2015年04月29日

近場だけど異空間・日光満喫【二荒山神社編】

東照宮拝観を終えたら,
いよいよお祭りで賑わう二荒山神社へ!

通るルートはもちろん,幽竹さんおすすめの,
東照宮⇒二荒山神社の通り抜けルート!

パワールート


そうそう,この時のお天気ですが。
朝の内はまだ晴れていたのですが,
10時頃からだんだん雲が厚くなり始め,
ぽつぽつ雨が降り始めていました。
ちょっと防水の効いた上着を着ていたら傘はいらないくらいの雨でしたが。

雨模様でちょっと雰囲気も暗かったせいか,
あまりパワーは感じられませんでしたが,
きっと私にわからないだけでいい気が流れているはず!!
と信じて,ゆっくりじっくり,歩きました。

そして二荒山神社,到着。

二荒山神社,パワールートからの鳥居


二荒山神社に到着すると,もう何体か家体が到着していました。

家体集結


いったん神社を出て,正式な参道から入り直します。

二荒山神社・鳥居

縁結びの御神木


途中で,有名な縁結びの杉にも手を合わせ。
再び境内に入り直し,拝殿でお参りしました。

幽竹さんのご本によると,
本来は拝殿の中に上がれるみたいなのですが,
このときはお祭りのせいか中は関係者らしき人がたくさん。
上がることはできませんでした。

少し待ってみましたが,特に何も始まらないので,
神苑のほうに回ってみました。

…が。

神苑受付が閉まっていますたらーっ(汗)

本日はお祭りのために閉めているとのことで,
神苑に入れることは入れるんですが,
お水取りはできるけどお砂取りはできない,
と張り紙がありました。
また,入場の際には千円程度(以上だったかな)お納めください,
と書かれていたので,
小さな賽銭箱のような箱に千円お納めして,神苑に入りました。
(何も払わずに中に入る人も結構いましたが^^;)

神苑は広くはないんだけど,見どころが多いんですね。
むしろこちらがメインかな,っていうくらい多い。

本殿の一番近くで参拝できる遥拝所とか,
有名な化燈籠,大国殿に日枝神社,
朋友神社に二荒霊泉,そして高天原。

なぜかどういうわけか全く写真を撮っていないんですあせあせ(飛び散る汗)
撮影禁止ではなかったような気がするんだけど…

それくらい目移りしたというか,
なんだか慌ただしく回ってしまいました。

幽竹さんの『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』によると,
恋愛運が欲しい人は朋友神社,金運が欲しい人は大国殿でお参りを,
とあったので,差しあたって金運希望の私たちは
大国殿でしっかりお参り。
小槌を振って祈願するところなんかもあって,
なんだか楽しい気分になるところでした。

二荒霊泉ももちろんはずしません!
といっても,入れ物を持っていかなかったので,
手で御水を受けて少し飲ませていただきました。
うん,本当に,清らな御水,という感じ。

結構待たなくちゃいけないくらい混むこともあるらしいのですが,
ちょっと特殊な日だからか,雨のせいか,人は少なくて,
待つことなくお水をいただくことができました。

日光の山々の遥拝所もあったりして。

そして,あやうく見落としてしまいかけた,
高天原も見つけることができました。

大国殿の裏に,本当にひっそりとあるんですね。

16日の朝には,ここで八乙女神楽があったらしいんです。
朝から来れたら見たかったんだけど,残念。

ひとおおり回り終えて,神苑を出て拝殿の前に戻ります。

拝殿前には参道を登ってきた家体が。
ここで各町の方々が手を合わせて行かれるのです。
終わったら,拝殿向かって右の広いスペースに家体を並べていきます。

参道が坂道になっているので,
大勢で家体を綱で引っ張り上げてくるんですが,
中には外国の方も含めた観光客が家体を引くのに参加しているところも。
いいな〜,ちょっとやってみたかったexclamation

家体が境内にきれいに整列してからも,
ずっとお囃子を鳴らしていて,とても賑やかでした。

全部の家体が並んでしばらくしてから,
この後の余興の説明のアナウンスが始まったので,
それは見なくていいか,ということで,
お昼を食べに行きました。

 *つづく*
posted by 香歩 at 23:40| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

近場だけど異空間・日光満喫【東照宮編】

2日目の朝は,少しがんばって早起き。

6時過ぎに起きてまずお風呂へ。
露天風呂は朝日がいっぱい入って気持ちが良い♪

そして身支度を済ませて,7時半から朝ご飯です。
朝食はわりと素朴なおかずが多いけど,
ひとつひとつが優しい味で美味しい♪

17日の朝ご飯

湯波のあんかけ

朝から「あんかけ湯波」で開運フードもばっちりわーい(嬉しい顔)
ごちそうさまでした。

そして8時過ぎにはチェックアウト。
荷物を預かっていただいて,いよいよ東照宮へ!

