2015年01月30日

早く大人になりたい(かも)

先日誕生日を迎えて一つ年をとりまして。

それ自体は微妙というか,なかなか複雑な気持ちになるオトシゴロだったりするわけですが。

実は年をとるのをちょっと心待ちにしていることもあったりして。

それは,JR東日本の「大人の休日倶楽部」に入会すること。

「大人の休日倶楽部」は50歳から入会可能で,
会員特典として,

・JR東日本・JR北海道の切符が5%オフ
・お得な会員限定きっぷが買える
・「びゅう」の国内旅行商品が5%オフ

などがあります。

切符や旅行の5%オフにはそれほど惹かれないのですが,
なんといっても魅力的なのが「会員限定きっぷ」。

JR東日本+JR西日本の北陸エリアおよび一部私鉄線の
新幹線・特急・急行,もちろん普通電車も乗り放題の
「大人の休日倶楽部パス」という切符があり
なんと4日間連続で17000円なのです。

JR東日本+JR北海道が乗り放題というのもあり,
こちらは5日間連続で25000円です。

利用期間は年3回で,1回ごとに2週間ほどの設定なので
かなり限定されていますが,
新幹線や特急にも使えるとなると破格のお得きっぷ。

かつてJR西日本で2009年にだけ発売された,
西日本パス(2日連続で12000円)を
はるかに凌ぐ破壊力だと思います。

また,これ以外にも特典があって,
他のお得きっぷにも大人の休日倶楽部会員価格が設定されていたりします。
大体,一般価格より500円〜安くて,
利用期間が短かったり,一般とずれていたりするようですが。

ただし,このきっぷ,会員本人しか使えない…
うちの旦那さん,ちょっと若いんで…
いっしょに使うにはさらに10年以上待たなくてはいけない…たらーっ(汗)

しかし!

実は私が大人の休日倶楽部に入会できるようになる前に,
フルムーンパスが使えるようになるんですね。

こちらはJRが長く販売しているきっぷなので
ご存知の方も多いと思いますが,
二人合わせて88歳以上の夫婦が使える切符です。

全国のJRの新幹線・特急のグリーン車乗り放題で,
(「のぞみ」「みずほ」など一部利用不可の列車も有)
価格は5日間で82800円とぐんと高くなるので,
お得きっぷというより,贅沢が楽しめるきっぷ,
というコンセプトだと思いますが,
使い方によっては面白い旅ができると思います。

そんな感じで,特に「大人の休日倶楽部」入会を
心待ちにしている今日この頃です。

それまであと何年?っていうのは
聞かない約束ということでわーい(嬉しい顔)
posted by 香歩 at 11:09| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

さらに三碧モード

三碧木星向けアイテムを探していても,
つい赤ばっかりに…と書いたばかりですが。

ペールブルー物もゲットしましたわーい(嬉しい顔)

三碧用リュック


ブルーの面積少ないけどあせあせ(飛び散る汗)
リュックです。

お誕生日プレゼントに,旦那さんにバッグをリクエストして,
一緒に選びに行って見つけました。

実はこれ,背負うと結構可愛くて^^;

さすがにちょっと若作り過ぎ?あせあせ(飛び散る汗)
え,もしかしてかなりイタい???あせあせ(飛び散る汗)

と思ったのですが,旦那さんの

「可愛いけどリュックやから大丈夫ちゃう?」

の一言で,決めました(笑)

まあ,三碧木星年は若々しさが大事だしねパンチ

もともと,カジュアルなリュック欲しかったんですよ。
日帰り旅で温泉に行くときなんか結構荷物になるし,
歩くことが多かったりすると,リュックが楽で。
でも手持ちのリュックはかなり本気のアウトドア仕様たらーっ(汗)
それ背負って富士山本宮浅間大社近くの案内所にいたら,
「今から登るんですか……?」って
案内書の方に心配そうに聞かれたほど^^;

スカートとかには絶対合わないしあせあせ(飛び散る汗)

新しいリュックを今年の旅にいっぱい持っていけるといいな。

楽しみでするんるん


posted by 香歩 at 20:27| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

三碧モード

立春が近づいてきて,そろそろ三碧木星年の始まり。

三碧のラッキーアイテムを取り入れている人も多いでしょう。

かくいう私も

先日某デパートで見つけた,
赤いポーチとハンカチ。

三碧木星年用に


ペールブルーのものも探してるんだけど,
なぜか赤にばかり目が行ってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
posted by 香歩 at 19:34| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

2015年の野望

1月も下旬に入って,すっかり平常進行。
生活ペースも落ち着いてきました。

昨年からあれこれ考えていた,
2015年の目標や希望も固まりつつあり,
実行に向けて邁進!モードのシフトしつつあります。

そんな私の2015年の主な目標は,まずこの2つ。

2015年の野望は


神社検定取得と,
ファイナンシャルプランナー2級技能士資格取得。

スピリチュアル系統の神社検定と,
がちがちに現実路線のお金系統の資格という,
相反する系統を同時に勉強することにしましたパンチ

神社検定は2級3級併願狙いですが,
無理そうだったら3級のみに絞るかも。

ファイナンシャルプランナーは,
1月・5月・9月に試験があり,一応9月受験予定ですが,
その頃はまだ仕事が忙しいので,
厳しければ来年1月の受験でもいいかと思っています。

なんといっても,春夏は本業が激忙になり,
家事もあるしバイトもちょっとは入れておきたいし
吉方位旅行や多少は遊びも必要だよね,と思うと
時間作るのが本当に難しくてあせあせ(飛び散る汗)

神社検定は,風水やっているとどうしても
パワスポである神社等に行くことが多くなりますよね。
ただお参りするだけじゃなく,
ご由緒や御祭神,建築の特徴や共通点などがわかれば
もっと面白くなるんじゃないかな,と思いまして。
独学で漠然と勉強するのがちょっと難しくて,
神社検定を受ければ系統だった勉強ができるかな,と。

ファイナンシャルプランナーも前から興味があって,
ちゃんと勉強してみたかったんです。

どちらも,直接仕事や将来に結びつく勉強ではないですが,
これが新しいステップになって,
その先にまた新しい展開が生まれるかもしれないし。

すでにぼちぼち勉強を始めていますが,
興味のある分野なので,どちらも楽しいわーい(嬉しい顔)
すいすい頭に入る…とは言いませんがたらーっ(汗)
(やっぱり記憶力って落ちるんですよねーあせあせ(飛び散る汗)
いろんなことが腑に落ちたり,頭の中で繋がると
面白さが増してきます。

他にももう1こ,自分的に大きな目標があり,
できれば今年前半には形にしたいと思っています。
こちらも今がんばって進めていますが,
これが一番の難敵かな^^;
形になったらまた,ここでお知らせします!

