2016年02月13日

「にっぽん散歩帳」に記事追加

旅記録を再構成してアップしている
「にっぽん散歩帳」のほうに
記事をアップしました。

「長岡まつり大花火大会」

風水的な内容はほとんどないですが,
乗継や所要時間などはこちらのほうがわかりやすくなっています。

昨年末の大阪への帰省についても,
こちらには書かなかったのですが
HPには詳細を掲載しています。

「東京⇔大阪間を快適に移動するには」

青春18きっぷでの旅に興味のある方は,
ぜひご覧になってみてください。

ちょ〜っと距離は長いですが,
意外と行けるもんですよ(笑)

2015年の旅記事をちょこちょこアップしています。
なんとか今月中には全部アップできるといいなあ(汗)



posted by 香歩 at 19:14| Comment(0) | 「にっぽん散歩帳」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

二黒土星年の旅計画

三碧木星年の旅の話も終わって,
旅記録をふりかえってみると,
日帰りも含め,三碧木星年の旅は

北 11回
東南 3回
南 4回
北西 2回

でした。

北に集中してますねー^^;

東南や南はエリアが限定されてしまうので
どうしても広大な北エリアに目が向いてしまって💦
今までなかなか行けなかったところも多かったし。

今後3年間クローズされてしまうこともあり,
つい北に出かけることが多くなっちゃいましたが,
考えてみれば南も北と同じ期間,
凶方位になっちゃうんですよね(>_<)
もうちょっと南も行っておけばよかったかなー

さて,今年は久々に,東・西・北西が解禁!!

とっても,この3方位はどれも月か年の吉方位で,
大吉方位になるのは東南だけなんですが…

でも仕事運も金運も欲しいし,
行きたいところもたくさんあるので,
今年もたくさん出かける予定です!

長野方面に行けるようになるのが嬉しいな〜
北西日帰りエリアは群馬や長野かな。

今の居住地からは西エリアが広いので,
西は遠出をしたいと思いつつ,
近場の埼玉県にも西エリアで行ってみたいところがあるので
今年一番こまめに足を伸ばすエリアになるかも。

東はエリアが狭いのが辛いですが^^;
あと,東っぽい行先がないんですよね。
京都にいた頃は,名古屋や東京が
もろ「東!」って感じのエリアだったのですが。
ちょっと工夫が必要なエリアです。

東南もエリアが狭いのですが,
東南が使えるのも来年まで。
こまめに千葉県内を巡りたいと思います。

予定を考えてるだけでも楽しい

今年もあちこち行くぞー♪

posted by 香歩 at 18:32| Comment(4) | 旅行風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

雪原疾走,北へ【会津若松編】

会津若松へ来たのは多分4回目。

最初はずーっっと昔に,社員旅行で。
2015年の4月に,伊佐須美神社参拝に。
2016年の1月に,只見線に乗りに。
そして今回。

最初の時のことはあまり覚えていないし,
前2回は会津若松はほぼ通過した感じだったので,
今回はちゃんと観光しようと思ってやってきました。
旦那さんはまったく会津若松初心者ですし。

時間的にも駅に着いたらご飯かな,と思っていたのですが,
朝ご飯がしっかりだったせいか,
二人ともお腹が空いていない…

ご飯は急がないことにして,
市内周遊バスの「ハイカラさん」に乗って,
まずは飯盛山に向かいました。

会津若松市内,雪はあちこちに残っていますが,
交通機関には支障はないようです。
ただ,朝の湯西川では快晴だったものが,
会津若松到着時には完全に曇り空になっていました。

10分ほどで飯盛山に到着。
やっぱりというかそりゃそうだろというか,
階段には雪が積もってます。
階段の右側にはスロープコンベアがあるのですが
こちらも休業中…

飯盛山への階段


どうしたものかと思っていたら,
山の麓のお土産屋のおじさん(多分)に声をかけられ
道を教えていただいて,
白虎隊記念館の割引券をいただきました。

記念館に入る予定はなかったのですが,
ここまで来たなら見て行けということかな,と思い,
見学させていただきました。

白虎隊だけでなく,幕末の会津について
様々な資料が展示された資料館になっていました。
やはり,白虎隊の飯盛山での逸話は心が痛いですね…

資料館を出て,さらに坂を上ると,
見えてくるのが,さざえ堂。

会津さざえ堂


見た目は普通のお堂ですが,
中は二重らせんの坂になっている,不思議な建物。
「上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造」
会津さざえ堂公式サイトより)
ということですが,イメージしにくいと思います。
ぜひ公式サイトの透視図をご覧ください。
歩いていても不思議な感じ。
下りの時に,上ってくる人の声が聞こえるのに,姿が見えない。

さらにこの上に上がると,白虎隊士のお墓があります。
上まで上がってはみたものの,
特にご縁もなく特別な思い入れもないのに
お墓にお参りするのもかえって不敬な気がしたので,
入り口で「お邪魔しました」とご挨拶して,下りました。

飯盛山を下りて,またバス停へ。

次は会津武家屋敷に向かいました。

こちらは会津藩家老西郷家のお屋敷を復元したもの。
NHK大河ドラマ「八重の桜」での西田敏行さんの演技は記憶に新しいですね。
家老屋敷だけでなく,陣屋や茶室などの
歴史的な建物も移築されており,
一大映画セットみたいな雰囲気があります。
実際,撮影に使われることもあるみたいですね。

