2015年09月30日

8月花火,真夏の幻夢【弥彦神社編】

花火大会翌日。

朝はホテルのビッフェスタイルの朝食をしっかりいただき,
9時過ぎに出発。

帰宅する旦那さんを見送って,
私はここから久々の一人行動です。

まずは,駅近くの燕三条地場産業振興センターに行ってみました。

県外の人間は「燕三条」という駅名に違和感は特にないけど,
この駅は「燕市」と「三条市」の両方にまたがっているそうで,
「燕三条」という駅名に至るには相当確執があったらしいです。

ちなみに昨日止まったコンフォートホテル燕三条は三条市。
地場産業振興センターは駅の反対側になり,燕市。

ただ,燕市も三条市も,金属加工業が盛んなのですよね。

地場産業振興センターでは,
カトラリーや台所用品,はさみ類などの金物が販売されています。

我が家は揃いのカトラリーがなかったので,
こちらのステンレスのフォーク・ナイフ・スプーンを購入しました。

燕市産のカトラリー


お手頃なお値段のものも結構あるので,
はさみやスライサーも買いました。

そして弥彦線に乗車。
弥彦神社へ初参拝しました!

弥彦線の本数の少なさと,
接続の悪さでなかなか行きづらい弥彦神社…

せっかく弥彦線沿線まで来て,
参拝せずには帰れない!

10:05 燕三条発の列車に乗り,
10:32 弥彦駅に到着。

弥彦駅,立派です。

弥彦駅


ちなみに駅舎だけでなく,ホーム側もいい感じ。

弥彦駅ホーム


弥彦神社にはここから徒歩10分ほど。
この日も暑かったので,登り坂をゆっくり歩きます。

弥彦神社・一の鳥居


ずっしりとした大きな鳥居ですね。
迫力というか貫禄というか。

なんとこの鳥居,真ん中の一番太い柱は
地面から浮いているんです。

弥彦神社・一の鳥居根本


平日だけど参拝者は多いです。

こちらは二の鳥居。

弥彦神社・二の鳥居


随神門と,その奥の拝殿。

弥彦神社・随神門


こちらが拝殿です。

弥彦神社拝殿


しぶ〜い木肌のどっしり感,いいですね。
重みがあって落ち着きます。

ゆっくりお参りさせていただきました。

そして,拝殿に向かって左側から
回廊の外に出て少し行くと,
弥彦山ロープウェイ乗り場に行くバス停があります。

もしうまく時間が合えば登ってみようか,
という程度で行ってみたところ,
もうすぐバスが来るとのこと。

バス会社の方なのか,
ここでお客さんを案内しておられた若い女性の方がおられて,
とても楽しそうに接客しておられたのが印象的でした。

バスはほんとに3分ぐらいでやってきて,
すぐに乗れました。
ロープウェイ乗り場まで,ゆっくり走ります。
鎮守の森は静かできらきらしていて,
妖精が出てきそうな雰囲気でした。

5分ほどでロープウェイ乗り場に到着し,
ここから弥彦山山頂まで空中散歩。

ふわっと上昇すると,眼下にはすぐに
田んぼの広がる平野が見渡せます。

夏だとどうしても空気が霞んで
あまり遠くまでは見えないけど,
遠くまで見渡せたらすごいだろうな〜

弥彦山山頂


山頂駅から,さらに登ると,
レストランや売店のある建物が。
ここの屋上が見晴らしが良いです。

日本海が見える


左手に見えているのがパノラマタワーです。

奥には日本海が広がっているのですが,
あいにく霞んでいて,写真では全くわかりません。
肉眼でも微かに海面がわかる程度でした。
空気が澄んでいると佐渡島も見えるそうです。

弥彦山山頂より


ここから徒歩15分ほどで
弥彦神社の奥宮に行けるとのことで,
行ってみたいとは思ったのですが,
暑いし,虫がスゴイしたらーっ(汗)
整備されてない道を歩ける服装ではなかったので,
止めておきました。

しばらく景色を楽しんだら,
またロープウェイで下山し,バスで神社へ。

ちょこっと門前のお店を覗いて,
お菓子や弥彦で作られている地酒,
旦那さん用に,他では見かけなかった八海山泉ビールを購入。

そして徒歩で駅まで戻りました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 21:25| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

8月花火,真夏の幻夢【花火大会編】

燕三条からは,やはり東三条乗換で長岡まで。

ちょうど地元の方々も花火会場に向かう頃で,
長岡に近づくにつれ電車も混んできて,
可愛い浴衣姿の女の子たちもたくさんるんるん

浴衣はいいですね〜
お祭りらしくてわくわくしますわーい(嬉しい顔)
私も浴衣着て花火大会行きたいなーるんるん

そして16:21,長岡駅着。

駅に飾られた幕
(実は翌4日に撮ったもの。当日は人がすごくて写真撮れず)


まだまだ時間はあったので,会場に向かう前に,
長岡駅の駅ビル1階の食品売り場で食料を調達。
お酒も置いているので,保冷袋があればここで買うのもいいですね。
メニューも豊富だし,値段的にも普通のお惣菜レベルなので,
屋台で高くて同じようなものばかり買うよりいいかも。
そこそこ混雑はしていましたが,
この時間(16時半〜17時頃)は,
まだそんなにレジも並んでいませんでした。

長岡駅からは駅前メインストリート:大手通りを直進。
フェニックス席のエリアは河原をちょっと北に歩いたところにあるので,結構距離があります。
花火会場まで徒歩30分と書かれていたと思いますが,
ゆっくり歩いて寄り道もしつつで1時間近くかかったかも。

ちょっと早め,6時過ぎに到着。
だんだん傾いていく西日を眺めつつ,
花火開始を待ちます。

長岡の夕日


フェニックス席は,グラウンドにブルーシートを敷いてエリアが確保されています。

区画だけが指定されていて,
区画内では自由に場所を取って座れます。
ブルーシート3枚分が1区画。
1区画に50人,という計算だそうですが,
結構余裕あります。

砂地のグラウンドですから,
ブルーシートには結構砂が上がっちゃうので,
その上にレジャーシートを引いた方が良いです。
クッションがあるとなお良し。

また,こういうパターンだと,
つい端っこの方の場所を取ってしまいがちですが,
端は通路になっているので人の往来が激しく,
その分砂をかぶりやすいです。
食べ物とか,気をつけていないと砂が入りそうふらふら

私たちはたまたま区画の真ん中あたりに座りましたが,
前をほとんど人が歩かないので,
砂をかぶらなくて済んだので良かったです。
端でも真ん中でも見え方に差はないので,
意外と真ん中あたり,おススメ。

フェニックス席のエリアには,
専用のトイレと屋台があります。
トイレは簡易トイレですが数はたくさんあり,
よほど開始直前でなければ,
ほとんど並ばずに入れそうでした。

有料なのに自由席で,
すぐ近くには無料の観覧エリアがあるし
わざわざお金払う意味ある?という気もしますが,
わりとゆったり見られたし,
トイレや屋台も空いていたので,
次に見ることがあれば,やっぱり有料席を取りたいと思えました。

さて,実際の花火については…

8月に一度記事にしていますので,
そちらをご参照くださいm(_ _)m

長岡花火大会


とにかくもう,素晴らしかったです。


しっかり最後まで花火を楽しんで,
さあ長岡駅へ戻ります。

スタッフさんや警察の方の誘導に従い,
来た道とは違うルートから帰ることになりました。
行きは大通りでしたが,帰りは裏道というか,
住宅街を通る道で,混雑分散のためにこちらに誘導されているみたいです。
どこに向かっているかさっぱりでしたが^^;
グーグル先生のお導きにより,
無事長岡駅まで到着できました。

駅には,花火会場に近い大手通り側ではなく,
線路を渡って反対側の入り口から入りました。
多分,会場から40〜50分くらいかかったと思いますが,
人も少なくて,全然ストレスなく駅に入れました。

新幹線の改札も混雑なく通れて,
すでにホームに停まっている臨時便にすんなり乗車。

たまたま最後尾車両に乗りましたが,
空いていて,余裕で座れました。
真ん中あたりはかなり混んでいたようです。
(降りるときにちらっと見ましたが,
真ん中あたりは通路にもかなり人が立っていました)

新幹線だと燕三条までは10分くらいだし,
ほんとに楽に移動できました。

燕三条に着いて,コンビニでちょこっと夜食を買って,
ホテルに戻りました。

朝も早かったし,疲れていたので,
お風呂に入って即行爆睡でした。

 *つづく*







posted by 香歩 at 21:57| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

8月花火,真夏の幻夢【小千谷編】

長岡到着が11:46。
意外に早く到着できます。

長岡駅は,この時間でも結構混雑していました。
2日の花火を見て,これから帰るお客さんも結構いるようでした。

花火観賞後は,燕三条駅まで新幹線で移動する予定です。
青春18きっぷなので,在来線で移動することも考えましたが,
電車の込み具合が予想できないのと,
体力をかなり消耗しそうな気がしたので,
今回は安全に早く移動できるよう,新幹線を選びました。

券売機が混む前に,着いてすぐに燕三条行き自由席新幹線きっぷを購入。
4日に旦那さんが乗る新幹線の切符は
「えきねっとトクだ値」で5%オフ切符を取っていたので,
これもついでに発券しました。

大きな荷物は駅のロッカーに入れてしまいたかったけど,
改札近くのロッカーはすでに埋まっていて,
空いてるロッカーまではちょっと距離があったうえ,
ICカード式のロッカー。
このタイプのロッカーだと,
施錠・開錠できるディスプレイが1つだけだし,
混んでいる時に開けようとすると多分かなり時間が…
しかも前の人がエラー出したりすると,えらいことになりそう。
(自分がエラー出して顰蹙買うのもコワイ)