いろいろ気ぜわしいけど,目標がある生活は楽しい。

今年は
「一歩でも成長しようと努力した人が幸せになれる年」
と,『李家幽竹の開運風水2015』の表紙にもありますしね

仕事とバランスとって,無理なくがんばりたいと思います。
posted by 香歩 at 16:31| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

2015年最初の新月

今日20日の22:14が新月です。

実はすっかり忘れてましたあせあせ(飛び散る汗)

年末年始ばたばたしていたもんで,
一番よく見る卓上カレンダーに
新月・満月を記入するのを忘れていたものでたらーっ(汗)

たまたま,以前よく見ていたヒーラーさんのブログを見たら,
今日の新月のことが書いてあったので,
それを見て初めて気づきました。

お陰さまで,無事に新月のデクラレーションもできますわーい(嬉しい顔)

慌てて苺スイーツも用意しました^^

新月スイーツ


苺スイーツをいただきつつ,
ゆっくりデクラレーションします。

実はちょっと風邪気味で^^;

先週中ごろから喉の調子が悪かったんですが,
この土日はバイトでちょっと寒いところで一日立ち仕事,
さらにずっと声も出さなきゃいけなかったんで,
すっかり悪化してしまいましたふらふら

昨日,薬飲んで早めに寝たら大分マシになりましたが。

デクラレーションを済ませたら,
今日も早めに寝て,風邪を治します〜わーい(嬉しい顔)
posted by 香歩 at 22:27| Comment(0) | *月に想う* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

神も降り立つ故郷へ【日南海岸編2】

鵜戸神宮からは,またバスで移動です。

といっても今回は乗車5分ほど。
次なる目的は,サンメッセ日南です。

ここが何かといいますと…

実は私にもよくわかりません^^;
とりあえず,テーマパークということですが。

バス停を降りて入り口に向かって歩き始めると…

ゲートまで500m


え!? ゲートまで500mもあるの!?
しかも登り坂,送迎カートとか欲しくない???

と思いつつ,他に方法もないので登ります。
(どこに行くにも車が前提なんだよね…)

ゲートで入場料700円を払い,中に入ります。
ゲートの近くには売店やカフェのある施設が。

でもとりあえず園内を見て回りたいので,ここはスルー。

園内はとても整備された公園です。

歩いていると,いきなり現れたのが…

亀舎


なんだこりゃ?と思ったら…

亀ちゃん


亀舎でしたたらーっ(汗)

どうやら唐突に動物と出会うところらしく…

牛と海

牛。

さらにそのさきに

馬と海

馬(ポニー?)

このポニーの近くに餌の自販機があって,
ポニーが鳴く鳴く。
でも,えさのやり方もどこにも書いてないし
(もしかしたら餌に書いてあるのかもしれないけど)
あんなに欲しがってる馬にあげたら手をかまれそうで怖くてあせあせ(飛び散る汗)

そのままスルーしてさらに歩きますと,
見えてきたのがこちら。


じゃん!!



日南のモアイ像


モ ア イ 像



なんでいきなり宮崎の海岸にモアイ像があるのかというと,
日本人が本家イースター島のモアイ像の修復に尽力しており,
その縁でモアイ像の複製を作っても良いと,
イースター島の長老会に許可をいただいたそうなんです。
で,それが日南海岸に作られることになったと。

イースター島のモアイの完全復刻ということで,
大きさも原寸大なんだそうです。

旦那さんがこのモアイにちょっと興味を持ちまして。
それでやってまいりました。

遊園地じゃないから特に遊具もないし,
他にこれといって遊ぶところがあるわけじゃないけど,
とりあえず景色は素晴らしいです。

モアイと海


かなり高いところまで上がっていけます。
私たちは徒歩でしたが,ラウンドカートの貸し出しもあります。

モアイ遠景

丘からの眺め2


日南の太陽と海にモアイという取り合わせは
確かに似合っているような気がします。

しかし,数百年後とかにすっかり朽ち果ててしまったら,
なぜイースターと同じモアイ像が極東の地に!?
とかって世界○大ミステリーの1つとかになったり……
しないですよね。

丘からの眺め


施設は全体的に綺麗でしたし,
園全体もよく手入れされています。
子供連れで来てのんびり過ごすようなところかな。
「何かをしに来る」ところというよりも,
「何もしないでのんびり」しに来るところというか。
春秋は特に気持ちよさそうです。
夏は太陽の照りつけがすごそうですがたらーっ(汗)

そしてまたバス停まで戻り,15:31のバスに乗車。

30分ほどバスに揺られ,到着したのは,
「宮崎といえばここ」ともいえる名所

青島


青島です。

こちらでは青島神社に参拝しました。

青島神社鳥居


時間的には16時を少し回っていましたが,
まだまだ人も多いし,九州は日も長いし,
今回逃すと当分来れないだろうから,
お参りしちゃいました。

青島神社


青島は,島全体がシュロの木に覆われていて
いかにも南国なムードなので,
神社建築がとても不思議な感じがします。

鵜戸神宮も独特ですが,
こちらも負けていませんね^^

青島神社の御祭神は,公式HPによると
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)とありますが
これはホオリノミコト,すなわち山幸彦です。
そしてその妻トヨタマヒメ。

御祭神ご夫妻
(こちらは鳥居前のカフェの山幸彦・豊玉姫ご夫妻)


また塩筒大神(しおづつのおおかみ)も祀られていますが,
こちらは宮城の塩竈神社にも祀られている神様です。
(塩竈神社の主祭神です)
(あら先週もお会いしましたね,みたいな)

今回の帰省でお参りした4つの神社は,
すべて天照大神からウガヤフキアエズノミコトまでの間の神様でした。
さすが天孫降臨の地。

青島神社は,とても明るくて賑やかな雰囲気。
元宮の辺りだけはちょっと違う雰囲気が漂っていますが,
全体的には親しみやすい感じの神社だと思います。

お守りやおみくじの種類が多いことわーい(嬉しい顔)

鯛をかたどったおみくじがあり,
お正月期間限定で金の鯛を入れているということなので,
旦那さんに釣ってもらいました。

一年安鯛
(「一年安鯛」一生じゃないところがミソ)


結果は大吉るんるん
(でもこれ「吉」系以外あるのかな?と思ったあせあせ(飛び散る汗)
「正月限定」って言われてわざわざ金の鯛狙って
凶引いたら,なにか理不尽…たらーっ(汗)
(狙って釣るのが邪道??)