さすがに有力者のお屋敷だけあって,広い。
お殿様が御成りになられたときの
専用の建物なんかもあるんですね。
人形で当時の様子を再現したりもしています。

資料館などもあり,見学ポイントはたくさん。
当時をしのぶ資料がかなり残っているように思いました。

次は御薬園に行こうかと思っていましたが,
だんだん天気が怪しくなってきたので,
パスして鶴ヶ城に向かいました。

こちら,鶴ヶ城のお堀。

鶴ヶ城のお堀


凍ってます^^;

鶴ヶ城は明治に一度取り壊されており,
再建されたのは昭和40年だそうです。

白い壁が美しい。
すらりとした上品な佇まいですね。

鶴ヶ城


中は広くてきれいです。
入り口入ってすぐはお土産物などの売り場があり,
一層から四層まではさまざまな資料が展示されています。
五層では四方を眺めることができます。

五層からみた会津の町です。

鶴ヶ城より1

鶴ヶ城より2


幕末には苦しい歴史に飲み込まれた会津ですが,
現代の会津若松の姿は美しいと思います。

さて,お城を降りた頃から,ぐっと寒くなりました。
時間は3時半を回っていましたが,
実はまだお昼を食べていませんでした。

ちょっと疲れてきていたし,
そろそろお昼を食べたいよね,と思うも
ここでもやはりあちこち冬季休業していたりして(>_<)
なかなかここ!というお店が見つかりません。

とりあえずバスで七日町まで出てみたものの
お店さがしてうろうろうろうろ…
冬季・平日・しかも時間は16時過ぎと
悪条件の三重苦^^;

でもどうにか雑貨屋さん併設のカフェっぽいところで
食事ができると確認できたので,
会津若松のB級グルメをいただきました。

こちら,カレー焼きそば。
カレー焼きそば

ソース焼きそばにカレーがかかってるんだけど,
これ,結構美味しい。
学生さんのリクエストが始まりだったそうですが,
確かに学生が喜びそうな味とボリューム。

こちらソースカツ丼。
ソースカツ丼

甘めのソースでした。
カツは冷凍ものだと思うし,
お店の感じからあまり期待していなかったけど,
こちらもなかなか美味しかった。

なかなか食事にありつけなかったけど,
結果,ちょっと興味のあったB級グルメが食べられて,満足でした

あともう一つ,天ぷら饅頭が食べたかったけど,叶わず(><。)

あとは七日町駅に向かい,
只見線で会津若松駅へ行きました。

七日町駅からでも帰りの列車には乗れるのですが,
荷物を会津若松駅のロッカーに入れていたのです。

残り時間で,また「いかにんじん」ゲット。
これ,素朴なお料理だと思うんだけど,本当に美味しい。
今回は「いか大根」も買ってみましたが,
断然「いかにんじん」の方が好みです。
お値段も安いし,おススメです!

そして無事に,18:05発の会津田島行きに乗車。

帰りはマウントエクスプレスではないので,
行きに比べて乗換が多くなります。

帰りはもう外も真っ暗なので,
時々うとうとしたりしながら列車に揺られ。

19:12会津田島到着で,
19:15下今市行に乗ったころには
まだそこそこお客さんが乗っていましたが…

30分ほどして,ふと気づくと…

車両内1


ん?誰もいない??
(一人いるのは旦那さんです)

私らの乗っている車両,
いつの間にか私たちだけになっていました。

2両編成だったので,後の車両もちょっと覗いてみると…

車両内2


誰もいない…

貸切車両どころか貸切列車になっていました^^;

誰もいない夜の列車って…
ちょっと怖いんですよね…^^;

結局,川治温泉で一人乗ってこられるまで,
30分くらい貸切運行していただきました。

その後も下今市,新栃木,南栗橋と順調に乗り換えて,
無事帰り着くことができました。

長旅だったけど,新栃木まではボックスシートだったし,
JR東日本の首都圏の車両に比べると,楽でした。

とにかく,今回の路線は本当に景色が素晴らしかったです!
列車に乗っているだけでも十分楽しめますが,
沿線には温泉も多いし,
会津若松や喜多方でも観光もできるし。
いろんな楽しみ方のできる路線だと思います。

また北が解禁になったら,
ぜひ違う季節の景色を楽しみに行きたいです。

今回も長いレポになりましたが,
お付合い下さった方,本当にありがとうございました!

 *おわり*
posted by 香歩 at 20:48| Comment(2) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

雪原疾走,北へ【2日目の車窓編】

明けて2日目。

旅先では割と眠りの浅い私,
5時過ぎに目が覚めてしまいました。

それから少しうとうとして,6時過ぎに起き出して,
熟睡中の旦那さんを置いて,朝風呂に向かいました。

まずは早朝の薄暮の中の大露天風呂へ。

山あいなのでまだ日は昇っていないけど,
空はずいぶん青くなってきていて,
静かで冷たい空気の中,
大きな露天風呂をまたーり独り占め。

本当に,なんという贅沢でしょうか。

お風呂から出て,身支度をしているところで,
女子グループがやってきました。
いいタイミングでお風呂を使えて,朝からいい感じ♪

そして最後は旅館内の大浴場へ。
(そう,このお宿は大露天風呂と貸切風呂は建物外にあるのです)
今回の温泉はこれで最後なので,
ゆっくりしっかりお湯を楽しんできました。