旦那さんも,荷物は持ち歩いて大丈夫というので,
預けるのはやめて持ったまま歩きました。

とりあえず駅ビルを出て,周囲をぶらぶら。
どこかでお昼を食べたかったのですが,
当然ながらどこも混みこみ。

駅周りの道も随分混んでるし,
土地勘のないままに歩いてもご飯にありつけそうな気がしません。

なので,思い切って,上越線に再乗車して
(このへんが青春18きっぷの醍醐味)
小千谷(おぢや)まで戻り,名物「へぎそば」を食べよう!
ということに。

ちょうど,12:33発の電車がありました。

12:50 小千谷着。

小千谷駅


へきそばのお店はいくつもあるようですが,
そんなに時間もなかったので,
駅前の「和田」さんに入りました。

同じことを考えている人が結構いるのでは?
と思いましたが,
お昼少し過ぎだということもってか,長岡の喧騒とは無縁でした。
わざわざ電車に乗って,時間をかけてここまで来るなら,
お店の前で待ってますよね,普通は。

でも,空いてるし,落ち着くし,
お料理もすぐに出てくるしで,
私たちはこっちに来てよかった〜と思いました^^

こちらが「へぎそば」。2人前です。

へぎそば


これに野菜の天ぷらもいただきました。

「へぎそば」というのは海草をつなぎに使っているそうです。
そのせいか,普通の蕎麦よりつるんとした感じがします。

おー,野菜の天ぷらもさくさくと美味しい♪

ゆっくり蕎麦湯もいただいて,お腹もいっぱい。

長岡で,混んだ店内で慌てて食べるより,
ずっと良かったです。

長岡へ戻る列車は14:08発。

さくさく食べられたおかげで時間に余裕があったので,
ちょっとだけ駅前をぶらぶらと。

小千谷は鯉の町なんですよね。

駅前の地下道入り口。

鯉の口から地下道へ


マンホールも。

小千谷のマンホール


「小千谷錦鯉の里」という,
錦鯉の見学や歴史などを知れる施設もあるそうですが,
駅から徒歩20分とあったので,立ち寄れませんでした。

駅に戻って,予定通り14:08の列車に乗車。

でも長岡では改札を出ずに,
そのまま燕三条に向かうことにしました。

長岡駅周辺はどこに行っても混んでいそうだし,
時間をつぶすのもちょっと大変そうだったので,
ホテルの場所を確認して,荷物も預けてしまおうと。

この時は在来線で移動しました。
14:24長岡着,14:32発の信越本線で東三条へ。
そして15:06発の弥彦線に乗り,
15:12,燕三条駅に到着しました。

燕三条駅は新幹線の駅もあるので,
大きくて結構新しい建物です。

なんと。
弥彦神社の鳥居がありました。

燕三条駅の鳥居


しかし。

鳥居はあるのに改札が無いたらーっ(汗)

新幹線用のホームは改札があると思うんですが,
在来線側は改札がありません。
いや,JR東日本のサイトを見ると一応改札あるように書いてあるんですが…

なかったと思います。
Suica用のタッチパネルとかはあったかも。
とりあえず,無人駅でした。

駅1階もなんかだだっ広くて,
ドアも普通のサッシ戸で,自分で開けて出ました。
なんかちょっと,今まで体験したことのないタイプの駅でした^^;

泊まったホテルはコンフォートホテル燕三条
駅から徒歩3分,本当にすぐです。
コンビニも目の前なのでありがたい。

予約時には,花火を見てから行こうと思っていたので
23時チェックインで予約していたのですが,
予定より随分早いチェックインでもお部屋に入らせていただけました。

とはいえ,長岡に戻る列車は15:43発。
ゆっくりする暇なく,とりあえず荷物を置いて,
お化粧直しだけさささっとしてから,
駅に向かいました。


 *つづく*
posted by 香歩 at 20:44| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

8月花火,真夏の幻夢【長岡到着編】

次の旅話は8月の花火大会。
新潟県は長岡市の,
超有名な花火大会に行って参りました。

一度行ってみたいと思いつつ,
遠距離なのがネックだった長岡まつり大花火大会。

日帰りは厳しいし
(東京行最終便は21:57発だし
臨時便も出るので不可能ではないですが,
そのために早く切り上げるとか,
間に合う?乗れる!?とドキドキしながら
駅に走るハメになるのがイヤ)
泊りだと費用もかかるし,
なにより日程と旦那さんの休みが重ならなかった。

ところが,花火大会の一週間前の月曜日,
旦那さんが自分が取った休みを忘れてうっかり出勤たらーっ(汗)
急遽,近いうちにもう一日,
休みを取らねばならなくなり。

花火大会は8月2日・3日の2日間ですが,
3日の方はまだ有料席が取れる状態,
さらに3日なら燕三条駅近くのホテルに空きが!

急遽,行きは青春18きっぷで長岡まで行き,
その日は燕三条駅近くで一泊,
帰りは旦那さんのみ4日午前中に新幹線で帰り,
私は青春18きっぷでゆっくりと,
という行程を組み,各種手配を実行。

宿は数時間後には満室,
有料席も翌日完売とぎりぎりでしたが,
どちらも手配することができ,
旦那さんも3日の休みを取ることができました。

いろいろうまい具合に重なって,
すごくいい状況で見に行くことができることになりました。

今思うと,よくホテルがとれたもんだと思いますたらーっ(汗)
ビジネスホテルのシングルルームをダブルユースで
2人で15000円近くしましたが,
駅から近くて朝食もついて,
雰囲気もよかったし。

 -----

そしていよいよ当日。

花火大会自体は7時過ぎからのスタートですが,
混雑するところに行くし,
早めについておくに越したことはないよね,と,
朝6時前に出発。

6:53 大宮駅発の高崎線に乗り,8:16高崎駅着。
8:24 高崎駅発の上越線に乗り,9:31水上駅着。

水上駅では長岡行きに乗り換えますが,
短い編成の列車への乗り換えになるので,
乗り換え客は跨線橋をダッシュで渡り,
長岡行きのホームへ走り,列車に乗り込みます。
(青春18きっぷシーズンだけかもしれませんが…)

跨線橋から一番遠い車両に乗っていた私たち,
長い距離を小走りに駆け抜け,
何とかボックス席は×でしたが,
何とかボックス席後ろの2人掛け席を確保できました。

座れないほど混雑はしていませんでしたが,
ボックス席を取りたい場合はダッシュ必須です。

教訓。

水上駅で乗り換える場合:
高崎→水上の列車は先頭車両近くに乗るべし。
逆に,長岡→水上の列車に乗り高崎方面に乗り換える場合は
後方車両に乗るべし。


にしてもこの水上駅以北の上越線,
すっごい素敵な路線でした!!!

水上駅の次の駅,湯檜曽駅。
なんとこの駅,トンネルの中にあるんですね〜
関東では有名なのかもしれませんが,
全く知らなかったので,いきなりトンネルで停車しびっくりたらーっ(汗)
しかも降りる人がいてさらにビックリがく〜(落胆した顔)

次の土合駅もトンネル内の駅でした。

この写真は,湯檜曽駅だったか土合駅だったか,
わからなくなってしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)
(デジカメの時刻設定がずれているので
時間からも確定できず。
多分湯檜曽駅だと思うんだけど)

地下トンネル駅


うっひゃ〜,降りるのもコワイ感じ…
この駅で電車待ちする勇気ないわ〜…

トンネル内の駅というのを初めて見たので,
ヘンなコーフン状態になりましたあせあせ(飛び散る汗)

でまあ。
そういうレア駅に出会えたことも嬉しかったですが,
単純に,地上部分の景色も奇麗なんですよ〜

山に囲まれた平地を走り,
山や田んぼや畑の緑が綺麗で,
時折おしゃれなペンション風の建物が見えたりして。

多分,本当にペンションか飲食店,
あるいは個人の別荘なのかも。

スキー場の近くを通ることもあり,
整えられた山の斜面や休止中のリフトも見えます。

お天気も良く,少々暑くても
夏の日差しに照らされた緑が生き生きとしています。

電車の中でヒーリング状態わーい(嬉しい顔)

景色を満喫しつつ,
また時々うとうとしつつ,
約2時間で長岡駅に到着しました。

 *つづく*

(おう,写真が一枚しかない〈しかもぼけぼけ〉)

posted by 香歩 at 21:01| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

まだ9月,ですよねえ?

このところ一段と寒くなって,
早くも冬用のパジャマを出してしまいました。

まあ,真冬はさらにもこもこのやつを着てるんですけども…

いつもこんなに寒かったですっけ???

もはや,気分は晩秋なんですけど…
(それは行きすぎか)

10月に予定している東北旅行…
何着て行ったらいいのかわかんないんだけど…(-_-;)

もこもこ冬着は保管クリーニングに出してて
間に合うか微妙あせあせ(飛び散る汗)

過ごしやすい時期が長く続くならいいけど,
早く冬になるのはちょっと辛いかもたらーっ(汗)

というわけで。

1日休憩入れて。

明日から新潟(長岡)旅話,行きま〜す♪



posted by 香歩 at 21:46| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

7月猛暑,安曇野サイクリング【松本市編】

穂高駅をちょっと早めの15:59発の列車で出発し。
16:26に松本駅に到着しました。

あとは松本駅周辺をぶらぶらして,
夕食を食べて帰ろうという算段です。

松本駅周りも随分変わっている…
と,思います^^;(もはやよく覚えていない)

でも多分駅前にこの人はいなかった。

播隆上人像
(正直,誰!?と思った)


多分,地元の方と,
一部の登山愛好家(しかも結構ディープ目な?)しか
ご存じないのでは…と思うのですが…
(私はまったく存じ上げませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

播隆上人,だそうです。

19世紀の浄土宗の僧侶だそうで…
槍ヶ岳を開山された方,だそうです。

この銅像を見た瞬間にわかる人って…
スゴイ。

でも,この方の像をあえて駅前に立てる,というのは
登山客や山を愛する人を迎え入れるという
松本市の気概というか,山への誇りというのか,
そういうのが感じられる気がします。

