2010年11月08日

快晴の南・熊野古道ひとり歩き【出発編】

11月に入り,つかの間仕事に余裕ができました。
といっても一週間ほどの短い期間です。

短い期間だからこそ,この間にどうしても行っておきたかった。

吉方位,南の熊野古道へ。

でも今回は,やや突発的に決めたこともあり,
旦那さんは同行してもらえません。
熊野古道を歩きたがる友達っていうのもなかなかいないので。

思い切って一人で出かけることにしました。

さすがに一人で人気のない山の中に行くのは怖いので,
少しでも人出のありそうな祝日・文化の日に決定。

ビビリの微妙な選択ですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


当日は朝5時半起き,6時に出発。

家を出たときにはまだ薄暗かったですが,
電車の中でぼんやり外の景色を眺めていたら,見事な日の出が!

なんだか,幸先の良い感じですわーい(嬉しい顔)

今回は近鉄電車で松阪まで行き,そこでJRに乗換え。
目的地が少し遠いので,JRは特急ワイドビュー南紀を利用しました。

朝御飯を食べてなかったので,駅弁を購入。
これを特急の中で食べて,朝・昼兼用食にします。
予定では12時過ぎには峠のてっぺんに着く予定ですが,
人気のない峠で一人ご飯も寂しいしね^^;

松阪駅の駅弁
松阪らしく,松阪牛を使った,その名もモー太郎弁当(¥1260)。
美味しいことは美味しいのですが…
プラスチックの黒い牛のお弁当箱が…妙にリアル…
というか,可愛くない…
そして,フタをあけるとメロディーが鳴るんですが…
日本初のメロディー駅弁らしいですが…

う る さ い (松阪の方スミマセンあせあせ(飛び散る汗)

家族連れで外で食べたりするなら楽しいかもしれないけど,
電車の中で,一人旅で,むしろひっそり食べたい人には不向きかもたらーっ(汗)

しかもこれ,光センサーで,最初は音の止め方がわからなくてあせあせ(飛び散る汗)
(光センサーだから光さえ遮断すれば止まる…みたいです)
あれこれ触っても止まらないから本当に焦ったふらふら
写真みたいにナイロンの袋の上に適当に置いといたら,
ちょっと揺れた瞬間に光が中に入るらしく,突然鳴り出すしたらーっ(汗)

でも,箱にはてこずったけど,中身は美味しく頂きましたわーい(嬉しい顔)

さて,腹ごしらえをすませ,ぼんやり車窓を眺めていたら,
空は見事に晴れ渡って,太陽の光が暑いぐらい晴れ

絵に描いたような「行楽日和」ですわーい(嬉しい顔)

11時,熊野駅に到着。
ウォーキングの出発駅は大泊駅で,一駅戻らなければなりませんが,
乗継まで少し時間があるので,一度改札を出て待合室へ。

すると。

そこでショッキングなもの,発見。

JRの張紙

大事なとこ,拡大。
ここが大事

もしかしたらとは思っていましたがふらふら

出たみたいです。熊。

紀伊半島にもいるのは知っていましたが,
こんな海の近くにも出るんだ。熊。

うーん,どうしよう。

と迷い始めたビビリなわたし。

でも幸い,私が歩こうと思っている松本峠は出没地域から少し離れた所だし。
せっかくここまで来たし,また今度,っていってもなかなか来れないし。

そんでもって,絶好のウォーキング日和だし。

よし,とりあえず行ってみよう。

行って,どうしても怖かったら,やめよう。

と心を決めて。

大泊に向かう普通電車に乗り込みました。


 *つづく*
posted by 香歩 at 19:00| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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