東照宮は恐らくかなり混むだろうと思ったので,
人が増える前に参拝してしまいたかったんです。

宿から東照宮までは徒歩5分ほど。
ちらほら人もいますが,まだまだ混雑するほどではありません。
ふらっとお散歩感覚で行けて,近くの宿にしておいて正解♪

日光東照宮


石の大鳥居はくぐれなくなっているので,
横から入ります。

まずは五重塔を見学。
今は期間限定で,五重塔内部の心柱が公開されているのです。
(拝観料300円。特製クリアファイル付)
初層下の干支の彫刻も間近で見られます。

五重塔

五重塔の干支彫刻


そして拝観料(1300円)をお納めして,
表門から中に入ります。

入ってすぐの神厩舎には,かの有名な三猿が。
でも,神厩舎にはたくさん猿の彫刻があるんですね〜
前に来た時も見ているはずなのに,
全然覚えていませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

神厩舎

見ざる言わざる聞かざる

神厩舎の他の猿たち


上神庫には象がいます。
とても目を引く鮮やかな象。想像で彫ったらしいですが。
象も龍なんかと一緒で想像上の動物カテゴリーだったんでしょうか。

上神庫

上神庫の象


こちらの御水舎はこんな感じ。
隣にはさりげなく五重塔の石灯籠がありました。
(なんだか絶妙なバランスで立っている気が…)

東照宮の御水舎

五重の石灯籠


鉄灯篭

こちらは有名な南蛮鉄の灯篭。
伊達政宗公の奉納だとか。

こんな風に,あっちもこっちも珍しい物があるので,
なかなか先に進めませんあせあせ(飛び散る汗)

この狛犬も,かなり珍しい形じゃないかと思います。
(なんかね〜お尻上げてこんもりした形で,かわいい〜)

逆さ狛犬・阿

逆さ狛犬・吽


東照宮の見どころの1つ,陽明門は,現在修復工事中で
その外観は見ることができません。
その代わり,これまで壁の羽目板の下に隠れていた壁画が展示されています。
これはこれで,今しか見られない限定展示。

経年のせいなのか,長く板の下に隠れていたためか,
はたまた照明などの具合なのかはわかりませんが,
かなりくすんだ色味ではありますが,
綺麗な鳥の描かれた豪華な雰囲気の壁画で,
これがまた隠されてしまうのはもったいないような…

陽明門を潜り抜け,
いよいよ東照宮のパワーの源と幽竹先生の書かれている,
奥宮へ向かいます。

奥宮への石段の入り口には,
かの有名な「眠り猫」がいらっしゃいますが,
いつも思うんですが,小さいんですよね〜
このサイズでこれだけの注目を集めるというのが,
ある意味すごいです。

眠り猫
すんごいブレブレです


石段をゆ〜っくり上がって,奥宮へ。
この辺りはやっぱりちょっと雰囲気が違う気がしますね。
なるべく人の少ない時に歩きたい場所です。

奥宮の拝殿が見えてくると,
なんというか,空気が重いような,濃いような。
密度が高いというか,そんな感じで。

なんかよくわからないけど,すごい。気がする。

なんだか,登ってくる人は結構いたような気がしたんだけど,
いざ奥宮にくるとそんなに人がいない…
ほかに行くところはないはずなんだけど,
あれ,みなさんどちらに?

