2011年02月14日

八白土星年最後の旅☆東南へ【伊勢神宮内宮編】

伊勢市駅を出て、そのままバス停に向かいます。
三重交通バスに乗り、内宮へ。

バスは内宮前が終点。
なので、あったかい日差しを受けて、ついうとうと眠い(睡眠)
降りるときに慌てて、膝の上に置いていた手袋を落としましたもうやだ〜(悲しい顔)


さて、内宮は相変わらず、たくさんの人で賑わっていました。
すぐ横の「おかげ横丁」も観光客がたくさん。

宇治橋を渡り、内宮に足を踏み入れると、
やっぱり感じる空気の密度と、不思議な暖かさ。
うーーーん、と伸びをしたくなるような心地よさ。

内宮の空気をいっぱいに吸い込んで、歩きます。

ここは「S字を描くように歩きましょう」という、
新版 絶対、運が良くなる旅行風水』での幽竹さんの
アドバイスに従って、ゆっくりS字に歩きました。

残念なことに、五十鈴川は工事中のため水が濁っていました。
それでもやっぱりきらきらしている、不思議なところです。
五十鈴川


そして、今回は初めて別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)へも
立ち寄りました。
風日祈宮


五十鈴川にかかる橋の向こうに風日祈宮があります。

初めましてと参拝させていただきありがとうございます、
とご挨拶とお礼を述べて、再び参道へ。
御正宮へと向かいます。

御正宮にはやはりたくさんの人。
それでも、少し待っていれば順番は回ってきます。

これまでのご加護への御礼と、
新しいお願い事を、丁寧に心の中で唱えます。
新月なので、ついつい念入りに^^;

そして最後に荒祭宮(あらまつりのみや)へもお参りし、
神楽殿まで戻りました。

お守りやお札などはなるべく控えるようにしているのですが、
とても可愛らしい色のお守りを見つけてしまって^^;
内宮のお守り


優しいピンクがとても可愛い。
八白土星年最後の大吉方位だし…ということで、
自分へのお土産にしました。

実は、内宮のどこかで新月の願いを書けるといいなあ…
と思っていたのですが、
どこも結構人が多くて、落ち着いて書くのは無理そう。
残念ですが、これはあきらめました。

一通り目的の参拝を終えて、さてこれからどうしよう?

この時点でまだ3時過ぎ、帰るのには少し早いし、
でも一人でおはらい町などをぶらつくのは面白くないし…

で、ふと思いついたのです。
明日以降当分「東南」はクローズ。
ならば、今日の内にできるだけ遠くの「東南」へ行ってみては…?

書き忘れていましたが、この日使った切符は
近鉄の「伊勢の神宮 正宮 別宮 おかげ参り ご朱印きっぷ」。
発駅〜松阪までの往復乗車券・特急券+
松阪〜賢島までが乗り放題、というお得きっぷ。
乗り放題区間も、2回までは特急に乗ることができます。
(ちなみに一部のバスも乗り放題です)

なので、伊勢からまだ先の賢島までも無料で行けるんです。

賢島にはまだ行ったことがないし、
時間的に観光は無理だけど、ゆったり電車に乗るのも気持ちいいかも…
(ちょうどちょっと、眠いしわーい(嬉しい顔)

携帯で電車の時間を調べると、
4時前の五十鈴川駅から賢島までの特急に乗れば、
5時過ぎの賢島から京都まで直通の特急に乗れることが判明。

電車はそんなに混まないだろうし、
電車の中で新月の願いを書けばいいかも…ひらめき

ということで、急遽賢島まで足を延ばすことを決断。

まだ時間に余裕があったので、おはらい町で旦那さんに
赤福・神都ビール(伊勢の地ビール)・伊勢うどんを購入。
旦那さんにも東南は大吉方位なので、
これで少しでも運気アップできるよう、願いを込めてグッド(上向き矢印)

そして内宮前からバスで五十鈴川駅へ。
余裕で目的の特急に乗ることができました。

特急は思った通り人がまばらで、
人目を気にすることなく新月の願いを書くことができましたわーい(嬉しい顔)

特急電車はすわり心地もいいし。
気持ちよく電車に揺られ、外を眺めたりうとうとしたり。

40分ほどで終点・賢島に到着です。
まだ5時前でしたが、すっかり西日が傾いて、
ほとんどのお店が閉まっています。

せっかくだから少しでも歩いてみようと、海岸をぶらぶら。
賢島の海


賢島は英虞湾(あごわん)に浮かぶ比較的大きな島ですが、
近鉄電車でそのまま乗り入れていけるので、
感覚的には島というより半島です。

地形が複雑なので、遊覧船に乗れると楽しいのでしょうが、
時間的に無理だったので、本当に少しだけの散策でした。

でも、海やリゾートなど、東南っぽいものに
少しでも触れられて良かったです^^

ぎりぎりで、沈む前の夕日も見ることができましたし。

賢島の夕日


わずか30分ほどでしたが、東南の海風に触れることができました。

帰りの特急も、やっぱりガラガラ^^;
(途中からは結構乗り込んでこられましたけど)
本を読んだり、うとうとしたり。
乗り換え無しの直通便だったので、
最後までゆったりリラックスして旅気分を楽しみましたるんるん

ただ「電車に乗る」っていうのもいいもんですわーい(嬉しい顔)


さて、おうちに帰ると、旦那さんが先に帰っていて、
二人で一緒に、旦那さんが買ってきてくれた恵方巻をいただきました。

そして、物足りなそうな顔をしている旦那さんに
早速伊勢うどんを作ってあげて。

おやつに赤福を食べて、神都ビールも一緒に。

「おみやげは早く配るほど効果が」あるということなのでわーい(嬉しい顔)
(『新版 絶対、運が良くなる旅行風水』より)
この点はばっちり押さえました(笑)

あまり時間がなかったのにあれこれ欲張ってしまったけど、
とても気持ちよく過ごせたので、
楽しい一日となりました。

八白土星中宮年最後の東南への大吉方位旅行。

何か「変化と継続」に繋がるご縁を連れてきてくれるかな?
とても楽しみです揺れるハート


あまり風水ネタのない長々したレポでしたが、
おつきあいありがとうございました!


 *おわり*







posted by 香歩 at 10:18| Comment(2) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいいお守りだね。
私は、バレンタインの日に1つ年をとってしまいました・・・
Posted by 三和 at 2011年02月19日 21:29
三和さん、おめでとうございます^^

年を「とってしまった」なんて言わないで〜^^;
自分の一年がもったいないよ〜〜〜
Posted by 咲月 at 2011年02月21日 23:58
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