参拝を終えて,帰りのバスは17:17なので,
ぼちぼちバス停の方に戻ります。

青島からの夕日


山の方に沈む夕日が綺麗でした。

つくづく感じたのが,関東との日の長さの違い。

関東では,この時期4時半にはもう暗いです。
5時頃なんて真っ暗です。
5時過ぎでもまだ明るいんだなあ…

鳥居と夕日


バス停近くのお土産屋さんで,
旦那さんは地ビールの限定品を発見。
私は地元ワイナリーのワインを購入しました。

そして,バスに乗り,宮崎空港へ。
今回の帰省の旅はこれで終了しました。

帰省というよりも普通に観光してきたみたいな
旅になりましたが,
実家のみんなの元気な顔もみることができたし,
久々に地元の空気に触れて,楽しかったです。

こちら,今回の戦利品。

ひでじビール

ずらり地ビール。
宮崎のブルワリー,ひでじビールは旦那さんの以前からのお気に入りなのです。
今回は限定品も結構見つけてしまったので,
全部で7種,計8本も購入していました^^;

ワインもろもろ

こちらは都農のワイナリーのアイスワイン,
名産品「空飛ぶ玉ねぎ」のドレッシングなど。
宮崎限定「愛のスコール マンゴー」も。
右下の羊の土鈴は天岩戸神社でいただきました。
ころころしてめっちゃ上向きなところが可愛くて。

なかなか行けないところだから,
他にもいろいろ買い込んでしまいましたわーい(嬉しい顔)
楽しい思い出とともに,いただいているところです。

やっぱり私は宮崎が好きなんだなあと再確認しました。
暮らした時間が短くても,やっぱり故郷なんですね。

九州の中でも,交通の便の面でも宮崎県は他の県に後れを取っていますが,
気候が良くて自然も豊かで見所はたくさん,
古代のロマンもあり温泉もあるし食べ物は美味しいし,
魅力はたくさんあるところです。

またあちこち行ってみたいな〜と思う,
ふるさと再発見の旅となりました。

またしても超長々としたレポになりましたが,
お付合いありがとうござました!

 *おわり*
posted by 香歩 at 20:20| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

神も降り立つ故郷へ【日南海岸編1】

3泊4日の帰省も,本日1月6日で最終日。
今日は夜の飛行機で千葉に帰る予定なので,
それまでは日南海岸を観光して過ごします!

おっと,その前に。

朝ご飯もばっちりいただきます。

朝ご飯


とにかくお米が美味しいのが最高。
鍋の中は湯豆腐でした。
やっぱり,素朴だけど丁寧な味の美味しい朝ご飯でした。

またまた駅まで送っていただきました。
こちらが京町温泉駅。

京町温泉駅


お正月の門松が立派ですね。
でも,屋根のところ(「京町温泉駅」の文字の左横)には
まだサンタさんがおられるような気がするんですが…^^;

そして今日は雨模様。
昼からは上がるとかいう情報もあるので,
日南海岸は傘を持たずに歩けるといいな。

8:26の普通電車に乗車して,都城まで。
そして都城から,10:08の特急きりしまに乗り換えて南宮崎まで行きます。
きりしまの乗車時間は45分ほど。

そしてここでトラブルががく〜(落胆した顔)

久々の特急車両はやっぱり乗り心地が良くて,
ついつい二人してうとうと。
一瞬意識を失っただけのつもりが,目覚めると…



南 宮 崎 駅




(゜゜)





3秒くらい状況が把握できず,動き出したときには時すでに遅し。
普通電車ならドアまでも近いですが,
よりにもよってこんな時に特急車両。
あわててドアまで行ったときにはすでに固く閉ざされ,
当然ながらもう一度開くという奇跡も起こらず,
あえなく宮崎駅まで連れて行かれることに…もうやだ〜(悲しい顔)

予定では,10:52南宮崎着,駅近くの宮交シティから
11:15発のバスに乗る予定でした。
ちょっと時間に余裕があるので,
宮交シティのバスセンターで1日乗り放題乗車券を買って,
旦那さんはコロカ付の1日乗車券が欲しいと言っていたので
それを…

という完璧なプランがガラガラと崩れ去る…がく〜(落胆した顔)

ただ。

乗る予定のバスは宮崎駅前から11時ちょうどに出るので,
10:57分に宮崎駅に着き,ダッシュでバス乗り場に向かえば,予定通りに行けるかも…?

とわかったので,電車を降りたら改札に猛ダッシュ。

幸い,乗り越し料金は発生しなかったので,
するっと改札を出るも,バス乗り場がわからない。

とっさに目についた案内所に向かい,

(私)「バス乗り場どこですか!!?」

と受付のお姉さんに聞くと,

(お姉さん)「はい,あちらです(近くに見えるドア前がバス乗り場だった)どちらに行かれますか?」

「鵜戸神宮に行きたいんです!」

「えっ,じゃあすぐに出ます,11時に」(さささと時刻表を準備)

「はい,乗車券買えるところないですか!?」

「ここで買えます!」
(すちゃっと1日乗車券の準備を始めるお姉さん)

「じゃあ2枚…,あ,コロカ付ないですか!!?」(←この期に及んで)

「え……ないですたらーっ(汗)

(旦那さん)「いやもうそれはいいから……たらーっ(汗)たらーっ(汗)

こんなやりとりを経て,何とか1日乗車券をゲットし,
バスはもう一人のお姉さんが止めに行ってくれて,
無事予定通りのバスに乗ることができたのでした
(二人のお姉さん本当に本当にありがとう)

さて,最初の目的地は鵜戸(うど)神宮です。
宮崎駅からバスでなんと1時間半もかかります。
まずは遠いところから攻めて,
宮崎空港に近づいていく作戦です。

鵜戸神宮参拝も実は初めて。
宮崎県では有名な神社さまなんですけどね。

朝のうちは雨模様だった天気も,
時間がたつにつれ,時々日も差すようになってきましたが,
それでもまたぱらぱらと降ってきたりして,微妙な感じ。
バスの右手は明るいのに左手は暗いよね…みたいな。

あれ?ひらめき

こういう時って,虹が出るのでは…??

と思い,太陽の反対側を見ると…

ありました!!!

正午近くて太陽の位置が高かったので
とても低い位置でしたが,虹が見えました!

虹が見えた


わかりにくいですよね…あせあせ(飛び散る汗)

目で見るともっとはっきりしていたのですが,
バスの窓越しというのもあって,薄いですたらーっ(汗)

それはさておき。

日南ではバスは海岸線を走るので,
とても眺めがいいんです。

バスから見た風景

バスから見た風景3


こういう風景が,「宮崎!」という感じですね。

南国らしい


さて,新年も6日となると道路も平常モード,
バスも混雑していないので,さくさく進んで,
ほぼ時刻表の12:29に近い時間に鵜戸神宮バス停に到着しました。

ここから歩いて10分ほど。

鵜戸神宮へ


この岬の裏側に鵜戸神宮があります。
階段を上がり,トンネルを潜り抜け,さらに歩くと
ご神門が見えてくるのですが…

鵜戸神宮・神門


神門の先,楼門の右側にばっちりと,虹が

鵜戸神宮・楼門と虹


ここで見たのが一番はっきり見えた気がしますかわいい

ここからまた少し歩きます。
南国の海岸の神社は参道も個性的。

鵜戸神宮参道


参道の向こうの海の眺めも素敵です。

鵜戸神宮参道下の海岸


さて,朱塗りの建築が印象的な鵜戸神宮ですが,
こちらの特徴はなんといっても,
洞窟内(!)の本殿。

鵜戸神宮御本殿の洞窟


洞窟の中に朱塗りの御本殿が据えられているのです。

こちらの御祭神はウガヤフキアエズノミコト。
【高千穂編2】でも出てきましたが,
天照大神から下ること4代目,
神武天皇の父にあたる方です。

また,本殿のある洞窟内にはお乳岩という岩があり,
これはウガヤフキアエズノミコトの母・トヨタマヒメが
子供のために自分の乳房をご神窟につけていかれた,
という伝説があります。
岩からはいまも水が滴っています。