でもとりあえず,人が少ないのはありがたいので,
幽竹さんのおススメに従い,
ゆっくり宝塔(家康公の御神柩が納められている)の回りを歩きます。
本に書かれていた気のポイントで立ち止まってみたけど,
感度の低い私は特に何も感じず^^;
ただ,ここ自体が何か違う感じはとてもしました。

叶杉で2人でお願い事も。

こちらでは,眠り猫のついた叶鈴のお守りをいただきました。

叶鈴のお守り


ところで,こちらの拝殿横に立っている樹があるんですが…

形がすごいんです。
上の方は折れたのか切られたのか,無いんですが,
横に伸びた枝が途中から90度折れて上に向かって伸びているんですよね。
もしかしたら,枝が折れているわけじゃなくて,
枝からたまたま上に向かって伸びた枝が,
日差しを遮るものがないからすくすく伸びたのかもしれませんが。

もしかして,この場所のパワーが影響してるのかも?
とも思ってしまうような光景です。

奥宮の不思議な木


わかりますか?
拝殿側から撮ると,宝塔が映ってしまうため,
後側に回って撮りました。
(そして結局宝塔周りを2週しました)
別に宝塔も撮影禁止ではなかったんですけど,
お墓だと思うとちょっと撮れませんでした^^;

奥宮から降りて,唐門を見学。

東照宮・唐門


唐門はやはり,これでもか!というくらい絢爛豪華。溜息もの。
見れば見るほど発見があって,見終わらない。

唐門屋根の恙と龍


屋根の上には竜(左)。正面には恙(つつが・右)。
「恙ない」はよく聞きますが,恙は初めて見ました。
いや,前にも見てるはずだけど,覚えていませんでした。

そして拝殿へ。

そこもここも装飾が凝っていて,
いちいち「すごい〜!」「きれい〜!」
「これ,○○だよね〜!!」と感嘆しながら歩いていたので,
なんかもう,キャパシティを越えてしまって,
何を見たのか記憶がすでに曖昧です(笑)

拝殿で手を合わせていると,団体さんがこられ,
ご神職の方が説明をされていたので,こっそり耳ダンボ。

キリンビールの麒麟の図柄はこの拝殿にある麒麟の彫刻からデザインされているとか,
天井の龍の絵は100枚ほどあるけど,1枚として同じ絵はないとか。
(大猷院の拝殿にも同じような龍の絵がありましたが,
あれもたぶんそうなんだろうなあ)

お話が聞けてラッキーでした^^

そして最後は薬師堂へ。

薬師堂といえば鳴龍です。
さすがにこれは昔の記憶がばっちり残っていました。

ただ,以前と違うことがいくつか。

まず,お堂に入ると,指定の位置である程度人が集まるまで待たされます。
(人は次々来るのですぐですが)

そして人が集まると,説明が始まります。

まず,日本語でさらさらっと,
そしてそのあと同じことを英語で説明されるのです。

ざっと見ても半分くらいは外国人観光客っぽかったので,
そりゃ英語の説明は必要ですよね。
昔はなかったですが,海外の方もこんなに多くなかったもの。

日本語⇒英語⇒日本語⇒英語…と,
何回か区切ってお話があり,
最後に拍子木で鳴龍の実演がありました。

一度離れたところで拍子木を打って,反響のないことを確認してから,
鳴龍の下で打ってくださいます。
そうすると,りーーーん…,あるいは,きーーーん…というような
反響音が聞こえるのです。
とても綺麗な澄んだ音でした。

何度も打ち鳴らしてくださるので,
しっかり聞き取ることができました。

…しかし。

私,子供の頃,この鳴龍の下で手を叩いた記憶があるのですよ。
何も聞こえなくてがっかりした覚えが…

でも,とりあえず,薬師堂内に祀られている
自分の干支の神様にお参りして,
鈴鳴龍守をいただいて,お堂を出ました。

鈴鳴龍守(紫)

(色は数種類あります。こちらは紫)


で,お堂を出たところで,お寺の方がいらっしゃったので,
「昔,鳴龍の下で手を叩いた記憶があるんですけど…」
とお尋ねしたところ,
やはり20年ほど前までは,それぞれ手を叩いていたそうです。
でも,人が多いと音が聞こえないことが多いし,
分かりずらいので,拍子木を打つ形にしたんだそう。
多分,一人一人手を叩いていると時間がかかるというのも
あるんじゃないかと思います。
聞き取れなくて何度もたたく人もいて,渋滞もできるし^^;
特に海外の人にはその意味もわかりずらいですよね。
音も,はっきりしたものじゃなく,「ぼわ〜〜〜ん」という音だし。

記憶が正しかったことがわかって,すっきりわーい(嬉しい顔)