そしてそういう地元の感覚に触れられるというのは
大好きだったりします。

松本って,私の旅の原点みたいなところがあるのです。

松本駅には20代の頃何回か来ているけど,
ここからバスに乗って
美ヶ原高原や霧ヶ峰に向かったので,
松本駅はほぼ通過するのみでした。

ただ,当時乗った夜行の普通電車が
早朝5時台とかに松本駅に着くので,
バスの時間までの時間つぶしに,
ちょっとだけ駅周りを散策したりしてました。
もちろん施設は一切開いていないので,
駅前のマクドナルドでご飯食べて
(このマクドナルドもまだあった!)
ほんとにちょっとぶらぶらするだけ。

でも,松本駅の周りって,
通りごとに街灯のデザインが違っていたりするんですよね。

これが珍しいことなのかどうかわからないけど,
当時はとても面白いと思いました。

この時から,街灯のデザインや,
足元のマンホールやタイルのデザイン,
橋の欄干などに目が行くようになりました。

あまり主張は強くないけど,
意外とそういうところに,
地元の名産品や名所・名物があしらわれていたりしますよね。

へえ〜,ここって「○○が名産なんや」と,
マンホールや欄干で気づいたりします。
郷土愛や郷土自慢がさりげな〜く表れていて,好きなんです。

こんな感じで。

松本市の街灯1

松本市の街灯2

松本市の街灯3

松本市の街灯4


街灯ウォッチしながら歩きます。

ついでに華やかなマンホールも。
松本市マンホール


白いみずほ銀行。珍しくないですか?

白みずほ


この翌日が,「松本ぼんぼん」というお祭りでした。

CIMG4401 (800x600).jpg


縄手通り商店街。

縄手通り商店街


入り口のオブジェ,自来也かと思ったら,
全然違いました(よく見たら人間いないし)。
「がま侍」だそうです。

ガマ侍


この商店街のシンボルがカエルなんだそうです。

ぶらぶら歩いて松本城へ。

天守閣への入場は5時までだったのでタイムアップ。
外側から眺めただけですが,
品があって綺麗なお城です。

CIMG4405 (600x800).jpg


松本も水の町なんですね。

市街地の湧水


町なかにこんな感じの湧水がいくつもあります。
そういえば駅前にもあったな…(写真撮らず)

こうやってン十年ぶりとかに訪れると,
各地があれこれ「町おこし」を行っているのがわかりますね。

18:40の電車に乗ることにして,
さくっと駅前で晩ごはん。
ほんとに駅前の「おおぎやラーメン」さんへ。

私がいただいた「チーズみそ」。
初めて見たので食べてみた。

チーズみそラーメン


すごく美味しいかというと微妙だけど,
フツーに合うんですよね,チーズと味噌は。

スープをしっかり飲みたかったのに,
ほぼ麺を食べ終わったあたりで虫が飛んできて,
スープに突っ込みほぼすぐ溺死。

さすがにそれ以上は飲めませんでした。合掌。

さてそろそろ帰りますかと店を出て。
駅に向かって歩き始めたところ,
「すみませ〜ん!!」と後ろから声が。

追いかけてきてくれたのはお店の女子店員さん,
なんと私,テーブルにスマホを置き忘れていたんですがく〜(落胆した顔)

気付いたお姉さん,走って届けてくれました〜もうやだ〜(悲しい顔)

ありがとうございます!!

簡単に取りには行けないところだし,
本当に助かりました!ありがたかったです!!

お姉さんに心の底から感謝しつつ,
18:37発の大月行に乗り込みました。

大月には21:25着,なんと3時間の長旅。
でもこの列車,長野発なので,
列車自体は4時間以上の運行時間。すごい。

とんとんと無事に乗り継げて,
23:28,南越谷に到着。
無事に当日中にJRを降りることができました。

このルート,意外に乗継がいいので
日帰りできるんだけど,やっぱ結構キツイですね〜あせあせ(飛び散る汗)

次回はぜひ泊りか,特急あずさで行きたい。
ゆっくり大糸線にも乗ってみたいし。

またまた長話にお付合いありがとうございました!
でも,次は長岡の花火大会のレポ…
また長〜くなりそうですが^^;

まあ,短くする気,あまりないんですけどねたらーっ(汗)

よろしければ引き続き覗いてやって下さいませm(_ _)m

*おわり*



posted by 香歩 at 18:39| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

7月猛暑,安曇野サイクリング【大王わさび農園編】

腹ごしらえを済ませ,すぐ近くのレンタサイクル屋さん,
しなの庵」さんへ。

こちらのスタッフさんがすっごい手慣れていて,
お客さんの案内〜手続きの説明〜
帽子の貸し出し〜自転車の準備〜と,
めちゃくちゃスムーズ!

流れに乗ってさくっと送り出されてしまいました。

いや〜,プロだわ。

そしていよいよ出発!
お店では見どころを説明して下さって,地図もいただいたのですが,
無視して(スミマセン),とりあえず「安曇野の里」へ。
ここは,売店や宿泊施設などが並んでいる複合施設です。
吹きガラスなどの体験もできます。

なぜこちらへ向かったかというと,
まずは旦那さんの趣味の地ビール探しと,
地元のなにか面白いものを置いてないかな〜と思って。

売店には地元のものはあったけど地ビールはなく,
炎天下の中長時間持ち歩くことを思うと買い物もしづらいので
ぶらぶら〜っと見学して出ました。

宿泊施設のビレッジ安曇野には温泉があり,
日帰り入浴もできるようです。

暑かったので入りたい気もしたけど,
今お風呂入ってもまた大汗かくしあせあせ(飛び散る汗) 自粛。

そこから,「大王わさび農園」へ向かいました。

「大王わさび農園」は,
安曇野のメイン観光スポットの一つでしょう。

名前のとおり,大きなさわび農園です。

売店や食事処もあり,名物わさびソフトが食べられます。

20年以上前に訪れた時も,
ここでわさびソフトを食べた覚えがあります。

入園料もいらないので,気楽に入れます。

入るとすぐに売店があり,
わさびを使った食品や調味料,
またわさびそのものも販売しています。
人気のわさびソフトもここで買えます。

わさびソフトクリーム


辛くない(当たり前か)。
わさびの香りが爽やかです。

おろしたて生わさびの試食もできますが,
ここのわさびはほんと,後に残る辛さがない!
普通のわさびはたくさん口に入ると悶えますが^^;
ここのわさびは最初にツン!と辛味が来て
あとはさらっと消えていく感じです。
逆にピリピリくる辛さが好きな人は物足りないかも?

園内のわさび畑。
日よけの黒い網を被せています。

わさび田


わさび田の水はすべて畑の中から湧き出る湧水だそうです。
わさびは綺麗な水でないと育たないそうですが,
たしかに流れている水は澄んでいて綺麗でした。

わさびオブジェ

わさび田2


わざび畑の一角に,水に足を浸せるところがあるのです。
二人して試してみましたが,
ひんやりしていてすごく気持ちいい!!!

湧水に足をつける


暑い日だったのでちょっと離れがたかったあせあせ(飛び散る汗)

それにしても。

夏休み中とはいえ平日なのに
たくさんの人で賑わっていて,ちょっとびっくり。

わさび田3


広くてよく整備されているけど,
きれいな川も流れていて,水車もあって素敵だけど。
冷静に考えると単なるわさび畑 やん,と思うんですが。
(言葉が悪くてすみませんm(_ _)m)

なんだかね,とても居心地がいいんです。
ゆっくり,ぼーっと過ごしたくなる雰囲気。

だからたくさんの人が訪れるんでしょうか。
駅から近いわけでもなく,
専用送迎バスがあるわけでもないのに,
たくさん人を集めるって,すごいことだと思うんです。

そういう風に作っている,と言われれば
それまでなんですが。

空気が綺麗で,水が綺麗で,
周囲の木立もやっぱり普段目にするものとは違っていて。
すごく,非日常の世界に来た感じがするんですよね。
(なんとなくちょっと,ムーミンの世界みたいな)

わさび田4


ここのわさびは後を引かない爽やかな辛さですが,
農園自体もとてもさわやかで,
気持ちも身体もさっぱりするような気がしました。

わさび農園でリフレッシュして,
再び自転車に乗り,またしても安曇野の里方向へGO!

なぜかというと,安曇野の里のさらに少し先の,
安曇野スイス村という施設に,
旦那さんの求める地ビールがあるとの情報を得たからです!

車道を避け,農道をつっきります!!!

農道サイクリング


すっげ〜〜〜〜気持ちいい〜〜〜〜!!!!