洞窟内の御本殿という独特の形式ですが,
中の雰囲気は意外と暗くはなくて
(物理的には陽が入らないので暗いんですが)
何となく南国らしい開放的な明るさがあります。
おみくじやお守りの種類も多くて,社務所もなんだか賑やかな感じ。

本殿の外には,下の磯に亀石という岩があり,
縄の張られた水のくぼみに運玉を投げ入れ,
うまく入ると願いが叶うそうです。

亀石


コレが意外と難しくてあせあせ(飛び散る汗)
距離感がつかめないんですよふらふら
私は上手くいきませんでしたが,
旦那さんが見事成功しましたわーい(嬉しい顔)
野球経験の賜物でしょうか(笑)
ま,旦那さんの願い事が叶えば私も嬉しいしかわいい

それにしてもこの辺りの眺めは,ほんとに独特…

鵜戸神宮参道の海岸


なんだか,竜宮城みたいですね(海の上だけど)。

個性的で,明るくて,異世界気分満載で
参道を歩いているだけで楽しくなります。

参道のお店で食べたあつあつのチーズ饅頭も美味しかった♪
(私が実家を離れていたン十年の間に,
いつの間にか「宮崎名物」になっていましたあせあせ(飛び散る汗)

そして今度は宮崎市方面行13:22発のバスに乗り,
次なる目的地に向かいました。

 *つづく*
(そして日南海岸編も1回では終わらなかった…)





posted by 香歩 at 09:40| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

神も降り立つ故郷へ【えびの編】

帰省して3日目,なんだかばたばたと過ごしておりましたが,
この日は実家を辞して,残り2日は完全に観光モードです。

風水的にはまだ12月で,南西が吉方位だったので,
この日は温泉でまったりして南西の運気も獲得しちゃおうかわいい作戦ですわーい(嬉しい顔)

お昼少し前の電車に乗り,向かった先は,えびの市。

※【えびの編】というタイトルではありますが,
 えびの観光はできなかったので,今回の記事は
 ほぼ電車と,お宿のお話です。すみませんm(_ _)m

えびのって,あまり九州の方以外には知られていないかな?
宮崎県内でも南西の端にあたり,
あとちょっと西に行けば熊本県,
あとちょっと南に行けば鹿児島県に入ります。

海のイメージの強い宮崎県ですが,
ここはぐ〜ッと九州の内陸部に入ります。

久々に地図を貼り付けてみます。

[ここに地図が表示されます]


中央の京町温泉駅が本日の目的地です。
スライダーを動かすと,九州での位置関係が一目瞭然です。

さて,こちらえびの方面,実は私も初めて^^;

宮崎出身とはいえ,実際に住んでいたのは生後数か月と中学高校の6年間のみ。
県内のことって大体小学生の時に勉強するし,
中学・高校生のときって,家族で出かけるより,
友達と過ごす時間が長くなるじゃないですか。
ン十年前の田舎の中高生の行動範囲は限られていたし。
県内をあちこち出かけるなんてことがなかったので,
生まれ故郷な割に,まだまだ未知の世界なのです。

宮崎県人(一応)からみてもマイナーだと思える温泉を選んだのは,
旦那さんの希望があったから。

最初は日南海岸の方に泊まるつもりだったんです。
6日は宮崎空港から飛行機で帰るから,
日南海岸の観光にあてるつもりだったので,
前日から宿泊しておこうかと。

でも,宮崎の『るるぶ』みてたら,
日南海岸の温泉は,ホテル自体がおしゃれで海が見える露天風呂なんかもあって素敵なんだけど,
内陸側の温泉は,泉質勝負!みたいな昔ながらの温泉が多いみたいで,
どうも内陸側に惹かれるものが…

で,旦那さんに意見を聞いたところ,

「宮崎の海側はよく見るイメージがあるけど,
山の方は全然知らないから,行ってみたい」

というお返事だったので,えびのの方を選びました。

県北からえびのって,県内とはいえ端から端なんでかなり遠いです。
交通の便も悪いので,時間はかかります。
でも急ぎの旅ではないので,ゆっくり時間をとって,
のんびり車窓を楽しみながら行くことにしました。

まずは日豊本線で南宮崎まで行き,
そこから西都城行に乗り換え。
都城で降りて,吉都(きっと)線に乗り換え,京町温泉駅へ。

普通電車のみで乗り継いで,4時間ほどかかりました。
今回は普通電車にこだわったわけではないのですが,
特急に乗っても途中の乗り換え待ちが長くなるだけで,
最終的な到着時間が同じだったのです。
(でも結局残っていた18きっぷ1回分を使いましたけど・笑)

日豊本線に乗るときは,ぜひぜひ海側の座席へどうぞ。
途中,ところどころで海岸が見えて,綺麗なんですよ^^

そうそう,この時の列車は,普通列車ですが,
列車や駅のデザインで有名な水戸岡鋭治さんデザインの車両でした!
(人が多くて写真が取れなかったんですが,
興味のある方はこちらのwikiでどうぞ)

随分以前ですが,和歌山電鉄の「たま電車」に乗りましたが,
これが水戸岡さんデザインだったんですよね。

たま電車
(たま電車)

たま電車・内装
(内装も可愛い)


「たま電車」はめっちゃラブリーな車両でしたが,
九州新幹線や,あの「ななつ星」もデザインされています。
JR九州のデザイン顧問もされているんですね。

珍しい木の座席に本革(!)のクッション付きのクロスシート。
列車では珍しい折り畳み式補助席なんかもついているのです。
JR九州は車両に力を入れていて,
電車自体が個性的な観光列車も多いし,
電車族には魅惑の路線なのです

そして都城駅で吉都線に乗り換え。

都城駅
(木の連絡通路が学校の廊下みたいです)


吉都線は,都城(宮崎県)と吉松(鹿児島県)を結ぶローカル線です。

乗降客数の非常に少ないローカル線で,
当然運行本数も少なくワンマン列車ですが,
車窓からは霧島の山々が見えたり,
牛がまったりしているのが見えたりと,
日常の風景と全く違う景色で,旅気分満喫でした。

えびのというと「えびの高原」のイメージが強いですが,
温泉があるのは盆地帯だそうで,
山に入っていくという感じではありません。

ちなみに車内はこんな感じ。

吉都線の車両


シートがヴィトン風(?)わーい(嬉しい顔)
どこかひと工夫されている感じがいいですね。
乗り心地も良いボックスシートだし。
やっぱりいいわあ,JR九州ハートたち(複数ハート)