ところで。
御守の鈴をじっくり見ていて初めて気づいたんですが,
薬師堂って,東照宮(神社)じゃなくて輪王寺(お寺)なんですね。
知りませんでした。
東照宮の拝観券で入れるんですけどね。
多分チケットにも書いてあったんだろうけど…
見てませんでした。

wikiの輪王寺の項目によると所属が曖昧らしいのですが,
御守にはっきり「日光山輪王寺 薬師堂」とあるので,
現在は輪王寺に属するとなっているようです。
昔は神社もお寺もはっきりとは分かれていませんでしたしね。

さて,薬師堂を出るころには,もう人がかなりたくさんで,
いつもの記憶にある東照宮の状態でした^^;
修学旅行か遠足か,という学生もたくさんいて
境内はかなり賑やか。

やっぱり朝早く動いて良かった〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
静かなうちはやっぱり空気が全然違います!

東照宮に入ったのが8:30くらいだったので,
2時間以上かけて,ゆっくり拝観することができました。

拝観して改めて思ったことは,
やっぱり徳川家って凄かったんだ,ということ。
とにかくすべてが豪華絢爛・巧妙精緻!
この地に葬られ,神として祀られた徳川家康公の,
その存在がいかに偉大であったか,しみじみ感じました。

戦国武将としては織田信長の人気が抜群ですし,
「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川」
なんて風刺歌までありますが,
最終的にこの国をまとめた家康の,
運というか徳というか…は,やっぱり別格だったんですね。

そうそう,東照宮では今年,家康公薨去400年を迎えるということで,
400年式年大祭を行うそうです。
で,その記念にちょっと大きめの金色の鈴が頒布されているのです。
(たしか1000円)
今年のお土産に鈴はラッキーアイテムということもあり,
気にはなっていたものの,ちょっと大きいなあ…
(ゴルフボール大くらいです)と思っていたら,
旦那さんが「そうや,鈴買っていかな!」と,迷いなくご購入。

400年式年大祭記念の鈴


鈴がラッキーとか,言ってなかったんですけどね^^;
無理に勧めなくても開運行動をしてくれるのはありがたいです(笑)

さあここからは,お祭りでにぎわう二荒山神社に向かいます!

 *つづく*
posted by 香歩 at 21:38| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

近場だけど異空間・日光満喫【輪王寺大猷院&お宿編】

輪王寺大猷院は,徳川家光公の廟所,すなわちお墓です。

家光公が「東照宮を越えてはならない」と命じたため,
その造りは,東照宮ほど豪壮ではないですが,
それでも繊細な細工の施された建物の数々はやっぱり見事。

大猷院・仁王門


重要文化財の仁王門はもちろん重厚ですが…

なんと御水舎(手水舎)からしてこの豪華さ。
御水舎


天井には竜。
そして後の斜面上では小さな龍が,お水を吐き出している…

御水舎天井

水を出す龍



二天文(修理中)

残念ながら二天門は修理中ですが…

夜叉門もきらびやかで美しい。
4人の夜叉像も個性があって,よく見くらべると面白い。

夜叉門


お祭りの方に人が集まっているせいもあるのかもしれませんが,
思ったより人も少なくて,静かに拝観できました。

観光客は,まず東照宮,そして二荒山神社,となるので,
輪王寺は後回しになるのかもしれませんね。
特に今は目玉の文化財が修理中ですし,
わざわざお金を払ってまで…となるのかもしれません。

だとしたら,ちょっともったいないなあ…

拝殿前の唐門。こちらは金と黒で,豪華だけど渋い!
唐門


拝殿も圧倒的なきらびやかさ。
精緻な彫刻が随所に施され,また天井の龍の絵も鮮やかで,本当に見飽きない美しさです。

あと,こちらで授与されていた龍神破魔矢
(リンク先の一番下に写真があります)
今回はいただきませんでしたが,
ものすごくパワーがありそうな気がしました。
物事がうまくいかない,なにかを祓いたい,
そういう事態になったときにはこちらを頂きに来よう,と思いました。

そして大猷院の拝観を終えて戻る途中,
なんとなく気になった常行堂も拝観しました。
御本尊の,孔雀に乗った阿弥陀如来様がとても美しかったです。

そしてこちらで,とても気になるお守りを発見。
孔雀の柄で,小ぶりのお守り。
2015-04-20 20.36.43 (640x392).jpg


このところ,続けて孔雀を見る機会があって。
館山の城山公園と,記事にしていませんが,
8日の十倍日に会津若松の伊佐須美神社近くでも見かけたんです。
そんなにちょくちょく見ることのない孔雀に,
2週間のうちに3度も遭遇したのは(今回は実物ではないけど)
なにかご縁を感じたので,このお守りをいただきました。