お部屋に戻ったら,朝食後はスムーズにチェックアウトできるよう
着替えて荷物をまとめます。

そして8時から,お食事処で朝食をいただきました。

朝食


日本の,健康的な朝ご飯,という感じ。
シンプルだけど,1つ1つが美味しい。
パック入りの納豆まで美味しい。
特にこの,火にかけた鍋の中身。

鍋の中身は…


野菜炒めなんですが,
具材はキャベツにシメジに玉ねぎと普通なのに
味付け(もろみ味噌かな?)が良くてすごく美味しい。

時間に余裕があったので
ゆっくり食べて完食しました(^-^)

そして9時前にチェックアウトし,
またまたお宿の車でバス停まで送っていただきました。



お陰さまでこの日も快晴
晴れると雪がきらきら反射するんですね〜

旅館の前から

旅館の前から撮った,湯西川の町です。
こうしてみるとやっぱり,山深い。
こんなところまで何の苦労もなく来れてしまう,
やっぱりすごいことなんだと思いました。

朝一番(9:15湯西川温泉発)のバスにて湯西川温泉駅へ。
帰りも,山と,ダム湖の景色を楽しみながら向かいます。

今は道路が整備され,車で30分足らずの距離,
平家の落人たちは何日もかけて,
険しい山を越えたんでしょうね。

バスは時刻表通りに9:40に湯西川温泉駅に到着。
ここから,10:26発の会津若松行に乗ります。

駅直結の観光センターの施設は
ほとんどが9時から開いているため,
売店を見たりして過ごさせていただきました。

春〜秋の間は,この道の駅から出発する,
水陸両用バスで行く川治ダムツアーがあるのですよ
絶対行ってみたい〜!!

そんなこんなで10:26,再び野岩鉄道に乗車。
やってきた列車は今日もやっぱり
AIZUマウントエクスプレス。

先程の写真の鉄橋の上から。
今日も撮ってしまいました。

2016-01-28 10.27.11.jpg


この先,いくつかのトンネルを越え,
また雪原の中を走ります。

昨日は曇り空だったせいか見えなかったのですが,
遠くにひときわ高い山々が雪を被っています。

遠方の山々も

遠方の山々が,神々しい…

会津田島駅にはこんな電車が停まっていました。
猫駅長バスの列車?

猫がペイントされています。
芦ノ牧温泉の猫駅長:バスですね。
猫駅長にもぜひお会いしたい!!
…けど,今日はスルー予定です。

会津田島駅を越え,さらに北へ。
こんな景色を見ていると,神がいるとしか思えない…

雪原


昨日折り返した塔のへつり駅以北の風景が楽しみです。

昨日は見落としましたが,
会津鉄道は駅標のイラストが可愛い。

塔のへつり駅 駅標


塔のへつりを出てすぐ,右手に見えてくる赤い橋。
昨日,塔のへつりから遠くに見えた橋です。

赤い橋


川沿いの景色はやっぱりいいですねえ…

川沿いの雪


湯野上温泉駅を出てすぐだったと思うのですが,
この眺めには思わず声が出ました。(車窓は左手)

会津鉄道2


そしてすぐトンネルに入り,出てきたところが…

目も心も釘付けの絶景スポット。

会津鉄道4


しかも列車はゆっくり走ってくれます。

会津鉄道5


「ああ,もう,何もいらん」
と一瞬思ったくらい,素晴らしい景色でした。
冷静になるとアレもコレも要るんですけどね(笑)

その時には景色をみるのに夢中でしたが,
後から写真の時刻(デジカメって便利ね)と
時刻表と地図を照らし合わせてみると,
芦ノ牧温泉駅の少し手前みたいです。
ここはぜひ,左手の車窓に注目してください!

芦ノ牧温泉駅を過ぎると,
車窓は穏やかな雪の平野となってきます。
だんだん,町が近づいてきているのがわかります。

東武鉄道から野岩鉄道・会津鉄道と繋がる路線は,
本当に見どころたっぷりの路線でした!
AIZUマウントエクスプレスで鬼怒川温泉駅から2時間,
まったく飽きませんでした。
車窓の景色としては,やっぱり事前に調べたとおり
会津若松に向かって左側が絶景ポイントが多いですが,
右側にも見落としたくないポイントがたくさんあります。
春・夏・秋も,それぞれどんな表情を見られるだろう。
只見線に続き,何度も乗ってみたい路線となりました!

列車はやがて西若松駅到着,
ここからはJR東日本の只見線に入り,
12:02会津若松駅に到着しました。

 *つづく*(あと1回!)
posted by 香歩 at 21:44| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

雪原疾走,北へ【お宿編】

平家の里に振られてしまったので,
16時前に「平の高房」さんに到着しました。

「平の高房」門

平の高房
(写真は翌朝撮ったものです)


木造りのどっしりした落ち着きのある建物です。
内装も,木を多用したぬくもりのある感じ。
お宿のHPにもありますが,
確かに段差は多く,バリアフリーではないです。
人によっては利用しにくところもあるとは思いますが,
私は山小屋のようで,木のぬくもりがあって,好きでした。

こちらを選んだのは,

・源泉掛け流しの自家源泉の温泉があること
・落ち着いた雰囲気の建物であること
・お料理が期待できそうなこと

でした。
これでしばらく北にはこれなくなるので
温泉の良さは絶対条件ですよね

こちらの温泉は,大浴場(内湯+露天風呂),
大露天風呂,貸切露天風呂と3種類あります。

大露天風呂は本来男女別に2つありますが,
この時は源泉の管理等の理由により,
1つのみを時間で男女別に分けていました。
(〜18時まで女性,19時〜は男性
翌朝6〜9時までが女性。だったと)

チェックインしたらまず温泉に!