この先スイス村


そして到着,スイス村内のショップで,
無事安曇野の地ビールゲット。

ふたたびわさび農園方向に走ります。
はっきり言って,地ビール求めて右往左往あせあせ(飛び散る汗)

農園を越えてさらに進み,
レンタサイクル屋さんでもらった地図を参考に

「水色の時」道祖神や
(NHKの朝ドラ「水色の時」のために作られた道祖神)

「水色の時」道祖神

道祖神は,仲良く寄り添う姿が優しくて癒されます。
こんな風に生きていきたいものだなあ…と。

「水色の時」道祖神2


「早春賦」の碑を見て。

「早春賦」の碑


この辺りの川沿いの道は,
安曇野っぽさを味わえますね^^

川沿いを走る1

川沿いを走る2


そして無事,「しなの庵」さんまで戻りました。

自転車を返して精算し(これもめっちゃスムーズ)
穂高駅に戻り,安曇野を後にしました。

 *つづく*






posted by 香歩 at 21:15| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月猛暑,安曇野サイクリング【穂高神社&信州そば編】

あれ?夕べ投稿したつもりでできてなかったふらふら
では,気を取り直して…

   --------

20代前半,私は信州が大好きで,
年1くらいのペースで来ていました。

電車で来たこともあるし,
当時乗っていた125ccのバイクで訪れたこともあります。

いろいろ,トラブルもあって,でも無事に帰って来れて,
楽しい思い出がたくさんの土地でした。

安曇野にも一度来たことがありますが,
なんといっても20年以上がたっており,
他の旅の記憶とも少々ごっちゃになっていて,
あまり明確な記憶はありません。

でも,駅周りはこんなに整備されていなかった気がします。
穂高駅前


もっと,いかにも「田舎の駅」っぽかったような…
穂高駅


安曇野といえば道祖神。

駅前の道祖神


さて,穂高駅に到着し,まずは穂高神社へお参りを。

穂高神社

穂高神社・狛犬と鳥居


幽竹さんの『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』によると,
金運をもたらすパワースポットということなので,
遠慮なく,今叶えて欲しいお金関係のことについて,
しっかりお願いしてきました。

おみくじを引いたら「大吉」をいただきましたるんるん

穂高神社は翌日からお祭りを控えていたようで,
櫓を組むためなのか数台のトラックが停まって
作業をしていました。

トラックからの大音量のセカオワを聞きながら境内内を散策。
なかなか新鮮でした

穂高神社の参道にはたくさんの道祖神が祀られていて
(もとはよそにあったものを移設しているみたいです)
とても可愛らしいものもあり,なごみます。

実は安曇野での行動をあんまり考えていなくて。

参拝をすませ,はてどうしようかと,
とりあえず腹ごしらえをすることに。

信州ったらそばでしょ,ってことで,
駅近くの大きなお蕎麦屋「田舎家」さんで,

こちらのお店は信州産100%のそば粉を使っているとのこと。
やっぱり地のものを味わうのは大事♪

暑いのでここはやっぱり冷そばを。

旦那さんはわさび山かけそばを。
わさび山かけそば


私は三昧蕎麦を。
(とろろわさび,しめじおろし,たぬきの3種セット)
三昧蕎麦


わさびがね,すごくフレッシュな色合いなんですよね。
少々大き目の塊を食べちゃっても,
辛味は一瞬だけでそんなに後を引かない感じ。

お蕎麦もおつゆも,さっぱり上品な感じでした。

お蕎麦を待つ間に今後の予定を相談し,
レンタサイクルを借りて近隣を回ることに決定。

食事を終えて,すぐお向かいのレンタサイクル屋さんに向かいました。

ちなみに駅前のお店にて…

えっ…

無残…たらーっ(汗)


 *つづく*
posted by 香歩 at 07:52| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

7月猛暑,安曇野サイクリング【安曇野到着編】

すっかり涼しくなった今となっては,
あの7月下旬からの恐るべき連日の猛暑は
すでに記憶の彼方…ですね。

あの猛暑にも負けず,7月末,
信州長野の安曇野まで足を伸ばしてきました。

もちろん,青春18きっぷを使った電車の旅でございます。

乗継は意外とスムーズなんですが,やっぱり時間はかかるので,
朝は4時過ぎに起き,5時前に出発。

JRには南越谷から乗車でした。

本当にいつも思うんですが,
朝6時前からこの乗車率ってすごいなあ…
都会の人は夜も遅いけど朝も早い。早すぎる。

この時間に電車に乗るということは,
何時に起きて,何時まで仕事をして,何時に帰るんだろう…
と,余計なお世話ながら心配になってしまいます。

そんな通勤電車の中,いかにも「遊びに行きま〜す♪」な
レジャー仕様のファッションで,リュックを背負った私ら夫婦。

「こいつら遊びに行くなら通勤電車に乗ってくんな」

と思われていたに違いありません

ま,それはさておき。

南越谷 5:52発の武蔵野線に乗り,
西国分寺に6:32到着。
ここで中央線に乗り換えて,6:37発,
立川に6:42着。

この辺りまでは全然面白くありません^^;
ほんと,普通に通勤電車だから。

で,立川から6:46発の中央本線に乗り換えたあたりから,
ようやく旅っぽくなって楽しくなってきます。

でもこの日は平日だというのに,かなり人が多かったです。

JR東日本には少ない,4人掛けボックスシートのある車両。
どこかで2人でボックスシートを占拠できるくらいに
空いてくるかな,と期待してたんだけど,全然でした。
これまで何度かこの路線には乗っているけど,
過去最高の乗車率だったと思います。
18キッパーと思われる人ももちろんいたけど,
ハイカーさんが多かったですね〜
巨大なリュックを背負っている人をたくさんみかけました。

さてこの列車で,甲府まで約2時間。
勝沼ぶどう郷あたりの景色が大好きなんですが,
この日は山側の座席に座ってしまったのと,
日差しが強くてカーテンを引いている座席が多かったので,
ほぼ外の景色は見られませんでした。

寝ても寝てもなかなかたどり着かなかったけど^^;
8:42,ようやく甲府に到着です!

で,ここからさらに中央本線で松本行きに乗り換えるんですが…

実は私,さすがにこの先は人が減って,
座席にも余裕が出てくるだろうと思っていたんですよね。

ところが,前のボックスシートに座っていた,
4人組のちょっとかしましいシニアレディの一団から,
「甲府駅を8時43分発の電車で〜」
という声が聞こえて…がく〜(落胆した顔)

えっ,もしかしてこの人たちも乗るの!?

てことは,この車両にも,
さらに松本まで行こう,って人が結構いるのでは!?

といきなり危機感が高まって(笑)

甲府駅ではちょっと乗り換え時間に余裕があったのですが,
競歩かよという早歩きで,松本行に乗り換えました。

急いだおかげで無事座席を確保。
残念ながら安定のJR東日本ロングシートでしたが,
寝やすくて姿勢も楽な端っこの席に座ることができました。

だけど案の定,出発時間前にはどんどん人が乗ってきて,
あっという間に座席は埋まって立つ人続出。
のんびりトイレ行ったり売店覗いたりしていたら
座れないところでした。

18きっぷの旅の場合,
乗り換えに余裕があるからからと呑気に構えていると,
意外に乗客が多くて座れない,ということが結構あります。
特にその駅が始発である場合,
まずはホームに向かって座席を確保するべし。

忘れかけていた基本を思い出させてくれました!

さて,こっからさらに乗車時間2時間超^^;
我ながらよく飽きないもんだと思いますが,
なぜかこれはこれで楽しいと思っちゃうんですよね。
(でもやっぱりクロスシートかせめてボックスシート車両を…)

途中,上諏訪,下諏訪を通った時には,
なんだか懐かしくて嬉しくなりました。
私が諏訪湖を旅したのが2008年3月なんで,
もう7年も前です。
いろいろ印象深い旅で,お礼参りにも行きたいんですが,
方位の関係もあってなかなかです。
(諏訪湖は西方位になるので,今回も立ち寄らず)

諏訪湖もちらっと見えたしね。

10:58,ようやく松本駅到着!
長かった〜。けど,意外と早く着けるんですよね。

そしてここからさらにまた,大糸線に乗り換え。

大きなリュックを背負ったハイカーの多さに,
またしても危機感を覚えた我々(主に私)は,
ざくざく人ごみをつっきって,大糸線のホームへ。

大糸線は3両編成で,すでに結構人が乗っていました。

片側ボックスシート,片側ロングシートという変形車両。
こういう,よくわからない中途半端な仕様の座席は
JR東日本の特徴かも。

それでも早く到着したおかげで,
ボックスシートでお弁当を食べているおじ様の横と正面に,無事座席確保。

ここでもあれよあれよという間に座席が埋まり,
立っている人続出でした。

ただ,穂高駅で半分くらいの人が降りたので,
それ以降は結構余裕をもって座れたのではと思います。

で,われわれも,11:35到着の穂高駅で下車。

ようやく目的地の安曇野に降り立ちました。

 *つづく*


posted by 香歩 at 21:12| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

ちょっと休憩

旅話をぶっとおしで書いててちょっと疲れたんで,休憩です。

まだまだ書き残している旅話がありまして

7月下旬:長野(安曇野)
8月上旬:新潟
8月下旬:長野(小海線)

と3本もあります。

サクサク書かないと来月の「秋の乗り放題パス」の旅までに書き終わらないかも…たらーっ(汗)

10月には3泊4日で北へ向かいます^^
たいていは日帰り×3の旅をしていましたが,
今回は初日にどーんと新幹線で青森まで行き,
3日かけて日本海沿いを南下して,帰ってきます。

一度やってみたかった〜〜〜!!!
めちゃめちゃ楽しみですハートたち(複数ハート)

五能線を通るのですが,
リゾートしらかみのA席(海側)もばっちり取れたし

岩木山神社にもお礼参りに行きたかったけど,
時間的に今回は無理で…ふらふら

幽竹さんの2016年用の風水本も出てきていますし,
カレンダーも発売になりましたね。

私が毎年買っている,『李家幽竹の開運風水』は
10/1発売だということで,それも楽しみですかわいい

もうそろそろ風水セミナーの情報も出てくるころかな?

色々楽しみな秋です
posted by 香歩 at 17:32| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

7月盛夏,群馬で超パワーアップ【伊香保温泉編】

榛名湖畔のロープウェイ前バス停から乗車して,
20分足らずで伊香保温泉に到着。

私たちは「石段街前」で下車しました。

名前の通り,どーんと石段が。

石段街を仰ぐ


正直,山の中のしっとり風情の温泉街をイメージしていたのですが,
かなり開けて賑やかなところでした。
町全体,かなり整備されているし,エリアも広いみたいです。

長い石段を,ずーっと登って行きます!