大猷院をゆっくり拝観し終えて,
もう一度神橋まで戻ってみることにしました。
なにかお祭りのイベントをやっているかもと思ったので。

途中で,ちょっと小腹が空いたな〜と思ったら,
西参道を下る途中でたい焼きの屋台(ミニバンでしたが)を発見!わーい(嬉しい顔)

たい焼き


このたい焼き,昔ながらの製法で作っているそうで,
(どのへんがどうなのかはよくわかりませんが)
皮は薄めで外側はカリカリ,中はしっとり。
ほどよい焦げ目もついて,美味しかったです。
普通のたい焼きとはちょっと違う感じなんで,
おやつにおススメ。
(といいつついつもここにおられるのかはわかりませんが)

途中の駐車場で,綺麗に咲いている桜発見。

日光の桜1

日光の桜2


全体的には桜はまだこれから,という感じでしたが,
ところどころ,見頃を迎えつつある木も見られました。

神橋まで戻ってみましたが,特に気になるイベントはやっていない感じ。
時間も4時半を回っていたので,今日の観光はここまでにして,
ホテルに戻ることにしました。

夕食は遅めに7時前からにしてもらっていたので,
その前にまず温泉にGo!

ここの浴場はちょっと変わっていて,
大浴場と露天風呂があるのですが,
同じ1階にあるものの少し離れているのです。

多分,もとは大浴場しかなくて,
後から露天風呂を建て増ししたのではないかと思うのですが…

ちなみに温泉は大浴場だけだそうです。

とりあえず私は大浴場へ。
夕食前だからか人も少なくて,
ゆっくり落ち着いて入れました。

泉質はアルカリ単純泉なので無色無臭。
加水・加温・循環式ですが,
塩素臭が強いようなこともなく,
肌に優しいお湯という感じでした。

お風呂を出たらいよいよご飯♪

晩ごはん

煮物に湯波


生湯波,湯波田楽,湯波の煮物と,期待通り湯波たっぷり♪

メインは栃木牛のしゃぶしゃぶ。

栃木牛のしゃぶしゃぶ


ボリュームたっぷり,とろけるお肉が美味しい♪

御飯は美味しかったし,湯波もたっぷりいただいて,満腹満足♪

そしてちょっとお腹が落ち着いてから,今度は露天風呂へ。

温泉でないのは残念だけど,
露天風呂と檜のお風呂(こちらはガラス張り)があって,
雰囲気はとてもよかったです。
暗くてちょっと怖かったけど^^;

初日は,朝から出発できなかったのは残念だったけど,
それでも結構のんびりペースで散策も拝観もできましたわーい(嬉しい顔)

 *つづく*
posted by 香歩 at 09:29| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

近場だけど異空間・日光満喫【初日編】

今年の旅行月は日光へ!というのは去年から決めていました。

というのも,千葉へ越してから日光が近くなり,
また関東の旅番組って頻繁に日光を取り上げるので,
旦那さんが時々「日光行ってみたいな〜」と呟いてたんです。

ただ残念ながら去年までは方位的にアウトだったので^^;
今年まで待ってもらいました。

かくいう私は,先日も書きましたが日光は3回目。
でも,前2回はそもそも日光にあまり興味がなく,
連れ回されただけだったので,記憶も曖昧で。
改めてじっくり回るとまた違うだろうし,
風水的にもパワスポが多いもの魅力ぴかぴか(新しい)
と,結構楽しみにしてました。

また,日光を選んだのは風水的な理由がもうひとつありまして。

今年は,北のラッキーフードといえば,湯葉。
そして,日光名物と言えば,湯葉(湯波)。
※一般的には「湯葉」ですが,日光では「湯波」と書くそうです。
がんばって湯葉料理を探さなくても,日光ならたくさん湯波が食べられる…!ぴかぴか(新しい)

まさに「北方位」で行くのにうってつけな土地じゃないですかわーい(嬉しい顔)

