2011年10月07日

南西を歩く!家庭運を上げる夫婦旅【出発編】

さて,もはやライフワークとなりつつある熊野古道歩き。
今回は久しぶりに旦那さんと一緒に。

今までの行程をすっ飛ばしていますがたらーっ(汗)
6月16日の記事にアップした和泉府中以降,
山中渓を越えて和歌山県の布施屋まで到達しています)
今回はちょこっと風水旅行らしい旅だったので。

さて,早朝に出発し,10時過ぎにはJR布施屋駅に到着しました。

駅の前で,出発の記念撮影わーい(嬉しい顔)
出発〜

旦那さんの靴は先日私に嵌められて購入した(実はお誕生日プレゼントの)ウォーキングシューズ。

南西方位では,「歩く」「低い山に登る」は開運行動。
(李家幽竹さん『新版 絶対、運が良くなる旅行風水
』より)

今回は峠も2つ越え,約20キロの道のり。
なかなか南西にふさわしい感じではないかと思いますわーい(嬉しい顔)
二人でがっつり歩いて家庭運を上げられるといいですねるんるん

さて,こちらは出発地点の布施屋駅。
布施屋駅


ごらんの通りのこじんまりとした無人駅。
駅舎の前,自転車の向こうの青い看板は熊野古道の案内板です。

この辺りからは熊野古道の案内がたくさん出ていて,
住宅街の中の細い道を歩いていても,
迷う心配はほとんどありません。

迷いそうなポイントには案内板が出ていたり。
案内板


道路にはこんな導き石が埋め込まれていたり。
導き石


我が家の地図担当は旦那さんなのですが
このあたりは全く苦労なく歩くことができました。

この日は気持ちのよい秋空。
秋の空


日差しも柔らかく,帽子を忘れるという失態を犯した私でも
なんとか帽子無しでも歩けました。

順調に歩いて,川端王子跡・和佐王子跡を見て,
和歌山県最初の峠・矢田峠へ。

小さな峠だったので,あっというまに峠越え終了。
下りの道は畑が開けて,田園地帯が広がります。

矢田峠


峠を降りると県道に出て,少し県道を歩いてまた住宅街へ。

住宅街の中に,平緒王子跡を確認。

さらに1キロ程歩いて,伊太祁曽(いたきそ)神社に参拝します。

こちらは熊野古道からは少し外れるのですが,
ここでは「聖なる森・熊野古道を歩く」キャンペーンの
スタンプが置かれており,木札ももらえます。

神社でご挨拶して,社務所で木札をいただきます。

さて,この後。

熊野古道を大胆に外れて,
もう一つの重大な目的地に向かいました。

その目的地とは!?

続きは次回〜手(パー)
posted by 香歩 at 23:57| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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