…と思っていたら,
宿の敷地内のミニかまくらの点灯をお手伝いすることになりまして。

かまくら祭が延期になってしまったので,
せめて宿泊者に雰囲気を味わってもらおうと,
敷地内にかまくらを作って下さっているのだそうです。

でも150個あるミニかまくらに火を入れるのも結構大変なので,
できればお手伝いしていただければ…とのことでした。

雪なんて触ることもめったにない,
雪国体験値がほぼゼロに近い私たち,
なんかちょっと面白そうなのでOKしました。

でも,部屋で17時まで時間つぶすのもなんだし,
先にお風呂入っちゃおうか,ということで。

とりあえず大浴場に行きました。
(洗い場があるのは大浴場だけです)

こちらの温泉は弱アルカリ性単純泉。
無色無臭のお湯です。
特別に個性的ではないですが,
ゆっくり浸かれる,じんわり体に沁みこんでくるお湯に感じました。

髪を洗ってしまうと乾かすのに時間がかかるし,
生乾きで冷えてもいけないので,
ここでは洗髪は控えて,その分湯舟でゆっくり。

そのあと,お宿の方とかまくらの点灯に行きました。

そのかまくらがこちら!(点灯後)

旅館のかまくら


まだ日が落ち切っていない薄暮の中のかまくらは優しい灯り。

ローソクに火を灯して,1個1個,
かまくらに置いていったのですが,
作業自体は大変じゃないんですけど,
動かすとすぐ火が消えちゃうんですよね💦

ときどき,踏み固められていない雪にスボッ!!とハマったり。
足元を見てなくて,せっかくのかまくらを踏み潰しそうになったり。
踏み固められていないところには入っちゃいけないと,
多分雪国では超基本の教訓を体で学びました。

かまくらあっぷ


1個1個このかまくらを作るのも大変ですよねー…
かまくら祭,見たかったな〜と思っていたので,
雰囲気が味わえて嬉しかったです。

無事任務完了後,私は大露天風呂に。
18時までなんでちょっと急ぎましたが,
ちょうど3人グループの方が出てこられたところで,
大きな露天風呂を独り占め^^

そして,温泉を出たら待望のごはん!!

今回は山の幸がたっぷりいただけるプランにしたので
めったに食べられない食材が出てきて,わくわく♪

お食事スタート

食前酒は山葡萄酒。ほんのり甘くて飲みやすい。
先付は八汐鱒南蛮漬け。
季節の盛り合わせの前菜に,酢の物。

鹿肉のたたき

この赤身は鹿肉のたたき。
柔らかく,クセがなくてあっさりしてて,美味しい。

囲炉裏端

囲炉裏端では,岩魚に一升べら,
鶏肉の会津味噌焼き,ばんだい餅。

「一升べら」は,山鳥を骨ごと叩いて,味噌と山椒で味付けし,
ヘラにつけて焼いたもの。
これをつまみに酒が一升いけるぜ!ということで
「一升べら」と名がついたとか。
湯西川の名物料理だそうです。
甘辛い味で旨し。確かにおつまみにサイコー。

「ばんだい餅」は,もち米でなくうるち米(普通にご飯にする米)で作ったお餅。
これも湯西川の郷土料理です。
外はパリッとしてて,中は柔らかでした。

岩魚は尻尾から頭まで,ぱりぱりいけます。

栃木の利き酒3種

もちろん,お酒もいただきます。
栃木の地酒の利き酒セット。

そしてこれが,メインの熊鍋。
熊鍋


熊肉,以前食べたものは筋がすごくて硬かったのですが,
こちらは柔らかくてびっくり。
何度も煮こぼして,柔らかくするそうです。
臭みも癖もなく,すんなり噛める柔らかさ。
相当手をかけて下処理するんだろうなあと思われ。
そして,脂身がすごい!分厚い!!
半分以上脂身,な感じでした。
そりゃま,あのボディーですもんね…

山鳥に鹿に熊にと,ジビエ料理堪能。

さらに霧降高原牛のミニステーキも。
霧降高原牛のミニステーキ


もちろん,揚げ物や炊き合わせもあります。
湯西川温泉 夕食いろいろ.jpg


お腹がかなり苦しくなって,
ご飯の量は少なめにしていただきましたが,
美味しかったので頑張って完食!
デザートまできれいにいただきました!

