどのクルージング。

遊覧船に乗るのも東南の開運行動です!

お天気は良くても風が強いので少し寒かったけど,
やっぱり海は気持ちが良かったです。


陸に戻ってもまだ時間はありましたが,
二人とも疲れていたので,
少し早めに帰路につくことにしました。


1泊2日でしたが,お天気も良く,混雑も無く,
「火」の気たっぷりの海辺で
めいっぱいリゾート気分を満喫してきました。

いつもの一人の吉方位旅行とは勝手が違うので,
開運行動できるかな?と思っていたけど
こうしてみると案外いろいろやってましたね^^

伊勢・志摩は狭い地域にたくさんの見所があって,
短い滞在でもいろいろ楽しめると思うので,
オススメでするんるん

今回は大吉方位への旅行だったので,
月・年両方の運気上昇が期待できます黒ハート

果たしてどんな運気を連れてきてくれるのか…?
とても楽しみですかわいい


posted by 香歩 at 02:32| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

お礼参りとご縁充実祈願☆東南の旅【ホテル編】

この日のお宿は,鳥羽駅から車で15分ほどの
「オーベルジュリゾート ラ・コスタリカ」さんを
予約してました。

東南では,リゾートホテルなどがラッキーだそう。
窓からの景色が良く,明るい色調のインテリアで,
港(正確にはヨットハーバーですが^^たらーっ(汗))がみえる

というところがポイントでこちらのホテルに決めました。

どちらかというとこじんまりとしたホテルでしたが,
内装はとてもおしゃれで,
ちょっとした海外のコテージ風。
(って海外のコテージに泊まったことは
ないんですがあせあせ(飛び散る汗)

お部屋も期待通り広々としていて,
ヨットハーバーに面しているので,
心地良い潮風も入ってきます。

とてもリゾート気分の満喫できるホテルでしたかわいい

お料理は和洋折衷のコースでしたが,
期待通り,伊勢エビ,お刺身などの
東南のラッキーフード・シーフードがたっぷりでしたるんるん

お食事を楽しんだあとは,
風水旅行のお楽しみ,温泉へGO!

このホテルの大浴場は,弱アルカリ性の天然温泉です。

温泉とはいえそれがウリのホテルではないせいか,
大浴場は独り占め状態^^

正直,泉質はそれほど温泉らしさを感じない
あっさりした感じでしたが,
たっぷりのお湯に浸かって大吉方位の運気を吸収!

その日はたくさん歩いて疲れていたので,
ゆっくり温泉に浸かって早めに就寝。
たっぷり眠って疲れをとりました。

翌朝の朝食はレストランでバイキングです。

お天気にも恵まれたので,
ヨットハーバーの見えるテラスに出て,
心地良いお日様の下でお食事です^^

東南のラッキーフードであるオレンジや,
ヨーグルトをたっぷりかけたフルーツなどをいただいて。
朝から抜かりなく運気吸収でするんるん

この日も回りたいところがたくさんあるので,
9時の送迎バスをお願いし,
再び鳥羽の市街地を目指しました。

 *つづく*





posted by 香歩 at 20:00| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

お礼参りとご縁充実祈願☆東南の旅【おはらい町編】

外宮・内宮とお参りを終えて,
向かった先はおはらい町でするんるん

実はこのおはらい町巡り,
とても楽しみにしていたんです^^

おはらい町とは,五十鈴川沿いに連なる
内宮の鳥居前町です。
おはらい町通りを挟んで800mも続く古い町並み,
食事処やお土産屋,旅館などがずらりと並びます。


かの有名な「赤福」も。
赤福内宮前店

お昼は済ませていたし,夕食はホテルで頂くので,
本格的な食事はできないけど,
小腹はすいていたのでおやつをチョイス。

暑い日だったので,まずはソフトクリームを。
私は塩バニラ,彼氏さんはなんと味噌^^たらーっ(汗)

いや,塩バニラはなかなかでしたよ。
でも味噌はちょ〜っと微妙?あせあせ(飛び散る汗)
(だって味噌の風味がしっかりと…たらーっ(汗)

そしてこちらは「るるぶ」にも載っていた
「うの花どーなつ」。
うの花どーなつ
甘さ控えめでさっくりほこほこ。
かるーい食感です。油も少なめな感じ。
そしてこちら↓
かわいい看板
看板がとってもラブリー揺れるハート

我々はスイーツ中心でしたが,
サザエや牡蠣など,海の幸ももりだくさんでした。

そして,伊勢・志摩といえば,やっぱり真珠。

ということで,真珠のお店は
気軽に入れるカジュアルなお店から
一点数万円の高級店まで豊富にあります。

ふらりと入った「天埜真珠」さんは,
割とカジュアルながらデザイン性の高いアクセサリーもたくさん。

こちらのネッククレスに一目ぼれしました。
真珠のネックレス

ネックレス アップ
本来柔らかな表情の真珠が,
黒のおかげできりっとした印象です。
真珠は一粒しかついていませんが,
お花と蝶で華やかさもアップ。

真珠は去年のラッキージュエリーですが,
蝶モチーフが今年らしいですしね。
花モチーフも東南のラッキーアイテムですわーい(嬉しい顔)

ほんと,このおはらい町と,隣接のおかげ横丁
とても楽しかったです^^
いろんなお店があるし,食べ物も多種多様。
見所もたくさんで,活気があって。

もっとゆっくりしたいところでしたが,
ホテルの送迎バスをお願いしていたので,
時間までに鳥羽駅まで行かなければなりません。

再びバスに乗り,宇治山田駅へ。
そこから近鉄特急に乗り,鳥羽駅へ向かいました。

*つづく*
posted by 香歩 at 16:00| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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