普段は18きっぷを使うような日帰り旅が多くて,
滞在数時間であまりじっくり回れないことが多いので,
今回は近場ながらあえて2泊して,
じっくりたっぷり回ってみようと計画しました。

ちなみに今回は東武鉄道の
まるごと日光 東武フリーパス」を使いました。
発駅〜下今市までの往復乗車券+下今市〜東武日光間乗り降り自由,
そして指定区間内のバスが乗り降り自由というお得きっぷ。
有効期間が4日間と長いです。
日光は基本的に東武が網羅している街なので,
このきっぷがあればかなり便利にお得に回れます。
料金は発駅によってかなり違いますが,3〜5千円くらいです。
電車は乗車券のみなので,特急に乗る場合は別途特急券が必要です。

さて,初日の出発日。

本当は早朝から出発したいところでしたが,
私の仕事の都合で(午前中に仕事が届く)早くは出られず,
東武日光駅に到着したのは午後1時前でした。

東武日光駅


ちなみに今回は特急を利用わーい(嬉しい顔)
快速で行っても多分30分くらいしか変わらないんですが^^;
「最速の乗り物で行く」のが今年の開運行動ですからひらめき

日光駅に着いて,まず最初に向かったのは,本日のお宿:ホテル清晃苑さん。
世界遺産の二社一寺に近いことが決め手で選びました。
荷物を預けたらそのまま歩いて二社一寺を回れます。

東武日光駅から歩いても行けますが,
荷物も多いしフリーきっぷもあるので,バスで向かいました。

…がその前に,さっそく名物を1つ。

揚げゆばまんじゅう


揚げゆばまんじゅうです。

さくっとした衣にはほんのり塩味がして,
餡の甘さといいバランスで美味しい♪

とりあえず「北で湯波」の開運行動1つ目!わーい(嬉しい顔)

駅近くに,金ぴかご当地(?)キティちゃん発見。
日光のキティちゃん


バスでホテル近くのバス停までは10分たらず…
のはずなのですが,道が渋滞していてなかなか動かず。
平日なのにえらい渋滞してるなーと思ったら…

弥生祭の家体1


道にこちらが止まっていて,ところどころ一車線通行状態。

二荒山神社の春の例祭,弥生祭の家体(山車)でしたわーい(嬉しい顔)
このお祭りでは,各町が造花で飾った家体を繰り出すのです。

弥生祭の家体2


今回,旅の日程は旦那さんの仕事の都合で決めましたが,
たまたま4/13〜17日の弥生祭と重なっているのを発見目
めったに見られない地元のお祭りも一緒に楽しむことにしました^^

だから渋滞してても気にならず,むしろテンションアップグッド(上向き矢印)(笑)

ホテルに到着し,とりあえず荷物だけ預けるつもりが,
チェックインさせていただけました。

荷物を置いて,身支度を整えて,いざ出発!!

この時まだ1時半くらいだったので,
東照宮や二荒山神社も回れたのですが
この日は2時半から神橋近くに各町の家体が集結し,
神橋で式典が行われるということ。
これは見たい!と思っていたので,
あまり時間を取らずにみられそうな輪王寺を拝観しました。

ちなみに拝観料は大猷院と合わせて900円です。

日光山輪王寺


輪王寺は1200年以上前に開山された古刹。
残念ながら現在は本堂の三仏堂が大修理中で,
見ることができませんが,
作業状況を見学することができます。

…しかしたらーっ(汗)

現在作業は本堂を分解し終えて
いよいよ組立直そうか…という段階らしく,
正直よくある建築現場にしか見えず…ふらふら

ありがたみがいまいちわかりませんでした(笑)

そして一通り見学を終えてから,大猷院には向かわず,
そろそろ式典が始まりそうな神橋へ。

神橋


緑の中の赤い橋,さすがに絵になりますな〜

神橋近くにはすでに家体がたくさん並んでいて
お接待のお茶やお酒も出ていたりして,
かなり賑わっていました。

神橋近くに集合した家体

CIMG3923 (640x480).jpg

お酒


私たちもお酒をいただいて,家体や町並みを見学しつつ,
式典が始まるのを待ちました。

式典自体は,ご神職や各町の代表者と思われる方々が,
神橋の上に整列し,
順番にご神職から紙垂をつけた榊(多分)を授かり,
男体山に向かって遥拝する,という形式だったと思います。

神橋で式典中


これが繰り返されるだけなので観光客向けの派手さはないですが,
地元の方にとって大切な神事であることが伝わってきました。

式典が終わってから,ライブなどのイベントもありましたが,
そちらは見ないで大猷院に向かいました。

*つづく*
posted by 香歩 at 19:04| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

旅行月メインイベント終了〜♪

日光東照宮


16日から2泊3日で日光に行ってきました!