食事の後は貸切風呂…の前に,
かまくらを見に行きました。

2016-01-27 20.45.08 (800x450).jpg


夕暮れ時とはまた雰囲気が違いますね^^

かまくら祭では,こんなミニかまくらが
(締め出しをくらった)平家の里や河原に
ずらーっと並ぶんだそうです。
きっと壮観だろうなあ…

さて,そのあとは,貸切風呂に行き,
最後にもう一度大浴場に行って,髪を洗って,
心ゆくまで温泉に浸かりました。

お腹はいっぱい,温泉堪能,
あとはお部屋でばたんきゅー。

半分寝ながら髪乾かして,歯磨きして,
布団に沈没しました。

 *つづく*

posted by 香歩 at 19:21| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

雪原疾走,北へ【湯西川温泉編】

塔のへつり駅13:42発の列車に乗り,
湯西川温泉駅に向かいます。

列車は今回もAIZUマウントエクスプレス。
(ちなみにAIZUマウントエクスプレスは
1日3往復です)

再び乗り心地のいいクロスシートに乗り,
車窓の風景を堪能。

ちなみに,鬼怒川温泉→会津田島までは
会津若松に向かって左側の座席がおススメですが,
会津田島以北は右側の座席も絶景スポットが出現します。

こんなのとか。

会津鉄道1


こんなんとか。

会津鉄道2


再び渡った,湯西川温泉駅手前の鉄橋でも,
行きと反対側の景色を撮ってみました。

野岩鉄道6


うー,自然の造形,素晴らしすぎ(ToT)

そして到着しました,湯西川温泉駅。

湯西川温泉駅再び

湯西川温泉駅 ホーム階段入り口

湯西川温泉駅,ホームから地上への階段


ホームから地上への階段,一瞬ぎょっとする長さです。
エレベーターもありますが,
ここはあえて階段を登りました!

地上の湯西川温泉駅。

湯西川温泉駅 地上


観光センターと一体化していて,
温泉あり,足湯あり,売店も結構大きいし,
施設の充実した駅です。

この駅前の景色がすごかった。

五十里湖上の鉄橋


この橋,さっき電車で渡ってきた鉄橋です。
こうして見ると,すごいとこ走ってきたな〜と思いますね^^

湯西川温泉自体はここからさらに車で20分ほどの山間にあり,
私たちは路線バスで湯西川温泉に向かいます。

列車の到着が14:39で,バスの発車は15:05と
ちょっと待ち時間がありましたが,
立派な施設のお陰で,暖かく過ごせました^^
売店も見られたし,トイレもきれいだったし。

バスに乗車して,いよいよ湯西川温泉に出発!

バスは五十里湖に沿って県道249号線を走ります。
その後少し走ると今度は湯西川ダムが右手に見えます。
こちらもおおー!と声が出る眺めだったのですが,
私たちは左側に座ってしまったのと,
バスの窓はあまり綺麗ではないので,
残念ながら景色のよくわかるような写真は撮れませんでした。

それでも,車窓の右に左に見える景色にわくわくしながら走ること20分,
湯西川温泉の温泉街に入りました。

湯西川温泉は栃木県の北も北,
もうちょっと山越えたら福島県,というところにある,
山間の温泉地です。

平家の落人伝説が残る里で,
旅館も平家の名を冠したところが多くあります。
壇ノ浦で敗れでここまで逃れてきたのだとしたら…
現代に,新幹線と特急とを使ってもちょっと面倒だなと思うような距離です。
その苦労が偲ばれますね。

今では,道路も整備され,
幾つもの温泉旅館やホテルが立ち並ぶ,
賑やかな温泉地になっています。

ここでは,毎年1月末から「かまくら祭」が実施され,
今年は1月23日からの予定でしたが,
暖冬により雪が少なかったため,30日に延期となり,
私たちの宿泊時には,
残念ながら祭は行われていませんでした(>_<。)

まあ,もともとお祭目当てではなかったし,
祭り開催後の旦那さんの休日に合わせると
凶方位になってしまうので。

そもそも,会津に行く目的で
なぜ湯西川温泉に宿泊することにしたかと言いますと,
じゃらんで栃木県の「ふるさと割クーポン」が取れたからなんです^^;

野岩鉄道か会津鉄道近辺で,
最終的には会津若松まで乗りたいので,
なるべく福島に近いとこ…と考えて,
湯西川温泉を選びました。

でも,湯西川温泉駅周辺の景観も感動的だったし,
なんだかこの辺り,すごく居心地が良くて,
選んで良かったと思いました。

湯西川温泉1


かまくら祭はなかったけど,
数日前の寒波のおかげで雪はしっかり積もってて,
雪国の風情を楽しめましたしね。

雪だるまがお出迎え


さて,お宿は湯西川温泉でも一番奥の方にある
秘湯とぬくもりの宿 平の高房」さんをお願いしていました。

湯西川温泉バス停よりもさらに奥にあるので,
バス停までは送迎してくださいます。

私たちは,「平家の里」という施設を見学したかったので
終点1つ手前の「本家伴久旅館前」のバス停で降り,
歩いて「平家の里」に向かいました。

「平家の里」は,往時の落人集落を再現した観光施設です。
もちろん当時の家が残っているわけではないですが,
茅葺屋根の家屋を移築して作られているようで,
どんな雰囲気なのかちょっと興味がありました。

バス停からは徒歩5分とのことなので,
ぶらぶら歩いて見学に行きました。


…が。


平家の里(の門扉)



閉 門 。



かように,門扉は固く閉ざされておりました(>_<。)

営業終了…ではなく,定休日…でもなく,
件のかまくら祭準備のため閉鎖中,とのこと…

なんか…

すごい「締め出された」感があるんですけど…


…仕方ないです…

外から覗いた平家の里
(外からちょっと,雰囲気だけ味わう…)


お宿に電話して,門の前まで迎えにきていただきました。
観光はできませんでしたが,
その分ゆっくりお宿で温泉を楽しみます〜!