そして15:34,京町温泉駅に到着。

宿の方に送迎をお願いしていたので,
時間に合わせて迎えに来て下さっていました。

本日のお宿は,京町温泉ではなく,さらに奥の吉田温泉。

こちらの「伊藤旅館」さんにお世話になりました。

こちらに決めた理由は,ネットでの評価がとても良かったこと,
また老舗の温泉旅館という感じで,
落ち着いて過ごせそうだな〜と思えたこと。
そして何より,お料理が魅力的だったこと。

お宿自体は年季の入った趣きのある建物で,
温泉も家族風呂の内湯のみ,露天風呂などはありませんが,
鄙びた秘境の隠れ宿,という感じでとても暖かい雰囲気でした。

お風呂は2人で入るのがちょうどいいかな?というサイズ。
温泉は自家源泉の掛け流し(加温あり)です。
Na・Ca-炭酸水素塩泉とのことで,うっすら濁り湯,
お肌がしっとりするお湯でした♪
家族で入れるのも気兼ねが無くて良いですね^^

お宿に入ってまずお風呂に入り,
しばしゆっくりしてからいよいよご飯♪

こちらが前菜。

前菜ほか


鶏皮の酢の物とか,牛蒡の素揚げとか,
特別な素材ではないけれど(多分)
一品一品手がかかっていて美味しいです。
昆布と韮の三杯酢漬けが予想外の美味しさ。

そしてこちらのお造り。
何のお造りかわかりますか?

宮崎地頭鶏と鹿のお造り


奥は宮崎地頭鶏,手前の赤身はなんと鹿。
生の鹿,初めて食べましたが,臭みもなく,柔らかで美味しかったです。
鶏も脂がのっていて,美味しい♪

さらに

鹿ん南蛮

鹿ん南蛮。
「チキン南蛮」の鹿版ですねわーい(嬉しい顔)
薄くスライスしたお肉を揚げた南蛮漬け。
しゃくしゃくした大根の酢漬けと一緒にいただきます。

猪の塩焼き

猪肉の塩焼き。
臭みやクセはまったくなくて,
ちょっとしっかりした豚肉みたいな感じでした。

いわゆる「ジビエ料理」ですが,
普段食べることのないものばかりなので,
嬉しかったし,美味しかったですわーい(嬉しい顔)

山間の温泉宿で鯛やヒラメのお造りが出ても,
そんなに感動はないんですよね^^;
今の保存・輸送技術だったら,きっと海辺で食べるのと
遜色ないくらいの状態で出せるのでしょうが,
やっぱりそこでしか食べられないものを食べてみたい。

そしてこちらが,真打(?),宮崎牛の豆乳しゃぶしゃぶです!

宮崎牛の豆乳しゃぶしゃぶ


1枚が結構大きいので,ボリュームもしっかり。
軽くしゃぶしゃぶしていただくと,
噛まなくてもきれそうなくらい柔らかい肉で,
旨味たっぷりで,美味しい〜〜〜

〆のご飯までとても美味しくて,珍しくおかわりしちゃいました。
二人でおひつを綺麗に空にしてしまいました^^
食べ過ぎて後でちょっと苦しかったけど(笑)

食後は,お隣の公共温泉に行こうかな〜と思っていたのだけど,
ちょっと疲れていたのでお部屋でまったりしていたら
外に出るのが億劫になってきてあせあせ(飛び散る汗)
お部屋でゆっくり過ごすことにしました。

のんびり穏やかな風情で,落ち着くお宿で,
気持ちの良い温泉と美味しいご飯でまったり。
幸せな気持ちでゆったり過ごせた一日でした。

 *つづく*
posted by 香歩 at 23:47| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

神も降り立つ故郷へ【高千穂編2】

さて本日2つ目のミッション,高千穂神社参拝です。

高千穂神社については,幽竹さんの『最強龍穴パワースポット』によると,
できれば午前中,遅くとも14時までの参拝をお勧めされているので,さくさくと向かいます。
(実はこのためにお昼ご飯を天岩戸神社付近で済ませたあせあせ(飛び散る汗))

バスセンターからは徒歩10〜15分ほど。
道は大通りなのでわかりやすいです。

道路沿いにいろいろ神話がらみの人形が展示されています。
本当に,神話の根付いた里なんだなあと感じます。

「岩戸びらき」

くにうみ

「神武天皇」


こちらが高千穂神社。

高千穂神社


大きな,立派な鳥居。
三が日を過ぎてもまだまだ参拝客がおられます。

天岩戸神社も参拝客は多かったのですが,
唯一の公共交通機関であるバスの閑散具合をみると,
ほとんどみなさん車でこられてるんですよね。

どうかこれ以上バスが不便になりませんように…もうやだ〜(悲しい顔)
私が大金持ちになったら,高千穂鉄道を復活させたいくらいです。
孫さんクラスにならないと無理だろうなー…

閑話休題。

高千穂神社は,高千穂皇神(たかちほすめがみ)を主祭神とする神社ですが,
ハテ,高千穂皇神とは?というと,ざっくり言えば
皇室の祖となる神様とその配偶神(要は夫婦)3組の総称らしいです。

イザナギ・イザナミの娘である天照大神の孫にあたる
ニニギノミコトとその妻コノハナサクヤヒメ,
その子供のホオリノミコト(山幸彦)と妻トヨタマヒメ,
さらにその子,ウガヤフキアエズノミコトと妻タマヨリヒメ

の,3代にわたる神様です。
ちなみにウガヤフキアエズノミコトの子どもが神武天皇です。
(おお,私の頭の中がすっきりした!!)
また,十社大明神といって,ウガヤフキアエズの子である
ミケイリノノミコト(神武天皇の兄)とその妻子九神も祀られています。

天岩戸神社の御祭神は天照大神ですから,
高千穂神社はその子々孫々を祀っているわけで,
その繋がりを考えると面白いですね。
さすが天孫降臨の地,スケールがでかい〜

そして実際に天皇になってしまった神武天皇は別枠なわけですね。

ちなみに延岡には祝子川(ほうりがわ)という川があり,
祝子(ほうり)という地名もあります。
「ホオリ」ではありませんが,発音するときは「ほおり」といいますから,
やっぱりホオリノミコトと関わりがあるのかな。
宮崎は海幸山幸伝説の本場ですからね。

はいまたしても話がそれました。
ちっとも閑話休題になっていませんが^^;

閑話休題再び。

石段を登り,本殿へ向かうわけですが,
その手前に鎮座している狛犬が素晴らしい。

国の重要文化財にも指定されているそうですが,
なんと源頼朝が寄進したという鉄造狛犬だそうです。
足元にそれぞれ二匹(二頭?)の子どもを従えており,
そのどちらもがちゃんと「阿吽」の口をしているんですよね。

高千穂神社 狛犬「阿」

高千穂神社 狛犬「吽」


そして階段を上がり拝殿へ。

まずはご挨拶と訪問させていただいたお礼を。

そして,境内をぶらぶらと。

こちらが夫婦杉。

夫婦杉


根っこが一つで,きれいに2本に分かれた杉の木です。
この周りを夫婦,恋人,友達と手をつないで3回回ると,
縁結び,家内安全,子孫繁栄の願いが叶うとか。
もちろん旦那さんと実践してみました
これでとりあえず家内安全わーい(嬉しい顔)