石段街・中ほど


この写真だと,観光客がいなさげですが,
たまたま人が切れたときに撮っただけで,
実際にはかなり賑わっていました。

外国語もたくさん飛び交っていました。
いまや有名観光地は日本人より海外の方のほうが
多いんじゃないかと思う時があります。
(箱根しかり,鎌倉しかり,日光しかり)

暑かったし,ちょっと大変だったけどあせあせ(飛び散る汗)
ひとまず階段を一番上まで登って,
伊香保神社にご挨拶してきました。

伊香保神社


この神社が何とも気持ちが良い。
榛名神社みたいな重厚さはないけれど,
緑いっぱいの優しい感じで,
地元の方に大切にされているんだろうな,と思える神社でした。

さて,下りはきっと楽なはず…

石段街・上から


ご覧のとおり,かなりの人。

石段街には飲食店や土産物屋さんもたくさんあって,
中には「ひやかしお断り」と張り紙をした強気なお店も^^;
他にも注意書きの多いお店だったので,
相当観光客相手に嫌な思いしたんでしょうね(-_-;)
(でも観光地でひやかしダメって言われると結構キビシイな…)

目的は温泉だったので,
お買い物は旦那さんの地ビールくらい。

暑かったので,途中のお店でカキ氷をいただきました。
雑貨屋さんの一角にカフェスペースのあるお店。
とても気持ちの良いお店だったけど,
名前も写真も忘れてしまいましたふらふら

ぶらぶら石段を降りてきて,いよいよ温泉へいい気分(温泉)

日帰り入浴できる温泉宿などもありますが,
ここは気軽に入れる共同浴場・石段の湯へ。

休日で人も多かったため,脱衣所も浴室も
ちょっと狭く感じられましたが,
シャンプー類も設置されていて,必要十分な感じです。

浴槽も1つだけなので,
ゆっくりまったりする感じではないけど,
みなさんさっと浸かって上がられる感じなので
混みあって大変,ということもありませんでした。

入浴後はドライヤー争奪戦が予想されたので,
早めに上がって身支度をしました。
予想通りの争奪戦でしたが,どうにか髪は乾かせました。

入浴後はまだ時間があったので,
しばらく休憩室で涼みました。
暑い日なうえに温泉で温まったら,とにかく汗があせあせ(飛び散る汗)

確か,脱衣所には冷房がなかったような…
休憩室は冷房が効いていて,助かりました。

落ち着いたら,バス停に移動。

今度は高崎駅へは戻らず,渋川駅行きのバスに乗車します。
フリー乗車券は伊香保温泉で終わりだし,
ここからは途中下車もしないので,
普通に乗車賃を払いました。

水沢寺にはちょっと行ってみたかったんですが…
このルートだと伊香保温泉を省略しないと行けそうにないですね。

さて,渋川駅到着。

渋川駅


この駅近くのファミレスでちょっと早めの晩ごはんを食べて,
さてまだ明るいけどどうしよかー,と話していたところ,
旦那さんが,この近くでコロプラのお土産がとれるところがあるので行きたいと。
で,急遽,信越本線の磯部駅に行くことに。

磯部駅には磯部温泉という温泉があり,
「磯部せんべい」というお土産がとれるそうで,
じゃあもしお店が開いていたらリアル「磯部せんべい」も買っちゃおか,
ということになりました。

渋川駅からいったん高崎駅へ。
そして高崎駅から信越本線に乗りかえて,磯部駅へ。

磯部駅に到着したときには19時を回っていて,
もう真っ暗でした。

コロプラのお土産「磯部せんべい」は
駅でもとれたのですが,せっかくだから周辺散策。

私はまったく磯部温泉って知らなかったんですが,
駅近くに温泉旅館がいくつもある温泉街でした。
すごく落ち着いた感じで,
都会からも比較的短時間で行ける隠れ宿,みたいな雰囲気でした。

磯部温泉の標識


なんと,温泉記号の発祥地だそうです。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で注目された
楫取素彦の別邸跡もありました。

磯部温泉を歩く
(写真がボケボケですみませんm(_ _)m)


この時には見つけられませんでしたが,
後から調べたとところ,
駅から徒歩10分足らずで行ける,
公共の日帰り入浴施設もあるみたいです。

磯部せんべいのお店はいくつもありましたが
残念ながら開いていなくて,
今回はリアル「磯部せんべい」ゲットはなりませんでした。

1時間ほどぶらぶらして,駅に戻りました。

以上で本日の旅は終了,
高崎行きの列車に乗り,帰途につきました。

榛名神社は予想以上の素晴らしいパワスポだったし,
榛名湖の自然も楽しめたし,
伊香保でしっかり温泉にも入れて,
しっかりパワーを吸収できたと思います!わーい(嬉しい顔)

思いがけず,知らなかった温泉とも出会えたり^^

この辺りは,時間的にも費用的にも
そんなに気負わずに行ける距離なので,
北西が吉方位の時にはまたぜひ行きたいです。

 *おわり*




posted by 香歩 at 18:01| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

7月盛夏,群馬で超パワーアップ【榛名湖編】

榛名神社から榛名湖までのバスは,15分ほど。

緑の中を気持ち良く走っていいるうちに,到着します。

榛名湖。

榛名湖&榛名富士


榛名富士が綺麗ですね〜
デン!と構えて,「よく来たなあ」と歓待してくれているようです。
なだらかで優しい山容です。

まあるく見える湖岸ですが,
ちょうど榛名富士を正面に,半円くらいの形です。

遊覧船やボートもあって,
ゆったり遊べる高原リゾートの雰囲気です。

榛名湖畔の馬

馬もいます。

ここではあまり時間をとる予定がなかったので,
少し湖岸をぶらぶらしてからバスに乗り,
ロープウェイ乗り場へ行き,
榛名山ロープウェイに乗りました。

2両連結のゴンドラで,高低差300mを約3分で
ばびゅんと上がって行きます。
ひゅーっと上がっていくと,
すぐに眼下に湖が見えるようになり,気持ちが良い♪

榛名湖側をのぞむ


あっという間に山頂駅に着きます。

榛名富士山頂駅


山頂からは,湖は3分の1くらいしか見えませんが,
眺めはいいし風が心地良い。

榛名富士山頂より


空気が澄んでいる時期なら相当遠くまで見渡せそうです。

山頂からの榛名湖。
榛名湖山頂駅付近より


富士山神社にもお参りしました。

富士山神社


もしかしたら,一番上まで上がったら
湖側も見えるのでは…
という期待もむなしく,反対側の眺望は開けていませんでしたふらふら

山頂もそんなに広いわけではないし,
見るところは限られているので,
わりとさくっと下りのロープウェイに乗りました。

降りたらまたバスに乗車。

ここからは伊香保温泉に向かいます。
(これって多分榛名エリアの王道ルートですね^^;)

 *つづく*






posted by 香歩 at 20:31| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

7月盛夏,群馬で超パワーアップ【榛名神社編】

どこまで行けるか連続更新。

ようやく7月の青春18きっぷの旅レポに突入です。
今年の夏は行きたいところがたくさんあったので,
利用開始初日の7/20から使い始めましたわーい(嬉しい顔)

ようやく北西方位解禁だったこともあって,
行きたいところ&手頃な距離が満載だったのでするんるん

さてほんで。

まず最初に行きましたのは,
前から気になっていたパワースポット,榛名神社。

李家幽竹 最強龍穴パワースポット』では★5つ,幽竹さんが最強レベルのパワーのお墨付きを与えているスポットです。

榛名神社の紹介文には

「天と地のパワーが合流した稀有なスポット。
大きな願いを叶え,運気が細胞から変わっていく。」


とまで書かれているのですから,期待感はMAXです!

大宮駅からJRに乗り,向かうはもちろん高崎駅。

9:17高崎駅到着。
ここからはバスに乗り,榛名神社へ向かいます。

バスは駅前から9:30出発と,余裕がありそうですが,
乗車前に群馬バスのフリーパスを買わねばなりません。

フリーパスはJR東日本のびゅうプラザで買えるとのことですが,
チラッと覗いたびゅうプラザ,けっこう人が並んでます。

じゃあバス総合案内所に行こう,
バスターミナルまで行ったらすぐわかるでしょ,
と思ってターミナルに降りたらこれが

わ か ら な いあせあせ(飛び散る汗)

うそっ!? マジ!!? まにあわへ〜ん!!!!
(榛名神社に行けるバスは1時間に1本)

あかん,時間がない,
と,とにかく目的のバスの停留所まで行こう!
と榛名神社方面行バスの停車場に行ったら,
なんと階段下りたすぐ前にありました。案内所たらーっ(汗)

無事に,ぎりぎりで「榛名伊香保温泉フリーパス」(1750円)を購入。
ちなみに群馬バスのフリーパスって,
方面によって細かく分かれてるんですよね^^;
しかも,片道なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
気をつけないと,行きたいところはエリア外だったりしそうです。
片道だから,料金的にも微妙になったりするし…
慎重な下調べ,必須。

ここからバスで1時間10分。

バスは意外と(失礼)混んでいて,座れないくらいでした。
若い学生っぽい子が多いなーと思っていたら,
高崎経済大のオープンキャンパスの日でした。
高崎経済大前であらかた降りてしまい,
あとは余裕で座れる程度の乗客数でした。

どんどん山の中に入って行くんだろうな〜と
景色の変化を楽しみにしていたのですが,
バスの心地良い揺れで早々に爆睡眠い(睡眠)
旦那さんに起こされた時はすでに榛名神社バス停のひとつ手前でしたあせあせ(飛び散る汗)

バスを降りて,まず,伸び(笑)

お天気が良かったせいもあるんでしょうが,
なんだか空気がとても輝いているような…

境内に入る前に,すでに空気が違っている感じがします。

榛名神社・大鳥居


大きな鳥居をくぐり,坂道を上がって。

榛名神社


榛名神社,到着です。

特に行事があるわけでもないのに,参拝客がいっぱい。
こんな山の中に…(失礼)と思うと,驚きです。

でも,ここ,本当に気持ちいいんです。
私は「気」の類は見えないヒトですが,
なんかこう,体の隅々まで元気になるような,
そういう強いけど優しいパワーに満ちている感じがしました。