 *つづく*


posted by 香歩 at 19:45| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

雪原疾走,北へ【塔のへつり編】

さて,目的地の「塔のへつり」とは,
渓谷沿いの奇岩絶景の景勝地で,
単なる観光スポットではなく,
国指定の天然記念物でもあります。

最寄駅はその名も「塔のへつり」駅。
駅からは徒歩5分くらいと近いのです。

駅には11:22到着の予定。
見学後はまた湯西川温泉の方に戻るのですが,
戻りの電車は13:42発なので,
観光して昼食をとるとちょうどいい感じ。

なので,「塔のへつり」の近くか駅前で
ご飯を食べようと思っていました。

まあ結構有名な観光スポットみたいだし,
何かしらお店はあるでしょ〜と思っていましたが…



「塔のへつり」駅前。

塔のへつり駅前





な に も な い 。








塔のへつり駅ホーム



見事に,林の中にホームと小さな待合室(と巨大こけし)があるだけ。
駅前にお店どころか駅舎すらない無人駅。

塔のへつり駅待合室とこけし
(こけしが大きいのは遠近法のせいではありません)


こちら,駅の入り口。

塔のへつり駅入り口


ホームまでの安全は確保されていません!
防水シューズは必須と言うか,基本アイテムらしいです。

いやー…何もないにしても,
まるで「林の中の一軒家」のような駅です。

一応快速列車の止まる,観光地最寄駅が
(しかも国指定天然記念物)
こんなにあっさりしているとは…
(ていうか,「駅があるだけいいでしょ」的な…)

予想外だったのでびっくりしてしまいましたが,
この駅の佇まい,すごく素敵です

雪景色もいいですが,新緑の頃も綺麗だろうな〜

秘境駅的には,
電車到達難易度も車到達難易度も低いですが
(すぐ近くに国道がある)
雰囲気は高得点だと思います!


とりあえず,食べるところは後で探すとして,
塔のへつりに向かいました。

雪がこんなに積もっていて,
お天気も曇り空の割には,寒くなかったです。
木々から氷が融け落ちる雫を避けて通ります。

滑らないように気をつけつつ歩くこと約5分,
塔のへつりに到着しました。

塔のへつりは大川河岸の絶壁の景勝地。
川に削られた岸壁が塔のような様相を呈しているので
この名がついたそうです。

塔のへつり1


薄く雪を被って凹凸がわかりにくいんですが,
冷たく引き締まった空気と,白黒の濃淡があいまって
静謐な威圧感を感じます。

塔のへつりの橋


下に細い橋がかかっています。
本来はこの橋も渡れるのですが,
雪のためか通行禁止になっていて,下にも降りられなくなっていました。
下から見上げてみたかったな。

岸部近くの水はところどころ凍っています。

そしてこの近辺のお店も軒並み冬季休業(T_T)
(土日祝のみ営業してるらしい…)

ご飯どころかお土産さえ買えない…(泣)
トイレだけは,使用可能で暖房も入っていました。

まあ,真冬にやってくる酔狂な観光客は
私たちを含め4〜5人という感じだったので
致し方ないですかね…

雪国,なめてました^^;

でも,雪をかぶった奇岩の眺めもまた見応えがあります。

塔のへつり3


遠くの赤い橋が,雪に映えて可愛いです。

塔のへつり向こうの赤い橋


店が休業していても,
塔のへつりの素晴らしさは堪能できますが,
ここでご飯を食べておかないと
あとあと支障をきたします。
スマホで検索して,線路の向こうがわの国道121号線に出ました。

塔のへつりからの道と国道のT字路付近には
何軒かの食事処が建っていたので,
結局,お蕎麦屋さんの「旬処こぐれ」さんに入りました。

私は天ざる蕎麦をいただきました。
旦那さんは,ちたけ蕎麦をオーダー。
「ちたけ蕎麦って何?」って聞いたら。
「知らない」と^^;
何かはわからなくても,地元独自のものなら食べたがる
チャレンジャーな旦那さんです。

「ちたけ」とは乳茸(ちちたけ)というキノコで,
ちたけ蕎麦は栃木県の郷土料理なのだそうです。

ちたけ蕎麦


このちたけと,茄子の入った温かいお蕎麦で,
独特の出汁の味がしました。

ざる蕎麦も,コシのあるしっかりしたお蕎麦で美味しかったです。

天ざるそば


食後にコーヒーを出してくださいました。
蕎麦にコーヒーがつくって,珍しいですよね?
このあたりはみんなそうなのかな?