そしてこちらがご神木の秩父杉。

秩父杉


李家幽竹 最強龍穴パワースポット』によると
パワーが強いとされている場所です。
ゆっくり立ち止まって,パワー吸収グッド(上向き矢印)

本殿の裏にも回れるので,ぐるっと回ってみました。

本殿も重要文化財に指定されていますが,
その(向かって)右側の壁面にはこのような像が。

本殿横のミケイリノノミコト


御祭神であるミケイリノノミコトの鬼八退治の像です。
ミケイリノノミコトと鬼八


高千穂ではよくミケイリノノミコトのお名前を目にしました。

ミケイリノノミコト(三毛入野命)は,
「日本書紀」では,弟の神武の東征に同行したものの,
道半ばにして常世(あの世)へ行ったとされていますが,
ここでは,高千穂に戻り大活躍したという伝承があるのです。
高千穂ではミケイリノノミコトは存在感がありますよ〜

鎮石のところは,幽竹さんのご著書にあるとおり,
そそっと通り過ぎました。

天岩戸神社がとても心地良かったので,
正直こちらはあまり合わないかも?と思っていましたが,
全然そんなことはなくて,
こちらはこちらで穏やかな気が流れている感じで,
とても気持ち良く,楽しく,過ごすことができました。

どちらにも良さがあって,
次回もどちらにもお参りしたいと思った神社でした。

さて,高千穂神社でもゆっくりパワーをいただいて,
そこからぶらぶら散策がてら,高千穂峡に向かいます。

高千穂峡までは10〜15分ほど。
途中で警備員さんに最短ルートを教えていただきましたが,
大鳥居から大体10分くらいで着いたと思います。

つづら折りの急坂をどんどん降りていくので,
帰りのことを思うとちょっと気が重くなります^^;

こちらが高千穂峡で一番有名な,真名井の滝。

真名井の滝


なんというか,誰が撮っても絵になるところなんですよね〜

真冬だというのに,ボートを出している方がたくさん。
そうそう,この日もかなり暖かかったんです。
高千穂は山間部なので冷える日はかなり寒いと思うのですが,
この日はとても過ごしやすい日でした。

わたしたちはボートはパスして,渓谷沿いを歩きました。

渓流も美しいですが,「鬼八の力岩」の大岩や
鬼八の力岩
(鬼八が力自慢のために投げたそうで…)

波のような模様が美しい仙人の屏風岩などもあり。
仙人の屏風岩


少し下流に行くと「ドドドド…」と水の音も激しくなり,
頭上には幾重にも大きな橋が。
橋が重なる


帰りは自然散策路を歩いたので,
登り道もそんなに辛くはなかったです。

渓谷を歩いたのは30分くらいかな?
なんだかんだで1時間弱で高千穂神社の前に戻りました。

そこからまたバスセンターへ。
途中で物産センターなどに寄り道しつつ,
15:30頃バスセンターに到着。
15:40発のバスに乗り,延岡バスセンターまで戻りました。

正味4時間くらいの滞在でしたが,
見たかった所は割とちゃんと回れた気がします。
もちろん他にも見所はありますが,
これ以上回ろうと思うと,泊りじゃないとキツイかな。
街中から離れたところを回ることになるし。

ン十年ぶりの高千穂でしたが,
初めて訪問したように,新鮮な気持ちで回れて,
楽しかったです。

*つづく*
posted by 香歩 at 20:23| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

神も降り立つ故郷へ【高千穂編1】

引き続き,帰省を兼ねた南西旅レポを続けます。

記憶が新しいので,いちいち長いです!わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
(高千穂編が1回で収まらなかった…しかもどっちも長い…)

   ☆  ★  ☆  ★  ☆

今回の帰省でぜひ行きたかったのが高千穂。

高千穂神社を筆頭に,いまやすっかりパワースポットとしての地位を確立した感がありますが,
私が中高生の頃はまだまだスピリチュアルブームの兆候はかけらもなくて,
高千穂観光といえば高千穂峡だった気がします。

実際,高校を卒業した春休み期間中,
友達と出かけたのは高千穂峡しか記憶にありません。
(ボート乗ったな〜 女の子ばっかりで)

今回はもうちょっと違う楽しみ方を目論んでおります。

さて,高千穂へは延岡駅前の延岡バスセンターから
10時ちょうど発の路線バスに乗って向かいました。
ちなみに路線バスは宮崎交通バスの1日乗り放題乗車券(1800円)が使えます。
片道でも1790円かかるので,もしバスで行くならこの乗車券がおススメです。

日向夏紅茶
(宮崎限定日向夏紅茶。ご当地キャラ:みやざき犬がかわいい)


しかし,バスセンターから乗車したのは私たちを含め6,7人…
そして途中の乗降も少ないので,
ノンストップバスかという勢いで走って行きます。

こんなに乗客が少ないと,廃線が心配になるな…

でも乗客が少なく停車も少ないと,快適なのも確か^^;
1時間20分ほどの道のりですが,すいすい進んで気持ちいい。

途中,ところどころで見える渓谷がすごい。

バスの車窓から1


高千穂町や,その手前の日之影町は,結構標高が高く,
でも五ヶ瀬川はかなり低いところを流れているので,
渓流沿いはかなり高低差があり,川に向かって地形が切り込んでいます。

バスから見下ろしても見ごたえ十分。

バスの車窓から2


ところどころに,廃線になった高千穂鉄道の線路が残っているのが見えます。
ああ,ちらっと心が痛いです…もうやだ〜(悲しい顔)

ちょっとというか相当わかりにくいですが,
矢印のところに線路が残っているのが見えます。
高千穂線跡


こんなふうに,緑いっぱいの五ヶ瀬川渓流を走り,
かつては日本一の高さを誇った高千穂橋梁もありました。
あの深い渓谷を真下に見ながら走るのですから,大迫力です。

なお今では,この路線は「高千穂あまてらす鉄道」という会社が
線路や施設の保存,将来的な運行の再開を目指して管理を続けており,
現在はスーパーカート車両での一部区間の運行などが行われています。
今回は日程があわなかったので乗車できませんでしたが,
時期が合えばぜひ乗りたいです。

そんな思い出にひたりながら,11:19 高千穂バスセンターに到着。
まずは天岩戸神社へ,タクシーで向かいました。

町内には一応コミュニティバスはあるんですが,
本数が少なく,土日運休便も多いので,
町内をバスで移動するのは正直不便です。
(なお,コミュニティバスは,車両は宮崎交通バスですが,
一日乗り放題乗車券は使えません)

レンタサイクルもあり,電動アシスト付自転車だそうですが,
町内は結構アップダウンがあります。
1時間300円,1日(5時間以上)1500円というから,
乗り慣れていないとコスパ的にどうなんだろう…という気はします。
なお,天岩戸神社はバスセンターから8キロ程あるので,
徒歩はもちろんレンタサイクルもちょっと大変だと思います。

