2011年02月08日

八白土星年最後の旅☆東南へ【伊勢神宮外宮編】

八白土星中宮年最後の日となった2月3日、
大吉方位の東南へ、吉方位旅行へ出かけました。

この日を最後に、六白金星は2015年4月まで
東南方位がクローズされてしまいます。

お天気が良さそうで気温も高く、
また仕事も入ってこないので、
行けるうちに行こう、と決めました。

東南方位で行きたいところといえば、
私にはやっぱり熊野古道伊勢路です。

でも、単独行で峠道を越えるのはなかなかキビシイ…

それでも、せっかくだから
少しでも熊野古道に関わる道を歩きたい。

というわけで、伊勢神宮を出発地点とし、
熊野古道の起点である田丸を目指すという、
お伊勢参り〜熊野詣の原点を歩いてみることにしました。

せっかくだから、パワースポット・伊勢神宮にも
お参りしようと。

本来は、伊勢神宮内宮から外宮を経て田丸に向かうのが
正しいルートだと思うのですが、
それだとかなりの距離があり(約14キロ)、
外宮・内宮を参拝するのは結構厳しそうです。

また、全体的に舗装道を歩くので、
「歩く」こと自体はあまり楽しくなさそう…
風水的に、外宮⇒内宮の順序は外したくないし…

なので、ちょっと変則的ですが

近鉄電車で伊勢市下車→外宮参拝→田丸に向かって歩く→
田丸からJRで伊勢市へ→バスで内宮へ→内宮参拝

のルートを取ることにしました。

 ***

当日の出発は、まだぼんやり明るいくらいの早朝。
でも雲一つない空で、まだ寒いけど気持ちの良い日になりそう。

近鉄特急は、乗換なしで伊勢市まで行ける便を選んだので、
電車の中で朝食を食べ、少し眠ったりして、のんびりリラックス。

伊勢市には9時過ぎに到着。
外宮まで歩きますが、参道の向こうに外宮の森が見えただけで
なぜかテンションUP!グッド(上向き矢印)
外宮・参道


人も少なく、朝日が気持ちいい。
参道にはこんなお花もあって、華やかです。
参道の花飾り

葉牡丹がきれいですね黒ハート

伊勢市駅から外宮までは5分ほど。
駅前からまっすぐ歩くので、感覚的には駅から「すぐ」です。
伊勢神宮 外宮


手水舎でお浄めをして、鳥居をくぐります。
思えば、この3年間で3回目の伊勢神宮。

なんだかすっかり通い慣れた気分ですわーい(嬉しい顔)

境内の中は、やっぱり風が無くて、密度の濃い空気で、
水の中をあるいているような気持ちになります。

広い参道と大きな杉の木に、心が落ち着きます。

別宮の風宮・土宮・多賀宮にお参りし、
そして御正殿へ。

これから当分来れないかもしれないので、
なるべくゆっくり歩くことを心がけて。

人も少なかったので、心地よい空気をいっぱいに吸って、
ゆったりとお参りすることができました。

そして、九丈殿と神楽殿の間を抜けて、
北御門の方から出て、
別宮の月夜見宮にも参拝しました。

外宮の北御門から月夜見宮までの道は、
神様が通る道、ということで「神路(かみじ)通り」と
呼ばれているそうです。
道の真ん中は神様が通るので、人は端を歩かなければいけないそう。
神社の参道と同じですね。

こんな風に、日常の暮らしのすぐ隣に神様がいらっしゃるところが
神宮とともに生きていた町なんだな、と思います。

月夜見宮


なんとなくかわいらしい印象の月夜見宮。

何度も伊勢に来ている割に、
こちらに参拝したのは初めてでした。
実際、外宮⇒内宮を回るだけでも結構時間がかかるし、
別宮まではあまり回れませんよね。

でも、こちらはこじんまりしているので、
参拝にも時間はかかりませんし、
外宮を詣でたらこちらにも立ち寄ってみるのも良いと思います。

とてもシンプルで、優しい静けさを感じた神社でした。


さて、外宮周りの参拝はここまで。
いよいよここから、田丸までの旧街道を歩き始めます!


 *つづく*
posted by 香歩 at 16:54| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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