2014年02月02日

五黄土星年をビールで締める!

1月も終わり,もう立春目前。
風水的な年替わりを迎えるに当たり,
準備に勤しんでおられる方も多いのではないでしょうか。

私も,昨日今日と,お掃除と浄化に励んでおります。

さて,そんなこんなで「風水的年末」が押し迫る1月末,
キリンビールの取手工場に工場見学に行って参りました!

うちの旦那さんは大のビール好き。
以前,京都に住んでいた時は
サントリーの大山崎のビール工場が比較的近かったのですが,
旦那さんのお休みが少なかったため工場見学は叶わず。
今の住居からも割と行きやすいところにあったので,
二人で行ってみることにしました。

山梨でのワイナリー見学も楽しかったし,
ビールは2013年のラッキードリンクでしたしね。
年替わり前にたっぷり味わっておくのもいいかなとわーい(嬉しい顔)

13:30からのツアーを予約したので,のんびり昼頃から出発。
取手駅からバスで数分で,工場最寄りのバス停に到着。
キリンビール取手工場

バス停から受付までは結構距離があるので,
受付時間10分前には最寄バス停に到着しましょう。

受付前にはぐっさん人形がお出迎え。
受付のぐっさん人形


ツアーは基本的に1日6回あり,ネットでも予約できます。

ガイドのお姉さんに連れられて,工場見学開始!

まずは巨大な仕込釜を見学し,ビール作成の基本を教えてもらいます。
ビールの原料の1つ,ホップを触らせてもらえたり,
発酵前の「麦汁」を飲ませてもらえたりします。

かつての仕込釜

これは2007年まで現役だったという銅製の仕込釜。
優美な曲線,レトロな味があります。
なでなですると何かが呼ばれて飛び出てきそうな…^^;

現在は,ステンレス製の釜が使われているそうで,
もっと直線的なシャープな形状でした(写真取り損ねたたらーっ(汗)

次に,実際に動いている包装ラインを見学。
包装ライン

次々に瓶詰され,ベルトを流れていくビールが見られます。
さすが見事にオートメ化されていて,
工場の広さに比して,人間が少ないあせあせ(飛び散る汗)

最後に,出来たてビールを試飲させていただけます。
1人につき300mlグラスに3杯試飲できるので,
飲む人は約1ℓ飲んじゃうんですね^^;
ちなみに試飲時間は20分です。

1月は「ブラウマイスター」というプレミアムビールの試飲ができ,
また13:30のツアーでは一番搾りのフローズン〈生〉が飲めると,
あらかじめ調べていたので,
旦那さんはこの両方とハイネケンを。
お酒に弱い私はハートランドをグラスに半分(笑)と,
ノンアルコールのキリンフリーをいただきました。
他にも,美味しい缶ビールの注ぎ方の実演があったり,
楽しかったですわーい(嬉しい顔)

二人して軽く酔っぱらって,満足して帰りました。

工場見学,これまではあまりしたことなかったのですが,
身近なものでも知らないことはたくさんあるし,
いろいろわかると面白いことがたくさん。
無料で見学できるところも多いし,ちょっとハマるかも(笑)

さて,明日は節分,明後日はいよいよ立春。
今年は,幽竹さんの公式サイトに裏ワザのやり方が出ましたね。
セミナーで伝授されたものとは少し違うそうですが…
「天然香料の○○」を集めるのがちょっと大変そうですが^^;
楽しんで準備するのも,気持ちが盛り上がって良いですよね。

私もこれから,「天然香料の○○」を探しに行く予定です!

それではみなさま,良い立春を迎えられますように
posted by 香歩 at 09:43| Comment(0) | 関東さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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