もしバスを使う場合は,事前に最新の時刻表を確認しておかないと,せっかくの予定が一気に崩壊する可能性があります^^;
ちなみに,天岩戸神社まで,バスなら300円。
タクシーはこの時は1860円(片道)でした。

でもその時のタクシーの運転手さんは,語り部さんでもあったので,
立ち寄れなかった槵触(くしふる)神社のお話や,
奈良や京都の地名との意外な繋がりなどを教えていただけて,面白かったです。

10分ほどで天岩戸神社西本宮に到着です。

まずは拝殿にお参りし,
それから天岩戸の拝観をお願いしました。

天岩戸神社西本宮


こちらの御祭神はもちろん天照大神。
ご神体は天岩戸そのもので,拝殿の向こう側には,
岩戸川を隔てて天岩戸とされる洞窟跡があるのです。

社務所でお願いすると,ご神職の方が遥拝所に案内してくださいます(無料です)。

時間は特に決まっていないようで,随時ご案内くださいますが,
他の方や団体さんと一緒になることもあるそうです。
私たちがお願したときには,ほかに2人連れの方が一緒でした。

神職の方に連れられて,拝殿横の入り口から入りました。
ちなみに遥拝殿では写真撮影禁止です。

ご説明を聞きながら,天岩戸が見えるポイントに案内していただきました。

天岩戸は,正直,非常に見づらいです^^;
ほとんどが崩れているそうで,ほぼ背面しか残っていないうえ,
樹木が茂っているので半分も目視できません。
なんとなく,「あれがそうかな〜?」という感じ。

いわゆる「霊感」の強い人なら何か感じて「あそこだ!」とわかるのかもしれないけど
私は特にビビビとくるものはありませんでしたし。

でも,遥拝殿に入った時から何か空気が変わった気がして,
ちょうど天照大神のお話を聞いているときに
ぱあっとお日様が射してきたのには感動しました。

期待が大きいとちょっと肩すかしですが,逆にいえば,
(崩れるのも)自然のまま,何も手を加えていないということで,
それが大切なのだとも思います。

宮司さんのお話も面白かったし,
こちらに参拝されたらぜひ,天岩戸の遥拝をおすすめします。

そのあとは,天照大神が岩戸にお隠れになった時に,
神々が集まって相談したという天安河原(あまのやすかわら)へ。

天岩戸神社から徒歩10分ほどで行けます。

途中は自然の中の道を通るので,とても気持ちがいいです。
足元はごろごろした岩場もあり歩きにくいので,
歩きやすい靴がおススメです。

こちらが天安河原。

天安河原


イメージ的に,こちらの方が天岩戸っぽいのではないでしょうか。
観光用HPにもよく写真が載っています。
(天岩戸の撮影禁止は徹底しているようで,公式HPにも写真はありませんし)

周辺にはたくさん石が積み上げられています。
これは,石を積むと願いが叶うという言い伝えがあるようで,
参拝された方が石を積んでいくんですね。
ある意味,人の念の力が強烈で,それに圧倒されました。

鳥居の奥に天安河原宮があり,こちらにも手を合わせてきました。

ちなみに天安河原周辺はこんな感じです。
天安河原近く


帰りは12:56のコミュニティバスに乗る予定でした。
天安河原を後にした時点で12:30頃だったのですが,
ここでお昼を食べておかないと食いっぱぐれるので,
天安河原から天岩戸神社の間にあるカフェ華幸望さんで
さくさくっと牛めん(旦那さんは牛そば)をいただきました。

牛めん・牛そば.jpg
(上が牛めん(中華めん),下が牛そば(和そば),温玉のせ。
写真ではさっぱりわかりませんな〜^^;)


ちなみに牛はもちろん高千穂牛!
宮崎の牛は日本一なのですよ〜♪
しっかり味がしみて,美味しかったです^^

食べたらダッシュでバス停へあせあせ(飛び散る汗)

もうちょっと時間があったら東本宮にも行きたかったのですが…

11:30頃タクシーに乗り11:40頃天岩戸神社到着で,
帰りのバスまで実質1時間15分ありましたが,
意外と余裕がなかったです。
天岩戸遥拝や,天安河原,さらに東本宮まで行こうと思えば,
最低1時間半(ゆっくり見るなら2時間)はみておいたほうが良いと思います。
遥拝まで少し待たなければいけなかったり,
天安河原までの道が混んでいるとさくさく進めなかったりもするので。

風水旅行で行く方は高千穂神社が優先になると思いますが,
個人的には天岩戸神社もとてもおすすめです。

自然信仰の神社は厳かで厳めしいイメージがあったのですが,
こちらはむしろ明るくて開放的な印象でした。

さて,帰りはバスセンターまでバスで10分ほど。
のんびり車窓を眺めながら戻ります。
このあたりは標高300mほどだそうで,
高い山々に囲まれた盆地ですが,
意外と平地の面積が広くて,
畑や家があって,人の生活があるんですね。

その山に囲まれた平地部分に,なんというか,
陽の光が溜まっているように見えて,
とても神々しくて,幻を見ているような感じで
「いや〜,実はここが高天原なんですよ〜」って言われたら
「あ,そうですよねえ〜!」って答えちゃいそうな,
不思議な空間で,とても美しかったです。

13:10頃高千穂バスセンターに到着。
ここからは徒歩で高千穂神社に向かいます。

 *つづく*
posted by 香歩 at 14:44| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

神も降り立つ故郷へ【初日編】

前回の記事にも書きましたが,1月3日から6日まで,
実家の宮崎県へ帰省しておりました。

3日は午前中の飛行機で羽田から宮崎へ。

普段めったに使わない飛行機。
しかもどでかい羽田空港(夫婦ふたりして人生初)。
いや〜,行く前から緊張してました(笑)

飛行機の手続きって,結構面倒じゃないですか。
チェックインとか手荷物預けとか。
あの段取りがよくわかんなくて,
覚えるほど頻繁に使わないから,毎回悩む^^;
今回はスキップサービスが利用できたので簡単なはずなんですが,
「今までと違う」というのがまたプレッシャー(笑)

まあ,それでもなんとか問題なく手続きを済ませ,搭乗できました。

そして着席してから離陸するまでが長いことにもびっくり。
滑走路に行くまでにあんなに長く走るとはあせあせ(飛び散る汗)
さすが首都TOKYOの空港,スケールが違うわ〜

でもそれ以上にびっくりしたのは,
飛行機の窓から富士山を見下ろせたことマジカー

天気も良かったので見えるかも?とは思っていたけど,
あんなに近くを飛ぶなんて思いませんでしたたらーっ(汗)

窓際じゃなく真ん中のシートだったんですけど,
はっきりくっきり火口が見えたことに感動ぴかぴか(新しい)

慌てて写真を撮ろうとカメラを取り出したら

これでは撮れない


スマホ充電器でした…


こっちがカメラ

(正しくはこちら)


なもんでかなり出遅れて撮った写真ですが…

とりあえず,ないよりいいかと(自分的に)
記念のつもりで撮ってみましたわーい(嬉しい顔)

見下ろす富士山


このあたりは南アルプスかな?