入店した時には何組かいたお客さんも,
コーヒーが来た頃にはいなくなっていたので,
テレビのチャンネルを変えさせてもらって
「あさが来た」をみて,ゆっくりさせてもらいました。

食後は,国道を挟んで100mほど先の
下郷町物産館へ。

下郷町物産館


暖かい店内で,時間つぶしもしつつ,お買い物。

ここには名物鱒バーガーもあるんですが,
なんとなくお休みしている感じでした。
やっぱり冬場はあちこち休業してるんですね^^;

ちょこっとお惣菜系のお土産なんかを買いまして。
再び駅に戻りました。

ここからもう一度栃木県側に戻って,
この日は湯西川温泉に泊まります。

それにしても…

塔のへつり駅全景


やっぱりメルヘン感ハンパない駅だなあ…


 *つづく*
posted by 香歩 at 17:13| Comment(4) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

雪原疾走,北へ【野岩鉄道&会津鉄道編】

さてさて,旅行月の最後に行った北方位のお話を始めたいと思います。
とにかく感動ポイントの多い旅となり…
結果,旅レポもなが〜く…

「とにかくすべてを吐き出したい!」
という欲求の赴くままに書いておりますので
どうぞご容赦くださいませm(_ _)m

「まだ続くんかい!」というツッコミは,ご存分に☆

……*☆*……*☆*……*☆*……

旅行月終盤,北がクローズされてしまう前に
どうしても乗ってみたかった路線がもうひとつありました。

東武鉄道スカイツリーラインから,
野岩鉄道・会津鉄道と繋がって西若松駅に至る路線。
東京の浅草駅から,埼玉,栃木を抜けて,福島まで駆け抜けます。

この野岩鉄道&会津鉄道の路線も,
関東に越してきてからずっと気になっていたのですが
私の旅は基本的に日帰り旅が多く…

これらの鉄道を使う場合は
東武鉄道の「ゆったり会津 東武フリーパス」がお得なのですが,
4日間利用で5千円台〜7千円台と,
数日間で使わないともったいない感じなのですよね^^;
(注:料金的には日帰り往復でもお得です)

なので,なかなか乗れないでいたのですが,
路線のほとんどが北方位になる都合上,
やっぱり今月行っとかないと当分乗れなくなる…

という事情により,沿線で一泊するプランを立てて,
ずどーんと会津若松まで乗って参りました!
使った切符はもちろん
「ゆったり会津 東武フリーパス」の,
下今市(東武)〜喜多方(JR)間がフリーになる切符。

東武スカイツリーラインには,
最長で浅草(東武)〜会津田島(会津)まで直通する快速があります。
所用時間なんと約3時間40分,
JR西日本関西地域の新快速並ですね。

ちなみに車内はこんな感じのボックスシート席です。

東武スカイツリーライン 会津田島行快速


赤い座席がレトロですね。
なんとこんな,折り畳み式テーブルもついている!

折畳式テーブル1

折畳式テーブル2


昭和世代なら,この懐かしさがわかるはず^^

この路線も過去何度か乗ったことがあるのですが,
途中で大きな川を越える辺りから,
景色がぐっと良くなってくるんですよね。
(多分栗橋駅を越えて利根川を渡るところ?)

利根川を越える


新栃木駅を越えると,雪をかぶった日光の山々も見えてきて,
ますますテンションアップします!

雪原出現
(この奥の山は男体山かな?)


※写真は全部,クリックすると拡大します。
拡大したほうが幾分きれいに見える…ハズ(^^ゞ


パシャパシャ写真を撮っていたのを見ていたせいか,
下今市駅停車時に,おじさんが話しかけてこられました。

この駅を発車してからすぐに絶景ポイントがありますよ,と。

教えていただいた辺りをカメラをスタンバイして注意していると…

おお〜!!来ました!!!

下今市駅北の絶景ポイント


広い河原,流れる青い川,その向こうに日光の山々!!!

澄みきった空気のおかげもあり,
良い景色が撮れました!!感動です!!!
教えて下さったおじさん,
そのあとお礼が言えなかったけど(T_T)
心から感謝していますm(_ _)m

そして列車は鬼怒川温泉駅へ。
ここでAIZUマウントエクスプレスに乗り換えました。

AIZUマウントエクスプレス

(この車両は地味ですが,真っ赤な車両のものもあります)


この「AIZUマウントエクスプレス」っていうのが
旅情をそそるネーミングじゃないですか〜

北関東から東北南部の山間部をひた走るイメージが浮かんできます♪♪♪

この列車も快速なので,特急料金は不要ですが,
座席がクロスシートで乗り心地もなかなか

AIZUマウントエクスプレス車内


2両編成ですが,ちゃんとトイレもついているし,
窓も綺麗に清掃されています

ああ,なんて満たされた列車でしょうか…☆☆☆

ちなみにここで列車待ち時間が30分ほどあったので,
駅の外に出てちょっとだけぶらぶらと。

鬼怒川温泉駅


駅前にはこんな像が。
鬼怒川温泉駅前の鬼怒太くん

鬼怒川温泉のキャラクター,鬼怒太だそうです。

足湯もあるし。
鬼怒川温泉駅 駅前足湯


さすが有名温泉街という感じです。
鬼怒川温泉にもしばらく行けませんが,
いつか泊りに来たいです。

駅前のお店で,「鬼怒川温泉麦酒」という地ビールを発見。
地ビール好きの旦那さん,
買うか迷っておりましたが,
「このビールはここでしか買えないよ〜」
「帰りに寄るのは無理だよ〜」
「当分こっち来れないよ〜」とささやいて,
出発から2時間後にしてお土産購入(笑)。

駅に戻って,いよいよAIZUマウントエクスプレスに乗車!
左側の座席の方が景色が良いと事前に調べていたので,
左側の座席を確保。
(平日なので,座席は選び放題でしたが)

走り出して間もなく,鬼怒川の渓谷が見えてきます。

鬼怒川温泉近くの渓流


うーわー,ホテルから眼下に深い谷が見えるのですね

地面の雪はそれほどでもないですが,
山は結構雪をかぶっています。

野岩鉄道1


北上するにつれ,あちこちに絶景ポイントが…

野岩鉄道2

野岩鉄道3


車窓のパノラマが凄くて,
窓にかぶりついてました。
眠気もふっとぶ素晴らしさ!!