歩いているだけでとても癒される…

参道は結構登り坂や階段が多いのに,
ほとんど疲れを感じない。

古くて重々しい随神門。

榛名神社・随神門


朱が鮮やかな三重塔。

榛名神社・三重塔


そして瓶子瀧(みすずのたき)。

瓶子瀧


緑と,参道横を流れる沢から,
瑞々しい空気が立ち上ってくるようです。

本当に,心地いい。
願いが叶う云々以前に,自分の心身が綺麗になりそうです。

岩を背にした双龍門をくぐり…

榛名神社・双竜門


さらにここから,本格的な神域に入る感覚です。

御本殿は,大きな御姿岩に接しています。
御姿岩自体がご神体なのかと思ったら,違うのですね。
ご神体は岩奥にお祀りされているとか。

榛名神社・御姿岩


御拝殿の,絡み付く龍の彫刻が素晴らしい。

榛名神社・拝殿の龍


何となく,生命力があるように思えます。

パワーも素晴らしいと思うのですが,
建築物としてもとても精緻で重厚で見応えがあり,
ついつい見入ってしまいました。

お参りを済ませ,お守りもいただいて,
でもすぐに帰ってしまうのはもったいないので,
もう少し境内内を散策することに。

御本殿の横から,下の沢まで降りられるので,
降りてみました。

沢のすぐ上流には…

榛名神社・境内裏手の沢


これ,なんて言うんでしょう?^^;
滝とは言わないだろうし。
奥の岩は自然岩なんでしょうか,不思議な形。

このまま沢伝いにも降りられるようですが,
心地いい境内内の空気にまだ触れていたかったので,
もう一度本殿前まで戻って,参道を降りました。

予想以上,期待以上の心地良さでした。

最初の鳥居から本殿まで,結構距離がありますが,
ゆっくり歩いて神域の空気を感じられるのが嬉しいです。
しっかりパワーチャージした気がします。

さて,ここからはまたバスに乗って榛名湖に向かう予定ですが,
時間があったので,お昼をいただくことにしました。

神社門前の「本坊」さんで,お蕎麦をいただきました。
野菜天付のおそば。

蕎麦(野菜天つき)


お座敷のお席でいただいたんですが,
お蕎麦を食べ終えてほっこりしていると,
なにやら足の裏にチクリと痛みが…?
え,なんやろ?と思って,横座りしている足を動かすと
足の上にかかっている白いシャツの裾の下から,
体長1.5pくらいの虫が飛び立った!がく〜(落胆した顔)
そしてその瞬間,白いシャツにパッと血が,
1pくらいに広がりましたがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

「うわ!刺された!!!」

びっくりして思わず立ち上がってしまったので,
今度は床に血がたらーっ(汗)

足の裏を刺されて(咬まれて?)ました。
痛みよりもとにかくびっくりしてしまいました。

しかも,私の血が美味しかったのか,
それとも「さあ,食べよ♪」というところで追い払われたので未練があるのか,
またその虫が寄ってくるんですふらふら

虫を払いつつ,傷口を押えつつ,
床やシャツについた血を拭きつつ…
他のお客さんもいるのであんまりバタバタできないしふらふら

幸い,刺された(咬まれた?)ところは
血が少し出ただけで,腫れることもなく,
かゆみや痛みもなく,その後も普通に歩けました。
榛名神社さまのご加護でしょうか?^^;

とりあえず気を取り直して,旅続行。

バス停に戻り,榛名湖行のバスに乗りました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 20:12| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【水沼駅編】

通洞駅発車時間は16:37。

6月とはいえ山の中だし,
ぼちぼち日が傾いてくるころです。

行きに学習した「眺めのいい方の座席」に座り,
渡良瀬川の景色を堪能しましたるんるん

通洞〜神戸間の景色1


薄日が差すと,何やら神々しい…

通洞〜神戸間の景色2


そして17:22,水沼駅到着。
ここには,駅直結の温泉センターがあるのです!

…と。

駅にずらりと人影が。
なんと,行きの列車で一緒になった団体さんでした。

やっぱり,どこかハイキングしていたんでしょねえ。
で,帰りに温泉でシメ。
だいたいみんな,考えることは一緒わーい(嬉しい顔)

さて,この温泉センター。

本当に駅直結です。
ホームに入り口があります。

水沼駅温泉センター


前に,長良川鉄道の「みなみ子宝温泉」にいきましたが,
(ぐぐっと下にスクロール)
ここと同じ直結レベルです。
改札すらなく,温泉に行けますわーい(嬉しい顔)

入館料は600円とリーズナブルだし,
施設内には食堂や売店もあります。
家族やグループで使える個室もあるとか。

温泉は,実はもうかなり記憶が薄れてしまったのですがあせあせ(飛び散る汗)
さらっとした無色無臭のお湯だった気が。

HPによると「含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」だそうです。
渡良瀬川沿いの緑が綺麗でした。
立地の良さとお値段からも,お手頃な温泉で,
観光帰りに立ち寄るにはいい感じです。
混んでなければゆっくりぼーっとできそうです。

そうそう,設置しているドライヤーが少ないので,
混みそうな時期に訪問して,
何が何でも乾かしたい人は,持ち込むのが無難かも…
(でもコンセントがあったかどうかは見ていません,すみませんm(_ _)m)

そして私たちはこちらの食堂で晩ごはんを食べて,
19:14の桐生行きに乗って帰りました。

帰るころには真っ暗でしたが,
こんなふうにライトアップされていましたわーい(嬉しい顔)

水沼駅ライトアップ


ずーっと行ってみたかったわたらせ渓谷鐡道は,
眺めもいいし,沿線の見どころもあり,
期待どおりの素敵な鉄道でした。
今回は,沿線から徒歩圏内のところに絞って見て回りましたが,
少しバスなどで足を伸ばしても,
面白いところがたくさんありそうです。

沿線の景色も素晴らしいので,
春や秋にもぜひ訪問してみたい!

なかなか,経営の厳しいというお話ですが…
ぜひぜひ存続して欲しいローカル線です。

さて,時期はずれの長い旅レポもこれで終了。
おつきあいいただき,ありがとうございました

 *おわり*



posted by 香歩 at 19:22| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【通洞駅編】

15:17,通洞駅に降り立ちまして。

通洞駅


向かうはかの有名な足尾銅山跡である「足尾銅山観光」。
通洞駅からは徒歩10分足らずで着きます。

足尾銅山観光へ


この突き当りが足尾銅山観光。
ということは,この正面の山が銅山かな?

ここは,足尾銅山閉山後に一部を観光施設としてオープンしたもの。
坑道の一部を,歩いて見ることができます。

坑道入り口まではトロッコに乗って行きます。
ちょっと遊園地みたいです^^

平日であまり観光客はいなさげでしたが,
トロッコに乗る前に,係員の方が,
このあと団体さんが来るのでよかったら最前列へと
おっしゃって下さって,最前列に座りました。

やってきた団体さんは,修学旅行の小学生でした。
ちょっとお話してみたら,静岡から来たとのこと。

みんなが乗り込んだら,トロッコ出発。
どうやら団体様に無関係だったのは私たちだけ^^;

このトロッコは,足尾銅山観光の建物から坑道まで運んでもらえるもので,
トロッコは,坑道の入り口から数十メートルくらいで止まり,
そこから先は歩いて見学します。

トロッコからの眺め


いろオブジェもあったりして。

銅のオブジェ

寛永通宝のオブジェ

寛永通宝は,足尾の銅を使っていたんでしょうか。

坑道に突入!


坑道に入ると一気に気温が下がります。
あちこち水が出ているし,当然だけど暗いし,
きちんと整備されているとはいえ,
人が少ないとかなり怖いかも^^;
元気な小学生と一緒でよかったかもしれません。

ちなみに坑道内の写真は一切撮っていません。
そんなん怖くてあせあせ(飛び散る汗)

坑道内では人形により,当時の作業状況が再現されています。
あちこちにスイッチがあり,
押すと灯りがつき,人形が動いたり,音声が出たりします。

コツコツ手掘りしていたであろう江戸時代の様子から,
発破を使う近代の採掘の様子に変わっていきます。

時代により採掘法が進化しているのが良くわかります。

坑道の総延長はなんと1200km以上,
観光客が覗けるのはほんのほんの一部です。
奥の方に行けば行くほど過酷な現場であったであろうことは容易に想像できます。

坑道内にはその他にも様々な資料が展示されていて,
なかなか見応えがありました。

「神戸駅編」でも書きましたが,
私の場合,「渡良瀬川」=「田中正造」,
すなわち「足尾銅山鉱毒事件」なので,
正直,足尾銅山にあまりいいイメージはなかったんです。

だけど,実際に見学してみて,
足尾銅山は日本の近代化に多大な貢献をした鉱山・産業であり,
それに対する大きな自負があるということを感じました。

確かに,巨大な鉱山と,時代時代の最先端の技術は
負の面があったことは否めないにせよ,
日本の発展を牽引する存在だったのだろうと思います。

きっと自分で足を運んで自分の目で見なければ,
それを実感することはなかったと思います。

実際に自分の目で見るって,ほんとに大事だと,再認識しました。

で,銅山に対するイメージが変わったところで,
付属のお土産屋さんで銅三角コーナー購入。

銅製三角コーナー


今まではステンレス製の小型のものを使っていたんだけど,
そろそろ買い換えたかったんですが,
お値段3500円は今のもののほぼ30倍あせあせ(飛び散る汗)
(1個100円ちょっとのものをちょいちょい買い換えていた)

若干気が引けましたが,
なぜか旦那さんが気に入ったようで^^;
購入しました。

でも,実際ほとんどぬめりもつかないし,
これはいいものだなあと思います。
流し用のごみ受け(カゴ?)も欲しくなりました。

なお,この敷地内には小さな神社があるのです。
通洞鉱山神社というのですが,
せっかくだから訪問させていただいたお礼をを思い,
お参りさせていただきましたが…

狛犬さんがとっても個性的るんるん

通洞鉱山神社 狛犬・阿

通洞鉱山神社 狛犬・吽


何かのキャラクターみたいですよね^^
でも,この狛犬は寛永3年のものだそうで。
現代アートとして出てきても納得しそう。

そして,またぼちぼちと,通洞駅へ戻りました。

戻りの列車が16:37発で,
1時間20分しか時間がなかったのですが,
割とゆっくり見れました。
足尾銅山観光自体は1時間みておいたら見られるかな。
混んでたり,展示物をじっくり見たら,微妙だけど。

ちなみに修学旅行の小学生たちは,
私たちよりも早く出て行ったみたいでしたが,
あのペースでちゃんと展示は見れたんやろか?^^;

 *つづく*
posted by 香歩 at 20:02| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【間藤駅編】

さて,三度電車に乗り込みまして。
今度は途中下車なしで,
一気に終着駅,間藤(まとう)駅を目指します。

神戸駅を出ると,電車はいったん長いトンネルへ入ります。
この区間が,かなり長いたらーっ(汗)
で,この長いトンネルを出ると橋を渡り,
今度は間藤方面に向かって左手に川を見ることができます。

渡良瀬川上流


川もかなり上流になってきているので水量は少ないけど,
岩がごろごろしていて面白い眺めです。

渡良瀬川上流2


14:44,終点の間藤駅到着です。

間藤駅


カモシカの見られる駅,だそうです。
日光でも華厳の滝のところで,
斜面にいる野生のカモシカの写真を見ましたが,
栃木県内に生息してるんですね〜
一度見ていたい!