飛行機から見る連山


日本って山国だな〜とつくづく思います。

さて,出発してから2時間弱で宮崎ブーゲンビリア空港(愛称だそうです。最近流行のようだけど,正式名称より長い愛称って…?)に到着!
宮崎着いたらやっぱり暖かい
家を出るときはダウンコート+マフラー・帽子・手袋3点セットの
完全装備でしたが,3点セットは即解除。
やっぱりこの過ごしやすさは宮崎の魅力です。

実家は県北の方なので,そこからまだひと移動ありますが,
なんだかんだで羽田を出てから4時間ちょっとで自宅に到着。
飛行機だと関西からとあんまり変わりませんね。

今回の帰省の目的は

・姉夫婦(家族)と旦那さんの初顔合わせ
・父の顔を見る
・こちらの顔を見せる

だったので,夜は父が姉家族との食事をセッティングしてくれました。

私たち夫婦は結婚式をしていないし,
なんといっても遠いのであせあせ(飛び散る汗)
結婚前後に両家に正式にご挨拶…みたいなの,してなかったんですふらふら

やっと顔合わせが実現できましたぴかぴか(新しい)

父は高齢だし,去年手術もしていたので心配だったんですが,
背中は多少丸くなったものの,食事もしっかり食べているし,
一安心しました。

お互いの顔を見て,近況も確かめ合えて良かったです。

この日はこれで終了。

翌日はパワースポットにお出かけですかわいい

 *つづく*

posted by 香歩 at 22:01| Comment(0) | 旅行風水:実践編【南西方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

怒涛の年明け

新年もはや7日,お仕事等も始まって,
もうすっかり通常モードの方も多いかと思います。

我が家では,元旦の初日の出号&塩竈参拝のみならず,
3日から6日まで宮崎の実家に帰省していたので,
ようやく今日から普段の生活が始まりました。

実家とはいえ,私が宮崎県で生活したのは,
ほぼ中学・高校の6年間のみだったので,
まだまだ知らないところがたくさん。

帰省といっても実家でゆっくり過ごすというよりは
あちこち足を伸ばしていたので,毎日忙しかったです^^;

いろいろ面白い体験もありましたし,
そんなお話も,まただらだら書いていきたいと思います。

昨日の帰宅も遅かったのですが,
今日は何とか朝のうちに七草を買いに行って,
七草粥をいただきました。

これから徐々に通常モードに戻し,
2015年を充実して過ごせるよう,加速していきたいと思いますわーい(嬉しい顔)
posted by 香歩 at 14:19| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

2015年の元旦は

先日も書きましたが,今年のお正月は
いきなり遠出からのスタートでした^^;

初日の出号でいわきに到着したのが7:20。

そしてここからさらに,青春18きっぷを使って
北に移動した私たち。
(ちなみに「常磐初日の出号」は快速ですが全席グリーン指定席なので18きっぷは使えません)

まず,いわき駅から磐越東線で郡山駅へ。


郡山駅


郡山駅から東北本線で白石駅へ。

白石駅


白石駅からさらに仙台駅へ。

仙台駅


仙台駅から仙石線で本塩釜駅へ。

本塩釜駅


そう,塩竈神社まで行って参りました!

塩竈神社


福島に入ってからはさすがの寒さで,
塩釜では雪もちらついていましたが,
風が無かったせいが不思議とあまり寒くなくて。

マフラーもとってなるべく襟元を開けていましたが,
全然大丈夫でした。

参道には出店もたくさん出て,とても賑やか。
ピーク時を過ぎているせいか,人出も少し落ち着いていたようです。

参道では,石段の下で規制,石段の真ん中でさらに規制し,
一度に登れる人数を制限していました。
石段の上では裏坂から来る人とも合流するので
待ち時間は結構ありましたが,
それでも並んでから30分くらいで境内に入れたと思います。

中もやっぱり混雑していましたが,
少しずつでもちゃんと進んでいくので,
思ったよりスムーズに参拝できました。

社務所では今年の干支のお守りの「きよらか守」をいただきました。
それと,今年の干支の土鈴も。

干支の土鈴とお守り


そしておみくじを引いたら,大吉でした!わーい(嬉しい顔)

「早朝にいわきについたら,もっと北の方までいけるよー
塩竈神社に初詣,とかできるんちゃう?」
という私の一言で,塩釜神社までいく計画が立ったのですが,
さすがに遠くて本当に行けるか不安だったけど,
無事に到着できて嬉しかったです。

本塩釜駅前
(本塩釜駅前)


2月からは凶方位になる北東,
その前にもう一度行くことができてよかった。

帰りには御釜神社にもお参りすることができました。

御釜神社


それと,参道で宮城の酒蔵「一ノ蔵」の
新春発蔵出しのお酒の試飲会&販売をしていたので,
純米吟醸酒を一本いただきましたわーい(嬉しい顔)
干支の升付でした!

2015-01-02 09.43.09 (450x800).jpg


帰りは16:25本塩釜発の電車で仙台へ,
そしてまた福島→黒磯→宇都宮→大宮と乗り継いで,
23:11,大宮駅に到着。
帰りは一部にダイヤの乱れが出ていたようですが,
まったく影響を受けずに帰ることができました。

かなり無茶な計画だったので,
すべてスムーズにいったことが本当にありがたかったです。

一年の計が元旦にあるとしたら,
今年もこんな遠出することの多い一年になりそうですわーい(嬉しい顔)

posted by 香歩 at 17:39| Comment(0) | 旅行風水:実践編【北東方位】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明けましておめでとうございます

2015年,明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって,良い年になりますように。

さて,新年恒例の初日の出は,
今年はJRの「常磐初日の出号」という臨時列車に乗って,
見ることとなりました。

この電車,上野駅を4:15に発車し,
常磐線を通って,福島県のいわき駅に7:20に到着する列車。
途中,大津港〜勿来間の海岸沿いで10分ほど停車し,
そこで電車の中から初日の出を拝むという企画列車です。

7:40頃,初日の出ポイントに到着。

その時点でかなり空は青く染まっています。
もう少しでご来光…という瞬間。

ただ,残念なことに海上に厚い雲がかかっていました。

それでも,雲の隙間から朱い朝日が顔を出し…

2015年初日の出1


少しずつ,雲が赤く明るくなって,とても美しい。

2015年初日の出2


結局,海岸に停車している間にはお日様を見ることができませんでしたが,
少ししたら雲の上にお日様が出て

2015年初日の出3


2015年最初のお日様を浴びることができました。

今年も良い年明けを迎えることができました。

さて,元旦早々の冒険はこの後も続くのですが,
そのお話はまた後日…

なにはともあれ,
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

posted by 香歩 at 10:14| Comment(2) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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