千葉の北部からだと日光って近場なんだけど,
そのぶん,時間に追われずにじっくり堪能できました^^

近場だし,過去2回行ったこともあるので,
どうかな〜と思っていたけど,
すっごく良かった です!!

過去の日光行きは家族旅行と社員旅行でしたが,
やっぱり自主的に行くと全然違いますね。

またぼちぼち,細かいレポをアップしたいと思います^^
記憶が薄まらないうちに早く書きたいとこなんですが,
3日も遊んだ分,仕事が溜まってあせあせ(飛び散る汗)

うん,でもやっぱり,行って良かったですわーい(嬉しい顔)
posted by 香歩 at 15:13| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

旅行月は忙しい

春夏は仕事が忙しいので,
この時期に旅行月が重なると本当にヘビーです^^;

今もかなりあっぷあっぷしてますあせあせ(飛び散る汗)

せっかく旅行に行っても旅レポがアップできないジレンマたらーっ(汗)

今月が終わったらちょっとペース落とそう…


ところで,幽竹さんおすすめのトラベルポーチですが,
幽竹さんプロデュースのものはちょっと手が出ないので,
こんなん買ってみました。

トラベルポーチ


ランジェリーショップのAMPHIで見つけました。
白地(ちょっと生成りっぽいけど)でフリル付,
そしてファスナーについているテープが4色(白を入れると5色)。

あとは自分でリボンをぬいぬいしようかな〜と。

お値段はお手頃に2700円(税込)でした。

さあてもうひとふんばり…

来年の旅行月は1月・2月・11月なんですよね。
ヒマな時期なんですけど,11月は吉方位がないんだな〜あせあせ(飛び散る汗)

1月2月にいっぱい遊べるように,
今のうちにがんばろーっと。
posted by 香歩 at 20:22| Comment(2) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

十倍日につき

現在北上中ですが…
DSC_0154.JPG
完全に雪国紀行…



posted by 香歩 at 10:06| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

恐るべし記念Suica

巷でちょっと話題になっておりますが,
東京駅開業100周年記念Suicaの申し込みをした人に,
振込用紙発送〜商品発送までのスケジュールが
メール送信されました。

わたしも申し込んでいるので,
10時かっきりにメールが届きました。

私のスケジュールは,
ぎりぎり年内に商品発送というものでした。

年明けの人もいっぱいいるみたいだし,
まあ,こんなもんでしょうけど…

やっぱ長いよね〜^^;

まあ,実際にはもう熱も冷めて,
支払しない人が結構でるんじゃないかと思うので,
前倒しになると予想してるんだけど。
いつごろ振込用紙届くかな〜

私も結構もうどうでもよくなってるんだけどあせあせ(飛び散る汗)
こんな金額払いたくないわ,ってほどの値段でもないし,
急ぎでSuicaがいるわけでもないし,
一応手に入れておこうかな,と思うので,
気長に待ちます。
posted by 香歩 at 22:29| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

千葉桜めぐり

いよいよ今日から旅行月ですね

日曜ということもあり,早速今日はお出かけ!
という方もおられたのではないでしょうか。

私はというと,旅行月目前の昨日,
旦那さんと千葉県内の桜の名所巡りに行ってきました。

できれば旅行月に合わせたいところでしたがたらーっ(汗)
旦那さんのお休みの都合もあるし,
天候や桜の開花具合もあることだしね^^;

朝は頑張って5時起きして,
青春18きっぷで房総半島南端,館山へ。

館山駅からぶらぶら歩いて約30分,城山公園に到着。
小雨降る中でしたが,結構お客さんもいました。

城山公園・桜並木


桜はやや散り初め,でもかなり綺麗に咲いていて,
お城とのコントラストが美しい。

オブジェと白と桜


このところの天候で心配でしたが,
まだまだ桜は頑張ってくれていました。
城山公園・桜満開


ここは高台になっているので,眺めも良いです。

城山公園・展望台からの眺め


お天気が良かったら富士山も見えるみたい。
綺麗だろうな〜るんるん

山頂の館山城です。
館山城と桜


「お城と桜」って,「鳥居と桜」と同じくらい,
日本の文化的に鉄板だと思う。
ホント,絵になります。

公園内にはいろいろ施設があって,
その中のひとつ,孔雀園を覗いてみました。

一羽,羽根を広げた孔雀がいたので写真を撮ると…

ばさりと広げた孔雀の羽根から緑のオーラが…!!がく〜(落胆した顔)