で,実は間藤駅の周りはそんなに見るところはありません^^;
なので,「何か見たい」というよりは,
「終着駅まで行く」のが目的だったんですが…

せっかくだから,戻りの電車の時間まで周辺をぶらぶらと。

駅前の道路周辺は,住宅と一部工場が並ぶ,
いたって普通の街並み。
一軒,個性的なオブジェを置いているお家を見たけれど,
一般個人宅だと思われるので,写真は自粛。

で,ぶらぶらして,もうこのへんで戻るかーと折り返したその時。

何かが工場の前の草地でこそごそ。

草むらから何かが…


あっ!と思ったら。

鹿でした


鹿。

カモシカじゃないけど。野生の鹿(多分)。

よく見ると…

バンビも一緒


バンビもいる!!!

日光でも,人家の前の石塀の苔を一生懸命食べている鹿を見たけれど,
さすがこの辺りも自然が豊かなんですね〜

間藤駅へ戻って,15:09の列車に乗車。
桐生方面に戻ります。

で,電車が動き出してしばらくすると,
同じ車両のお客さんが何か騒いでるんですよ。

よく見ると,線路近くにも鹿が!
(しかも2〜3頭いた)

おう〜今日は鹿づいてる〜るんるん

普段はなかなか見られない野生の鹿にたくさん遭遇できて,
嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

さてそして。

15:17,間藤駅から2駅の通洞駅で降りました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 17:35| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【神戸駅編】

大間々駅11:44発の列車はこんな車両。

大間々駅ホーム


渋い配色ですね〜
金色のもみじがかっこいい。

しかしこの車両…
平日昼間だというのに,混んでいた…たらーっ(汗)
ツアーの団体さんが,多分20〜30人,乗っていたんです。

平日は観光客少なめでゆっくりできるよね〜♪
と思っていましたが,こういうこともあるんですね^^;
たまに,遠足の小学生とかぶったりもしますけどね。

私たちはこのあと,某所でお昼を食べる予定にしていたんですが,
もしかしてこの団体さんも…?とちょっと不安にあせあせ(飛び散る汗)
だって団体さんが一緒だと席がいっぱいになるかも…あせあせ(飛び散る汗)
(ココロが狭くてゴメンナサイ(><;))

そしたら,水沼駅でお弁当が運び込まれ,
ツアコンさんが配り歩いておられました。
とりあえず,ほっあせあせ(飛び散る汗)

でも,お弁当を配られているツアー参加者を見ていると,
結構座れていない人がいるんですよね。
ツアーに参加して座れないってちょっとしんどそう…あせあせ(飛び散る汗)
と思ってしまいました。
貸切車両じゃないからしょうがないんだけど。

それにしてもどういうツアーだったんだろ?
みなさんスニーカーに帽子,リュックに水筒と
軽ハイキングっぽいスタイルだったけど,
配られていたお弁当は,
普通にスーパーで売っているようなサイズで,
リュックには入らないし,持ちにくそう…

団体さんは神戸(ごうど)駅で降りられたんですが,
ここから歩くのかしら?
明らかにお弁当,邪魔そうなんだけど…^^;
と,大きなお世話なことを考えてしまいました。

でも,大間々駅からの渓流沿いの車窓の眺めは良いですね〜^^
さすが「渓谷鐡道」!という感じで,
ずっと渡良瀬川に沿って走って行くので,
川辺の景色を楽しめます。
ちなみに,間藤方面に向かうなら,
右手の座席が絶対おススメです!
この間,一度も川を渡らないので,
渡良瀬川は常に進行方向に向かって右手に見えます。

座席は満席,ドア付近も眺めのいいところは
空いていなかったので,残念ながら写真は取れずふらふら

さてさて12:29 神戸駅到着。

こうべじゃないよ,ごうどだよ


私たちもここで下車します。

こちらは,駅の跨線橋から撮ったものなんですが…

CIMG4257 (800x600).jpg


なんだかものすごーく,絵になる風景で…
落ち着いたカラーリングの車両が風景に馴染んで,
どこか懐かしいような,心和む景色になっています。

これがまた紅葉の頃になると,華やかになるんでしょうか。
おーう,見てみたいー

さてさて。

お昼をいただくのはこの,ホームに停まっている電車。

レストラン清流

レストラン清流2


こちらは「レストラン清流」。
東武鉄道の古い特急車両を使ったレストランです。

食券システムになっていて,
入り口近くの自動販売機で食券を買って,
カウンターの方に渡します。
(お料理は運んでくださいます)

中はこんな感じ。
当たり前ですが,まるっきり特急電車。

レストラン清流・内装


こちらが旦那さんの選んだ,名物「やまと豚弁当」。

やまと豚弁当


私は舞茸ご飯定食を。

舞茸ごはん定食


舞茸の天ぷらが美味しい〜!
肉厚でジューシーな舞茸でするんるん
お蕎麦も美味しいし,ボリュームもたっぷりわーい(嬉しい顔)
はあ,満腹,満足かわいい

このレストランのシート,さすがに特急列車のシートなので,
ふかふかで気持ちいい。
お腹もいっぱいで寝落ちしそうに^^;
さすがにここで寝るのは顰蹙なので,お外を散策。

「レストラン清流」のあるホームからは,
駅舎の反対側に降りられます。
反対側には渡良瀬川が気持ち良く流れています。

神戸駅裏の渡良瀬川


わー,綺麗だなあ…

ちなみに,「渡良瀬川」というと,
森高千里でもなく,ましてあややでもなく,
「田中正造」が思い浮かぶという昭和の女です^^;
(教科書か何かに載ってたんですよね)
この川がかつては鉱毒で大変なことになっていたんだなあ…
今のきらきらした美しい川面からは想像もできません。
周囲の風景も本当に綺麗なので,
美しい川が戻ってきて本当に良かった。

この日は曇りだったのですが,
お陰で暑くもなく寒くもなくで,
この河原でちょっとお昼寝しました(3分くらい)。

ここからは14:08の列車に乗り,さらに先へ向かいます。

 *つづく*




posted by 香歩 at 17:25| Comment(2) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

6月新緑,わたらせ渓谷鐡道の旅【大間々駅編】

溜まりに溜まっていた旅話。
今日から怒涛の旅ネタ消化月間です(多分)。

完全にタイミングを逸していますが,
書きたいので,書きますわーい(嬉しい顔)

6月には,久々に北西が解禁になったので,
25日にわたらせ渓谷鐡道に乗りに行ってきました!

前から乗ってみたかったローカル線の1つ。
調べてみると,近隣にいろいろ見所がありそうでるんるん

まずは東武鉄道で相老駅へ。
ここで1日乗車券を買い,
全然制覇目指して,いったん桐生駅へ!
…行く予定だったのですがたらーっ(汗)
思いがけず東武が遅れたので,予定の列車に間に合わず。
素直に目的の間藤方面の列車に乗りました。

ホームには,去年のゆるキャラグランプリの覇者,ぐんまちゃんと

相老駅のぐんまちゃん


わたらせ渓谷鐡道のキャラクター,わ鐡のわっしーも。
(なかなかインパクトあるんですよね,わっしー)

相老駅のわっしー


ちなみに3Dわっしーがこちら。

3Dわっしー
(2014年のゆるキャラサミットにて)


さて,渋いえんじ色の列車に乗り込んで
10:16,相老駅発車。

わたらせ渓谷鐡道車両


まずは,10:28着の大間々駅で下車します。
次は11:44の電車の乗ることにして,
約1時間半の間,大間々駅周辺を散策です。

大間々駅


ここから歩くこと10分足らずで
鮮やかな赤の高津戸橋が見えてきます。

高津戸橋


上から見下ろすと,うお,すごい!

