2010年04月02日

出会いたくさん☆東南の旅【古道登り編】

しばらく放水路沿いの道を歩きます。
咲き零れる花
桜だけでなく,色んな花が咲き,緑もきれい。

横から見た放水路沿いの桜です。
放水路沿いの桜
なんだか,みるみる花が開いていっているような気がします。

古道入口
放水路沿いを離れ,いよいよ熊野古道へ。

いよいよ古道へ…

背の高い木々に囲まれた,細い道が続きます。

木漏れ日

こうして人を一緒に写すと,スケールがわかりますね。

いにしえの道を歩く人

ところどころに水が流れ,小さな木の橋がかかっています。

最初はゆるやかな道でしたが,だんだん…
急坂
のぼりの道が急になってきました。
木の根がしっかり張っていて,歩きにくくは無いですが,
かなり段差があり,体力要りますふらふら

お天気が良かったこともあり,かなり汗が…あせあせ(飛び散る汗)

古道入口には,杖が設置されていて,
自由に使って良いようになっています。
杖をお借りしていて本当によかった…

この坂道が確か700mほど。
九十九折の急な坂を,必死で歩きました。

やがて,山頂が見えてくると…

茶屋跡
昔,ここに茶屋があったそうです。
今でも石積みの跡が残っており,写真撮ったのですが,
何がなんだかわからないので,割愛ふらふら

でも,随分狭い場所でした。

峠の茶屋って,お店があって,
その前に長いすが2つ3つ置かれて…
ってイメージがありますけど,
きっともっと小さいお店だったんでしょうね。

いくらなんでもここに家を構えていたとは思えないんで
毎日あの坂道を「通勤」してたんでしょうか?
昔の人は偉大です。

さて,ここからはほんの少しで始神峠の山頂です。
始神峠

 *つづく*
posted by 香歩 at 20:00| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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