雪に慣れていない西日本育ちにとっては,
まさに別世界に入り込んだようです。

この日の宿泊は湯西川温泉なので,
野岩鉄道の湯西川温泉駅で降りてバスに乗りますが,
いったん湯西川温泉駅をスルーして
「塔のへつり」を見学しに行きます。
(フリーパスばんざい)

その湯西川温泉駅ですが…

湯西川温泉駅


なんとトンネル駅になっていて,ビックリ。
駅を出てすぐに,湖上を通過する鉄橋を走ります。

湯西川温泉駅前の鉄橋から


ここ。普通の雪原ではなくて,
湖面が凍って雪が積もっているのです。
写真ではわかりにくいですが,
奥の方(山の手前)では凍っていない水も見えて,
青い水と白い氷のコントラストが綺麗でした。
思わず変な声が出ましたよ^^;
(拡大していただくとちょっとはわかりやすいです)

しかも,こういう絶景ポイントでスピードを落としてくれるんですよね。
これが,AIZUマウントエクスプレスだからなのか,
その他の列車でも通常やっているのか,
絶景だからではなく安全上の理由なのかはわかりませんが^^;
(アナウンス等はありませんでした)

景色はもはや完全に雪国。

野岩鉄道4

雪の林


軒先のつららがすごい。
軒先のつららが…


マウントエクスプレスは雪に包まれて走ります。

車内より


列車の最前部で撮りました。

進行方向,雪原


雪の上にまっすぐ伸びる線路が,美しい。

いや〜もう,あちこち景色が素晴らしすぎて,
涙が出そうでした。

来て良かった(T^T)

あやうく往路の車窓だけでもお腹いっぱいになりそうでしたが,
それではいけない,
今日はまだまだ目的がたくさんあるのですから。

湯西川温泉駅からさらに約1時間北上し,
塔のへつり駅に到着しました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 09:48| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

節分,そして立春

本日は立春,二黒土星中宮年の幕開けとなりました。

大晦日も大変ですが,
節分も結構ばたばたします^^;

節分のための用意もあるし,
立春にも備えなきゃならないし。

うちは今,旦那さんの帰宅が遅くて
夕食が一緒に食べられないので,
恵方巻きはお昼に食べました。

近所のスーパーで,初めて予約して買いました。
巻寿司だと思うとなかなかいいお値段でしたが,
どうせなら美味しいものを食べたかったので。

本来は,普通の太巻き寿司を食べればいいんでしょうけどね。
ついつい海鮮がいっぱい入ったものとか選んでしまいます。
まんまと業界の戦略に乗せられている(笑)
(恵方巻きは海苔業界でしたっけ?)

最近はすっかり
「年に一度,豪華な巻寿司を食べる行事」
と化した感がありますが,
楽しいのでこれはこれでいいんじゃないかと思います。

夜はちゃんといわしも食べたし。

そうそう,今日,スーパーでいわしを見つけて買ったんですけど,
これが刺身用のいわしで^^;
やっぱり,関東では節分にいわしを食べる人は少ないんですね。

豆もちょこっとだけ撒いたし,
年の数だけ食べたし,
節分行事は完璧にこなしました♪

で,旦那さんが出勤してから,
ばたばたとお掃除。

重曹+塩入りの水で絞った雑巾で床と畳を拭いて,
フローリングにはワックスもかけて。

すっきりして立春を迎えました。

新しい下着の準備ももちろんばっちり

またしっかり風水本を読みなおして
二黒土星年の運気もしっかりいただきたいと思います
posted by 香歩 at 00:14| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

三年日記,二週目

2013年の誕生日から,三年日記をつけていました。

2013年が五黄土星中宮年で,
その後の9年間のスタートの年だったので,
果たして9年間でどう変化するか?
記録してみたくなって。

忙しい時はまとめて書いたり,
飛ばしたりしているので,
空白もちょこちょこありますが,
まあなんとか三年続けることができました。

先月の誕生日前日に丸3年分を書き終えて,
誕生日からまた新しい3年日記に取り組んでいます。

三年日記

(左が前の日記,右が新しい日記です)


やっぱり,去年・一昨年と何をしていたか一目瞭然なので,
生活の変化,あるいは変化していないことが
明確にわかるので,面白いです。

この日記をつけ始めた年に,
関東に引越すという大変化が起こりました。
なので,3年後の誕生日前日は,
日記をつけ始めは時にはまったく思いもよらなかった形で迎えています。

次の3年後はどうしているだろう。
3年後,2019年か〜

また一日一日,記録していきたいと思います。



posted by 香歩 at 00:02| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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