城山公園の孔雀



…というのはもちろんウソで。
檻を覆う金網の隙間から無理やり撮ったらこうなりました。
でもちょっと幻想的でしょ???

そしてそこからまたてくてく歩いて,
「漁師料理たてやま」さんへ。
お土産やさんもあるドライブインですが,
海の幸を揃えたメニューが魅力のお店です。

料理料理たてやま


まだ11時半ごろでしたが,混まないうちにお昼ご飯です。

私が頼んだのは「地魚づけ丼」(1230円)。
(タコ食べちゃった…)
地魚づけ丼


旦那さんは「金目なめろう丼」(1650円)。
金目なめろう丼


「地魚づけ丼」は,地魚だけあって
何かよくわからないお魚もあるんだけど(笑)
その何かわからないお魚が美味しかった!

金目なめろう丼は,その名のとおり金目鯛をなめろうにした,
数量限定メニューとのこと。
これもめったに食べられない味で,美味しかったです^^

旅先では,「普段食べられないもの」って,
大事ですよね^^

さて,ご飯を食べて,ちょっとお土産も買って,
次に向かった先は,「南総城山温泉 里見の湯」さん。
「漁師料理たてやま」さんからはすぐ近くなのです。

南総城山温泉 里見の湯


いろいろ施設の充実した,大きな温泉です。
まだ12時過ぎだというのに駐車場は車でいっぱい。
家族連れでゆっくり遊びに来るタイプの温泉のようです。

お値段は,タオルや館内着もついてくるとはいえ,
大人1580円となかなか良いお値段。
(HPに150円値引きクーポンがあります)

新しい施設で綺麗な感じだし,結構期待したのですが…

温泉だけだともうひとつ,かな^^; コスパ的に。
思ったより広くない。露天も湯舟はひとつだけだし。
脱衣所も,パウダーコーナーが少なくて,
そんなにお客さんが多い感じでもないのに,
ドライヤー待ちになっちゃったり。

お食事処や休憩所など,総合的に使うとまた印象が違うのかも。
全体的にはとてもきれいな施設ですけどね。

でもここはありがたいことに送迎バスがあるので,
14:30の送迎バスで館山駅まで送っていただきました。

まだまだ時間が早いので,すんなりとは帰りません。

15:20発の内房線に乗り,北上します。
本千葉駅で降り,亥鼻(いのはな)公園へ。

こちらは亥鼻城(千葉城)もある,千葉の桜の名所の1つだそうです。

こちらでも,桜とお城でパチリ。

亥鼻城と桜


出店もたくさん出ていて,宴会してる人も結構いました。
桜は,結構散ってるな〜という感じ。
多分昨日からの強風と,この日の雨がなければ
見頃だったのだろうなあ〜

亥鼻公園を出てもまだ明るかったので,
もう一箇所,千葉公園にも行ってみました。

千葉公園に着くころにはさすがに真っ暗。

公園には出店もなくて静かでしたが,
池周りはいくらかライトアップもされていて,
とても綺麗でした。

千葉公園・池周り


大きな桜の木もたくさんあり,
桜の種類もいろいろな木があるようです。

千葉公園・桜


池に枝垂れる桜とか,幻想的…

千葉公園・枝垂れ桜


今日見た3箇所のなかでは,
一番綺麗に咲いている感じでした。
亥鼻公園よりもこちらを先に(明るいうちに)見ていればよかったかも。

亥鼻公園は高台にあるけど,
千葉公園は平地だし,近くにモノレールの路線もあるので,
風がさえぎられているのかもしれません。

千葉の桜の名所を3箇所もはしごして,満足

南+桜でしっかり浄化して,
旅行月の運気はばっちり吸収したいと思いますわーい(嬉しい顔)




posted by 香歩 at 18:42| Comment(2) | 旅行風水:実践編【南方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。