高津戸橋より


その先の遊歩道を入ると,
新緑鮮やかな渓谷,高津戸峡です。

高津戸峡1


駅からわずか10分ほどで,
美しい自然の渓谷で,森林浴が楽しめます。

流れている川はもちろん,渡良瀬川。

高津戸峡3


新緑も綺麗ですが,
これはやっぱり紅葉の季節が抜群に素晴らしいでしょうねわーい(嬉しい顔)
(人出も凄そうだけど…)

高津戸峡2


全長は500mほどの遊歩道も整備されていて,
アップダウンも激しくないので,
ハイキング等に慣れていない人でも
歩きやすいと思います。

途中にベンチのある東屋もあるし,
お弁当持ってゆっくり過ごすもよし,
さっくり歩いて緑のシャワーを味わうもよし。

ポットホール


これはポットホール。
川底や川岸の岩の凹みに大き目の石が嵌って,
そこで水流に揺られてぐりぐり動くと,
だんだん穴が深くなり,石の凹凸も削られて,
こんな穴と石の組合せができちゃうそうです。
昔はこの辺りも水に浸かっていたんですね。
石がとてもきれいに磨かれていますね。

そして遊歩道の終わりには,
白くて個性的な高津戸峡のシンボル・はねたき橋が。

はねたき橋


ここで高津戸峡散策は終了。
1時間もあればゆっくり歩けると思います。

はねたき橋を渡り,駅の方へ戻ります。

はねたき橋を渡る


欄干のデザインもかわいい。

はねたき橋の欄干


はねたき橋からの眺めもいいですね〜晴れ

はねたき橋より渓谷をみる


駅から近くてふらっと寄れて,
別世界気分が味わえます。素敵。
ここはぜひ,秋にも来てみたいです。

さて,駅に戻ってもまだ時間があるので,
もう少し大間々駅周辺を散策しました。

こんな博物館もあるんですが

大間々博物館
大間々博物館〈コノドント館〉


レトロな外観が素敵ですね。
大正時代の建築だそうです。

ゆっくり見るほどには時間がなかったので,
外観だけ楽しんで,さらに歩きます。

お? なんかいい感じの建物じゃないですか。

日本一醤油さん


こちらは「日本一しょうゆ」のお店,岡直三郎商店さん。
店構えだけでめっちゃ期待感をおあるどっしり感わーい(嬉しい顔)

おお〜,醤油ソフトクリームがあるではないですかぴかぴか(新しい)

しょうゆソフトあります


これはぜひ,と思い,いただいてみました。
(すぐにがっつくので写真を撮り損ねるのです…)

こちらの醤油ソフト,濃い感じがします。
今まで食べた醤油ソフトの中で,一番濃いと思いました。
濃くて,香ばしい感じ。美味しいですよ〜わーい(嬉しい顔)
オススメるんるんオススメるんるん

駅からも近いし(3分くらいかな?)
商品の種類も多いし,良いですよ,ここ。

さて,お店でお醤油類もお土産に買って,
ちょうどいい時間だったので,大間々駅へ戻りました。

 *つづく*



posted by 香歩 at 18:06| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

「コロプラ」房総お土産げっとの旅

今回はまんまタイトル通りの旅です^^;

旦那さんのやっているゲーム「コロプラ」の,
千葉県内でまだ取れていない,
そして前に取り損ねたお土産を
拾い集めに行ってきました。

青春18きっぷだと,あちこち立ち寄っても
交通費が痛くないんで,こういう旅にはぴったり。

ちなみに私は「コロプラ」やっていません。
スタンプ押したりお土産集めたりは魅力なんですが,
そもそものコロニーづくりが好きじゃないあせあせ(飛び散る汗)

では,ちょっと長いですが一気に行きます!


遠方じゃないのと,途中に乗るバスの時間に合わせて,
8時頃といつもより遅めに出発。

最初に向かったのは「府馬の大クス」。

[ここに地図が表示されます]


香取市にある,樹齢1300年とも1500年とも言われる大楠です。

…が。
実はタブノキなんだそうで^^;

ただ,タブノキもクスノキ科だそうなので
そんなに大きく間違っているわけでもないみたいです。

こちらには,成田線の小見川駅からバスに乗ります。

が,その前に,コロカ(※)が貰えるお店が
駅の近くにあるというので,バス待ちの時間にお店へ。
※コロプラの協賛店で買い物をすると貰えるカード。
 そのお店独自のお土産がゲットできる(らしい)。


行ったお店は鶏肉屋の「須田本店」さん。
コロカは1000円〜貰えるとのことですが,
これから長時間生の鶏を持ち歩くわけにもいかないし,
商品はほぼ冷蔵品なんんで,
迷った末に,旦那さんはこちらの缶入りカレー(1300円)を購入。

鶏カレー


無事コロカをゲットできました。
(「水郷どりのレバーパテ」らしいです)

それと,ちょっと唐揚げを食べてみたくなって,
少しだけいただきましたが,
揚げたてを入れて下さいました^^

唐揚げじゃなくて鶏の天ぷらでしたが,
これが柔らかくて美味しい!!!

店内ではイートインコーナーもあって,
親子丼や焼き鳥丼も食べられるんですよ〜!
今回は時間的に無理でしたが,
ぜひぜひいつか時間を作って食べに行きたい!!
ほんっと美味しかったですわーい(嬉しい顔)

そしてバスに乗って,約10分の府馬局前で下車。

そこでもうお土産の「府馬の大クス」はとれたんですが,
せっかくだから実物も見に行こうということで,
そこから500mほど歩いて,見てきました。

大楠は,宇賀神社という小さな神社の境内にありました。

宇賀神社


そしてこちらが大楠です。

府馬の大クス


確かに,すごい太い幹!
根回り27.5mあるそうですよあせあせ(飛び散る汗)

大クスを見上げる


がっしり,どっしり,すごい巨木です。

しかもこの木,垂れ下がって地面についた枝からまた根が生えた
小グスと呼ばれている木もそばにあるのです。

生命力って凄い。

境内の奥はちょっとした広場になっていて。

境内奥の広場


展望台もありました。

展望台


登ってみると,おお,いい眺め!!

展望台から


のどかな田園風景と,その向こうの臨海工業地帯。

近隣に高い建物もないので,
風がいい感じに流れてきて,気持ちいい。

駅からわざわざバスに乗って…となると,
なかなか来れるところではないけれど,
来てみて良かったですわーい(嬉しい顔)

さて,宇賀神社を降りて,バス停へ。
まだまだ帰りのバスは来ないので,周辺をぶらぶら。
そしてバス停のそばに座って,ぼー…

心底のんびりする感じです。

でもちょっと暑いし虫も来るし,
飽きてきたなーという頃にバス到着。

駅まで戻って,また電車に乗って。

次の目的地は房総半島の先端近くの東寄り。
府馬も千葉県のかなり東寄りなので,
このままどこかから外房線の乗ればよさそうなもんですが,
時間帯によるのか電車の少ない路線のためか,
どうしてもいったん千葉駅に戻らねばなりません。

小見川駅から乗った電車は千葉駅まで直通だったので,
2人してうとうとしながら千葉駅に到着。

千葉駅で待ち時間が1時間以上あったので,
駅近くのそごうのレストランでお昼を食べました。

そうそう,千葉駅前になぜかぐんまちゃんがいました。

ぐんまちゃん登場


ゆるキャライベントだと人だかりができる人気者ですが,
平日昼間の他県の駅前だと,割とみんなクール^^;
カメラを向けると可愛くポーズをとってくれました。

周りにいたマダムが,
「まあ,ぐんまちゃん,どうしたの?」と言ったのを
「親戚かい」とぼそっと突っ込んだ旦那さんが面白かったです(笑)

列車の時間の都合で,途中で夕食がとれそうになかったので,
千葉駅で夕食用の駅弁も購入。

そして15時過ぎの安房鴨川行の内房線に乗って,
館山経由で千倉まで,約2時間の旅。

お腹もいっぱいで疲れていたので結構寝たけど,
寝ても寝ても着かない(笑)

ようやく千倉駅に到着したのが17:19。
ここからバスで安房白浜まで行きます。

ここで取れるのは,安房白浜までの途中で「ポピー」,
安房白浜で「野島崎灯台の置物」が取れるとか。

スマホ片手にスタンバイしていた旦那さん,
無事2つともゲット。

CIMG4587 (800x600).jpg


そして,安房白浜まで乗ってきたバスにまた乗り込んで,
即行で折り返すという…^^;

運転手さん,同じ人だったんで,変に思ったやろな〜あせあせ(飛び散る汗)

そして千倉駅からまた電車に乗り,
安房鴨川で外房線に乗り換え。

安房鴨川周辺で,本日最後のお土産を無事ゲット。

外房線の列車は人も少なかったので,
8時過ぎからお弁当を広げました。

旦那さんの,千葉名物「やきはま弁当」。
CIMG4589 (800x600).jpg


私の「千葉ご当地弁当」。
CIMG4590 (800x600).jpg


私の方がおかずが多かったので,分けわけして。
私もはまぐり貰って。
美味しくいただきました

あとは車窓も真っ暗だし特に楽しみもないし,
乗り換えで失敗しないように気をつけながら,
無事帰り着きました。

やたら電車とバスに乗って移動してばかりだったので,
吉方位旅行とはいえあまり運気はとれていない気がしますがたらーっ(汗)

一日のんびりして楽しかったので,良しとしよう。

 *終わり*
posted by 香歩 at 18:40| Comment(0) | 旅行風水:実践編【東南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

フレンズ・オン・アイス2015に行ってきた!【番外編】

ショーレポではないですが,もうちょっとだけ。

今回はパンフレットも買えたんですが,
その中に中野友加里さんの
お写真とコメントがあったのです。

なんと,ウエディングドレス姿でポーズ決めて!!

もう,すっごい綺麗で,輝いていて,幸せそうで…

特別に中野さんのファンだったわけではないけど,
彼女の演技も好きでした。

丁寧で,柔らかで,女性らしい滑りで。

バンクーバー五輪のシーズンでは,
シーズン序盤の怪我でなかなか調子が上がらず,
結局僅差で代表の座を逃し…

そして引退後はほとんどショーに出ることもなく,
フジテレビの社員として,潔く,新しい道を歩き始めた。

演技も素敵だったけど,その姿勢もすごくかっこよく,
本当に心に残るスケーターさんでした。

ご結婚されたのはネット情報で知り,
ウエディングドレスでの後姿を見ることができましたが,
その背中もめちゃめちゃ綺麗で!

と思っていたら,思いがけずパンフで拝見できて,
すごく嬉しかったです揺れるハート

こういうのも,フレンズならではですかね〜るんるん
posted by 香歩 at 21:18| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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